2013年10月14日

イスタンブール2日目 ついに帰国

2012年10月7日(日) ついに帰国 (バルカン旅行9日目)

ホテルにギリギリ(というか遅すぎる時刻)に戻った私達。

道に迷ってあちこちウロウロしたので、
ホテルに着いた時には汗だくで息も上がっていました。

まずはフロントのお兄さんにお借りしていた「地球の歩き方」を返却。
ありがとうございました。(^^)

さらに、「フライトが21:20なんだけど・・・」と相談すると、
それは結構タイトですねぇ・・・」とお兄さんも苦笑い。

結局、時間がないのでお兄さんにタクシーを呼んでもらいました。

さらに、喉がカラカラで死にそうだったので、お兄さんに「お水ありませんか?」と聞くと、
ペットボトルの水を2本持ってきてくれました。

いくらですか?と聞くと、お金は要りませんからどうぞどうぞ、と
最後までとても親切でした。ありがとうございました~!

ちなみに、トラムヴァイに乗ろうと事前に購入したジェトンは不要になってしまったので、
お兄さんに「使って下さい。」と渡してきました。

さて、タクシーは呼んでからすぐ来てくれて、急いで発車。
夕方のモスクのアザーンの声を聞きながらイスタンブールともお別れです。

イスタンブールは渋滞がひどいという噂を聞いていましたが、日曜日ということもあってか、
タクシーは順調に走っていきました。

しかし、この時、サバサンドの油が回ってきた私は車中でものすごく具合が悪くなり、
いつ吐いてもおかしくないほどの状態でした。

・・・が、持ちこたえました~。

サバサンドの名誉のために言うと、サバサンドが悪かったのではなく、
私の体調がすこぶる悪かったのです。(私は逆流性食道炎でした。)

無事に空港に着き、チェックインもスムーズに済みました。
車を降りたら私の体調も戻り、最後は空港の免税店でちょこっとお土産を購入。

帰りの便はモスクワ経由のアエロフロートです。


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モスクワ行きの機材はエアバスのA321。A320にはよく乗りますが、321はよく知りません。
乗っている感じはA320とほとんど変わりませんでした。


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やる気のない写真ですいません。機内食は自分の記録用です。
白身の魚に重めのソース。ハムにサラダ、それにパン。

アエロフロートのヨーロッパ路線はいつもこんな感じ。


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もう一種類はビーフストロガノフ(風?)と柔らかいパスタ。
機内食で美味しい麺類ってまず当たりませんね。

飛行機は夜中1時過ぎにモスクワシェレメチェボ空港に到着。
ここで毎度のように朝まで寝て過ごし、次の上海行きのフライトは10:15発。

どうしてもモスクワのトランジットホテルの噂が恐ろしくて利用できません。(^^;

ちなみに、この時の空港の様子は、
2012年のシェレメチェボ空港 で紹介しています。

さて、上海便です。

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機材はボーイング767。上海便は1日2便で、もう一方の機材はエアバスの最新型です。


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個人モニターがないのも擦り切れたシートにも、もう慣れっこです。(笑)


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ご丁寧にメニュー表が。
英語の説明を見るとなんだか美味しそうに見えるもんですね。


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1回目の食事は薄暗い中で撮ったのでこんな色になりました。
いつもは朝食に出てくるオムレツとスモークサーモンならぬスモーク鱈

オムレツは毎度オムレツパンケーキを選べますが、
パンケーキはとにかく不味いという噂なので、私は一度も選んだことがありません。


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中国線だからとサービスしているのか、フォーチュン・クッキーが。

でも、フォーチュン・クッキーって実は日本が由来だということを知る人は少ない。
中国本土では見たことがありません。


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日差しが眩しくて画像が白飛びしましたが、中にはおみくじが入っています。


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これは2回目の食事です。オイスターソース味のビーフにパスタ。


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夫が選んだ魚はティラピアにオイスターソースでした。ティラピアって安っ!

中国線の機内食はホント不味くなりました。
以前はここまでなんちゃって中華じゃなかったのに。

そして、相変わらずのなんちゃって中国語の機内アナウンスも健在です。

こんなひどい発音で何言ってるか分からんアナウンス流すくらいなら、
ネイティブの録音テープでも流せばいいのに。(^^;

こうして、バルカン半島を巡ってイスタンブールに立ち寄った旅も無事に終わりました。
精神的にも遠い旧ユーゴでしたが、行ってみたら歴史も民族も複雑でとても興味深かったです。

アルバニアは・・・。多分次に行くことはないでしょう。(笑)
ブルガリアもリラの僧院に泊まれて思い残すことはありません。

遠くないうちに、旧ユーゴの残りの国々も訪れたいと思います。
そして、イスタンブールも次はもっとゆっくり・・・。


posted by サラミ at 17:13| Comment(5) | TrackBack(0) | 12トルコ)イスタンブール | 更新情報をチェックする

2013年10月13日

イスタンブール2日目 エジプシャン・バザール

2012年10月7日(日) エジプシャン・バザール (バルカン旅行9日目)

サバサンドを食べた後は、歩いてエジプシャン・バザールに向かいます。

実は、イスタンブールにはグランド・バザールという有名な巨大バザールがあるのですが、
サラミ夫曰く、「観光客向けだし、大きすぎて歩き疲れる」とのことで、
こちらエジプシャン・バザールを目指すことにしたのでした。


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イェニ・ジャーミィの傍を通っていきます。うう、次回こそ・・・。


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この辺りもえらく建物が古く、しかも地元に密着した感じで面白いエリアでした。


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ほどなくしてエジプシャン・バザールの入口が見えてきました。こんな所にいきなり現れるとは。


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わりとこじんまりとしたバザールでした。日本人観光客の方もチラホラ。


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天井を見渡すと、外観ほど古い感じはしませんでした。
日曜日のせいか、地元の方で大賑わい。でも観光客向けの客引きはちゃんといます。


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スパイス・バザールの別名があるように、スパイスのお店もありました。

購入はしませんでしたが、キョフテ(バルカンのミニハンバーグ)用のスパイスとか、
ちょっと面白い商品もありました。


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しかし、この品揃え。こんな衣装、一体誰がどこで着るのか。

我が家はイランですでにペルシャ絨毯イスラム柄のタイルも購入しています。
オシャレなチャイグラスがあったら買いたいな~、と思っていましたが、
ゆっくり見る時間もなかったし、気に入ったものは見つからず。

ここではひたすら、サラミ夫がお土産を探して大量に購入しておりました。

だんたんタイムリミットが迫ってきて焦りましたが、
ちょっと予定時間をオーバーして何とかお土産を購入することができました。


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トラムヴァイ(路面電車)のエミノニュ駅に戻ってきたら、ガラタ搭に夕日が当たっていました。
時間ギリギリ!やばい!!

空港に行く時にはジェトン(トラムヴァイに乗るためのコイン)を買っている時間もないと思われ、
エミノニュ駅からスルタンアフメット駅に戻る時に、ジェトンをまとめて買っておきました。

そして無事にスルタンアフメット駅に到着。

ここからは、ガイドブックの地図を見ながらホテルに戻り、預けた荷物を受け取って
再び歩いてスルタンアフメット駅に戻ってきてトラムヴァイに乗り、地下鉄を乗り継いで空港へ。

・・・という時間的にギリギリの予定でしたが、焦っていた私は地図をちゃんと見なかったので、
ホテルまでむちゃくちゃ道に迷ってしまいました~!

お陰で、ホテルに着いた時刻は18:40。今夜のフライトは21:20

さあ、どうしましょう。(^^;
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2013年10月12日

イスタンブール2日目 サバサンド

2012年10月7日(日) ガラタ橋の下でサバサンド (バルカン旅行9日目)

地下宮殿を出ると、そこは入口とは別の場所でした。

道端でざくろジュースを売っていたのを見たサラミ夫は2杯目を購入。
私はそれほど好きではないので、夫がひとりでグイグイ飲みました。

が、先にヒッポドロームで飲んだ濃厚なざくろジュースと比べると
美味しくない」(byサラミ夫)のだそうな。

そして目と鼻の先に銀行ATMを見つけて50リラを下ろしました。

余談ですが、地下宮殿を出た通りのところで、1人の若い男性に
「Do you remenber me?」
と声を掛けられました。もちろん私達はこんな人知りません。

おそらく、知り合いのフリか勘違いか何かを装って近づく詐欺だと思います。
が、私達は本当に時間がなくて、こんな人どーでもいい、という感じでした。

ワザとらしい彼を相手にすることもなく、「はいはい、私たち時間がないの。
と一言だけ言って地図をにらめっこしていると、彼はスーッと消えていきました。

私達は彼をわざと無視したのではなく、ただ忙しかっただけでしたが、
やはりこういう人は相手にしないのが一番なのでしょうね。

さて、もう時刻は午後3時を回ってしまいました。

色々行きたい場所はいっぱいありましたが、今回の観光は半日という短い時間。
ゆったりとレストランでシーフードのランチを頂くのも諦め、サバサンドを食べに行くことに。

前からサラミ夫から聞かされていたサバサンド、ぜひとも私も食べてみたかったのでした。
(サラミ夫はトルコ旅行2回目。)

サバサンドを食べるためには、旧市街と新市街の間にあるガラタ橋のところまで
行かなくてはなりません。(それだけは事前にチェックしていました。)

ガイドブックを事前に持っていなかったため予備知識が全くなかった私と、
大昔に訪れた時には「地下鉄や路面電車は走っていなかった。」というサラミ夫。

地図を見ながら、地下宮殿の出口にあった通りをまっすぐ北上して歩いていこうか
と思っていたのですが(←何分かかるかも分からず)、よく見ると、
トラムヴァイ(路面電車)が走っているではないか!

しかも、サバサンドの聖地ガラタ橋エジプシャン・バザールも近い!
(こんな基本的なことさえ全然知りませんでした。)

どうせ今日の夕方には、このトラムヴァイと地下鉄を乗り継いで空港に行こうと思っていたので、
下見も兼ねてトラムヴァイの駅に向かうことにしました。


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イスタンブールの路面電車は結構新しいのが走っていました。

スルタンアフメット地区にあるのは「スルタンアフメット駅」です。

ここでまたサラミ夫がざくろジュースのスタンドを発見。
懲りずに3杯目を買ってきて飲んで「まあまあ美味しかった」とのこと。(笑)

結局、ざくろジュースは「ヒッポドロームで売っていた兄ちゃんのヤツが一番だそうな。
何より、濃さが違います。不味いところのは水で薄めすぎ!

トラムヴァイの乗り方は、まずジェトン(=トークン)というコインを買います。
これはおもちゃのプラスチックのコインみたいな感じでした。
それを自動改札に入れ、自分でバーを回してホームに入ります。

ガラタ橋まではエミノニュ駅で降りてすぐ。スルタンアフメット駅からは3つめの駅です。


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そしてあっという間にやって来ました。向こうは新市街です。今いるのは旧市街。


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日曜日のせいか、釣りをしている人数が半端ではありません。釣れるのはサバなのか?


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釣りをしている人々の向こうにそびえるのはイェニ・ジャーミィというモスク。
今回は時間がなくて諦めました。


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ガラタ橋の向こうにそびえ立つガラタ搭。ガラタ橋は2重構造で、下部がお店になっています。


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私達は適当に歩いて、ここでサバサンドを頂くことにしました。


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席に着くとトルコ語のメニューが。分からん・・・。


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と思ったら、裏側は英語のメニューでした。
サバサンドは「Fish Bread Salad」らしい。5リラという良心的お値段。


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ちょこっと作っているところを覗きに行きましたが、ものすごいパンの数!
パンにはすでに野菜が挟まっていました。


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そしてジュージューと焼き上げられるサバ達。美味しそう~。


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実は、歩いている時にこんなカートを見ました。
イスタンブールのサバは、取りあえず一度調理してからお店に搬入しているようです。

でないと、サバなんて鮮度が大事だからすぐ生臭くなっちゃいますね。


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やって参りました!待望のサバサンド

果たしてサバがパンと合うのか?と思っていましたが、いける!

サバはシンプルな塩味です。
葉物野菜の他、ドレッシングかソースで味付けした千切りキャベツニンジンなども挟んであり、
サバのくせにちょっと洋物な感じに仕上がっています。

日本人はサバというと和食を想像するので、この味は意外でした。
でもまあ、あんまり・・・という人もいるようなので、好みは人それぞれでしょうね。

私個人的には大ヒットのサバサンドでした。(^^)v

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2013年09月26日

イスタンブール2日目 地下宮殿

2012年10月7日(日) 地下宮殿 (バルカン旅行9日目)

アヤソフィアを出た後、すぐ近くでサクッと見られるということで、
地下宮殿に行くことにしました。

ここも人気で、入場するのに少し並びました。チケット代は1人10リラでした。


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入っていきなりの凄い景色です。地下宮殿とは通称で、ここは東ローマ時代の貯水池だそうな。
ロクにガイドブックも読まずに入ったので、中に入った瞬間とても圧倒されました。


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斜めから見たところ。円柱は上の方に装飾がある以外は特に飾りもなくシンプルです。


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水面下ではが悠々と泳いでいました。

昔の人はこの地下宮殿の上に家を建て、地面に穴を開けて魚釣りをしていたそうですが、
この状態だと入れ食いだったでしょうね。


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一本だけ装飾のある円柱がありました。


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そしてこちらが有名な、円柱の土台にされたメドゥーサの顔。

この石の彫刻が余り物だったとか、魔力を封じ込めるためだとか、
色々と意見は分かれるようですが、土台というのが何だか不気味です。


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ここは人が殺到するので、薄暗い中でブレないで写真を撮るのは非常に難しい。


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メドゥーサの土台は2つあり、こちらは逆さま。客が自分1人だったら怖いかも。(^^;


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サラミ夫がビデオカメラで激写!なんだか呪われそうです。
どうしてもこのメドゥーサは白目剥いてるように見えちゃいます。

確かにサクッと見られて面白い場所です。しかも幻想的。

時間がないので、次へと急ぎます。
posted by サラミ at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 12トルコ)イスタンブール | 更新情報をチェックする

2013年09月25日

イスタンブール2日目 アヤソフィアその2

2012年10月7日(日) アヤソフィア その2 (バルカン旅行9日目)

アヤソフィアの2階です。


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2階へはこの石畳の通路を上がっていきます。ツルツルなので注意!


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2階に上がると1階の身廊が上から見渡せます。さらに、後陣のモザイクも間近で見られます。
それにしても、アラビア書道の額が大きい。

2階のギャラリー階では、漆喰で塗り固められていたモザイク画を見ることができます。

実は、サラミ夫は90年代にイスタンブールに来たことがあったのですが、
その当時は内部はもっとボロボロで、モザイクは修復されていなかったとのことです。


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向こうのモザイク画の前に人だかりが。


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こちらは「デイシス(Deisis:請願)」と呼ばれるモザイクで、ビザンティン美術の最高傑作だそうな。
この図柄は東方教会のイコンなどによく使われます。


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モザイクの右下に、本来はこういう絵だったんだよ、という図がありました。
何でも、最後の審判の場面なのだとか。


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中央のハリストス(=キリスト)。12世紀のモザイク(という説)なのに顔がとても立体的。
右手は祝福を表し、左手には福音書が。


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左の聖母マリアは奇跡的に顔の部分だけキレイに残っていました。
ちなみに、正教会においては「生神女マリヤ」と呼ばれますね。


8.JPG

右は洗礼者ヨハネ。ハリストスに手を挙げてお願いしているヨハネです。
人間達にあまり厳しい審判を下さないように・・・と。

ベターッとした感じがビザンティン美術の印象ですが、ここのは表情も豊かだし
立体的だし、絵筆で描いたような立派な絵画だと思いました。
(てか、モザイク画も絵画なんだろうけど。)


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こちらはサラミ夫によるズーム。ここまで近づくとモザイクだということが分かります。
とても繊細な色使いです。


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「デイシス」のモザイクの向かい側には、何やら碑が。


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これは「エンリコ・ダンドロの墓碑」だということです。

私はこの人を知らなかったので、後で調べてみました。

ヴェネツィア共和国の第41代ドージェ(元首・総督)で、
第4回十字軍に大きく関わった人です。また出た!第4回十字軍!

どうもこの地で亡くなったようですね。


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こちらは「聖母子と皇帝ヨハネス2世コムネノス、皇后エイレーネー(イリニ)」
12世紀の作です。

どうでもいい話なのですが、この左のヨハネス2世ってどんな人?と思って調べたら、
狩猟の時に誤って毒矢を自分に刺して死んでしまった
という最期で、一気に気分が落ち込みました。(^^;


13.JPG

こちらは中央の聖母子。心なしか聖母のお顔が一際明るい色に見えました。
しかも、左右の皇帝夫妻と比較すると、明らかに立体的なお顔です。


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こちらは「キリストと皇帝コンスタンティノス9世、皇后ゾエ」。11世紀作です。

このモザイクは、それぞれ顔が作り直されている跡があるそうです。
でも素人が見た限りは、修正の跡はそんなに分かりませんでした。

顔だけちょっと新しいかな~、くらいでしょうか。


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コンスタティノス9世。しかし、皇后ゾエは2度離婚しており、
このモザイクは最初の夫のロマノス3世が寄進したものだと言われています。

よって、夫が代わる度に顔を作り直した・・・という噂。
(前夫は2人とも死亡。)


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こちらは皇后ゾエ。最初の夫を暗殺したとも囁かれています。


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中央はもちろんハリストス(=キリスト)。


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ビデオカメラのズームで見る皇后ゾエ

50歳を過ぎて政略結婚させられ、このモザイクの時は相当の年齢だったに違いない。
・・・ところを修正させるあたり、執念のようなものを感じます。


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コンスタティノス9世のアップ。最初の顔はどんなんだったんでしょうか。


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中央のハリストスのアップ。先ほどの「デイシス」とは違って少し貧相なお顔で私はあんまり・・・。

こうして、バルカン半島で東方正教会を見て回ってきた旅も、ここでクライマックスを迎えました。
モスクも素晴らしいけど、ビザンティン美術も見れば見るほど素敵でハマります。

最後に1階にあったミュージアムショップに立ち寄りました。
アルバニアとは打って変わって、お土産も洗練されて可愛いものばかり。


イメージ 5

私はイズニックタイル柄のiPhoneケースを購入。30リラでした。
今でも愛用しています。


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ショップの出口に展示されていた写真集

私はこんなに上手に写真を撮れないので、思わずパシャリ。
アヤソフィアの写真集なら買っても良かったかもなあ、と今になって思ったり。

建物の外の広場にも小さなミュージアムショップがあり、
サラミ夫はそこでTシャツを購入しましたが、これが意外とヒットでした。

いやー、とにかくアヤソフィアは凄かった。
えらく長居してしまったので、予定していた他の場所は諦めることになりました。

残された時間で何とか次へ。
posted by サラミ at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 12トルコ)イスタンブール | 更新情報をチェックする
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