2014年9月29日(月) 南仏2日目の夕食@お部屋
チェックインを済ませた後は、適当に何か買って夕食を済ませることにしました。
大体この日は、エクサン・プロヴァンスでケーキを2つ買い、
先ほどもアヴィニョンのパン屋でパンとタルトを既に買っているのです。
ついでに言うなら私もワインを買っている・・・。(笑)
というわけで、近くのカルフール・シティ(カルフールの小型版)に行きました。
夜の19時台ですが、アヴィニョンってメイン通りでも夜は閑散とするんですねー!
エラくひっそりしていてちょっとビックリしました。
賑やかなのは法王庁宮殿のあたりだけなのか?
カルフール・シティはホテルから歩いて数分のところで、地下にありました。
が、行ってビックリしたのは、中国人観光客(特に家族連れ)が大勢いたことです。
現地で感じたことですが、同じ中国人観光客でも、じーちゃんばーちゃんのいる家族連れは
安く済まそうとし、こじゃれたレストランに入るのは若いカップルという感じでした。
まあ、じーちゃんばーちゃん世代は中華料理以外は口に合わないんでしょうね。
カルフール・シティは、ちょこちょこ買い物するには十分な品揃えで、お土産も売っていました。
ホテルから近いので欲しいものがあれば再度来ることにして、この日はざっと見て回りました。
一番ビックリしたのはこのロゼワインの棚。ぎょえー!なんだこの圧倒的な数はっ!
よく見ると、フルーツワインもあって厳密には全てがロゼワインではないのですが、
それにしても、南仏プロヴァンス地方はロゼワインが有名だというだけあって、さすがです。
私はエクサン・プロヴァンスで買ったワインがキャップ式でなかったことに気付き、
ワインオープナーを探したのですが見つからず、ここで再度今夜の分のロゼワイン(小瓶)を購入。
ついでに自分へのお土産に赤ワインも買いました。
コート・デュ・ローヌを選びましたが、カルフールだけあって安いワインしかありませんでした。
帰国後に飲みましたが、味的にはフツーというか、安いからこんなもんかー程度でした。
サラミ夫は、大量に売っていたリンツの板チョコに食いついてしまい、お土産も兼ねて大量買い。
本当に、何十枚も買いました。レジの人はびっくりしていたと思います。
その他、ペットボトルの水や今晩の夕食(ハムやチーズやサラダなど)、
ヨーグルトやジュースなどを購入。
ずっしりと重い袋を下げてホテルに戻りました。良かった、ホテルがすぐで。(^^;
そしてお部屋で並べたら、思っていたより豪勢な夕食となりました。(笑)やっぱりタルトが大きい。
ワインは小さいロゼだけ飲み、あとは持って帰りました。
使い捨ての紙皿やカトラリーは事前に準備して持って来ていました。(^^)
こちらのワインは2ユーロしませんでしたが、買った赤ワインのフルボトルは4.9ユーロ。
フルボトルを買う方が当然ながら断然お得です。
エクサン・プロヴァンスのパン屋で買ったシェーブル(ヤギのチーズ)のキーシュが激ウマで、
思わずまたシェーブルに食いついてしまいました。3種のヤギチーズです。
が、これは誰もが思い描くクセのある濃い味で、サラミ夫は×。
私1人でワインのお伴に頂きました。
もちろん、先にパン屋さんで買ったクロワッサンなどのパンもあります。
そして忘れてはならないのが、サラミ夫がエクスで買ったケーキ。
モンブランを買ったとばかり思っていたら、シュー生地の巨大なケーキでした。
もう1つのチョコケーキはあっとう間になくなりました。
そしてこのタルト。すでにもうお腹いっぱいという・・・。
味は大して美味しいとは言えませんでした。パン屋さんのタルトですしね。
サラミ夫がこの日と次の日と食べ続けましたが、最後の最後にギブアップ。(笑)
思えば、美食の国フランスに来たのに、まだまともにお店で食事をしていません。
しかし、この次の日の夜は美味しそうなレストランに予約を入れていたのです!
明日のディナーを夢見て、今日はこれにて食事は終了~。





