2012年1月28日(土) 教会&モスク巡り
いよいよマンダレーの街の散策です。
旅行前、ネットで調べていると「マンダレーは特に面白い街ではない」という意見を
チラホラ見かけました。
チラホラ見かけました。
私達も、またヤンゴンに戻るのは時間の無駄なので、北に抜けてマンダレーから帰ろうと思っただけで、
何が何でもマンダレーに来てみたい!というわけではありませんでした。
何が何でもマンダレーに来てみたい!というわけではありませんでした。
マンダレーというのはビルマ最後の王朝があった都で、イギリスに滅ぼされました。
都だったのでマンダレー王宮がありますが、第2次大戦で焼けてしまったので再建です。
都だったのでマンダレー王宮がありますが、第2次大戦で焼けてしまったので再建です。
新しいとなると興味が薄れる私達。
マンダレーの近辺にも小さな都が点々とあるため、ツアーの人やその他個人旅行者の多くは、
一日ツアーなどでマンダレー近郊のこれらの都を巡ることが多いようです。
一日ツアーなどでマンダレー近郊のこれらの都を巡ることが多いようです。
が、私達はマンダレーで数時間しかありません。
そこで、夫が本で読んだという「マンダレーのむちゃくちゃド派手な教会」やらモスクやらを見て回ろう!
ということで決着。フツーのマンダレー観光のルートから外れた街巡りとなりました。
ということで決着。フツーのマンダレー観光のルートから外れた街巡りとなりました。
まずホテルでマンダレー中心部の地図をもらい、近所の教会とモスクの場所を教えてもらいました。
その地図を頼りに、教会の十字架マークのある所を目指して歩いて行きました。
何しろ、夫が本で読んだというド派手教会は、ガイドブックに載っていないので名前も場所も分かりません。
何しろ、夫が本で読んだというド派手教会は、ガイドブックに載っていないので名前も場所も分かりません。
あまり気合いも入っていなかったので、事前に調べることもしていませんでした。
とりあえず、一番近いと思われる教会へテクテク歩いて行くことに。
とりあえず、一番近いと思われる教会へテクテク歩いて行くことに。
到着しました。「Sacred Heart Catholic Cathedral」だそうな。
比較的新しい建物のように見えます。夫が言っていたド派手教会ではなさそうです。
欧米人の親子連れが出てきました。在住の欧米人でしょうか。ミャンマーでなんだか不思議な感じです。
作りは基本的にコンクリートを多用するみたいで、この像もパゴダの周囲にある仏像と似たような感じ。
あと、タイルもよく使われるみたいなので、日本人から見るとお風呂場チックな感じもします。
あと、タイルもよく使われるみたいなので、日本人から見るとお風呂場チックな感じもします。
予定外の場所ですが、せっかくなので、チラッと中も見ていくことにします。
教会内部。熱心にお掃除する方が1名。私達が見学していても何も言われませんでした。
歴代司教の名前がズラリ。1872年から始まっていますが、1958年から地元の方みたいですね。
キリスト教の歴史は植民地の歴史でもあるのですね。
キリスト教の歴史は植民地の歴史でもあるのですね。
Infant Jesus of Pragueと書かれた像がありました。
ミャンマー旅行の前はプラハに行っていたので、こんな所でプラハ(Prague)の文字を見てビックリ。
ミャンマー旅行の前はプラハに行っていたので、こんな所でプラハ(Prague)の文字を見てビックリ。
後で調べてみると、プラハのとある教会に「Infant Jesus of Prague」という像があるようで、
これもプラハから送られた物なのかも知れません。(勝手に作るとは考えにくい。)
これもプラハから送られた物なのかも知れません。(勝手に作るとは考えにくい。)
一通り見て教会の外に出ると、サイカーの脇に1人のおじさんが待ち伏せたように座っていました。
おじさんはニコニコ笑顔で、「サイカーで観光しないかい?」と話しかけてきました。
おじさんはニコニコ笑顔で、「サイカーで観光しないかい?」と話しかけてきました。
さすがはインド系。(実はパキスタン系だったかと。)おじさんの英語は完璧なので、意思疎通がラクでした。
おじさん自身がムスリムなので、今まで関わったガイドの兄ちゃん達とは違った感じで面白そうだし、
とても感じの良い人だったので、おじさんのサイカーであちこち巡ることにしました。
とても感じの良い人だったので、おじさんのサイカーであちこち巡ることにしました。
おじさんは終始この笑顔。昨日のモンユワのトゥクトゥクのオヤジとは大違いです。
年季の入ったおじさんのサイカー。大事な商売道具です。
それでは、いざ!


















































