2012年12月12日

ブルガリア3日目 ブルガリア出国

2012年10月1日(月) バスでブルガリア出国

ソフィアのトラフィック・マーケットに到着しました。

ソフィアからマケドニアのスコピエ行きのバスの発車時刻は16時です。
発車まであまり時間がありませんが、バスはまだ来ていません。

ブルガリア通貨が少し余ってしまったので、サラミ夫が
何か買ってくる~。」とどこかに消えていきました。


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夫を待っている間にバスが到着。バスは大型でした!よかった!

ミニバスでスコピエまで行ったという話ばかりだったので、長距離はしんどいなあ、
と思っていたのです。でもこの時間は利用者が多いのでしょう。


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バスのフロントガラスに出ていた行き先表示板です。

なんでソフィア出発が15時なのかは分かりませんが、表示を見る限り、
このバスはマケドニアのクマノヴォにも行くようです。

それにしても、夫が全然戻ってきません・・・。

とりあえず、スーツケースを預け、私が先に乗り込むことにしました。
しかし、誰も指定された席に座っていません。

チケットを見せても場所を移る気配もないので、こんなものなのかと思っていたら、
英語の分かる若い兄ちゃんが「好きな席に座ったらいいよ」と教えてくれました。

ありがとう。それでは遠慮なく。発展途上国は大体こんなもんです。


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バスは可もなく不可もなく。運転手以外に車掌さんみたいな男性がいます。
国境を越えるので、いろいろ手配する人なのでしょう。

やっとサラミ夫が焦った様子で戻ってきました。時刻はまもなく16時。

夫もバスが大型だとは思っていなかったので、目の前にいるのに全然気づきません。
私がバスの中から必死で手招きして、夫もやっと気付いて乗車。

バスは16時を数分ほど過ぎてから出発しました。相変わらずギリギリ。

夫は、お金が余っていたせいで、ブルガリアのギロピタみたいな食べ物と、
マーケットがあったとかで、そこで市販のサンドウィッチを6個(計9.6レヴァ)も購入。

間違いなく今日の夕食です。


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さっそくこのギロピタみたいなヤツを食べ始めました。1個3レヴァを2つ購入。

バスが発車して間もなく、車内では大音量で映画の上映が始まりました。

サラミ夫の仮説で、

バスの車内で大音量で音楽や映画をかける国は後進国

というのがあるのですが、今回も見事に当てはまっている気がします。


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ほどなくして窓の外はのどかな風景に変わりました。

そして3時間ほど走ると風景が一変。


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何だかよく分からない建物の方へ。いよいよブルガリア出国のようです。

車掌さんが車内を回ってきて、パスポートを回収します。

その後、荷物のチェックをするので全部持ってバスを降りるように言われ、
全員がバスの外に出ました。

ここからが長い。全員のスーツケースの中まで、数人の係官が調べていくのです。
X線装置もありません。なんと手のかかる・・・。

しかし、日本のパスポートを見せたせいか、私達は荷物のチェックはされませんでした。

あっという間に終わってしまったので私達は先にバスに戻り、ひたすら他の人のチェックが
終わるのを待ちました。長い~。

やっと終わったかと思ったら、今度は腰にピストルを差したゴツい警察官がバスに乗ってきて、
パスポートの顔写真と全員を見比べていきました。・・・怖ぇーよ。

なぜ出国でこんなに調べるのでしょう?入国で厳しいなら分かるのですが。

やっとパスポートを返してもらって出国し、続いてマケドニア入国です。
ここでも警察がやってきて、パスポートチェック。

結局、ブルガリア出国とマケドニア入国で、合わせて1時間15分かかりました。

人様のブログを見ると、同じルートなのに人によってバスの所要時間が違うのは、
この審査の時間がマチマチだからなのでしょうね。


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これから目の前のゲートを抜けたらマケドニアです。


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なんと、マケドニア入国のゲートを越えてすぐのところでバスが止まり、休憩時間に入りました。
ここでみんなトイレへ。売店もありました。
女子トイレは、トイレ入り口のドアはあるものの、中の個室のドアが両方ともない
従って、みんな外に並び、トイレは2つあるものの1人ずつ入って使っていました。

まさか中国以外でドアのないトイレを使うことになるとは思ってもみませんでした。


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ブルガリア(左)とマケドニア(右)の国旗がはためいています。祝!マケドニア入国!


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夫がぶどうジュースを買ってきました。
色んな通貨が使えたそうで、これはブルガリアの通貨で2レヴァ
味が薄くてものすごくマズかったです・・・。(涙)

こうして、ブルガリアを出て2番目の国のマケドニアに無事入国できました~!

次は「2012マケドニア・コソボ旅行記」に続きます。(^^)v


posted by サラミ at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 12ブルガリア | 更新情報をチェックする

2012年12月11日

ブルガリア3日目 ソフィア最後のランチ

2012年10月1日(月) ソフィア最後のランチ @ マクドナルド

それでは荷物を取りにホテルまで戻ります。

地下鉄に乗る前、セルディカの地下のお土産屋さんに立ち寄り、
マグネット(3レヴァ)とローズ石鹸(2レヴァ)を購入。

私は薔薇の香りが苦手なので、薔薇に関するお土産は要らないと思っていましたが、
もうブルガリアを離れるとなると、急に欲しくなってしまいました。(笑)

そして地下鉄1号線でセルディカからセント・クリメント・オフリドスキ駅まで移動。
たった一駅なのですぐ到着です。

実は、時間的には結構ギリギリ。

ですが、私達は今日まともに食事をしていません。
この後は長い移動になるし、マケドニアには遅い時間の到着です。

ここで、サラミ夫が、「マクドに寄っていこう!」と鶴の一声。
 (注:関西人はマックではなくマクドと言うのが常。)


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というわけで、1分で食べてしまおう!と急いで入った駅地下のマクドナルド


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この2つが期間限定だったようで、すぐ目に入ったのでそれぞれ単品で注文。それにコーラを1つ。
悩んでいる時間はありませんでした。


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店内は至って普通のマクドナルドで、見た感じ新しいようでした。


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こちらが注文したCBOバーガーCBO=チキン・ベーコン・オニオンでした。

バーガーの単品のお値段は5.69レヴァ。コーラは0.99レヴァ
小数点第二位を繰り上げたのか切り捨てたのかは不明です。


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そしてこちらは1955バーガーというもの。6.69レヴァ

1955年に発売していたヤツのリバイバルっぽいのですが、その頃ブルガリアは思いっきり共産国
なので、これを食べて「まあ懐かしい!」と喜ぶ年配のブルガリア人は皆無だと思われます。

さすがに1分はムリでしたが、それでも2分か3分でほとんど一気食いし、お店を後にしました。
ここからホテルまでは徒歩2分。

すんなりとホテルロビーでスーツケースを受け取りました。時間ギリギリ。

本当は地下鉄を乗り継いで中央バスターミナルまで行こうと思っていましたが、
スーツケースを持って乗り換えは本当に大丈夫か?とちょっと不安に。

それまでソフィアで乗ったタクシーが小型ばかりだったので、ホテルのボーイさんに
大き目のタクシーがあるか聞いてみたら、勝手にタクシーをすぐ呼んでくれました。(笑)

で、悩む暇もなくタクシーで行くことに。(結果的に良かったですが。)


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てなわけで、スーツケースもラクラク乗せられるタクシーで移動。


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でもソフィアでは必ずこのドライバーの身分証明書を写真に撮っていました。

それは、最後までタクシーにボラれるのを警戒していたから。
トラブルになったら、この写真の情報で突き止めてやろうと思っていました。

でも、ソフィアではよくタクシーのお世話になりましたが、どのタクシーも親切でした。

この運転手も英語でしゃべるしゃべる・・・。営業も兼ねているのですが。(^^;
あちこち見所をいちいち教えてくれたりして、明るくて楽しい人でした。


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ソフィアでは本当に時間がなかったので、車窓から見るこんな風景でも貴重でした。
トラムには結局乗らなかったな。

運転手さんには「〇〇には行ったか?」と色々聞かれましたが、
どうも某ガイドブックには載っていなかったシナゴーグがとても素晴らしいのだとか。

今回は時間が足りなかったので、気になりながらも私は諦めていたのですが、
サラミ夫は、なぜかシナゴーグの存在をすっかり忘れていたのだとか。

「じゃあ、次にソフィアに来た時には案内するから俺を呼んでくれ」と
明るく言ってくれる運転手さん。

シナゴーグ、そんなに良かったのか・・・。ちょっと残念。

そして、ちょうど良い時間にタクシーは中央バスターミナルに到着しました。
料金は6レヴァでしたが7レヴァ渡しました。

タクシーは本当に安くて、もうお釣りを受けとるほどでもない、という感じです。

ブルガリア滞在は、正味2日ちょっと。短い時間で頑張りました。(^^)v

これからついに、旧ユーゴスラビアの国々へ突入です。

posted by サラミ at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 12ブルガリア | 更新情報をチェックする

2012年12月10日

ブルガリア3日目 教会リベンジ

2012年10月1日(月) ソフィアの教会リベンジ

次のバスのチケットも買えたところで、あと1時間くらいは動ける時間があるので、
初日に閉まっていて見られなかったセルディカの教会2ヶ所に立ち寄ることにしました。

中央バスターミナルに来るまで知りませんでしたが、
地下鉄の青いMマークがあったので地下道を下りてみました。


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壁はまだ工事中なのか、観光名所の教会などがプリントされた布で覆われていました。
夜冷え込んだリラの僧院からの帰りなので、真夏のような暑い中ダウンを腰に巻くサラミ夫。暑い。


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しばらく歩くと案内がありました。


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この駅はセントラル・レイルウェイ・ステーションというようです。
鉄道でどこかの国からソフィア中央駅に着いて、そのまま地下鉄に乗り換えも出来ますね。


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ちょっと見にくいのですが、これが現地で見た地下鉄路線図です。

赤い路線地下鉄1号線で、私達が空港バスで到着したのも、ホテルから市中心に行ったのも
この路線です。観光案内所でもらった地図にはこの1号線だけが掲載されていました。

一方、青い路線地下鉄2号線で、ウィキペディアには2012年8月に開業したとあります。
事前にウィキペディアまでチェックしていなかったので2号線の存在は全く知りませんでした。

この路線図を見ると、セントラル・レイルウェイ・ステーションから市中心のセルディカまでは
たった2駅で到着します。観光案内所の地図は古いままだったのですね。


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車両もプラットホームも何の変哲もなく新しく。

地下鉄に乗ってあっと言う間にセルディカに到着しました。


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そして再びやって来た聖ペトカ地下教会。しかしまた今日も閉まっていました。
ドアに手書きで「14:30に開く」みたいなことを書いた紙が。

私達はホテルに預けたスーツケースを取りに帰らなければならないので時間がありません。
縁がなかったと思って諦めました。


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そして向こうに見えるモスクのバーニャ・バシ・ジャーミヤ。これも時間がなくてパス。

サラミ夫がトイレに行くというので、写真右手に写っているツム百貨店へ。

デパートの中は冷房も効いているしベンチもあるし、なんとフリーのWi-Fiも拾えました!
私は夫を待つ少しの間に、ここで快適にネット。

次に向かったのは、シェラトンホテルの建物の中にあった聖ゲオルギ教会です
こちらは開いていました。でもガラガラ。入場は無料でした。


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ガイドブックによると、中のフレスコ画は10~14世紀のものらしいですが、結構剥げてます。


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そして見納めの旧共産党本部。建物のてっぺんにはブルガリアの旗がはためいていましたが、
昔は絶対☆だったはず。その☆が下ろされたのはやっぱり1989年なのかな。

さて、地下鉄でホテルに戻ろうとしたとき、大統領官邸の前で何かが始まりました。


10.JPG

いきなりビシッと整列し出した音楽隊らしき一団。この姿勢のままじーっと動きません。
どうやら重要人物のお出迎えのようなのですが、ちょっと待ってみたものの、動く気配はなし。

残念ですが、私達はランチさえ食べていないので、諦めてホテルに戻ることにしました。
posted by サラミ at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 12ブルガリア | 更新情報をチェックする

2012年12月09日

ブルガリア3日目 マケドニア行きチケット購入

2012年10月1日(月) マケドニア行きのバスチケット購入

ソフィアに戻ってきたところで、次の目的地のバスチケットを買うことに。
今日でブルガリアとはお別れし、マケドニアの首都スコピエに向かいます。

map.jpg

再び地図の登場です。ここソフィアからスコピエまでは国際バスが通っています。

マケドニアというと、「なんかギリシャとモメてる国」程度の知識しかなく、
うっすらとギリシャの上にあるということしか知りませんでした。首都の名前なんて当然初耳。

ソフィアからスコピエのバスの時刻表は、
ソフィアの中央バスターミナルの公式サイトで調べることができます。

ソフィア大学近くの観光案内所でも、念のために再度尋ねましたが、
前もって自分で調べた時刻と全く同じでした。

この日のバスの出発時刻は、

07:00、09:30、16:00、17:30、19:00、00:00(午前0時) の計6便。

このうち、午前0時の便はKALEYAというバス会社で、
その他は全部MATPU-96(матпу-96)という会社。

ちなみに、MATPU-96社の公式サイトにはバスの到着予定時刻も載っています。
英語はないので、私はgoogleの自動翻訳で解読しました。

さて、今日の移動を夜間にして車内泊にするか、それとも夜はスコピエ泊にするか
サラミ夫は非常に迷っていました。(スケジュール決定は夫の担当)

しかし、色々調べた結果、夜中0時発の便が朝4時位に着いてしまいそうなことや、
前の晩がリラの僧院に宿泊予定でまともにお風呂にも入れなさそうということで、
やっぱり大人しく快適にホテルで眠れる方を選びました。

で、予定では、今日もソフィアを少し観光し、19時発の便(スコピエ到着は夜中の1時)で
移動するつもりでいたのですが、気になるのはスコピエの治安があまり良くなさそうなこと。

スコピエのホテルに確認したら、「首都だしその時間でも人は多いし絶対大丈夫。」との返事が。
バスターミナルから徒歩で15分くらいですが、有料でも送迎はやっていないらしく・・・。

まあ、現地の人がそう言っているなら、そうなのかな。分からんけど。

ということで、とりあえずソフィア19時発の予定でいたのですが、思っていたより
初日にソフィアの観光地を巡ることができたので、予定を繰り上げることにしました。

というわけで16時発のバスのチケットを買うことに。(スコピエ到着予定は21:20。)

さあ、前置きが長かったのですが、今私達がいるのはソフィアの中央バスターミナルです。

1.JPG

このように、新しくてキレイな建物で、室内は空調も効いていて涼しく快適です。
サラミ夫が電光掲示板でスコピエ行きのバスの時刻を確認しています。

しかし、探せども探せども、MATPU-96なんてバス会社のブースが見つかりません。
案内窓口に行ってもちょこっと英語。どうやら、隣へ行けと言っている様子。

そうです。スコピエ行きのバスが出ているのは、隣のトラフィック・マーケットからなのです。
「交通市場」ってなんやねんそれ?って感じのネーミングですが。


2.JPG

中央バスターミナルの外に出ると見事にOKタクシーの列が。
炎天下の中、出口を出て右に歩いていきます。ソフィアは今日も30℃近い陽気です。

トラフィック・マーケットは一気にボロく薄汚くなります。
バス会社のブースの中だけが室内なので、とにかく暑い。


3.JPG

どうにか見つけました。
キリル文字が読めなくても、Mで始まって96と書いてあるのを探せば分かります。


4.JPG

しかし、鍵が閉まっています。ここに来たのは13時15分くらい。
ちょうどお昼休みだったようです。ちっ。

とりあえず、手持ちのブルガリアレフ(通貨)が少なくなってきたので、
すぐ近くにあったATMで80レヴァだけ下ろしました。(この時のレートで4千円ちょっと)

トラフィック・マーケットにはベンチなどもほとんどなく屋外で暑いので、
とりあえず時間まで中央バスターミナルに戻って涼むことにしました。

ちなみに、中央バスターミナルのWi-Fiは繋がりませんでした。

再びトラフィック・マーケットに戻り、サラミ夫が無事16時発のチケットを購入。
1人32レヴァでした。安いなぁ・・・。

とりあえず、これでほっと一安心です。

posted by サラミ at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 12ブルガリア | 更新情報をチェックする

2012年12月08日

ブルガリア3日目 リラの僧院からソフィアへ

2012年10月1日(月) リラの僧院からソフィアへ帰る方法

リラの僧院からソフィアへ戻る直通バスは、15時発の1本しかありません。
それより早く帰るには、バスを乗り継いで帰るしかありません。

私達は、リラの僧院 → リラ村 → ブラゴエフグラッド → ソフィア
の順番で乗り継いで帰りました。

まず、リラの僧院9時発のバスに乗ります。1人2レヴァ
注:9時の次は15時までリラ村行きのバスはありません。


1.JPG

あまりにも急いでいたのでバスの外観の写真は撮れませんでした。ミニバスです。
途中のバス停で地元の人が乗ってきたりしながら、30分ほどでリラ村に到着。

 
ちなみに、慌ててリラの僧院を離れたので私の顔は完全にスッピン
こういう時は、移動しつつ、少しずつ少しずつ描き足していくのです。(笑)
ファンデーションは諦め、日焼け止めをしっかり塗り、最低限(眉とか)
これやらないと誰か分からなくなる」というポイントだけは必ず。

手を洗える場所が見つかるまでウェットティッシュでがまんがまん・・・。
時につらいサラミ家のスパルタ旅行です。


2.JPG

昨日も来たリラ村のバスターミナル。
ミニバスを下りて、次のブラゴエフグラッド行きのバスを待ちます。

次のブラゴエフグラッド行きは10時ちょうど発
30分ほどあるので、リラの僧院で食べそこなった朝食をここで頂きました。


3.JPG

時間通りバスが来ました。今度もミニバス。


4.JPG

どのバスも行き先はフロントガラスに表示。キリル文字が読めないと途方に暮れます。
見ると、運転手は昨日のリラの僧院行きのバスの時と同じ人でした。


5.JPG

チケットはいつも運転手さんから購入。1人1.9レヴァでした。

リラ村からブラゴエフグラッドまでは35分で到着。わりと近いです。


6.JPG

なんと、ソフィア到着の時と同様、また道端で降ろされてしまいました。
バスターミナルの方向だけは教えてもらっていたので、そちらに進みます。

しかし、どなたかのブログで「ブラゴエフグラッドにはバスターミナルが2つある
と書いていました。1つは私営で、バスターミナルは隣同士だそうな。

ソフィアに着くのなら別にどっちでも良さそうですが、
到着するソフィアのバスターミナルの場所が違うという話です。

鉄道駅前のバスターミナルからは、バスはソフィアの中央バスターミナル
私営のバスターミナルからは、バスはソフィア郊外の
オフチャ・クペル・バスターミナル

に、それぞれ到着するのだそうな。(私自身は未確認なのですが。)

しかし、よく分からないので、とりあえずバスターミナルらしき場所を目指しました。


7.JPG

で、辿り着いたのがこのバスターミナル。「アフトガーラ」と書いてます。

ソフィアではもうどっちに着いてもいいやーという気持ちでいました。


8.JPG

ソフィア行きの時刻表が表に貼り出してありました。
私達がここに到着したのは大体10時40分。ということは、次は11時10分です。


9.JPG

建物の中に入るとカウンターが。英語の流暢な女性がいて意思疎通も問題なし。
ソフィアまでのチケットは1人11レヴァとのこと。


10.JPG

カウンターの目の前にはこんなテーブル席があったので、ここでしばし休憩。
サラミ夫は「なんか食べ物買ってくる。」と外に出ていきました。


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そして買ってきたのがこのハンバーガーみたいなやつ。キョフテサンドです。
クォーターパウンダー並みのバンズ(パン)の大きさ。


12.JPG

中身は、ソーセージキョフテ(中東~バルカン辺りのミートボール)にマヨネーズとケチャップ。
野菜は一切なしという潔さです。このデカいのが一個2レヴァ

食べた感想は、味はまあまあですが、キョフテのひき肉が荒すぎで口の中に残る感じ。


13.JPG

ブラゴエフグラッド行きのバスが来ました。バスは大型です。
予定通り11時10分に出発。


14.JPG

バスは、調子良くキレイに舗装された道路をぐんぐん走ります。

このバスは、ソフィアの中央バスターミナル13時過ぎに到着しました。

現地に行くまで知らなかったのですが、中央バスターミナルには地下鉄の駅があったので
結果的にとても助かりました。

では再びソフィアをうろうろします。

posted by サラミ at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 12ブルガリア | 更新情報をチェックする
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