今回、貴州省では舗装していない悪路を行くと思ったので、トレッキングシューズを履いていきました。
この通り、旅の途中でゴムの靴底がカパッと外れてしまいました。地面が乾いていたのでこれでも歩けましたが。
しかし、これで旅を続行するのは不可能です。すぐに、村の商店にあった靴を買いました。
キャンバス地のスニーカーらしき靴。私は足が小さいので、一番小さいサイズにさらに中敷を入れても余裕。
中敷のお値段含めて20元でした。安っ!今のレートで260円ですよ。
中敷のお値段含めて20元でした。安っ!今のレートで260円ですよ。
非常時ですからデザインとか言っていられません。靴底はゴムで滑り止めもしっかりしてるし十分でした。
ところが、別の村に移動してビックリ!
私はこの田舎の靴に泥をつけたまま、現代的な上海の街に帰ることになりました。
壊れたトレッキングシューズはというと、酔っぱらいの村のおじさんが「要らないならくれ。」というので
喜んで差し上げました。おじさんも喜んで意気揚揚と靴を片手に去っていったのでした。
喜んで差し上げました。おじさんも喜んで意気揚揚と靴を片手に去っていったのでした。
サラミ夫も古いアルマーニのゴム底靴をプラハで破壊させたし、いい靴だろうがゴムは必ず劣化します。
古いゴム底靴には気をつけましょう。




