2013年12月29日

香港・マカオ最終日 インタウン・チェックインとアウトレット

2013年6月12日(水) インタウン・チェックインと空港の上海灘アウトレット

香港最後の朝を迎えました。

最終日の今日は、朝の便で上海に帰るだけです。
深夜便で到着して早朝便で帰るという、勿体ない日程の格安チケットでした。(だから格安)


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香港最後の朝は、朝というよりまだ夜明け前。そして最終日もお天気はどんより。

今日のフライトは朝の8:35発なので早起きです。

スムーズにチェックアウトを済ませ、ホテル裏の車寄せに行きました。

早朝で無料のエアポートシャトルバスがまだ走っていなかったので、
タクシーでエアポート・エクスプレスの九龍駅に向かおうとしていました。


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が、ここはYMCA。車寄せにいた守衛らしき人は何もしてくれなかったので、
サラミ夫が自分で道路の外に出て流しのタクシーを捕まえました。(大陸的ですな。)


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そして無事タクシーで九龍駅まですぐ到着。最後まで運転は荒かったな。

さて、エアポート・エクスプレスの香港駅と九龍駅ではインタウン・チェックインができます。
駅の中にチェックイン・カウンターがあって、先に預託手荷物が預けられるので楽です。

しかし、インタウン・チェックインはエアポート・エクスプレスの利用客に対するサービスなので、
まずはその乗車券を買う必要があります。(タクシーで空港に行く人などは対象外)

私達はまず2人行-單程票(片道2人)という割引チケットを買い、
自動改札口を通ってインタウン・チェックインのカウンターへ行きました。


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朝の6時台でしたが、ちゃんとカウンターはやっていました。JALは18番カウンターのようです。


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行きの便で遅れまくってエラい目に遭った我らが香港航空は22番カウンター。
LCCの香港エクスプレスもここみたいですね。同じ系列だとは知りませんでした。

早朝ということもあってチェックインはあっという間に終わりました。
ここで大きな荷物を預けることが出来たので空港までは手ぶら。すんごい楽!


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スムーズなチェックインのおかげで予定より1本早い列車に乗れました。ガラガラです。


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そしてまた21分で空港に到着。

列車を降りたすぐの所にカートが整然と並べてあってビックリ。ものすごく便利です。
香港の空港の機能性は本当に素晴らしい。日本もこの位やって欲しいな。


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香港の空港は広くてキレイです。そしてお店がいっぱいで楽しそう。

が、それより私達が一番気になったのは、フライトが順調かどうか。
なんたって、行きはフライトが2回もキャンセルになりましたからね。(^^;

 *行きの様子は「香港航空キャンセルになる」に書きました。


で、真っ先に電光掲示板を見に行くと・・・

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やっぱり遅れてるやないかい!(="=;

しかし、実はちょっと位遅れてくれないかな、と期待していたのでした。
空港の中で行きたいお店があったのです。


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それはズバリ、上海灘アウトレットターミナル2非制限エリアにあります。
だから出国審査の前でないとここには来られません。


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上海灘は同じターミナル2に男女2か所に分かれてアウトレットがあります。

開店時間を知らなかったのですが、朝7時にはオープンしませんでした。


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70%オフの文字を外から眺めるばかり。8時にはオープンしてくれるのでしょうか。

私達の出発ターミナルはここではなくターミナル1なので、サラミ夫にベンチで待機してもらい、
私一人で香港航空のチェックインカウンターに様子を聞きに行きました。

すると、出発は10:30になり、ゲートも変更されたとのこと。
09:50にボーディングです、という説明を受けました。
そしてまたミールクーポンを貰ってしまいました。

出発時刻をニラみながら、お店が開くのをひたすら待ちます。
上海灘のアウトレット店は、7時半にも開かず、8時にも開かず・・・。

ネットの書き込みにあったように、やっぱり開店は9時なのか。
しかし、出国手続きとか手荷物検査の時間を考えると、かなりギリギリです。

書き込みには、「ターミナル2で出国してからターミナル1に移動することができる」とも
あったのですが、よく知らない空港で迷子になるのも怖いのでそれは避けました。


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ひたすら待ってウロウロしている間、このまま香港の街に逆戻りしたい衝動に駆られました。
あの列車に乗ったらすぐに戻れるのに。(涙)


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カフェもあちこち開店し始めました。アニエス・ベーのカフェもあるんですね。

さて、問題の上海灘アウトレット店9時ぴったりに開きました。待ちました~。
時間が押し迫っているので、私達はそれぞれレディースとメンズの店に別々に行きました。

しかし、アウトレット店なのでサイズが揃っておらず、チビの私はピッタリのサイズの物を
見つけることができませんでした。10分で切り上げ、急いでメンズのお店へ。

一方のサラミ夫は私が気が気でないのも全く気にせず(←AB型のマイペースは天才的)、
悠々とお買い物を続けていました。結局、一枚お買い上げ。レシートの出た時刻は9:39

09:50に搭乗開始だったのでは・・・。(汗)

ここから急いで出国(出境)&手荷物検査を通り、何とかゲートに到着したら、
まだ機内への搭乗は始まっていませんでした。

また遅れとんのかい。(呆)

搭乗ゲートの係員に状況を聞きにいったら、「テクニカル・プロブレムでちょっとだけ遅れる
ってその「ちょっとだけ」ってどんだけーっ?(IKKOみたいになってしまった。)

この隙に、サラミ夫は「ミールクーポンでサンドイッチか何か買ってくる。」と行ってしまい、
私はささっとトイレへ。サラミ夫を心配しながら待っていたら、ほどなく搭乗が始まりました。

と同時にサラミ夫が紙袋を手にして戻ってきました。
なんというギリギリ。だけど毎回間に合ってしまうという不思議。

帰りの香港航空は、なんだかんだとズルズル遅れました。
ま、もう家に帰るだけだから良かったのですが。(結果的に上海灘にも行けたし。)

そういえば、制限エリアには普通の上海灘(つまりプロパーの店)もありました。


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機内食は、朝食という扱いだったようです。私はこれ。


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もう一つは焼きそばを注文。中国系エアラインはオレンジジュースが不味いので、
サラミ夫はなぜかトマトジュースを頼んでいました。不思議な取り合わせです。

こうして、帰りは遅れた以外は可もなく不可もなく、無事に上海に到着。

早い時刻に家に帰れるはずが、上海の浦東空港でタクシーに乗ったのが午後3時

今度またいつか香港に行く機会があったら、次は安くても香港航空には乗りません。
多分、日本に帰っても、香港エクスプレス(系列航空会社)は使わないかなぁ。

香港って、日本から行った方が近いんじゃないかと思う今回の旅行でした。




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2013年12月28日

香港・マカオ4日目 香港最後のディナー

2013年6月11日(火) 香港最後のディナー@新斗記

何とかサラミ夫の体調も戻ってきたので、遅いディナーに出かけました。
場所は、友達からオススメされていた新同樂魚翅酒家(Sun Tung Lok)に決めていました。

レストランの場所は尖沙咀(チムサーチョイ)のネイザン・ロードとキンバリー・ロードの角にある
ミラマー・ショッピングセンター(美麗華商場)の中で、尖沙咀の中でも北側。

私達は地下鉄の尖沙咀駅の真上あたりにいて、地図を見る限り歩いても遠くないと思い、
22時ギリギリ位に着くように歩いていきましたが、思ったより遠かった!

おかげで、汗だくになってレストランに着いた時には
少し前にラストオーダー時間を過ぎました。」と言われる始末。
ラストオーダーは22時だったようです。(←22時半という口コミもあった)

ガーーーーーン!!こんな最後の夜に~!(アホすぎる。)

もう時間も遅いので、サラミ夫が慌ててガイドブックを読み、深夜まで営業している
広東料理レストランを探し出して確認の電話。普通話が何とか通じました。

電話したのは、佐敦(ジョーダン)にある新斗記(Xin Dau Ji)というレストラン。
先ほど撃沈したミラマー・ショッピングセンターからもまっすぐ北上すれば着きます。


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住所は、佐敦長樂街18號地下
私達はネイザンロードを北上して長樂街を右折しました。


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到着した新斗記の本店。(チェーン展開しています。)


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名物は色々あるようですが、代表料理は右上の豚の丸焼き(の皮)らしい。
中央下なんて、イベリコ豚のチャーシューです。じゅる。


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夜10時半を過ぎてもお店は賑わっていて、1階は満席だったようで2階に通されました。


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そして出されたメニューをおもむろに開くと、見覚えのある白いマシュマロマンみたいなヤツが。


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じゃじゃーん!そうです。なんとここはミシュラン1つ星レストランだったのです!
知らずに行ったので思わず狂喜乱舞した私達はメニューをしっかり記念写真。

そうか、ミシュランって「米芝蓮」と書くのですね。


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しつこいほどに、メニューの左隅にミシュランくんが。


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実は、こんなメニュー表もあったのですが、達筆すぎて難しい・・・。


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出てきたお茶セットが激カワイイ!欲しい!聞けばよかった。(売ってたかも。知らんけど。)


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私はビールを注文。香港でよく見かけたサン・ミゲルを。26HKD
コップは例のニワトリちゃんの陶器のお椀です。豪快やな~。


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ドリンク以外で注文したのは、酢豚蟹チャーハンマテ貝の3品。
名物の豚の丸焼きは注文しませんでしたが、少量でも注文できるそうな。


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こちらはマテ貝。「聖子皇」というメニュー名ですが、聖子とは広東語でマテ貝のことなのだそうな。
冗談のようなホントの話でビックリです。マテ貝は上海にはないので余計に美味しかった~!

これは1個45HKDで、4個頼んだので合計180HKD


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蟹チャーハンの「蛋白薑米蒜香蟹飯」。138HKD。蟹の味がじんわりと上品な味。(^^)
生姜とニンニクも効いてます。


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ガイドブックに酢豚風スペアリブと紹介されていた「生炒上肉排」。78HKD
夫のたっての希望で注文しました。

私は実は酢豚の甘酸っぱい味が苦手なのですが、これは甘すぎず酸っぱすぎず。
中は柔らかくて外側がちょっとカリッとしていて食感も良かったです。

2人なのでこれ位の注文でちょうどよい量でした。

お会計は、お茶代&お手拭き代が付き、さらにサービス料10%が加算されて合計493HKD
フカヒレやアワビなどすごいものを食べなければ比較的リーズナブルです。

最近知りましたが、このお店はその後上海にも支店がオープンしたらしいので、
今度はそちらにも行ってみたいと思います。ただ、値段は高くなるかなあ・・・。

行きたかったお店に行けなかったおかげで、逆に良いお店で最後のディナーを頂くことができました。


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2013年12月26日

香港・マカオ4日目 嘉麟楼のXO醤

2013年6月11日(火) ペニンシュラ香港・嘉麟楼のXO醤

シンフォニー・オブ・ライツを見た後、本当ならばすぐに香港最後のディナーとなるはずでした。

が、ペニンシュラでお茶した時のクロテッド・クリームが災いし、サラミ夫は食欲なし。

というわけで、予定のレストランにはラスト・オーダーぎりぎりの時間に行くことにし、
あちこちブラブラすることにしました。

そこで目指したのがペニンシュラ・ホテルの広東料理レストラン嘉麟楼(スプリング・ムーン)
もちろんお目当てはXO醤です!

私は中国暮らしのくせに全然知らなかったのですが、
このペニンシュラ香港嘉麟楼XO醤の発祥の地なのだとか。

嘉麟楼の料理長がXO醤を考案したのは1980年代の後半だそうで、最近の話です。
随分昔からあるような気がしていたので意外でした。


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というわけで嘉麟楼にやって参りましたが、最初入り口には誰もいませんでした。
この辺が中華チックであります。(笑)


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ほどなくして店員さんが現れたので「XO醤を買いたい」というと、これだと紹介してくれました。
看板商品のXO醤は、ちゃんと店頭にディスプレイされていました。

店員さんから言われた注意点は、賞味期限が1ヶ月しかないということでした。
防腐剤のような物は入っていないのだそうな。

これは、ペニンシュラ・ブティックで売っているXO醤との大きな違いかと思われます。

安くない買い物でしたが、勇気を出してお買い上げ。
一瓶で360HKDでした。量は220gです。

ペニンシュラ・ブティックで売られていたXO醤は同量で380HKDですから、
なんと嘉麟楼で売られている方が安いではありませんか。


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こちらは家に帰ってから撮った写真です。
立派そうに見せて実はちょっと紙が剥がれかけているところがこれまた中華チック。(笑)


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しかし開けてビックリ。むちゃくちゃ具が詰まってます!


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調理法は色々ありますが、お酒の好きな方はこれを直接チビチビ食べるのもあり。
酒の肴になります。でも私には油が重いので、火を通した方が好きです。


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ドドーンと大きな写真で材料をご紹介。雲南ハムまで入っているとは。

実際に食べてみての感想ですが、むちゃくちゃ美味い!

上海在住という環境ゆえ、XO醤は日本より安く手に入るし色々食べましたが、
味の深みと上品さがケタ違いでした。(もちろんお値段も。)

これは英語名「XOチリソース」なので辛いのですが、辛さもマイルドです。
お値段が手ごろなものは、ただ辛いだけ、しょっぱいだけ、みたいなのも多いのですが、
さすがXO醤を生み出したレストランオリジナルだけのことはある!!

私が一番好きだったのは、エビをただこのXO醤で炒めるという簡単なもの。
冷奴に乗せるとか色々ネットには載っていましたが、エビ炒めが一番リピしたかも。

この値段だし、どばーっとチャーハンに使うのは恐ろしくて出来ませんでした。
(私の料理の腕のせいもありますが・・・)

ちなみに、ちょうど1ヶ月経った時、突然XO醤のにおいが変わりました。
あ!と思ったので、残りわずかの瓶の底のXO醤を使い切りました。

直後に調理して食べた最後の時はギリギリセーフで、
調理後は味もにおいも問題ありませんでした。

本当に防腐剤入ってないんや~、と実感した最後でした。
(着色料は入ってるみたいですが。)

昔と味が違う、とか、詳しい人は色々思うところがあるようですが、
私は今のことしか分かりません。

高いけど半端なく美味しいので、香港に行ったあかつきには、
ぜひペニンシュラの嘉麟楼(スプリングムーン)でXO醤を探してみて下さい。

日本で買うよりは随分安いです。(というより手に入りません。)


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2013年12月23日

香港・マカオ4日目 外でシンフォニー・オブ・ライツ

2013年6月11日(火) 外でシンフォニー・オブ・ライツ

夜8時前になりました。

今晩は外でシンフォニー・オブ・ライツを見ることにしました。
この時は雨も一瞬やんで、傘なしで歩けました。


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夜景がよく見えるプロムナードへ移動。こんな手前からすごいパノラマです。


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場所取りも苦労なく、こんな一番前をゲットできました。


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ちょっと引いた全体はこんな感じです。曇り空なのにこんなにすごい夜景。

今日はしっかり音楽も聞こえました。出だしは普通話のアナウンスも流れていました。


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ジャジャーン!始まりましたー!!でも、昨日も同じヤツ見たんですけど。(^^;


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こちらはサラミ夫が撮ったビデオカメラの画像。

正直言うと、音楽があっても大したことはなかったな・・・という感じです。
でもまあ、これで納得。次に香港に来ることがあったら、これはもうスルーだな。


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記念にiPhoneでも夜景をバックに撮ってみました。iPhoneすげー。

ここまで紹介してなんですが、時間のない方はパスしても良いと思います。(笑)
ま、無料ですから損することはありません。


posted by サラミ at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 13香港・マカオ | 更新情報をチェックする

2013年12月18日

香港・マカオ4日目 ペニンシュラ香港「The Lobby」

2013年6月11日(火) ペニンシュラ香港 「The Lobby」

アベニュー・オブ・スターズを堪能した後は、一旦ホテルに戻って着替え。

私はビーサンからヒールの靴に変え、サラミ夫は長袖のシャツを着て、
ペニンシュラ香港にお茶しに行きました。なんたってホテルはすぐ隣なので近い!


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これはホテルに戻る前に撮ったペニンシュラ香港の写真。
雨降りで傘を差していたので写真もいい加減です。


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我ながら本当にやる気のない写真。(^^;

シンガポールのラッフルズとかコロニアル・ホテルが大好きであちこち行きましたが、
どこも白亜の低層の建物で、表に黒い文字でホテル名が書かれているのは同じですね。

上海のペニンシュラもこの作りを踏襲しているようですが、規模はやっぱり比べものになりません。

私達が来たのは夕方でした。

昼間に来たら死ぬほど並ぶ」という話を聞いていたので本当は夜に来てもよかった位ですが、
ちょうど歩き疲れたので休憩に。

ちなみに、それほど甘党ではない私達はアフタヌーン・ティーに興味はありませんでした。
それと同じ金額で結構なもの食べられますから。

一通り、ショッピングアーケードなどをブラブラ見た後、アフタヌーン・ティーで有名な
1階の「The Lobby」にやってきました。


3.JPG

おそらく席に通された時は17時を過ぎていたと思います。
夕方でも結構混んでいましたが、待たずにスムーズに座れました。(^^)v

ラフな服装の人は東洋人に多かったと思います。が、確かここはドレスコードがあったはず。


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天井と柱の装飾がとても美しくて重厚感があります。


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ペニンシュラの紙袋にプリントされていたのは、この柱の顔だったのですね。

とても作りの美しいロビーですが、残念ながら人の声でとても煩くてザワザワしています。
上のバルコニーで弦楽四重奏の生演奏をしていましたが、それも人の声でかき消される感じ。

ここがこんなに煩くて落ち着かない場所なのは、アフタヌーン・ティー目当ての観光客が殺到する
だけでなく、ここに釣り合わない大陸からの家族客がウロウロ見物にだけ来るからです。
その人達の声が怒鳴っているようで雰囲気ブチ壊し。中国本土かここは。うう。(涙)

ちなみに、大陸からの客でも、ここで静かにお茶していた人達はちゃんとした服装でした。

さらにザワザワした感じに拍車をかけるのは、雑なサービス。元ホテル業の私が思うに、
おそらく昼間のこの忙しい時間帯は学生アルバイトのウエイターが多いと見た。

そして、香港人も中華系ですから、あんまり日本人のようにはニコニコしないのでしょう。
日本から来た人から見れば、彼らはツンツンした感じに見えるかも知れません。

というわけで、このホテルの良さは宿泊してみないことには分かりません。


6.JPG

サラミ夫はアイス・チョコレートを注文。78HKD
これが随分と美味しかったようで、大喜びで飲んでいました。


7.JPG

私は紅茶スコーンを注文しました。セットで145HKD
別にアフタヌーン・ティーでなくても、休憩ならこれで十分ではないかと思うのですが。

紅茶はペニンシュラのオリジナル・ブレンドを選びましたが、さすがに美味しかったです。
ただ残念だったのは、死ぬほどぬるかった!むかっ(怒り)

予備のお湯を頂いていたのですが、そのお湯は熱かったのでチビチビ足してみたものの、
ぬるい~冷めかけ位のひどい温度だったので、足してもやっぱりダメでした。

その辺の安いお茶ではないので、よっぽど交換させようかと思ったのですが、
ウエイターの兄ちゃん達はとにかくバタバタしていたので余り期待できそうになく、
呼びとめて抗議するのはやめました。

それと、ホテル内がエアコンでギンギンに冷えているので(香港ではよくあること)、
紅茶が冷めるのも余計に早かったかと。

多分、紅茶を入れてから持ってくるまでに冷めたんじゃないかと思います。
モタモタしてたんでしょうねぇ。(^^;

美味しい紅茶だっただけに、本当に残念でした。

私は元の職業柄、世界中あちこちの高級ホテルにも行きましたが、
こんなにぬるい紅茶が出てきたのは初めてでした。(たまたまでしょうが。)


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スコーンはブルーベリー入り。この手前右のクロテッド・クリームがものすごく美味しい!
さすが元イギリス植民地だけのことはあります。ジャムは印象薄かったな。


9.JPG

スコーンはオーソドックスなあっさりとした味わいなので、クロテッド・クリームがよく合います。
でも、死ぬほど美味しいかと言われると、日本でも食べられるような気が・・・。

でも「50年前からレシピそのまま」だという話なので、やっぱり老舗の味なのでしょう。

サラミ夫も(おそらく)初めて食べるクロテッド・クリームのフレッシュさに感動し、
スコーンをバクバクと食べていました。

しかし、とても軽い感じだったペニンシュラのクロテッド・クリームですが、
このクリーム自体、激しく脂肪分が多いのを忘れてはいけません。

サラミ夫はホワイトソースやチーズなど、乳製品があまり得意ではありません。
案の定、後になって胸焼けに苦しむことになったのでした。(私は大丈夫でしたが。)

さて、楽しんでいたのも束の間、ホテルのギフトショップがもうすぐ閉店なのに気づきました。

一応、名物のXO醤を物色しようと思っていたので、サラミ夫をロビーに置いて、
私一人でちょろっとお店まで走ることにしました。(閉店ギリギリ!)


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というわけでやってきた地下の「ペニンシュラ・ブティック」。


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閉店間近だったのでお客さんが一人もいませんでした。

チラッと見ただけですが、どれもこれも高ぇ~!!さすが老舗。
紅茶も高くて手が出せない。(人の価値観は色々ではありますが。)


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見つけたXO醤は、220g380HKD。結構勇気のいるお値段ですぞ。

夫と相談し、やっぱり買うのはやめることに。
ここで売っているものはオンラインショップでも買えそうだし。

しかも、雑誌で強くオススメされていたのは、ペニンシュラ・ブティックではなく、
このホテルの広東料理レストランスプリング・ムーン(嘉麟楼)で売っている
レストランオリジナルXO醤

ここのとレストランのとでは味が違うらしいのです。


13.JPG

ロビーに戻ると、すっかり人気がなくなって落ち着いた雰囲気になっていました。

私も席に戻り、しばしサラミ夫とまったり過ごしたのでした。

お会計は、サービス料10%がついて、合計245.3HKD
ま、こんなもんでしょうかね。

初めてのペニンシュラ香港は、ちょっと観光客が多すぎて興ざめでしたが、
次にもし来る機会があったなら、夕方~深夜の静かな時間帯なら来てもいいかな。

あるいは、レストランかバーならぬるいお湯は出てこないでしょう。(笑)


posted by サラミ at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 13香港・マカオ | 更新情報をチェックする
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