2012年02月14日

ミャンマー最終日 マンダレーの市場

2012年1月29日(日) マンダレーの市場めぐり

時計塔の目の前にあった市場に行くことにしました。

ヤンゴンの市場は観光客相手という感じでしたが、果たしてマンダレーは?


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見た感じ、ただの日用品売り場です。


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ものすごく多かったロンジー(巻きスカート)の布売り場。
シックな伝統柄もあるので、上手に選んで買えば、別のものに転用できるかも。


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下着売り場。清楚な外見とは裏腹に、随分と派手じゃありませんか?
なんか水着にも見えますが。

見渡す限り、こんな日用品ばっかりでお土産になりそうなものは売っていなかったので、
この市場はとっとと通り抜けて別の所へ行くことに。


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マンミャンマープラザという場所へ来ました。


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どこかでお見かけしたようなデザイン。簡体字が見えるので中国製かな。


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この子供の玩具も中国ではよく見ます。貴州省のド田舎にまで流通。
でも、これって確かヨーロッパのおもちゃのパクリだった記憶が。

うーん、中国製が多いという印象です。中国住まいにはちょっと物足りません。
マンダレーは中国の影響が特に強いと聞いていましたが、市場もそうなのかな。

というわけで、思った以上に何もなかったマンダレーの市場でした。(^^;




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2012年02月13日

ミャンマー最終日 朝食と散策

2012年1月29日(日) マンダレーの朝食と散策

ついにミャンマーも最後です。
今日は午後2時20分の便で上海に帰ります。(昆明経由)

今日は7時半の起床予定でしたが、
朝の5時半頃に近所のモスクのアザーンで叩き起こされました。(また寝たけど。)


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窓から見えるモスクの搭。こいつか~。

サラミ夫は、「最後にもう一度シャン・ヌードルを食べたい」とのことでホテルの朝食をパス。
ということで、私1人でのこのこ朝食会場にやってきました。


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1階のレストランは中庭の緑が清々しい雰囲気。なんか欧米人が多いんですけど。


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朝食はビュッフェです。味はまあまあ。洋食にプラスして、最後のモヒンガー頂きました。
ここのモヒンガーはスープがザラザラなのですが、今まで食べた中で一番美味しかったです。

食事の後、このレストランもWi-Fiエリアのはずだと思ってiTouchを試してみました。

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やっぱりダメですねぇ・・・。昨夜はロビーでGoogleもYahoo!もいけたのに。
繋がったりダメだったりで、ネット環境は安定していません。

とっとと食べ終わって、最後の散策に出かけました。


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ものすごく懐かしい物が目に入りました。


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なんと、サッポロビールの冷蔵庫。日本人でさえ北海道の人以外はあまり知らないと思われる
リボンシトロンの文字がミャンマーで見られるとは、感慨もひとしおです。

しばらく歩くと、時計塔が見えてきました。


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この時計塔は、イギリス統治時代にヴィクトリア女王即位60周年を記念して建てられたそうな。
こういう建築物を見ると、昔の英領ビルマを思い起こさせます。


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と、その横にINAXの巨大看板が。伊奈製陶さ~ん!!(←呼び方が古すぎる?)


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時計塔との2ショット。ものすごく目を引く場所にINAXの看板はあるのです。

看板を見て、ミャンマーに駐在しているINAXの人は大変だろうな~と、
同じ海外生活者として真剣に思うのでした。がんばれ!INAX!


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時計塔の近くまで来るとマーケットもすぐ目の前。華僑が牛耳るゴールドの店があちこちに。
どこ行っても金を扱うのは華僑なのね。なんでこんなに商売が上手いんでしょう。

それでは、ついにマンダレーのマーケットへ。

posted by サラミ at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 12ミャンマー | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

ミャンマー8日目 マンダレーの夕食

2012年1月28日(土) マンダレーの夕食

今日はミャンマー最後の夜。

ホテルの部屋に戻ると、近所のモスクで夜のアザーンの声が響き渡りました。うるせー。

その後、ガイドブックに載っていたナイトマーケットを見に行ったのですが、
ただひたすら暗いだけで、地図に載っていた場所には何も存在しませんでした。(涙)

仕方なく、昼間行ったシャン・ヌードルの櫻花レストラン(Pan Cherry Restaurant)」
に夕食を食べに行くことにしました。

冒険してハズすより、アッサリして美味しかったお店をリピしようと思ったわけです。

ところが、てくてく歩いていると別のお店が目に入ってきました。


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暗闇の中に浮かび上がるこのお店。ちょっと気になって覗きに行きました。

ガイドブックの地図で確認すると、このお店はミンミン・レストランという中国料理店でした。
店先には「明明餐廳」とエライ難しい漢字も書かれています。

店先には鶏の丸焼きも吊ってあるし、ちょっと興味シンシン・・・。


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お店も清潔そうです。ミャンマーに来ると中華系のレストランの方がキレイですね。

メニューを見せてもらって心が動いた私達は、ま、ここでもいいか~、と予定を変更して入店。


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手を洗えるように洗面台と鏡まで完備されていました。


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メニューは英語以外にも中国語が。中国語のメニューの方が見慣れている私達には有難いです。

メニューを見ていて不思議に思ったのは、
なんでチャーハンにレーズンが入るんだろう?ということでした。

実は、私達はこの時点ではまだ大事なことに気づいていなかったのです。
それについては後ほど・・・。

その他、AJI-NOソースという表記もよく分からなかったのですが、

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店内で販売もしているのか、このソースが置いてありました。
思いっきり味の素からパクッた名前やん。(^^;


そんな中、私達が注文したミャンマー最後の晩餐は、


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フライドチキン・イン・タイスタイル。2300チャット也。なんじゃこの斬新な盛り付けは?
ドロッとしていて、どう見てもタイ料理ではありません。
なんかアホみたいに辛いし甘いし、作り直してもらいました。

そして再び出てきたのが・・・

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どうも盛り付けに力を入れるお店のようですね。
今度は全く辛くなくなりました。最初の方がマシだったかも。


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スペシャル・フライド・ヌードル。つまり焼きそばです。2500チャット。
エビ・レーズン・カシューナッツ入り。味薄め、そして甘い


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またまた付いてきた油の浮いたスープ。
味の素のしょっぱさと酸味が織りなす微妙な味はやはり同じ。

うーん。かなりイケてない味。焼きそばとチキンを同時に食べたら中和されるような。
しかし、「なんで中華料理屋でそんな工夫せなアカンねん」とご不満のサラミ夫。


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ビールは置いていないとのことで、サンキストオレンジを。800チャット。

ここでやっと大事なことに気づきました。

このお店は、
中国系の回教徒(つまりイスラム教徒)
のお店だったのです。


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店内には、思いっきりメッカかどこかの絵(か刺繍)の額が。


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こちらはイスラムの習字。なぜ先に気づかなかったか~!

アルコールを置いてなかったのも宗教上の理由からだったのですね。

やたらレーズンが入っていたり、えらいエキゾチックなスパイスの香りも、
新疆ウイグルあたりの料理の影響かと。

新疆料理は美味しいのに、ここは新疆のヘンな影響を受けたオリジナル中華。
こんな中華料理、中国本土で食べたことありません。

純粋な華僑の中華が食べられると思っていたので残念でした。(涙)

帰りにレストランの名刺をもらったら、思いっきり「HALAL」って書いてありました。
わーん、イスラムや~!(><)


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レストランからの帰路、道端では屋台が賑やかでした。
が、パガンで当たった私達はもう手を出すことはできません。

やっぱり予定通り「櫻花レストラン」に行っておけばよかったな~、と後悔した最後の晩餐でした。

posted by サラミ at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 12ミャンマー | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

ミャンマー8日目 マンダレーヒル

2012年1月28日(土) マンダレーヒル

エスカレーターに乗ってマンダレーヒルの一番上まで一気に上ります。


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この通り、ワリと立派なエスカレーターですが、時間が遅いせいかガラガラ。


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初めて裸足でエスカレーターに乗りました。ギザギザなので痛いです。(笑)


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エスカレーターは立派かと思いきや、手すりがボロボロでした。

そして到着~!!と大喜びで一眼レフ(私)とビデオカメラ(夫)を手に持って駆け上がったら、
最後に上りきったところで、

カメラ撮影300チャット、ビデオ撮影1000チャット

の看板と受付の人が。私達は思いっきりカモでした。(もちろんズルせずちゃんと払いますが。)


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到着してみたら、すでにここまで日が落ちてきていました!やばい!急げ~!!


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見下ろすと、先ほど車で通り過ぎたマンダレーヒルの境内らしき場所と、
マンダレー王宮のお堀の一部が。

さっそく場所を移動して日が沈むのを眺めます。今日がミャンマー最後の夕日。


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エーヤワディー河と夕日。マンダレーの夕日がミャンマーで見た中で一番真っ赤でした。


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少しずつ白けていくマンダレーの街並みが幻想的です。


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バガンでもそうでしたが、夕日が沈んでしまった後の微妙な赤紫色がものすごく美しい。
すぐに立ち去ってしまうのは本当にもったいないです。


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が、時間もないので、とりあえず中の祠などもついでに見学。


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ちょっとボケボケですが、仏像は相変わらずザ・ミャンマーという感じ。


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このような日本からの寄贈品も。

ササッと祠を見学した後は、またすぐ日が落ちたマンダレーの街並みを眺めていました。

すると、お笑い芸人の坂本ちゃんにソックリな中年男性に英語で「どこから来たのですか?」
と話しかけられました。ミャンマー人のようですが、見た感じは中国系?という感じ。

サラミ夫が彼に中国系ミャンマー人かと質問すると、彼はモコック出身の少数民族だそうな。
でも本当に坂本ちゃんにソックリで、私達とも全然顔の感じは変わりません。

モコックという場所は有名なルビーの産地なのですが、坂本ちゃん似の男性のファミリーは
元々モコックでルビーの交易をする家系だったそう。

それが、1988年の「変化」(おそらく民主化運動とそれに伴う政変を指すと思われる)により、
中国人がドドーッと入ってきて仕事を独占してしまったのだとか。

中国人と組んでビジネスをするのが嫌だった彼はスッパリ家業をやめてしまい、
それ以降、勉強を始め、今はプライベートの英語教師の仕事をしているのだそうな。

でも、今はその仕事が午前中しかないので、その後勉強をしてはマンダレーヒルに上って、
毎日外国人観光客と英語で会話をして話す練習をしているのだそうな。

英語が話せれば世界中どこにでも行けるし、とも語っていました。

簡単にどこにでも行けないミャンマー人ならではの考え方だと思いましたが、
民主化に伴って、彼もどんどん自由になっていくのかも知れません。
ただ、海外に行くだけのお金があるのかどうかギモンですが。


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マンダレーの街並みに全然似合わないこのホテルがよく見えたので、男性に尋ねてみました。

マンダレー・ヒル・リゾートというこのホテル、ガイドブックにもマンダレー1のホテルとして
掲載されていますが、男性曰く、「軍事政権が金儲けのために建てたホテル」だそうな。

民主化されても軍閥は残るだろうし、しばらくこういう体制は変わらないかも知れません。

と、私達の横で英語ガイドドイツ人ファミリーが喋っている内容が聞こえてきました。

ファミリーが「上海に住んでいる」と言うのが聞こえたので、思わず「私達も!」と
会話に割り込んでしまい、こちらとも話の花が咲きました。

サラミ夫がファミリーの奥さんに「上海の暮らしはどうですか?」と聞くと
「ん~・・・。」
と口ごもっていたのに一同が大爆笑!

分かるよ分かるよその気持ち~~。(笑)

ちなみに、ドイツ人ファミリーの英語ガイドさんの本職は日本語ガイドだそうで、

「日本人が全然マンダレーに来ないので仕方なく英語ガイドをしています。」

とのことでした。

確かに、日本からのツアーは必ずヤンゴンから入り、ヤンゴンと近郊のパゴーを見て
バガンへ行き、インレー湖とその辺の少数民族を見てまたヤンゴンへ戻るという
旅程が圧倒的に多いです。

私達はマンダレーから昆明に飛ぶからマンダレーに来たのであり、
そうでなければ私達もこの場所を外したかも知れません。

でも、来てみると、何もないようで結構面白い街でした。

華僑がものすごく多いのも中国から来た私達には興味深かったし、
もうちょっとマンダレーにはメジャーになってもらいたい気がします。


さて、長々と居座っていたら、心配したサイカーのおじさんが私達を探しに来ました。
おじさんゴメンね~。でもおじさんは「いいんだよ」とやっぱり笑顔。

道に迷ったかも知れないと思って見に来た」とのこと。仕事とはいえ親切です。

おじさんに道案内されながら、帰りは歩いてタクシーの所まで下り、
そしてタクシーで宿泊ホテルまで送ってもらいました。

タクシーの運転手さんには約束していた15000チャットを渡しました。

さて問題はサイカーのおじさんです。

おじさんとは、本来は、マンダレーヒルのライオンの立つ入口まで送ってもらったら
1000チャットで、さらに待機してもらい帰りも送ってくれたら5000チャットという約束でした。

おじさんは自分から最後まで付いてきたのであって頼んだわけではなかったのですが、
わざわざ私達を探しに来てくれたりしたし、1000チャットというわけにはいきません。

サラミ夫が、もしもおじさんがインドみたいに「もっとお金をよこせ」自分から言ってきたら
3000チャット渡そう、もし何も要求して来なかったら5000チャット渡そう、と決定。

ふむふむ。確かに渡そうと思ってるのに向こうから先にお金を要求されると感じ悪いし。

しかしサラミ夫の予想は、

「多分何も言われへんと思う。おじさんギラギラしてないし。

とのことでした。

インドってそんなにギラギラしてるのか。(インドはサラミ夫しか行ったことがありません。)

そして予想通り、おじさんはホテルに到着した時も、にこにこ笑顔を見せるだけで
黙って私達を待つだけで何も要求しませんでした。えらい!

もちろん、おじさんはお金を稼ぐために最後までついてきたわけですが、
何も言わないという節度ある態度によって好感度が増し、結果的に収入が増えたわけです。

ムスリムのおじさんのお陰でモスクの中も見せてもらえたし、本当に親切なガイドさんでした。

暗かったので、このサイカーのおじさんと一緒に記念写真を撮れなかったことだけが
本当に心残りです。しかも、おじさんのちゃんとした写真も撮っていなかった・・・。

おじさんのお仕事がこれからも繁盛しますように。


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2012年02月10日

ミャンマー8日目 金箔工房へ

2012年1月28日(土) マンダレーの金箔工房へ

予定外の結婚式にお邪魔して長居してしまったせいで、すっかり夕方。
サイカーのおじさんの元へ慌てて戻りましたが、おじさんは相変わらずの笑顔です。

私達はもうこのままマンダレーヒルに行ってもよかったのですが、おじさん曰く、
「金箔工房に行く」のだそうな。


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サイカーでキコキコと目的地に向かう途中、ファッションビルの前を通りました。
本当かどうか分からないけど、ラコステギラロッシュワコールはあるってことか?


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金箔工房に到着しました。入口にはチラホラとお土産も置いていますが、はっきり言ってシケシケ。

サイカーのおじさんが、この金箔工房のチラシをくれました。
「GOLD-LEEF HAMMING INDUSTRY」というらしい。
思いっきり観光用か?


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中に入ると、若い兄ちゃん2人が金の板をトンテンカンテン叩いていました。激烈な肉体労働です。

それを見て私が思ったこと、それは、
なぜ機械化しないのか?
ということ。仏教的に、手作りじゃないと不信心なのでしょうか。

彼らの後ろの壁には、これまたアウンサンスーチーさんのポスターが。


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というか、カレンダーですね。


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トンテンカンテンの兄ちゃん達の奥には和室みたいな部屋があり、
姉ちゃん達が金箔を包装していました。どうも自宅兼工房という感じです。

ここで私はトイレを借りました。普通の家のバスルームの中で、ここは洋式トイレでした。
ミャンマーでまともな公共トイレを探すのは難しいので、ここで借りて正解でした。(しかもタダ。)

結局、時間もなかったので10分ほどでこの金箔工場を後にしました。

金箔とかお土産を買えばサイカーのおじさんにはマージンが入るのかも知れないけど、
ここ、ハッキリ言って来なくてもいいと思います。

さて、本当に時間がギリギリになってきました。

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サイカーでマンダレーヒル(丘なので当然上り坂)は上っていられないので、
おじさんは急遽タクシーの運ちゃんと相談。写真左がサイカーのおじさん。

元々、時間がどうなるか分からなかったので、マンダレーヒルはサイカーで麓まで行くか、
タクシーで一気に上まで行くか、その時応相談、ということにしていました。

タクシーとの交渉もおじさんがやってくれるのでラクです。(おじさん別にふっかけないし。)

結局、マンダレーヒルの往復(途中タクシーは時間無制限で上で待機)で、
帰りはホテルまで送ってもらって15000チャットでOKしました。

サイカーのおじさんとは「ここまでだったら1000チャット」という約束だったので
お金を払おうとしたら、「一緒に行くよ」と言うので、とりあえず支払いは後回しに。


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日産サニーの荷台に乗って出発です。


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しばらく行くとマンダレー王宮が見えてきました。お堀の脇をえんえんと走ります。


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そして王宮の先にマンダレーヒルが見えてきました。日が暮れてきたけど夕日には間に合うか?

そしてついに車は丘を上り始めました。
いざ来てみるとすごい坂!サイカーじゃなくて車でよかった~!


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境内の入口のライオン像2体。ここから徒歩だと1時間かかるので、
時間のない今回はすっ飛ばし、さらに先のエレベーターの所まで行きました。


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やっと到着!

おじさんに、あっちで靴を預けると500チャット取られるから車に置いていけと言われ、
フツーに地面をペタペタ裸足で歩いて向かうことになりました。足痛ぇーよ。

おじさんはさらに、エレベーターに乗ろうとしたら、
「こっちこっち。エスカレーターの方がベターだよ。」と教えてくれました。

おじさんありがとう。それでは行ってきまーす!

posted by サラミ at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 12ミャンマー | 更新情報をチェックする
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