2015年08月22日

タイのお土産

今回、タイのお土産は少な目にしました。

目当てにしていたセラドン焼きのお店がなくなっていたので、
購買意欲がなくなってしまったり、あまりコレ!といったものがなかったり。

ま、タイは私が4回目、サラミ夫はそれ以上来ているせいもありますが。

あと、上海⇔バンコク便の春秋航空が荷物制限が厳しかったので・・・。

とはいえ、やっぱりこまごまと買いました。

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食品関係は、左下の調味料が私が選んだ品。ナンプラーカピ(蝦醤)です。
ドライフルーツはサラミ夫の好物なので、全部サラミ夫のもの。
カップヌードルはバラ売りで良かったのですがたまたま3個セットしかなかった~。

買物した場所は、宿泊したシャングリラ・ホテル近くのロビンソン・デパートの地下です。
トップス・マーケットが入っています。


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タイということで、石鹸なども。

左のマウント・サポラ(Mt.Sapola)の商品は、上が左からボディ・オイルとフローラル・ウォーター。
下が石鹸です。オイルはマンダリンオレンジ、ウォーターはジャスミンですが、すっごい良い香り!

中国に住んでいるせいでジャスミンの香りに接することが多いのですが(中国茶とか色々)、
ちょっとここまで本物の香りに出会えることは少ないです。さすがお値段分のことはある!
ボディ・オイルのマンダリン・オレンジの香りも癒されます。石鹸の香りはレモングラスです。

ちなみに、これらは空港の免税店で買いました。

右の石鹸は、上2つの赤いのがマダム・ヘンの漢方ハーブ入りです。大きい!
下のマンゴスチン・ソープはサラミ夫がマンゴスチン好きということで購入。(笑)

今現在、マダム・ヘンの顔入りの石鹸を使っていますが、キンカンのような香りがします。
多分ミントが入っているのですがウコンなども入っているので香りが複雑です。

しかし、中国の漢方石鹸ほど香りはキツくありません。ものすごく体臭が消される感じで、
これはすごく加齢臭に効くのでは・・・?と大きな期待を寄せています。

でも、そんな加齢臭に悩むほど自分自身が臭くて悩んでいるわけではないのですが。

マダム・ヘンの顔入り石鹸は、ガイドブックには必ず載っていますがドラッグストアにはなく、
ではスーパーはと言うと、私達が行ったトップス・マーケットではほぼ売り切れ。

お土産用にもたくさん買いたかったサラミ夫の希望により、
サイアム・パラゴン内にある専門店に行ってみました。

しかし、行ってビックリ!場所が地下の駐車場の階。フードコートの階より下でした。
そして、エスカレーターを降りた横に小さなカウンターがあるだけ。

まるで日本のデパート催事場の奥にあるちふれのようなお店でした。

しかし、この専門コーナーは10個セットなどの梱包されたものばかりで、
パッケージも少しこじゃれてマダム・ヘンの顔入りのパッケージはなし。(中身は同じなのに。)

「顔入りパッケージのが欲しい」と言うと、上の階のスーパーに行けと言われたので、
同じくサイアム・パラゴン内のスーパー、グルメ・マーケットに行きました。

そしたら、さすがはデパ地下の高級スーパー!品切れもなくマダム・ヘンが山積みでした。
わざわざ夜8時にやってきた甲斐がありました。グルメ・マーケットはオススメです。

・・・でもまさか、この3日後にこのすぐ近くで爆弾テロがあるなんて思いも寄りませんでしたが。



2015年08月20日

スワンナプーム国際空港の両替レート

いつもは旅行時にATMをよく使うサラミ家ですが、今回は両替所を利用。

バンコクのスワンナプーム国際空港に到着した時に、
両替所で取りあえずの分だけ両替しました。

空港内の両替所を何か所かチェックしましたが、
私達が見た所はどこも同一のレートでした。

以下、2015年8月12日時点での両替レートです。

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その1。


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その2。同じレートです。

ちなみに、今は円安で円を交換してもお得感がないので、私達は中国元を両替しました。

ひょっとして役に立つ方もおられるかなーと思って画像を載せてみました。


2015年08月19日

初めてのバンコク・エアウェイズ

今回のタイ旅行はスコータイ遺跡を巡るのが目的でした。

朝方3時半頃に恐怖の春秋航空でバンコクスワンナプーム国際空港へ着き、
そのままバンコク・エアウェイズに乗ってスコータイに行きました。

バンコク・エアウェイズは今回初めて乗りました。
スコータイへ飛んでいるのがこの航空会社しかないので選択肢がありませんでした。

しかし、この航空会社は色々と頑張っていて評判が良いらしく、
エコノミークラスの乗客でも無料でラウンジが使えるなどサービスは良かったです。

タイに詳しい方に聞いた話によると、タイではバンコク・エアウェイズ高級な部類に入るそうな。
確かに、バンコクからスコータイなら長距離バスでも行ける距離ですから。

チケットはいつものようにバンコク・エアウェイズの公式サイトから買いました。
日本語があるので楽です。

LCCではないので荷物は20キロまでOKで、チケット購入の際に座席指定もできました。
短距離フライトでも機内食が出るとかで、食事内容はスナックとなっていました。

8月12日(水) PG211 07:00 バンコク発 → 08:15 スコータイ着

という便でしたが、しばらく時間があったのでバンコク・エアウェイズラウンジで過ごしました。


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こちらはそのラウンジ
夏休みということで、こんな中途半端な時間にも関わらず、日本人の利用客が非常に多かったです。

中に入るとすぐカウンターがあり、そこで搭乗券を見せて無料Wi-Fiのパスワードをもらいます。

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こんなレシートのような紙にパスワードが書かれています。

ラウンジの中は混んでいたので写真は撮っていませんが、無料のドリンクやスナック類など、
セルフサービスで頂けるので、私達も少し頂きました。意外とミニ・サンドウィッチが好きでした。


さて、いよいよフライトです。雨季ゆえにバンコクはあいにくのお天気。

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機材はATR72です。1時間余りのフライトなので小さいプロペラ機です。

この機材は以前ラオス航空のルアンパバーン→昆明便で経験済みですが、
天井が低く、長身のサラミ夫くらいになると、ヘタに背伸びをすると頭をぶつけます。(笑)


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これがその機内です。私が突っ込んだクリアファイルばかり目立ってすいません。
シートは2-2で、私達は前から6番目。小さい飛行機です。


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私の窓際の席はこんな感じ。ここは大きなバッグを座席下に入れるのは無理かな。
でも十分な広さがありました。


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シートポケットは上にありました。


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実は、私の席から見る景色はプロペラ・・・。


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飛んでる間も同じくプロペラ・・・。ま、短時間ですから。(^^;


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一番ビックリしたのが機内食です。スナックとあったのでサンドウィッチのボックス程度と思ったら、
しっかりチキンカレーとご飯が出ました。左上のデザートはココナッツ・プリンでした。

カトラリーもちゃんとステンレスだし、飲み物も何度か来たし、1時間ちょいのフライトで?!
いやー、時間が時間だけに、ちゃんと朝食が頂けて助かりました。

この後、飛行機は予定通りスコーターイ空港に到着しました。

ラウンジも機材もキレイだし、また機会があったら乗りたいなーと思ったバンコク・エアウェイズでした。

2015年08月17日

春秋航空でバンコクに行く

この夏休みは、日本でもおなじみの春秋航空でバンコクに行きました。

春秋航空は中国国内線に乗ったことはありましたが、国際線は初めて。

むちゃくちゃ狭いのは経験済みでしたが、上海から直行で行けて格安だったので、
今回乗ってみて、大丈夫だったら、これから先もちょくちょく利用しようかなー、などと期待。

上海発は一番遅い便が23:30なので、日本から乗り継ぐ人もおられるかと思います。
その方々のために記録を残そうと思います。


まず、チケットは中国在住で支払い等に問題がないのでオンラインで買いました。
とはいえ、春秋航空の中国公式サイト非常に使い勝手が悪かったです。

春秋のサイトは会員登録しないとチケットが買えないため、仕方なく登録しようとしたら、
バグっているのか何なのか、会員登録画面がエラーで出ないというヒドい有様・・・。

そこで、Ctrip(シートリップ/携程旅行网)という中国の旅行予約サイトで買いました。
いつもの癖で、中国語の画面で操作しましたが、英語も日本語もあります。

ただし、上海発の便はオンラインチェックインが出来るはずが、Ctrip経由だと
それが出来ませんでした。(出来るってCtripの案内にはあったのですが。)

また、春秋航空の座席は狭くてリクライニングしないことを知っていたので、
事前に一番前の座席を有料で購入したのですが(→バンコク行きは1席130元)、
春秋航空のサイトでこの購入画面に行きつくまでが大変でした!

Ctripからは有料の座席指定や荷物の追加申し込みができません。
しかし、春秋航空のサイトではそれらしい所が見つからず、数日の間???と悩みました。

そして最後の最後に見つけました~!

机票(チケット)」 → 「购买行李(荷物購入)」 → と進み、「立即购买(今すぐ購入)」を
クリックすると、なぜか有料の座席指定画面に行きつくのでした。(有料の荷物の追加もこちら。)

これとは別に「在线选座(オンライン座席指定)」という欄もあるのでそっちかと思いきや、
こちらはひたすら座席の説明をしているだけで、ここから「逾重行李」というこれまた荷物のページへ
いかないと座席指定ができません。

なぜ荷物のページで座席指定させようとするのか。春秋航空かわいいアホかわいいすぎる。

しかも、お金を支払っているのに、それに対する確認のEメールショートメッセージ
何にも届きませんでした。当日「予約入ってない」と言われないか恐怖でした。

春秋航空のサイトから予約していれば、会員番号を入力して「予約確認」が出来るので、
やはりCtripから予約するのは所々不便なことがあるなあ、と思いました。

でも、Eチケット番号などで予約確認が出来ないって今時ありえないのでは?
(私が見落としていただけだったのでしょうか。)

ま、こんな苦労がありましたが、何とかチケットを購入し、帰りの便は5キロ荷物を追加購入し、
悠々とバンコクに飛び立ったのでした。

しかし、ハッキリ言って、

行きのフライトはむちゃくちゃ辛かったです。

スケジュールは、

8月11日(火) C8521 23:30 上海発 → 03:20 バンコク着
8月15日(土) C8580 18:10 バンコク発 → 23:35 上海着

でしたが、この、23:30 上海発 → 03:20 バンコク着という深夜便地獄でした。

上海-バンコク便の機材は、日本国内線の機材とは違ってエアバスのA320です。
座席の配置もシートの形も日本国内線とは全く違います。

日本国内線が大丈夫だからといって、国際線が大丈夫だと思ってはいけません。


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まず、私達は一番前のVIPシートという座席でしたが、こんな優先搭乗のシールが貼られましたが、
上海発の便はそんなもん一切やっていませんでした。フツーにダラダラ~と並ぶだけ。

中国語サイトでは、「オンライン座席指定には優先搭乗サービスは含まれない」とありましたが、
英語サイトではまた違うことが書かれていて、さらに実際見た感じでは誰に対してもやってない感じ。

恐らく、会員のVIPみたいな人が予約を入れて初めて存在するサービスなのでは。


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さて、問題の座席はこんな感じです。足元は余裕で広いです。

ところが、シートの座面も堅いし背もたれはヨーロッパ便かっちゅー位に高いし、
心なしか前のめりな感じなのです。そして後頭部がしっくり収まらない。むかっ(怒り)

誰が設計したんやこの椅子!という位、今時ありえない形でした。
もう人間工学に反しているとしか思えない座り心地で、この直角で5時間は死にました。

多分、起きていたならもう少しマシだったのでしょうが、寝ようとしたら本当にムリで、
何度も体勢を変えました。足元がこんなに広いのにこんなにツライなんて・・・。


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こんなに広いので、体をかなり前方に出して寝ようとしましたが、
上半身が首から前に折れるみたいな体勢になってしまってダメでした。

ただ、私達は一番前に座ったので後ろの方の座席は確認しておらず、
この直角シートが前方だけだったのか、全部同じだったのかは分かりません。


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さらに、目の前の壁の向こうは乗降口なのですが、離着陸時はそこに客室乗務員が座ります。
薄い壁のすぐ向こうなのですが、このスッチー達のムダ話のうるさいこと!(怒)

なぜに130元も余分にお金を払ってこんな迷惑を被らなければならないんでしょうか。
大体、深夜便でみんな寝静まっているのだから、アンタらも静かにせーよ。

しかし、私は必死に寝(ようとし)ていたので、わざわざ立ち上がって注意しに行く気にはなれず、
うるさいなあ、と時々スッチーの声で起こされてムカついては寝る、という繰り返しでした。

その他は、深夜便ということもあってか、機内販売などは最小限で比較的静かでした。

その後、私達はバンコク・エアウェイズに乗り継いだのですが、
ATRという小さなプロペラ機の至ってフツーの座席に座り、

普通リクライニングしなくてもこれ位は背もたれ後ろに傾いてるよな~

と深く実感したのでした。

帰りの便は最前列の席が取れなかったのですが、サラミ夫があまりにも恐怖心を覚えてしまい、
チェックインの時に有料の非常口座席が空いていたので、思わず購入。(一席700バーツ


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搭乗券には緊急出口の文字が。


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非常口座席は12列目13列目でした。シートピッチは問題なし。
ちなみに私は身長154cmです。


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が、今回の座席は緑色の布張りで、昔中国国内線で乗ったのと同じデザイン。
往路の直角シートに比べると明らかに後ろに倒れています

実際、私達も帰りはそんなにツラくありませんでした。普通の飛行機という感じです。

でも、この時も降りる時に急いでいて、最前列のシートをチェックし忘れてしまったので、
この緑色の座席が機内全部だったのか、前方だけ革張りのシートだったのかは分かりません。

あの往路の直角シートは一体何だったのでしょうか。(笑)

春秋航空で東南アジアを目指す方は、あの直角シートに当たらないことをお祈りいたします。

でもまあ、メリットとしては、今回は行きも帰りもほぼ定刻通りに飛んだし、
LCCなのにバンコクではスワンナプーム国際空港発着でした。

直角シートでも大丈夫という方、頑張って下さい。


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