2012年1月28日(土) マンダレーへ移動
出発より少し前にバスに乗り込みました。
日本車なので左から乗り込み、運転席は右。
車内はこんな感じで、荷物置き場はすでにビッシリ埋まっています。
このバスも他と同じように座席数を増やしているので、座席と座席の間が狭くて窮屈です。
私達のリュックは置き場がないのでずっと膝の上。
私達のリュックは置き場がないのでずっと膝の上。
頭上を見上げたら、日本語で「通路側」、「窓側」と書かれていました。
バスは見る見るうちに満席になり、通路にもプラスチックの低い椅子を置いて人が座り始めました。
私達の横には5歳くらいの小さな女の子が。
私達の横には5歳くらいの小さな女の子が。
女の子は可愛くて、みかんをあげたら受け取ってくれましたが、おかきは断固拒否。
得体の知れない食べ物は魅力的でなかったようです。
得体の知れない食べ物は魅力的でなかったようです。
途中で黄金のパゴダが見えた時には、女の子はパゴダに向かって両手を合わせ、熱心に拝んでいました。
あまりにも日本の5歳の女の子と違いすぎて、その信心深い幼い姿がとても心に残りました。
あまりにも日本の5歳の女の子と違いすぎて、その信心深い幼い姿がとても心に残りました。
出発する時には車内はこの混み具合。長距離バスだというのが信じられん・・・。
途中からも人が乗ってくるので、乗降口はこんな状態に。すぐ降りるのかと思ったら、この状態のまま
何時間も突っ立っていた人もいます。すげー。
何時間も突っ立っていた人もいます。すげー。
少し行った所でバスターミナルで見かけた小型バスを追い抜きました。
屋根のみなさんもすごいが、後ろに立っている人もすごい。
屋根のみなさんもすごいが、後ろに立っている人もすごい。
途中で休憩。ここではトイレだけ借り、ぼーっと座ることに。(←バガンでの食あたりが影響)
テーブルの上には美味しそうなものが乗っているのですが。
巨大手長エビにウズラの卵に鶏。
その他数々のごちそう。見た感じ、ここは衛生的にも大丈夫そうでした。
バガンで当たっていなければ食べてみたいところでしたが、一応やめておきました。
バガンで当たっていなければ食べてみたいところでしたが、一応やめておきました。
私は重いリュックを椅子の背もたれに掛けて座っていたのですが、そのことを忘れて不用意に立ち上がり、
椅子のバランスが崩れた結果、私も椅子に引っかかって後ろにすってんころり!(←アホ)
椅子のバランスが崩れた結果、私も椅子に引っかかって後ろにすってんころり!(←アホ)
その瞬間、転んだ私を見ていた店員さん達が一斉にダーッと駆け寄って来て私の体を起こしてくれました。
1人で勝手に転んだだけなのに、ミャンマーの人はやっぱり優しい~。感動と驚きでいっぱいになりました。
1人で勝手に転んだだけなのに、ミャンマーの人はやっぱり優しい~。感動と驚きでいっぱいになりました。
しばらく休憩した後、バスは出発。
さっきの休憩所で買ったジュース。パッションフルーツ味ですが、なぜか商品名はブルーマウンテン。
味はすごーく甘いです。
味はすごーく甘いです。
車内では発展途上国お決まりのカラオケが始まりました。
ミャンマーポップスはなんだかゆる~い感じです。かなりしばらく続きました。
ミャンマーポップスはなんだかゆる~い感じです。かなりしばらく続きました。
バスは大きな橋を渡り始めました。この大きな川はもちろんエーヤワディー河。
だんだんと都会らしき雰囲気になってきて、人も車も増えてきました。
マンダレーはもうすぐ。エーヤワディー河よ、お久しぶり~!(といっても1日ぶりですが。)
この後、サクッとマンダレーのバスターミナルに着くのかと思ったら、ノロノロ、グルグルとどこかを回り、
時間をかけてバスターミナルに到着。
時間をかけてバスターミナルに到着。
客引きが凄まじいマンダレーのバスターミナル。
客引きの中に「高岡」と書いた服を着た人を発見。
どうもあれは体操服のようです。どこから手に入れたのでしょうか。
どうもあれは体操服のようです。どこから手に入れたのでしょうか。
そんなこんなで、バスは13時頃にマンダレー・バスターミナルに到着しました。
それでは、これからホテルに向かいます。



































































