2013年08月26日

イスタンブール1日目 イスタンブールのホテル

2012年10月6日(土) イスタンブールのホテル (バルカン旅行8日目)

イスタンブールではオズマンハン・ホテル(Osanhan Hotel)に宿泊しました。

ここは、サラミ夫がネットの口コミを見ていたく気に入り予約したホテルで、
私は宿泊するまであまり詳細はよく知らないままでした。

なんでも、オーナーの奥様が日本人で日本語も通じるため、日本人に人気なのだとか。
私達はあまり日本人向けの宿には泊まらないので、今回はサラミ家にしては珍しい選択でした。

実際、とても良いホテルでした。

宿泊の4日前に丁寧な日本語の確認メールを頂いていましたが、我が家はすでに
旅行中だったため、そのメールを見たのは旅行が終わってからになってしまいました。

系列のトルコ絨毯のお店もされているそうで、その確認メールを見て初めて知りました。
宿泊者は2割引きだそうです。・・・知らなかったから行けなかった。ちょっと残念。

イスタンブールでは、夜遅く到着してただ寝るだけだったので、
一番安い「グランドフロア・ダブルルーム」を選択しました。朝食込みで90ユーロです。

ちなみに、泊まるまで知りませんでしたが、グランドフロアというのは半地下です。
窓が上の方にあります。私達は本当に寝るだけだったので問題なかったですが。

それにしても、イスタンブールはホテルが高い・・・。


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こちらはフロント。夜中1時のチェックインにも関わらず、お兄さんが丁寧に対応してくれました。
簡単なことでも聞けば流暢な英語で詳しく答えてくれるし、助かりました。


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半地下の一番安いお部屋は狭いですがキレイです。ベッドはちょっと小さ目。
ベッドの横には大きなクローゼットがあるので、荷物をここに入れてしまえば狭くても大丈夫かと。


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照明はこの可愛いランプと、スタンドです。エアコンも完備。


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小さなドレッサーにはお茶のセットやグラスが。
上の方にレースのカーテンがありますが、ここがの位置です。


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壁を見て分かるように、この部屋は真四角ではありません
パネルヒーターを見る限り、真冬でも絶対ここは大丈夫そうです。


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コーヒーやお茶の中に懐かしのリプトン・イエローラベルが。

電気ケトルもちゃんと完備してあるので、具合のイマイチな私は、
マケドニアで買ったメディエードみたいな風邪薬をお湯で溶かして飲みました。


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こちらはバスルーム。狭いですが、シャワーブース完璧仕切りタイプなので問題なし。


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トイレも狭いながら清潔です。


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洗面台。アメニティもついてます。ドライヤーまで。

と、非常に機能的です。シングルで使うなら広さも問題ないのではないでしょうか。

それに、イスタンブールのスルタンアフメット地区という便利な場所で、
このお値段はかなり良心的だと思います。

何より、このホテルのサービスの良さです。

ホテルのお兄さんは、なんと最新版の「地球の歩き方」を次の日貸してくれました。
見るからに新品なのに、どうぞどうぞと躊躇もせずに貸してくれたのです。

あれは絶対に貸し出し用ではなく、ホテル内での閲覧用でした。
もちろん日本人が少ない時期だったからというのもあったでしょう。

しかし、上海から来ていてトルコの日本語ガイドブックを1冊も持っていなかった
私達にとっては、本当に助かりました。

おかげで、地球の歩き方を見ながらスムーズに観光できたのでした。
もちろん、本を折り曲げないように、大事にカバンにしまって歩きました。

他にもこのホテルでは、親切だな~と思う小さなことが色々とありました。

そんなわけで、とても心に残る滞在となりました。


posted by サラミ at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 12トルコ)イスタンブール | 更新情報をチェックする

2013年08月25日

イスタンブール1日目 トルコ到着

2012年10月6日(土) トルコ到着 (バルカン旅行8日目)

アルバニア旅行からの続きです。

私達の乗った飛行機は、トルコのイスタンブールに到着しました。
ティラナからのフライトは約3時間でした。結構近い。

今回の旅はブルガリアから始まり、マケドニアコソボアルバニア
バルカン半島の南側を周遊してきましたが、どこもマイナーな観光地。

それに対してイスタンブールは唯一の超メジャー観光地です。

ずっと街灯の少ない薄暗い国々を旅してきたせいで、
着陸態勢に入って窓の外からイスタンブールの夜景が見えた時、
あまりの明るさに驚いてしまいました。

すげー。イスタンブール都会やん・・・。

その眩しさは空港に着いてからも続きました。


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人が多い~。何しろ「ヨーロッパ最後の秘境アルバニアから来たもんですから、
この混み具合にもびっくり。(元はと言えばもっと人の多い上海から来たくせに。)


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わー、大きな免税店~。どうしてもティラナのこじんまりとした空港と比較してしまいます。
それにしても空港内が明るくて眩い

無事にトルコ入国を果たした私達は、さっそくATMを探しました。


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こんなにたくさんあるのでATMはすぐに見つかりました。

イスタンブールには明日1日しかいないので、とりあえず100リラ下ろしました。
トルコのATMはリラはもちろん、USドルユーロも下ろせました。知らんかった・・・。

こないだせっせとコソボでATMをはしごしてユーロを下ろしたあれは一体何だったのか。
(コソボの通貨がユーロだったから。)

さて、これからホテルに向かいますが、時間が夜12時近くになってしまっているので、
公共の交通機関はもう終了しています。

空港内のインフォメーションに行ってみたものの、すでに閉まっており、
その隣の旅行会社のカウンターではちょうど外国人客に送迎タクシーの案内中。

その旅行会社は、前の白人客には市内まで70ユーロと案内していたものの、
私達が尋ねるとなぜか60ユーロと値段を下げてきました。

しかし、噂には聞いていたものの値段が高い。

イスタンブール空港のクーポンタクシーの中にはぼったくりもいるという
話を聞いていたので、ここは一旦断りました。


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トルコのみなさんはみんな普通にタクシー乗り場に並んでいたので、とりあえず私が列に並び、
サラミ夫はどこかへ行って色々値段を聞いて回ってきました。

どこも高いので、普通にメータータクシーに乗ることに。


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タクシーは新しくて快適でした。
ちょっとブレましたが、なんと運賃メーターバックミラーに表示されています。

運転手のおじさんにホテルの予約確認書を見せると、どこかに電話しながら
ずんずんスピードを出して走っていきました。

住所を見ただけで場所が分かったのかと思っていたらやっぱり分かってなかったらしく、
最後の方でホテルに電話をかけて場所を尋ねていました。(笑)

私達のホテルはスルタンアフメット地区にありました。

突然おじさんが「写真を撮りなよ。」とタクシーを停めてくれました。


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いきなりのスルタンアフメット・ジャーミィ。通称ブルーモスク

夜景まで見られるとは思っていなかったので興奮して写真ブレました。(^^;
あまりにも巨大すぎて、巨大なモスクというより巨大なガンダムのザクにも見える・・・。

トルコに来ても親切な運転手さんに出会い、最初からイスタンブールはいい感じです。

写真を撮ってすぐまた発車し、そこから1、2分でホテルに到着。すごく近かったらしい。

タクシーにはボラれることもなく、普通にメーターの料金を払いました。
この時の金額をメモし忘れてしまったのですが、旅行会社の送迎タクシーより安かったです。

こうして無事にホテルまで来られました。
posted by サラミ at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 12トルコ)イスタンブール | 更新情報をチェックする
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