2013年04月09日

マケドニア5日目 マケドニア出国

2012年10月5日(金) ストゥルーガからバスでマケドニア出国 (バルカン旅行7日目)

ストゥルーガからアルバニアのティラナ行きのバスは大型です。
ボディに「DURMO TOURS」と書いてありました。

後で調べてみると、このバス会社のサイトがありました。
DURMO TOURShttp://www.durmotours.com/index.html

ここでタイムスケジュールの一部が分かります。
(他のバス会社の事が分からないのであくまでも一部だけですが。)


11.JPG

このバスの前に貼ってあった行き先表示はアルバニア語でした。

スコピエテトボゴスティバルキチェボストゥルーガドゥラスティラナ

このバスでティラナまで行く人は注意が必要です。
アルバニアに入ると、ティラナより先にドゥラスに行くのです。


map.jpg

これが現在地と今から行くアルバニアの地図です。(余談ですが、アルバニアはイタリアも近い!
私達はベラット(ベラト/Berat)に行こうとしています。

バスはティラナをすっ飛ばして先に海岸の都市ドゥラスに行き、またティラナに戻るという
よく分からない経路を辿ります。なのでティラナまで行くと、えらく遠回りで時間を食います。

となると、ベラットに行くには色んな人や本から得た情報の通り、エルバサン(Elbasan)
で降りてバスを乗り換える方が早いでしょう。

旅行前に調べた情報では、エルバサンからベラット行きのミニバスはあるようだったし、
ま、何とかなるでしょう。(どれくらいの頻度でバスがあるのか分からんのだが。)

バスには運転手が2人いました。交代で運転するようです。

サラミ夫が運転手の1人に「エルバサンで降りたい」とアピール。
(エルバサンに停まるかどうか分からなかったので。)


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そしてバスがほぼ予定通りに出発。

さっきまでお喋りしていたマケドニア人夫婦は私達より数列前の席に座り、
ご主人は時々、私達の方を振り返っては笑顔で手を振ってくれます。

1メートルほどの距離なのに、マケドニアの人って本当に暖かいなあ、としみじみ。

さて、ストゥルーガはアルバニアの国境近くの町だったので、
バスに乗ってからマケドニア出国はすぐでした。

ブルガリアからマケドニアにバスで入った時とは打って変わってチェックは緩く、
あっさりとマケドニアを出たと思ったら、よく分からない所でバスが停まりました。

みんなバスから降りたので私達も下車。

アルバニア入国前の緩衝地帯なのかな、と思っていたのですが、
サラミ夫はお店みたいな所を見つけると、「行ってくる」といなくなってしまいました。


2.JPG

そして数分後、アルバニアのボロボロの紙幣を持って帰ってきました。

どうも銀行らしき所があったようで、「ここはどこですか?」と基本的かつ重要なことを聞いたら、
「ここはアルバニアだ。」と言われたそうで、さっそく50ドル分を両替してきたそうな。

というわけで、いつの間にやらアルバニアに入国していたようです。


3.JPG

周囲を見渡してもこんな場所で、向こうの掘立て小屋みたいな所にEXCHANGEという文字と
POSTAREという文字があったくらい。

さらに、POSTAREの下には「Qafe Thane」の文字がありました。
Qafë Thanëというのはアルバニア・マケドニア国境に近い峠の名前のようですが、
この国境も同じ名前が付けられているようです。


4.JPG

後ろを振り返ると先ほど通過したポイントが。
あれはマケドニアを出国したのではなく、アルバニアに入国したのですね。

・・・どこが緩衝地帯だったのかサッパリ分かりませんでした。

いずれにしても、祝!アルバニア入国!

次は「2012アルバニア旅行記」に続きます。(^^)v





posted by サラミ at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 12マケドニア・コソボ | 更新情報をチェックする

2013年04月08日

マケドニア5日目 オフリドからアルバニアを目指す

2012年10月5日(金) オフリドからアルバニアを目指す (バルカン旅行7日目)

私達は今日一日かけてアルバニアベラット(Berat)に行く予定です。
しかし、アルバニアは謎の国で、行き方が良く分かりませんでした。

大体、地理や世界史に疎い私は、今回旅行するまでアルバニアという国自体を
全く知らなかったのでした。(^^;

オフリドからはアルバニア行きのバスはなく、14キロ離れたストゥルーガ(Struga)から
アルバニアの首都ティラナ行きのバスが9:3012:30の2本出ています。

・・・と、これはオフリドのバスターミナルに着いた時に確認できたことでした。

オフリドからストゥルーガまでミニバスで行くこともできるようですが、
ストゥルーガのミニバス乗り場とアルバニア行きのバスターミナルは別の場所らしいので、
絶対に9:30のバスに乗りたかった私達はタクシーを使いました。

さて、ホテルの人に事前に頼んで予約していたタクシーは8:15に来ました。

サラミ夫がホテルからタクシーが入って来られる数十メートル先まで荷物を運び、少し遅れて出発。


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道路事情は問題ないので、ストゥルーガまでスムーズに行きました。

運転手さんに「アルバニアに行く」と言ったら、「じゃ、ニュー・バスターミナルだな。」
と言っていました。どうやら新しいのと古いのと2つあるようです。

ストゥルーガのバスターミナルには、20分ほどで到着しました。


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運転手さんは、まずはサラミ夫と一緒にアルバニア行きのバスがここから出るのか
確認に行ってくれました。私はタクシーの中で待ちます。

このバスターミナルで間違いなかったようです。運転手さんと夫が戻ってきました。


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さてここで支払いですが、ホテルの人には「7ユーロ」と聞いていたのですが、運転手さんは
普通にメーターを倒して走行し、9ユーロ位の値段になってしまいました。

私が呑気にタクシーの写真を撮っている時、その片隅でサラミ夫が焦っていました。
9ユーロは持っていないので、10ユーロを出し、お釣りを90デナールもらいました。

手元にマケドニアデナールがちょびっと残ってしまいました。


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こちらはバスターミナルの待合室です。人気はほとんどなく、殺伐とした感じです。


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窓口でサラミ夫がベラットへの行き方を聞いてみましたが、やはり知らない様子。
「多分、エルバサン(Elbasan)で降りたらバスがあるのでは。」とのこと。

聞くと、終点のティラナまで行っても途中で降りてもバスチケットの料金は一律だというので、
とりあえず2人分ティラナまで購入しました。

バス代は1人660デナールでユーロ払いだと1人11ユーロ
支払いの貨幣は、20ユーロと残りマケドニアデナールでOKでした。

降りる場所は、こうなったら最後、ティラナ行きのバスの運転手に聞いてみることにしました
最悪、ティラナまで行けばベラット行きのバスはあるだろう・・・。


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これはバスターミナルに掲示してあった時刻表です。
アルバニア行きではないですが、役に立つかも知れないので載せておきます。


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もう一つ時刻表。上のとカブっているのもありますが、一応載せます。
ストゥルーガからイスタンブール行きって何日かかるんでしょうかね。

待合室の椅子に腰かけていたら、1人のおばさんが私に話しかけてきたので、
適当に「ティラナ」と言ったら、同じバスだというようなことを言っていました。

言葉が分からないものの、おばさんに向かって思い切って「ベラット」と言って地図を見せてみたら、
わざわざ他の人にまで聞きに行ってくれましたが、やはり分かりませんでした。

そのうち、おばさんのご主人も待合室に来て、バスに乗るまでしばし4人でおしゃべり。
ご夫婦はマケドニア人で、2年前まで7年間ニューヨークでピザ職人として働いていたとか。

マケドニアは賃金も安いので、やはり外国に出稼ぎに行った方が良いのでしょう。
またアメリカに行きたい、とアメリカが大好きな感じのご主人でした。

そろそろバス乗り場に移動しようか、とみんなでゾロゾロと移動しました。


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バス乗り場は巨大ガレージのようでした。首都でもないのでひっそりとしています。

ここで、英語を話す若い女性バックパッカーの方々がいたので、ベラットについて聞いてみた
ものの、彼女達の持つロンリー・プラネットにも「エルバサンで降りる」としか書いていないとか。

やはり、エルバサンか・・・。


9.JPG

この後も、親切なマケドニア人夫婦と会話。
ご主人は長年のアメリカ生活で基本的な英会話は出来たので、色々と話しました。

英語名をトニーと名乗っていたご主人は、背の高いサラミ夫を見て「日本人に見えない」を連発。
日本人男性はやはり小さいイメージなのでしょうか。

確かにこんな柄シャツ着て都会でもない辺鄙な所を旅行している日本人なんて
あんまり見ないことでしょう。(笑)


10.JPG

予定通りバスが来ました。

それでは、いざ、ヨーロッパ最後の秘境、アルバニアへ。


posted by サラミ at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 12マケドニア・コソボ | 更新情報をチェックする

2013年04月07日

マケドニア5日目 マケドニア式朝食

2012年10月5日(金) マケドニア式朝食 (バルカン旅行7日目)

マケドニア最後の朝を迎えました。

私の熱は少し下がり、何とかダルさも取れました。
今日は一日かけてバスで移動するので、少し楽になって良かった~。

今日の朝食はマケドニア式をお願いしました。


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今日もオフリドは快晴です。ここでの朝食は本当に気持ちいい!


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ハム・チーズ・サラミ・ゆで卵の代わりにビュレック(ビレック・ブレック・ブリックなど発音は色々)が
ここのマケドニア式の朝食です。ビュレックはバルカンやトルコなどで食べられるパイです。

そして、牛乳に見える飲み物は無糖ヨーグルトです。並々と注がれたヨーグルトは500ccくらい
ありそうで、蜂蜜を入れましたが足りないくらい多かったです。でもむちゃくちゃ美味しかった!


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ここの朝食のビュレックは2種類あり、こちらは挽肉入りのビュレックもう絶品です!!
ビュレックはお店によって当たり外れが大きいそうですが、ここの朝食は大当たり!


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こちらはチーズ入りのビュレック。チーズは塩気の多いシレネチーズ(フェタチーズ)ですが、
生地は美味しいけど、チーズだけだとちょっと物足りない感じ。やっぱり挽肉入りが一番!です。

今日はこれからストゥルーガという近郊の町からバスに乗るので、ホテルの人に頼んで
そこまでのタクシーを予約してあり、出発まで時間がありません。(朝シャワー浴びてたので・・・)


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オフリド湖もこれで見納めです。

惜しみつつ、8:15にホテルをチェックアウトしました。

ホテルも町の雰囲気も良かったし、いい場所だったな、オフリド。

posted by サラミ at 09:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 12マケドニア・コソボ | 更新情報をチェックする

2013年04月06日

マケドニア4日目 オフリドの夕食2

2012年10月4日(木) オフリドの夕食2 (バルカン旅行6日目)

私の熱は37.3度。何という中途半端にダルい体温なのでしょう。
というわけで、その後、私はひたすらホテルの部屋で寝ていました。

その間、サラミ夫は1人であちこち散策。
マグネットなどのお土産を買ったり、カフェでコーヒーを飲んだり。

そして、オフリドの夕日を堪能していたようです。

そういう私もふと目が覚めて、「は!サンセット!」と思い出しました。
外を見ると、キレイな夕焼けが。


1.JPG

フラフラとカメラを持ちだして撮影。ちょっと遅かったか。


2.JPG

本当は、湖畔でお茶でもしながらこの夕焼けを見たかったのだけど。

夕日はあっという間に沈み、私は再びベッドに潜り込みました。
微熱の他に咳がひどくて疲れるのでした。

そして、ほどなくして夫が戻ってきました。
湖畔でコーヒーを飲んでいたけど、寒くてたまらず帰ってきたそうな。

日が落ちるとガクン!と一気に寒くなるなんて、日差しの強いヨーロッパらしいな。

さて、夫は散策の時に薬局を見つけたとかで、薬を買いに行くことにしました。
この時、夫は読んでいた本に載っていたロシア式風邪治療法を実践しようと
ノリノリなのでした。


この治療法により、私はこの夜とんでもないことになってしまったのですが、
それについては、旅行から戻ってすぐに旅行記にUPしました。

 
  → ロシア式風邪治療法

もうすっかり夜だし、夕食も食べなくてはいけないし、泊まっていたホテルには
ルームサービスもレストランもないので、のそのそと出かけることにしました。

私の体調は戻っていませんでしたが、私は食べたくないとは思わない体質なのです。(^^;


3.JPG

新市街の方に出てきました。(写真ブレブレなので小さく載せます。)
薬屋さんはこちらの方向。しばらく迷いましたが、見つけました。


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フラフラしつつも、カジノだけはしっかりと写真に収めました。
旧共産圏というのはそんなにカジノを渇望するものなのでしょうか。どこに行ってもあるんですが。


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お土産などを少し見た後、夕食に訪れたのは レストラン・スヴェタ・ソフィア(Sveta Sofija)。
昨日と同じレストランです。冒険してハズすより、美味しかったレストランで無難に。


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今日通された席は、見上げるとワインのディスプレイが。
マケドニアのワインをとても楽しみにしていたのに、この体調じゃ飲めないなぁ。


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注文したのは、これまたスープ。これは野菜スープ80デナール
マケドニアは、スープも種類が多くて具合の悪い身には本当に助かります。


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マケドニア・サラダ90デナール。なんか野菜のメニューがべらぼうに安い。
昨日のランチのマケドニア・サラダが一番美味しかったですが、ここのも悪くないです。

左にチョロッと写っているのは付け合わせのパンです。


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そして夫が食べたいと言ったいかフライ。フライドポテト添えで400デナール。結構なお値段。
美味しかったけど、私はほとんど食べられませんでした。ちょろっと味見だけ。

その他、ミネラルウォーターを頼んで終わりです。
私があまり食べられないので、これでも残ったくらいです。いかフライはボリュームありました。


10.JPG

最後に、薬局で買った薬を飲むためにお湯をもらいました。
ちゃんとしたレストランがある土地でよかった~。

お会計は、今日も提携ホテル宿泊割引で10%引いて貰いました。(^^)v


11.jpg

夕食の後、すぐ近くのミニスーパーでミネラルウォーターを買いました。
その時、お土産にワインも・・・と思ったら、この通りガッシリとがかかっていました。

またしても、スコピエの巨大スーパーの時と同じ光景が。

他にもいた観光客らしき男性が、お店の女性に鍵を開けて欲しいと訴えたところ、
「マケドニアでは夜7時以降の酒類の販売は禁止されている。」
とキッパリと断られていました。

女性によると、レストランでの酒類の提供は夜7時以降もOKだそうな。
知っていたら、昼間のうちにワインを買っておいたのに。(涙)

この日がオフリド最後、かつマケドニア最後の夜。

私の体調のこともあり、マケドニアの美味しいワインには出会うことなく
終わってしまったのでした。

明日はもう、一日がかりでアルバニアのベラットに移動します。
どうか熱が下がりますように・・・。
posted by サラミ at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 12マケドニア・コソボ | 更新情報をチェックする

2013年04月05日

マケドニア4日目 聖ヨハネ・カネヨ教会

2012年10月4日(木) 聖ヨハネ・カネヨ教会@オフリド (バルカン旅行6日目)

遅いランチを終えて、最後の見所、聖ヨハネ・カネヨ教会へと動き出しました。


1.JPG

湖畔から坂を上ってすぐ教会が見えてきました。休み休み歩きます。


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この辺から見下ろすオフリド湖は素晴らしい色をしています。


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やはりこの教会は遠目から見るのが一番キレイです。
でも、もうちょっと遠くからの方が良かったかな。


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昨日とは違い、今日は正門から入ります。チケットは1人100デナール。結構取られます。


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聖ヨハネ・カネヨ教会(Church of St. Jovan the Theologian (Kaneo))は、
この通り小さな教会です。少なくとも1447年より前の創建だということです。

しかし、オスマン・トルコの支配下におかれたせいか、この教会は何世紀も放置されたらしく、
内部の古いフレスコなどはボロボロです。19世紀末になってやっと修復が入ったとか。

それでも、今でも古い部分はボロボロで、19世紀や20世紀に入ってから描かれた
フレスコ画などもあるようですが、こちらはあんまり新しいと雰囲気が出ません。(ワガママ)


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教会前のスペース。やはり、この教会はオフリド湖とセットの眺めが一番です。


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今歩いて来た方向。湖は夏のようでも、木の葉がやっぱり秋ですね。

いよいよ私も本当に疲れてきたので、ゆっくりホテルに戻ることにします。
取りあえず観光名所は全部見たので、もう心残りはありません。

緩やかな坂道で体がダルいので、夫に待ってもらって、ゆっくりゆっくり歩きます。


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聖ソフィア教会の前まで来ました。ここから道1本まっすぐ行けばホテルまですぐです。


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ホテルの前に戻ってきたら、またしても「大島」がデンと構えて出迎えてくれました。
別に私達を待っているわけではないのだろうけど、ホテルの前にいつもいるコイツ。(笑)

猫に癒され、この後はホテルの部屋でしばらく休みました。

posted by サラミ at 16:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 12マケドニア・コソボ | 更新情報をチェックする
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