2017年03月20日

ヨーロッパ周遊のお土産:非食品系

お土産のお話の続きです。今度は食べ物以外を紹介します。(^^)

行き先は、ウィーン・ローマ・フィレンツェ・ミラノ・ロンドン・ベルリンです。
ミラノのアウトレットで購入した戦利品については既に紹介したので、それ以外の物を。


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まずは、毎回買っているマグネット

左上:ロンドンのロイヤル・オペラハウス
左下:ロンドン塔
右上:ベルリンのペルガモン博物館
右下中央:作曲家ヴェルディ
右下:ベルリン

ヴェルディのマグネットはウィーン音楽の家(Haus der Musik)で購入。


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こちらはウィーン美術史美術館のショップで購入したブリューゲルアルチンボルトのグッズ。
サラミ夫が大好きで、食いついて買っていました。


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こちらはミラノスカラ座ショップでサラミ夫がこれまた買いこんだ品々。

スカラ座の2016~2017年シーズンの開幕公演はオペラ「蝶々夫人」だったのですが、
初演版を112年ぶりに再演したとかで、ショップも蝶々夫人押しでした。

その他、オペラ「ドン・カルロ」のプログラム集は、それどうするの?と聞くと、
たまに眺めて楽しむのだとか。そうですか。


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こちらはボルサリーノコッポラ帽です。ミラノのガッレリア店でセール中でした。


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シンプルですが、ロゴがちゃんと「Borsalino」。(当たり前ですが。)


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サラミ夫がフィレンツェで買ったオレンジ色のキャリーバッグ

機内持ち込みサイズだったのでいきなり現地で使っていましたが、
ブリティッシュ・エアウェイズに乗る時に半強制的に機内預けにさせられ、
下の部分が大きく傷ついてしまいました。(画像のバッグ右下の部分)

機能的には問題なく使えますが、買ったばかりなのでショックは大きい・・・。


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サラミ夫が同じフィレンツェのお店で買った小型リュック。こちらは無事。
フィレンツェは革製品だらけですね~。


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サラミ夫が履いていた靴が足に合わず、フィレンツェの靴屋さんでセール中だったので
思わず買って履き替えたというブーツ。こちらはブラウンで、色違いでも購入。

履いてきた靴は、フィレンツェのホテルをチェックアウトする時に
フロントで「処分して下さい。」とお願いして部屋に置いてきました。


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こちらも同じフィレンツェの靴屋さんで、セールに惹かれて買った私のブーツ。半額でした。
セールの時期にイタリアに行くのって楽しいですね~。


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フィレンツェサンタマリア・ノヴェッラ薬局で購入したメンズ・ソープ
香りが上品で、サラミ夫が気に入って選びました。

が、別に男性用を買おうと思っていたわけではなく、たまたま気に入って2人で使おうと
選んだのがこれだったのですが、「UOMO」と書いているのに完全に見落としていました。

でも、気にしなければ、男性でなくても使えるのではないかと思います。
普通の女性用のソープに比べると落ち着いた感じではありますが、
少なくとも日本で売っている男性用コロンのようなおっさん臭さはないです。

この他に、実家の猫ちゃんに動物用シャンプーも買いました。
どれもこれも、ここの商品はとにかく香りが自然で素晴らしい!


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こちらは、ロンドンフォートナム&メイソンで紅茶と共に購入したエコバッグ
エコバッグといってもシッカリした作りでサイズも大きいです。

ものすごく気に入っているのですが、気に入り過ぎて使えていないという。(笑)


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折り畳み傘。載せるまでもないのですが、ロンドンのスーパー(確かテスコ・エクスプレス)で
5ポンド位で売っていたので、傘をよく無くすサラミ夫がトワイニングの紅茶と共に購入。

なんせ、上海で安い傘を買うと使ったその日に壊れることもありますから。
上海在住のサラミ夫婦にとっては、旅は日用品を買うのにも良いチャンスなのです。


さて、ここからは、ベルリンで買った数多くの品々。


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アンペルマンのショップでサラミ夫が狂ったように買い込んでしまいました。
行ったのはベルリン中央駅の構内の支店です。ここの商品は割とお値段も手ごろです。

お店の人に聞かれて日本人だと言うと東京にもお店があるよと言われましたが、
私達は逆に東京に行くことがないので、もちろんここでお買い物。

あまりにたくさん買ったので、トートバッグをサービスで付けてくれました。
私はスーツケースベルトを愛用しています。

特にものすごく可愛いのはこまごまとした雑貨で、アンペルマン柄のバンドエイドなんて
勿体なくて使えない可愛さ!キッズ用のグッズも全部欲しいくらい可愛かったです。

たくさん買ったので免税書類も作成してもらいました。


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同じくアンペルマンで買ったポストカード。信号機の男の子が正真正銘のアンペルマン。
向こうの方にベルリンのテレビ塔が写っているのもベルリンらしくて好きです。


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角度を変えると赤信号になります。東ドイツのデザインは秀逸です。


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こちらは、東ベルリン(東ドイツ)グッズ。買った場所はイーストサイドギャラリーとか色々。

右のノートは東ドイツのパスポート柄です。左下は東ドイツの車「トラバント」。
左上のブレジネフとホーネッカーのキスの絵はマグネットで、ベルリンの壁の石を模しています。


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こちらはDDR博物館のショップで買った東デザインの品々
トラバントのキーホルダーは、なぜかサラミ夫が欲しいとのことで購入。


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思わず拡大してしまいまいた。今は無き東ベルリン共和国宮殿のマグネット。


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再びブレジネフとホーネッカーのTシャツイーストサイドギャラリーにて。
(しかし、サラミ夫は一体これをどこに着て行くのでしょうか。)


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ベルリンの靴屋さんではこんな靴の中敷きも買いました。

フィレンツェで買ったブーツの中に敷くと、真冬のベルリンでも暖かかったとか。
オーストリアドイツは寒いので、こういう防寒グッズが充実しています。


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同じ写真の使い回しですが、ベルリンではこのお皿を2枚買いました。

こちらはTee-Handels-Kontorというブレーメンの紅茶専門店のオリジナル食器で、
前にブレーメンでカップ&ソーサーのみ買い、この度これに合わせてお皿を買い増したのでした。

ベルリンの支店はポツダム広場アルカーデン(Arkaden)というショッピングモールにあります。

私は絶対にこのお皿を買い増したかったので、事前にアルカーデンの公式サイトで
フロア地図までチェックしてから現地に向かいました。ベルリンの店舗は小さいです。


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最後に、これまたお土産ではないのですが、ドイツまで来たのでゼンハイザーのイヤホンを買いたい
というサラミ夫の希望で、メディア・マルクトというドイツのヨドバシみたいなチェーン店で購入。

商品が多かったので、ゼンハイザー以外の物もついでに購入。

メディア・マルクトは前に中国に進出したことがあり(既に完全撤退)、
そのおかげで私はドイツに来る前からこのお店を知っていました。

買った場所はこれまたベルリン中央駅で、先に挙げたアンペルマンのでした。

お値段的には日本と比較して格段にお得というわけではないですが(でも少し安い)、
本当に日本の家電量販店のように店員さんが親切に商品を説明してくれました。しかも英語で。

そして、まとめ買いすると、全然考えてもいなかったのですが、これも免税になるらしく、
免税書類は要りますか?と店員さんの方から聞いてくれて、書類も作成してくれました。

なので、税還付後は日本で買うよりやっぱりお得だったのではないかと思います。

ドイツは1店舗での免税対象額がものすごく安いので、
ちょろちょろ買物していたらすぐ免税になる金額に達します。

以上、何だかんだと買い込んでしまったお土産の品々でした。



posted by サラミ at 22:56| Comment(0) | 17ヨーロッパ4ヵ国(全体) | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

ヨーロッパ周遊のお土産:食品系

旧正月のお休みを利用して、ヨーロッパ周遊旅行に行って参りました。
サラミ夫が休暇を取れたので、それもくっつけて、なんと18日間という長い旅行でした。

周遊先は、ウィーン・ローマ・フィレンツェ・ミラノ・ロンドン・ベルリンです。

なんだか大都市ばかりですが、真冬の旅なので第一目的がオペラを見ることで、
そうなると、まずオペラを上演している街ということで、こんな行き先になりました。

しかし、その合間に観光もしたしショッピングもしたので、今回もまた
えらくアホみたいにお土産を買ってしまいました。

買った物の数が多かったので、まずは食品関係から紹介したいと思います。


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まずは、お決まりのサラミ関係です。ウィーン・ミラノ・ベルリンで購入。
細いソーセージタイプはオーストリアとドイツで充実しています。

一番右の真空パックのドライソーセージは、ウィーンのナッシュマルクトの肉屋さんで買いました。

実は、この他にイノシシの生ハムの塊も購入し、同様に真空パックに入れてもらっていました。
常温で3カ月もつと言われていたのですが、買ってから3週間後、家でさらにビニール袋で包んで
冷蔵庫に入れていたので、そこから出してみたら、真空パックの中でむちゃくちゃカビてました。(涙)

思うに、お店の真空パックが甘かったのと、生ハムの方がサラミより水分が多く、
カビやすかったのだろうと思います。細いドライソーセージの方はカチカチなので大丈夫。

それでも、カビた生ハムを見て恐ろしくなったので、この真空パックのドライソーセージは
パックから出して、一回で食べる量に分けて冷凍保存しました。

これからは、目の前で真空パックにしてもらう生ハムは買うまいと思いました。
肉屋さんのサラミは今までフランスとかでも大丈夫でしたが、生ハムは危険かも。

あるいは、買ったらすぐ食べる!これに限ります。


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こちらはウィーンに行く度にスーパーのスパー(SPAR:ダジャレではありません)で買っている
お店オリジナルのグリューワイン(ホットワイン)の素です。ティーバッグ入り。


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ミラノのイータリー(EATALY)で死ぬほど買ってしまったリゾット。作り方も簡単。
このメーカーのものがお気に入りですが、なぜかここのヤツだけ他より生産日が古いのが置いてました。
・・・実はあまり売れていないんでしょうか・・・。


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他のメーカーのリゾットも買いましたが、こちらの方がほんの少し量が多いような気が。


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チョコレートドリンクのホットチョコレート。こちらもイータリーで購入。
バラッティ・エ・ミラノの商品はイタリアらしいパッケージデザインが大好きです。

レモン味のチョコは食べてみて美味しかったので、サラミ夫がまとめ買い。


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各種のお茶が大好きなのでロンドンでは紅茶も買いました。

トワイニングのティーバッグ紅茶はロンドンのその辺のスーパーにて。
下の紅茶はピカデリーにあるフォートナム&メイソン本店まで行って買いました。

私は一番お気に入りのロイヤル・ブレンド200gの袋入りを。
本当は100gで良かったのですが、これより少ないのはありませんでした。

その他の詰め合わせのボックスはサラミ夫が購入。


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大きい詰め合わせボックスの中身はこちら。各25gです。これをバラで売って欲しい。


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小さい詰め合わせボックスはこちら。サラミ夫は色んな紅茶を試してみたかったようです。


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こちらは、イギリスでなくてもどこでも買えると思うのですが、
ロンドンのヒースロー空港で、サラミ夫がイギリス・ポンドを使い切るために買いました。


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こうして、ベルリンで買ったお皿に乗せて頂きました。
(ドイツ・ブレーメンの紅茶屋さんの商品で、ティーカップは以前ブレーメンで買いました。)


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これも、どこでも売っていると思われるリンツのチョコ
でも日本で買うよりはお得です。中国ではもっと高いので、サラミ家ではヨーロッパでまとめ買い。


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番外編。角砂糖です。(ちなみに、便宜上ウチにあった中国の豆皿に乗せています。)
これはとてもとても思い出の品なのです。

実は、ベルリン国立歌劇場(工事中のため場所はシラー劇場)でオペラ「魔笛」を見たのですが、
私達は一番前のかぶり付きの席に座っており、目の前に通路があるという舞台セットだったのです。

上演中、度々、出演者の方々が目の前を通りましたが、なんと私はパパゲーノ(という鳥人間の役)
と目が合ってしまい、角砂糖をいきなりプレゼントされてしまいました。

その後、どうしようもなく、角砂糖を握りしめたままオペラを見続けたのは言うまでもありません。

しかし、せっかくの思い出なので、龍角散のど飴の袋の中に取りあえず角砂糖を入れ、
わざわざ持って帰ってきました。食べるわけにもいかないので、記念に写真を撮ったわけです。

以上、食品関係だけで、こんなにアホみたいに買ってしまった今回の旅行でした。

posted by サラミ at 21:58| Comment(0) | 17ヨーロッパ4ヵ国(全体) | 更新情報をチェックする
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