2012年1月28日(土) 結婚式に出る@マンダレー
マンダレーのド派手教会「聖ヨセフ・ローマ・カトリック教会」を出ると、右隣の広場では
結婚披露宴が行われているようでした。
結婚披露宴が行われているようでした。
和気あいあいと町内の夏祭りのような感じです。大音響で音楽もガンガン鳴っています。
渋い男性発見。パパラッチのように思いっきり写真を撮らせて頂きました。
しばらくソローッと遠くから見ていたのですが、中へどうぞ、と案内してくれました。
ミャンマーのみなさん、優しいです。というか、誰でも結婚式に参加できるような気がします。
ミャンマーのみなさん、優しいです。というか、誰でも結婚式に参加できるような気がします。
花嫁と花婿はこちら。インド系の方の結婚式だそうです。
この花嫁がものすごくスレンダーで、ウエストが細い~!ドレスが良くお似合いの美人さんでした。
この花嫁がものすごくスレンダーで、ウエストが細い~!ドレスが良くお似合いの美人さんでした。
ちょうど、プレゼント用に西陣織の巾着袋やら文房具やらを持ち歩いていたので(念の為)、
花嫁には私から、花婿には夫から、それぞれささやかなプレゼントを渡しました。
花嫁には私から、花婿には夫から、それぞれささやかなプレゼントを渡しました。
英語が通じたので助かりました。さすがインド系。
花嫁の父にどうぞどうぞと席に案内されて、ケーキやアイスクリームやお茶サラダなどいっぱい頂きました。
こんな通りすがりの者にまでご馳走して下さるなんて。厚かましくない程度に有難く頂きました。
こんな通りすがりの者にまでご馳走して下さるなんて。厚かましくない程度に有難く頂きました。
円卓の向こう側に座る親族の女性達。こちらが手を振るとニコニコと振り返してくれました。
ミャンマーの人はとにかくニコニコと愛想よくて、ツンツンした人がいません。
ミャンマーの人はとにかくニコニコと愛想よくて、ツンツンした人がいません。
花嫁の父は英語がネイティブのようで、色々お話を伺いました。
お住まいはマンダレーから60キロ離れた町だそうで、この日は結婚式のためにはるばる来られたそうな。
花嫁の父のお父様は、英領インド時代にタミル地方から来られたイギリス軍の軍人だったそうです。
その昔、タミル地方から多数のインド人がビルマに送られてきたのだそうです。
その昔、タミル地方から多数のインド人がビルマに送られてきたのだそうです。
お父様の時代はビルマと日本は戦ったけれど、今の私達は友達だね、という話になりました。
しかし、マンダレーに来てから私の頭はごっちゃごちゃ。
ビルマ族=仏教 インド系=イスラム教 中国系=仏教 少数民族=民族により、キリスト教や仏教
これが基本的な感じだと思うのですが、マンダレーは色んな教会や寺院があり、
中国系の回教寺院(モスク)もあったし、この花嫁の父のようにインド系のクリスチャンもいます。
中国系の回教寺院(モスク)もあったし、この花嫁の父のようにインド系のクリスチャンもいます。
民族と宗教がイコールで結べません。
と、小さな女の子からお花のプレゼントをもらいました!なんて優しいんだ~!
お返しに、女の子には桜の絵入りの便箋をあげました。
お返しに、女の子には桜の絵入りの便箋をあげました。
その女の子です。ちょっと結婚式ということで慣れないお化粧をしたのか、びっくりする位の色合いですが、
ずーっとニコニコ顔で、本当に優しい子でした。
ずーっとニコニコ顔で、本当に優しい子でした。
花嫁の父からは色んな興味深いお話が聞けるので、本当はもっとここにいたかったのですが、
私達は夕方マンダレーヒルに上ってサンセットを見てマンダレー観光を終えることにしていました。
私達は夕方マンダレーヒルに上ってサンセットを見てマンダレー観光を終えることにしていました。
何より、外ではサイカーのおじさんが私達を待っている・・・。
とっても名残惜しい気持ちでしたが、花嫁の父に「そろそろ・・・」と告げると、
ワリとあっさりと「そうですか」と解放してくれました。
ワリとあっさりと「そうですか」と解放してくれました。
何度も固く握手を交わすサラミ夫と花嫁の父。ありがとうございました。
女の子からもらったお花は、この後もずっと根性で握り続け、ホテルまで持って帰って活けました。
ありがとう。本当に嬉しかった。(^^)














































