2013年10月27日

香港・マカオ2日目 ヴェネチアン・マカオから香港へ

2013年6月9日(日) ヴェネチアン・マカオから香港へ

そろそろ香港に戻ることにします。
フェリーの大体の最終時刻は事前にチェックしていました。

ヴェネチアン・マカオからフェリー乗り場まではシャトルバスがあるはずなので、
案内カウンターに行ってシャトルバス乗り場がどこか尋ねました。

が、なんだかものすごく聞き難い英語。普通話(中国の標準語)で聞けばよかったかも。
しかし、案内のお姉さんはツーンとしながらも同じ答えを繰り返してくれました。

サラミ夫が「こっちやろ。」と歩き出し、無事にバス乗り場を発見。


1.JPG

なんだか照明が近未来的なシャトルバス。さすがに夜は乗っている人が少ない。


2.JPG

フェリーターミナルに着くと、21時発の九龍・尖沙咀行きが。

わ、これに乗らなければ!と思ったのも束の間、また客引きの兄ちゃんが。

あっちで21時発のチケット売ってるよ~、とわりといい感じの態度で
どこかのチケットカウンターに連れて行かれたものの、兄ちゃんはここでいなくなり、
窓口の女の子はというと、完全に仕事する気なしで無言。(よくあるパターン。)

「21時の尖沙咀行きは?」と聞くと、ブスっとしたまま面倒くさそうに「没有(ない)」
と一言だけ返され、姉ちゃん全く仕事する気なし。

こんなのを相手にするだけ時間のムダなので0.5秒でその場を去り、
(中華圏では、イチイチこんな事で腹を立てるだけ時間も労力ももったいないのです。)
普通のチケットカウンターに行きました。多分さっきのはどこかの旅行会社です。


3.JPG

こちらでは問題なく買えました。ああ良かった。
チケットは1人184HKDでした。

チケットを無事に買うと、後はフェリーに乗るまで時間があったので、
手元に残ったマカオパタカの硬貨を使い切ってしまうことにしました。


4.JPG

コンビニみたいなお店で買ったのはこのフルーツジュース。まあまあ美味しかったです。
しかし、今思えば、やはりポルトガル・ワインを買っておいたら良かったな、と思うのでした。

帰りのフェリーもやはりエアコン効き過ぎでしたが、それでも疲れて寝て帰りました。

こうして、なんだか駆けずり回って忙しかったマカオ一日観光が終わったのでした。


posted by サラミ at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 13香港・マカオ | 更新情報をチェックする

2013年10月26日

香港・マカオ2日目 ヴェネチアン・マカオとエッグタルト

2013年6月9日(日) ヴェネチアン・マカオとエッグタルト

歩いてヴェネチアン・マカオへやってきました。
本当は「ザ・ヴェネチアン・マカオ・リゾート・ホテル」だそうな。


1.JPG

この塔はヴェネツィアのサンマルコ広場の鐘楼にそっくり。


2.JPG

よく見ると、(ヴェネツィアの)サン・マルコ小広場にあった2つの石柱も再現されている・・・。


3.JPG

夫が記念写真を撮ったこの建物はドゥカーレ宮殿なんでしょうね。


4.JPG

おおっ!中に入ったらいきなりこれです。中国とは思えない別世界。


5.JPG

強いて言えば天井やドームのフレスコ画(かどうかも分からんけど)の色が軽いというか。
あと、本物のヴェネツィアはこんなに照明が明るいわけないのです。


6.JPG

立派ですが、これは誰かの手描きなのでしょうか。
プリントみたいに見えちゃうのが「ちゃっちさ」の原因なのかも知れません。

あと、よく見ると手の込んだ曲線の装飾は少ない。

と、ここはいわゆるテーマパークなのだから、本物と比較するのがそもそも間違いなのでした。


7.JPG

写真ブレちゃいましたが、こちらはフロントカウンター。ここもやたら長い。


8.JPG

この通路を抜けるとショッピングモールに行けるようです。
それにしても恐ろしいほどの人・人・人・・・。


9.JPG

ショッピングモールのグランド・カナル・ショップス(大運河購物中心)
なんか映画のセットみたいです。


10.JPG

一応ここもヴェネツィアなのかな。店の数が多すぎて目が回りそうです。


11.JPG

天気の悪い日も快晴が続きます。屋根付きなので雨の日もラクですね。


12.JPG

ゴンドラ乗り場が大人気で列が出来ていました。ディズニー・シーみたいな感じかな。
でもゴンドラ乗りの歌が、上手い人とまあまあの人に分かれていました・・・。


13.JPG

と、いきなり見つけたお店はガイドブックに載っていたロード・ストーズ・ベーカリー
Lord Stow's Bakery / 澳門安德鲁餅店)

マカオ・エッグタルトの発祥の店だということは知っていたけれど、
わざわざコロアネ島の本店までは行けないな~と思っていたので、喜んで入店。

この時は、日本にまでチェーン展開してるなんて全く知らなかったので、
今たまたま知ってビックリ。でもチェーン展開ラクそうなので驚かない。(笑)


14.JPG

エッグタルトは1つ8パタカ

味の方は、甘さ控えめパイがサクサク中がふわとろ・・・。
と、マカオのエッグタルトを語る時には外せない3拍子が揃っていて美味しいです。

しかし、上海でも高レベルのエッグタルトはあちこちで食べられるので、
美味しいけど慣れちゃってあまり驚かないサラミ夫婦なのでありました。

強いて言えば、ほんの数秒ほど焼きすぎじゃないか?という焦げ具合くらいかな。
焦げ目が付くのがマカオ式のエッグタルトなので悪くはないんだけど。

でも、食べたことがない人なら超おいしい~!って感動するはず。

一緒にブルーベリー・ヨーグルト・ドリンクも頼みましたが、こちらは22パタカ
エッグタルトは値段の安さも魅力です。

ちなみに、上海はじめ中国大陸に住んでいる日本人(&多分中国人も)の間では、
中国のケンタッキーのエッグ・タルトが美味しいというのは有名な話です。

それもそのはず、ケンタッキーのエッグタルトのレシピは、このロード・ストーズ・ベーカリーを
開いたイギリス人アンドリューさんの別れた奥様から買ったのだそうな。

その奥様はカフェ・エ・ナタという、セナド広場からほど近い場所でカフェを
やっているとかで、私の手持ちのるるぶ香港・マカオにもしっかりと載っています。

というわけで、どこで食べてもそんな大差ないのでは?という結論に至りました。(^^;

こうして、見るだけでカジノで遊びもせず、十分ギンギラギンぴかぴか(新しい)のマカオを堪能しました。
posted by サラミ at 10:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 13香港・マカオ | 更新情報をチェックする

2013年10月24日

香港・マカオ2日目 サンズ・コタイ・セントラルへ

2013年6月9日(日) マカオ サンズ・コタイ・セントラルへ

遅いランチを頂いてゆっくり足を休めた後は、セナド広場まで歩いて戻りました。

もう夕方ですが、香港には21時くらいのフェリーで遅くに戻るつもりでいたので、
まだ何時間かあります。さて、どうするか。

そこで、ギンギラカジノで有名なコタイ地区を見物しに行くことに。

コタイ地区は、タイパ島仔島)とコロアネ島(路環島)というマカオの2つの島を埋め立てて
繋げた埋立地で、ここにギンギラギンぴかぴか(新しい)のマカオのカジノホテルが林立しています。

さらに、サラミ夫が、
「どこかでサンズ・コタイ・セントラルにアウトレットがあるみたいな情報を見た。」
というので、とりあえず、そこを目指すことに。
(注:この情報は間違いで普通のお店のみ。マカオは関税・消費税なしです。)

セナド広場にある観光案内所でバスでの行き方を教えてもらい、広場からすぐ近くの
新馬路」バス停から乗車。路線は26A21Aだそうな。バス代は1人6.4パタカ


1.JPG

バス停には詳細なルートが書いてあるので、漢字を見たら何とかなりそう。
ちなみに「サンズ・コタイ・セントラル」は中国語では「金沙城中心」です。

よく分からない土地なので、観光案内所でもらった巨大な地図とにらめっこしながらバスに乗り、
何となくここだなーと思うところで降りました。ひょっとしたら1つ前で降りたかも知れません。

バス代は2人で6.8パタカですが、細かいお金がなかったので13パタカを香港ドルで払いました。


2.JPG

巨大ホテルがいっぱい見えてくるので、初めて来た人でも降りる場所は分かるはず。
天気が悪いですが、高温多湿なのは相変わらずで汗ダラダラです。


3.JPG

これがサンズ・コタイ・セントラルの目印です。
ここには、ホリデイ・インコンラッドシェラトンの3つのホテルが繋がって建っていました。


4.JPG

最初にシェラトンに入りました。フロントカウンターが長い!

ここのラルフ・ローレンの店舗がものすごく広い2階建てで、ふら~っと入ってみたけど、
質のよい皮製品や豪華なロングドレスなどなど、超富裕層しか相手にしていないらしい。

その辺のアウトレットのポロシャツ山積み店舗とはワケが違います。


5.JPG

上の階にはフードコートもありましたが、時間帯のせいかわりと空いていました。
とても気軽に食べられる値段の麺類やお粥など、手軽でいい感じです。

ショッピング・エリアは、特にお買い得なものがあるわけでもなく、チラ見して素通り。
(何しろアウトレットがあると勘違いして行ったものですから。)


6.JPG

ホリデイ・インに入ると趣がいきなり中国式に。えげつなくて素晴らしい。(笑)


7.JPG

床のデザインもチャイニーズ。シェラトン コンラッド ホリデイ・イン と歩いてきて、
ホリデイ・インが一番ショボい気がしました。(逆にオモロイけど。)

見た感じ、ここが一番宿泊代安いんやろうな~と想像。
しかし、中国人にはここが一番ウケるのではないかということも容易に想像できます。


8.JPG

これがどこのカジノだか忘れてしまったのですが、夫が撮影禁止を知らずに撮った一枚。
すぐに重々しい雰囲気で警備の人が止めに来ました。

なんでカジノって写真撮ったらダメなんでしょう。ルーレットとかの裏ワザがバレるから?

一通り見たので外に出てみました。

9.JPG

なぜだかこの場所で無意味にパノラマ写真を撮ってみました。
左端に見えるのは、友達が「すごいよ~!(色んな意味で)」と言っていたヴェネチアン・マカオ

まだ時間があるので、次はヴェネチアン・マカオを目指します。
posted by サラミ at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 13香港・マカオ | 更新情報をチェックする

2013年10月23日

香港・マカオ2日目 マカオのランチ

2013年6月9日(日) マカオのランチ@プラタオ

私はマカオに来る前に、友達に美味しいマカオ料理レストランを教えてもらっていました。
私達の場合、美味しい中華や点心は香港で食べるので、希望はとにかくマカオ料理

友達のオススメ通り、プラタオ(九如坊/Platao)かエスカーダ(Escada)に行こうと
思っていたのですが、エスカーダは午後に休憩時間があって一旦閉まるため、
遅い時間なので、自動的にプラタオに行くことに。

モンテの砦から下りてきて再び聖ポール天主堂跡にいた私達は、
大通りに出て流しのタクシーをつかまえてガイドブックを見せました。

若いタクシーの兄ちゃんは「ここなら歩いてすぐだよ」と教えてくれたのですが、
その歩いてすぐの距離さえもはや歩けません。(^^;

近距離ですが、兄ちゃんにお願いして乗せていってもらいました。

場所は聖ドミニカ教会の近くで、セナド広場からも歩いていけます。
しかし、タクシーは細い道は通れないので、すぐ近くに行くのにグルグルグルグルと、
大回りしてやっとこさお店の前に到着しました。30パタカでした。


1.JPG

お店は細い路地の奥にありました。店名はプラタオより「九如坊」で探した方がよさそうです。


2.JPG

下手したらもうすぐ夕方に差しかかるようなこんなヘンな時間に客はほとんどいません。

外のテラスはいい雰囲気でしたが、こんなに蒸し暑くては外なんて座っていられないので、
迷わず屋内の席に座りました。わりと薄暗いので、夜の方が雰囲気あるかも。


3.JPG

私達が座った席は外に近かったのでまだ少し明るかったです。
それにしても何だか変わったインテリア。

友達のオススメでこのお店に来ましたが、ガイドブックの一番上に載っているせいで
日本人観光客が死ぬほどやってくるレストランだとは知りませんでした。
(日本人の友達に教えてもらったのに・・・。)

友達はシーフードライスだかシーフードリゾットだかいう料理が美味しかったと
言っていたので、必死でそれらしきものをメニューの中から探しました。

あと、たまたま旅行前にNHKの番組でマカオのアフリカン・チキン(非洲雞)という料理を
偶然見たので、ものは試しにそれも頼んでみました。



4.JPG

そして私はもちろんポルトガル・ワイン!「Dão Porta dos Cavaleiros 2011」というヤツ。
ハーフサイズの白がこの種類しかありませんでした。(グラスワインだと少し量が足りない。)

このワイン、ものすごく飲みやすくて美味しい!
ポルトガルワインが美味しいというのは本当でした。お土産にワインを買えなかったのが残念。

余談ですが、写真にちょこっと写っているホームメードらしきパンも美味しい!


5.JPG

こちらは友達オススメの海鮮飯(Seafood Rice Portuguese Style)
火傷しそうなほどグツグツと煮えたぎったマグマのような状態でやってきます。

しかし、何だかが多過ぎないか?もっとリゾット風を想像していました・・・。
味の方は、少しトマトが効いたスープですが、魚介の出汁が効いてるのかと思ったら
大したことはなく、イカや海老などの具もたくさん入ってるけど小粒でした。

友達は、「海鮮雜燴(Stewed Seafood Portuguese Style)」を注文したのだろうか?
当の本人がハッキリ覚えていないので、確かめる術もなく今に至ります。

ちなみに、微妙な感じだったワリに、お値段は200パタカ以上しました。


6.JPG

こちらは、アフリカン・チキンという名前ではなくスパイシー・チキンです。
でも中国語名が「非洲雞」だったので、間違いないと思って注文しました。
(非洲=アフリカです)

これも見た目が意外。ソースはたっぷり上にかかっていると思っていたのですが。
アフリカン・チキンはお店によって全然見た目も味も違うらしいですね。

NHKでアフリカン・チキンを見た時は、むちゃくちゃ多くのスパイスを入れていましたが、
取りあえず何でもあるものは入れてみた感もあり、どんな味か興味シンシンでした。

NHKでは、マカニーズの女性が自信たっぷりに解説しながら調理していました。

確かポルトガル船がマカオに来る経路に沿って、まずアフリカの鶏料理がベースで、

1.ポルトガルのオリーブオイル
2.インドのゴア(ポルトガルの植民地)のカレー粉とターメリック
3.タイのチリパウダー
4.マレーシアのマラッカの
ココナッツミルク

を全部入れてましたが、見ていて正直「入れ過ぎやろ」と思っていました。

しかし実際に食べてみると、スパイシー・チキンという名前のわりに舌がヒリヒリしません。
あれだけ色々入れていたので、もっとうるさくて辛くてパンチの効いた味だと思ってたのに。
ここのはパプリカも入っているかも知れません。苦味もほんのりあるかな。

鶏肉は、見たまんまの皮パリパリの美味しい炭焼き鶏です。ほんのり塩味しかしません。
しかし、ソースは鶏肉の下なので、せっせと鶏肉につけて食べるのですが、物足りない。

そうなのです。ソースが足りません。上品なのでもっとドバーっと鶏にかけてもらいたい感じ。
このソースがふんだんに上からかかっていたら、もっと美味しかったと思います。
(あくまでも私の好みですが。)

有名だというダック・ライスとか注文していないので何とも言えませんが、
私の印象はポルトガルワインとパンがとても美味しかった!という感じでまあまあでした。

お会計は合計で515パタカ。6千円以上しました。
サービス料が10%かかるのもありますが、内容のワリに値段が高いと思うのですね。

マカオのレストランはみんなこれ位の値段なんでしょうかね。

posted by サラミ at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 13香港・マカオ | 更新情報をチェックする

2013年10月22日

香港・マカオ2日目 モンテの砦

2013年6月9日(日) マカオ モンテの砦

観光案内所でもらったマカオ歴史地区巡りのルートは、

聖ポール天主堂跡 → ナーチャ廟 → 旧城壁 → モンテの砦

でしたが、私達の疲れはすでにピークを越していたので、
間2つを飛ばして最後のゴール地点としてモンテの砦に行くことにしました。


1.JPG

聖ポール天主堂跡からモンテの砦に向かう途中に出くわした光景です。
普通の日本人なら全く反応せずに通り過ぎるところですが、私は中国大陸から来た観光客。


2.JPG

言論の自由のない土地でブログ書いてますので、これが何かは明記しません。(笑)
「法」の字と「輪」の字を見て想像して下さい。

前に中国人ツアーでタイ・シンガポール・マレーシアのツアーに行った時も、
観光バスを降りた瞬間、目の前に同じ団体の人が来て必死で訴えていました。

当然ながら、大陸からのお客さんはみんな無視して素通り。
ヘンな書物とか受け取って、それ持って大陸に戻ったら、ヘタすりゃ拘束されかねません。

団体さん達は大陸の外で必死で活動しているようです。胡散臭いけど。

さて、モンテの砦にはマカオ博物館が併設されていて、そちらにはエスカレーターがあるので、
それを使えば砦までは階段を上らずに行けるということを友達から聞いていました。

が、行ってみたらエスカレーターは故障中か何かで動いていなかった・・・。


3.JPG

仕方なく、このゲートをくぐって坂を上っていくことに。

元気な人なら「結構キツイね~」なんて言いながら上っていけるのでしょうが、
なんせ私達は今日の10時半くらいからずっと歩きっぱなしで今は軽く午後2時を回ってます。

しかも、ずーと階段が続くのでここは本当に地獄のようにツラかったです。(涙)
マカオの高温多湿な気候がそこに追い打ちをかけました。(T.T)

一気に上れなかったので休み休み歩きました。
あまりにツラかったせいか、後で見返してみると写真が一切ありません。


4.JPG

そして到着したモンテの砦は、中国人観光客だらけ。
座りたいのにベンチが全部占領されていて、座れる場所がありません・・・。


5.JPG

気を取り直してガイドブックを見ると・・・

1617年~1626年にイエズス会の協力により建設されたのだそうな。
イエズス会はこの大砲も提供したのでしょうか???

北(中国方面)以外の3方向に大砲が向けられ、実際にオランダが攻めて来た時には
見事撃退したのだそうな。負けたオランダはその後諦めて台湾に矛先を変えましたね。

10年以上も前、台湾の台南でオランダが作った「赤崁楼」という場所に行った記憶が蘇りました。


6.jpg

わざとじゃないでしょうが、大砲がグランド・リスボアに向いているのがツボに入りました。

ここには立派なマカオ博物館もありましたが、疲れたので割愛。

帰りにまたヘンな所に入り込んだりして、ムダに階段を上り下り。死ぬ・・・。
しかし、帰りはスムーズにエスカレーターで下まで下りて行くことができました。(^^)v

下りて行く途中、上りのエスカレーターが動いていないのは最初の1基だけだと
知りました。止まっていたエスカレーターをそのまま上がっていった方が良かった・・・。

ここでサラミ夫婦は自力で動けなくなったので、かなり遅いランチへ行くことに。

この先にも聖アントニオ教会カーサ庭園など、まだいくつかありましたが、
私達の「徒歩による」マカオ歴史地区巡りはここモンテの砦で終わりとしました。

ざっと見た印象では、見応えがあるのはやはりセナド広場から北だったように思います。
世間一般の人々がセナド広場から観光をスタートさせるのも納得できる気がしました。


posted by サラミ at 17:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 13香港・マカオ | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。