2013年04月04日

マケドニア4日目 オフリドのランチ2

2012年10月4日(木) オフリドのランチ2 (バルカン旅行6日目)

ランチのお店は適当に入りました。


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サマー・ガーデン・カネヨ」というお店のようです。


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オフリド湖が目の前に。今日は本当にお天気に恵まれ、日差しの強さも半端ではありません。


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そして、聖ヨハネ・カネヨ教会も、小さくですが向こうの方に見えます。

さて、注文したのは、

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私はとにかくお水。炭酸入りです。元気だったら絶対ビールなのに。(涙)


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そしてサラミ夫はアイス・コーヒー
マケドニアの甘い甘~いアイスコーヒーが大変気に入った様子です。


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ツナサラダ。見た通り、料理といったものではありませんが。


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フィッシュスープ。昨日のランチの時ほどの味ではありませんが、十分です。
具合の悪い時はドッシリとしたお肉なんぞ食べる気になれないので、スープは有難いです。


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そして今日もまたマケドニア・サラダ。やっぱり昨日のお店の方が美味しいけど、これも新鮮。

私の体調に合わせて、メインのないオーダーとなってしまいました。
レシートがないので値段は忘れてしまいました。

それにしても、オフリドの日差しは強い。日陰がなかったら熱中症で倒れそうです。
ここで、ボーッとオフリド湖を眺めて少し休憩も出来ました。

それでは、頑張って最後の見所、聖ヨハネ・カネヨ教会へ向かいます。



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2013年04月03日

マケドニア4日目 オフリド湖畔へ

2012年10月4日(木) オフリド湖畔へ (バルカン旅行6日目)

しばらくホテルの部屋で1人寝ていると、夫が散策から戻ってきました。

時間は午後の2時頃

何か食べないと、と私も起きて一緒にランチに出かけることにしました。
私は体調がすぐれなくても食欲が落ちることがないのです。(^。^)


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ホテルを出て何度も通ったこの場所ですが、この時になって、
これがロウワー・ゲートなのだとやっと気づきました。


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オフリド湖近くの広場にはゆったりと寛ぐ観光客が。今日は本当にいいお天気です。


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向こうにはオフリド湖クルーズの船着き場らしき場所も見えます。


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こちら側はもう新市街。色んなショップやレストランが立ち並ぶ繁華街といった感じでした。
でも、どうせならオフリド湖の見える場所で食事がしたいので、こちら側はパス。


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昨日の日暮れに歩いたオフリド湖畔の道を行くことにしました。
この先にはヨハン・カネヨ教会があります。それにしても、ここがこんな絶景だったとは!


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昨日は誰もいなかったビーチに到着。10月なのに水着の人がいっぱい!
こりゃあ、夏にヨーロッパから観光客が殺到するワケだわ。


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そして堂々のボス猫ちゃん登場。日陰でのさばっていました。

この湖畔の道沿いには、食事できるところがチラホラありました。


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スナック・バーの看板を見つけました。


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そしてもう一つ。

私はまだ熱が引いていないので、とりあえずこの辺のどこかでランチを頂くことにしました。

それでは、ランチの内容は次回に。(^^)

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2013年04月02日

マケドニア4日目 聖クリメント教会(聖マリア教会)

2012年10月4日(木) 聖クリメント教会(聖マリア教会)@オフリド (バルカン旅行6日目)

オフリド旧市街の丘の上の方に、ガイドブックで一番最初に紹介されている
聖クリメント教会があります。

現地で手に入れた地図を見ると、聖クリメント教会への道中にあと2つ教会があるようなので、
そこを経由して聖クリメント教会を目指すことにしました。


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ほどなくして看板が見つかりました。教会が3つ

左から、

・Sveta Bogorodica 教会
 (Church of The Holy Mother of God Chelnichka 又は Church Virgin Mary Chelnica)
・Sveti Kuzma i Damjan 教会 (The Church of St. Cosmas and Damian)
・Sveti Konstantin i Elena 教会 (The church of St. Constantine and Helena)

3つでした。(英語が複数ある上にスペルも違ったりしてホンマに紛らわしい!)


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少し歩いていくと、先ほどの看板の一番左のSveta Bogorodica 教会が見えました。
手元の地図には「Church Virgin Mary Chelnica」の名前で載っていました。
日本語だと「聖マリア教会」です。ややこしいなあ・・・。

しかし、入口が分かりません。通りがかった現地のおばさんに入口の場所を尋ねたら、
言葉が通じないので、わざわざ歩いて連れていって下さいました。オフリドの人は親切だ~。

しかし、残念ながらここは鍵がかかっていました。14世紀半ばの教会だとか。

ここから次の教会を目指し、ゆっくり坂を上っていきます。(何しろ微熱があるもんで。)


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手持ちの地図に載っていたSveti Konstantin i Elena 教会(聖コンスタンチン&ヘレナ教会) 
The church of St. Constantine and Helena)に着きました。

が、ここも閉まっていました。オフリドの小さい教会は基本閉まってるんですね。
こちらは14世紀後半の教会です。中のフレスコ画が見たかったな。

教会の後ろの建物は、(マケドニアの)デバル&キチェボ教区の建物だそうな。

元々は19世紀の創建で、長いことスラブ文学博物館だったようですが、
2011年からはマケドニア正教会の所有になり、今は教区の事務所だとか。


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教会が閉まっていたのでそのまま道を行くと、小学校の構内に出てきてしまいました。
地図には学校なんて載っていないので、私達は今どこにいるのだ?と謎。

いや、印刷していたグーグルの地図にはキリル文字で載っていました。


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聖クリメントの像がありました。ちょっとここで休憩。


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先ほど入れなかった聖コンスタンチン&ヘレナ教会。オフリド湖をバックにとてもいい眺めです。

重い腰を上げて、とうとう聖クリメント教会へ辿り着きました。
とは言っても、目と鼻の先だったのだけど。


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聖クリメント教会は修理中で、外観が全く美しくありませんでした。
ちなみに、教会は13世紀末の創建だそうです。オフリドの教会はどれも古い。

聖ソフィア教会と聖パンテレイモン教会がオスマン・トルコによってモスクに改築された後、
オフリド大司教の座に着いたということで、ある意味棚ぼたでしょうか。

ここで注意すべきは、聖クリメント教会は、本当は「聖マリア教会」らしいのです。

というのは、名前のBogorodicaというのはマケドニアで聖母マリアのこと
のようだからです。(英語との対訳でそう気づきました。)

教会名は、

Sv. Bogorodica Perivleptos (マケドニア語のラテン文字表記)
Church Mother of God Perivleptos (英語名1)
Church of The Holy Mother of God Perivleptos (英語名2)

とまあ、色々出てきますが、たまに(カッコ)で(St.Kliment)と付記されているのを
見るくらいで、聖クリメント教会とは書かれていません。ややこしい。

某ガイドブックには、

「もとは聖母マリアに捧げられた教会であったが、
聖クリメントの遺骸がここに移されたため、名前も聖クリメント教会に改名された」

と書いてありますが、2002年にその遺骸は聖パンテレイモン教会に移されています。
だから、今はまた改名されて「聖マリア教会」に戻ったのでしょう。

とはいえ、オスマン帝国時代から最近までずーっと「聖クリメント教会」と呼ばれてきたのだから、
呼び名として定着しているのは「聖クリメント教会」の方なのでしょうね。

でもまあ、ややこしいですね。4travel.jpの聖クリメント教会の口コミなんて、
3つ全部微妙に間違ってるし。(笑)

さて、ガイドブックで一番先に見所として挙げられるこの教会ですが、
現地で買ったマケドニア教会の本によると、ここはオフリドで3番目だとか。

1.聖ソフィア教会
2.聖パンテレイモン教会
3.聖クリメント教会(ここ)


というのが、重要なオフリドの教会の順番だそうです。

しかし、ここのフレスコ画はとても良い状態で見事に保存されています。
描いた画家はマケドニア美術界において有名な人のようで、
その辺が大きく取り上げられる理由なのではないでしょうか。


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隣に立っていた搭。これも古そうです。


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聖クリメント教会の敷地からはサミュエル要塞がよく見えます。
サラミ夫がビデオカメラで撮った写真が、横長のせいかまるで絵葉書のようでビックリ。

さて、この教会は入場料が1人50デナール
チケットには「聖クリメント教会」と書いています。どっちやねん。(笑)

ここの受付の女性がうるさい。

女性はここの教会の研究者だそうで、自分の出版した本の紹介とか、
中のことで質問があったら何でも聞いて、とか親切に言ってくれたのですが、
熱がある身にはガツガツ来られるのがツライのです。(^^;

でも、彼女のこの教会に対する情熱は充分伝わりました。


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中のフレスコは確かに立派でした。サラミ夫はいつの間にここの写真を撮ったのか。
私はこの頃元気を無くしてボーッとしていました。(笑)

2日前に見たコソボのグラチャニツァ修道院のフレスコ画と同様で、
ここのフレスコ画はビザンチンなのにルネサンスの息吹が感じられるのだとか。
年代はイタリアのジョットより少し前です。
 

  → マケドニア2日目(コソボ) グラチャニツァ修道院

しかし、私はここのフレスコ画についてほとんど印象がありません。
なぜなら、ここで端っこの椅子に座って休んでいる間に熱が上がってきたから。(^^;

受付の女性が、団体さんを連れて目の前で英語ガイドツアーを始めたのですが、
熱でボーッとしていて、解説は全然頭に残っていません。

あれを覚えていれば、もっとここのフレスコ画を堪能できたかも知れないのに、
体調のせいとはいえ、残念です。

聖クリメント教会の後は、目の前にあったイコン博物館も根性で見学しました。
こちらはチケットが1人100デナールです。

私達は今回ブルガリアのソフィアでもイコン博物館に行きましたが、
あれに比べると少数精鋭という感じで、置いているイコンはどれも素晴らしかったです。

写真は撮れなかったし体調のせいであまり覚えていないのですが・・・。

こうして根性で何とか朝から教会巡りをしていたわけですが、
私はいよいよ休憩が必要になってきたので、一旦ホテルに戻ることにしました。


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休み休み歩きつつ、途中の景色は写真に撮りました。ピンクのビートルがカワイイ!


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来た道を戻ります。それにしても、古い車が本当にカワイイ。
(乗れと言われたら話は別ですが。)

ホテルの前まで戻ってきました。


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向こうからドスドスと歩いてやって来る「大島」。(←私が勝手に命名)


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そしてホテルの前に腰を下ろしました。大島、目つき悪すぎ。(笑)

この後、私は部屋で休み、サラミ夫は1人でオフリド散策に行きました。

旅行先で食あたり以外で具合が悪くなるのは本当に久しぶり。
やっぱりムリはいけません。(^^;

posted by サラミ at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 12マケドニア・コソボ | 更新情報をチェックする

2013年04月01日

マケドニア4日目 聖ニコラ教会

2012年10月4日(木) 聖ニコラ教会@オフリド (バルカン旅行6日目)

2つの小さな教会を見学した後、地図に従って丘の上の方へ移動しました。

私は体調が悪いので、ゆっくり坂を上がりました。


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行く先行く先で見つけるバルカンの猫。この子猫は近づいても私のことを完全無視。
何をそんなにジーッと見つめているのでしょうか。


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オフリドの旧市街はが結構大変でした。


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通りがかった道に教会の看板を発見。

その時は分からなかったので後で調べたところ、ここは St. Nicholas the Wonderworker Church
Св. Никола Чудотворец)だそうな。日本語だと聖ニコラ教会です。

様子をうかがっていると、とても小柄なおばあちゃんが笑顔で手招きしてくれました。


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納屋だと言われたら信じてしまうくらいの小さな教会です。


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ここも相当古い教会のようで、残念ながらフレスコ画はかなり剥げ落ちてしまっています。
おばあちゃんは、CDか何かで教会音楽をかけてムードを出していましたが、ちょっと残念。

写真もどうぞどうぞ、というわけで、おばあちゃんは親切です。お土産も少しだけありました。


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奥に行くと、イコノスタシスは最近できたらしい新しいものがありました。天井も新しいです。

手元のマケドニア教会の本には、13世紀の教会だとあります。
それほど古い教会は、この位ボロボロになっているのが普通なのかも知れません。

正直、教会そのものはそれほど見るべきものもなく、お土産も特に欲しいものもなく。
というわけで、早々においとますることに。


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入口の外には聖ニコラのイコンが。


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この辺はとてもいい雰囲気が漂っています。

お礼を言って教会を出ようとした時、おばあちゃんが「どうぞ~」とキャンディーをくれました。
それに感動してしまったサラミ夫婦。

たかが飴1つのことかも知れませんが、おばあちゃんがとても親切でかわいくて、
思わずお布施を置いてきました。

おばあちゃんの戦略に乗せられているのでは?と思う人もいるかも知れませんが、
マケドニア人は総じて優しくて親切です。特にこのおばあちゃんは。


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思い出に、おばあちゃんとサラミ夫が一緒に記念写真。おばあちゃんは本当に小柄でした。
SWEETと表現するのがピッタリな可愛らしいおばあちゃんでした。


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聖ニコラ教会からは、オフリド湖がキレイに見えました。いいお天気です。

教会は大したことなかったけど、優しいおばあちゃんの思い出が出来ました。
posted by サラミ at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 12マケドニア・コソボ | 更新情報をチェックする

2013年03月31日

マケドニア4日目 Sveta Bogorodica Bolnicka 教会

2012年10月4日(木) Sveta Bogorodica Bolnicka 教会@オフリド (バルカン旅行6日目)

Sveti Nikola Bolnicki 教会を出た後、聖職者の方達はいなくなり、
鍵を持ったおばさんは「どうぞ」と向かいの教会も案内して下さいました。


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再びさっきの場所へ。ここはSv. Bogorodica Bolnicka 教会ですが、
「Bogorodica」はマケドニア語で「聖母マリア」のことのようで、英語名になると、
Church of The Holy Mother of God Bolnicka とか、Church St Virgin Mary Bolnicka など。


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この教会も14世紀に建てられたものだとか。


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教会の敷地には、ピクニックでもしているのかと思うようなテーブルと椅子があり、家庭菜園か
ガーデングもやっているみたいです。が、向こうにはショベルカーという混沌とした雰囲気。


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入ってすぐの所はお土産エリア。イコンやマケドニアのガイドブックなどがありました。
私達はひと通り中を見せて頂いた後、ここで記念に本を購入しました。


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CHURCHES AND MONASTERIES IN MACEDONIA」という本。
オールカラーでマケドニア語と英語の併記です。800デナール

しかし、出版社らしき所のサイトでは790デナールでした。(^^;
10デナール位、ま、いいけど。

この本を買った後、おばさんに写真を撮ってもよいか尋ねてみたら、
800デナールも払った後だったので、OKが出ました。(^^)v


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こちらも小さいですが立派な教会です。

フレスコ画は天井も壁もかなり剥落していて状態はよくありません。
さっき見たSveti Nikola Bolnicki 教会の方がまだかなりキレイでした。


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しかしこのイコノスタシスはいい雰囲気でした。
先ほど見た教会にはイコノスタシスがなかったので、それに比べると荘厳な感じがしました。


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イコノスタシス上部の十字架には磔のキリスト像が描かれていました。
なんか焦っちゃって、写真がどれもブレまくってしまったのが残念です。


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十字架のアップ。それほど古いものではないような気がしました。


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ちなみに、これは夫がビデオカメラで撮った写真。横長です。
さすがビデオカメラというべきか、ブレてませんね。

こんなわけで、たまたまタイミング的に開けてもらえて2つも教会を見ることができました。

posted by サラミ at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 12マケドニア・コソボ | 更新情報をチェックする
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