2011年12月07日

チェコ1日目 公共バスでプラハ市内まで

2011年10月1日(土) 公共バスでプラハ市内まで

忘れた頃に10月の旅行記の再開です。

プラハのルズィニェ国際空港から市内までの移動方法はいくつかあります。

私の知る限り、値段の高い順に、
1.タクシー
2.CEDAZ社の乗合いシャトルミニバス
3.エアポートバスでプラハ中央駅か地下鉄A線のデイヴィツカー駅(Dejvicka)まで
4.市バスの119番で地下鉄A線のデイヴィツカー駅(Dejvicka)まで
の4通り。(市バスは他の路線もありましたが調べていません。)

サラミ家の掟として、深夜でもない限り、ヨーロッパで「空港からタクシーは」有り得ません。
乗合いシャトルミニバスはタクシーより安いとはいえ、決して激安というわけではありません。

私としては、エアポートバスでプラハ中央駅まで行き、地下鉄に乗り換えたらいいのではないか、
と思っていました。

が、情報収集してみると、プラハ本駅は大規模工事中で、地下鉄駅へのエスカレーターが閉鎖中だとか。

この時、ブダペスト東駅の情報収集もしていたので、今から思うに、エスカレーター閉鎖中だったのは
ブダペストの方だったんじゃないかという気もするのですが、とにかくプラハ本駅の内部の様子が
最後まで分からずじまいでした。

プラハは旧共産圏ならではの深ーい地下鉄で有名です。核シェルターを兼ねていたのでしょう。
そんな長ーい所がもし階段だったら・・・。と想像すると、スーツケース持ちの身としては恐怖です。

色々悩んでいたら、サラミ夫が「1日乗り放題券も使えるし市バスでいいんちゃう?」と鶴の一声。

いやいや、バスの乗降口って狭いやん。しかもステップ急やし。私ゃとてもスーツケース運べませんぜ。

ということで、必死でプラハ交通の公式サイトをチェックしまくったところ、「バリアフリー」の項目で
バスの「Guaranteed Low-Floor Lines」というのを見つけました。

つまり、低床バスを走らせている路線の一覧が載っていたのです。

 低床バスについてはこちら → http://www.dpp.cz/en/guaranteed-low-floor-lines-1/

市バス119番は必ず低床バスであることが見事ここで確認できました。だから観光客もよく使うようです。

バス代は、空港のインフォメーションで地下鉄・トラム・バスの乗り放題チケットが買えるという情報も得たので、
とりあえず市バスで地下鉄のデイヴィツカー駅まで行って乗り換えることに決定。
とにかく荷物を運ぶのが心配だった私は、デイヴィッカー駅がバリアフリー対応駅であることまでチェック。

ここまで準備してついに降り立ったプラハのルズィニェ国際空港です。


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よくあるフツーのキレイな空港内部ですが、帰りはブダペストからなので、プラハの空港を通った記念に1枚。


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私達はターミナル1に到着。天井に飛行機が吊ってありました。

ここでATMを探して現地通貨でキャッシング。最近サラミ家は旅行先で外貨両替をしません。
だって、よくよく計算したら、クレジットカードで引き出した方が絶対お得なんですもの。


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飛行機はお昼の12:30に到着し、空港インフォメーションを見つけた時は12:50頃。
見事にシャッターが下りています。お昼休みでしょうか。


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どうやら13:10にオープンするということのようです。

仕方なく隣の窓口で色々尋ねたり地図を買ったりしましたが、そのお隣も私達の相手を終えると
シャッターを閉めました。みなさんお昼休みですね。

しゃーない。と、しばらく椅子に座って待つサラミ夫婦。

暇なので試してみたところ、空港ターミナルの端にいるにも関わらず、見事にWi-Fiが入りました!
やるやん、プラハ。

時間が来てインフォメーションが開きました。


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サラミ夫がチケット購入。
5日分必要でしたが5日券は売っていなかったため、3日券と1日券2枚に分けて購入しました。
3日券310コルナ、1日券110コルナ也。


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ついに空港の外へ。見事なまでの快晴!10月だというのにTシャツ一枚でOKなほどの陽気です。


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あちらに見えるのはCEDAZ社の乗合いシャトルミニバスですね。あれだとホテルまで行けるけど・・・。


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私達はこちら、市バスの119番です。
夜間は510番が「シティセンター」まで走っているようですが、「シティセンター」ってどこ?


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ほどなくしてバスがやってきました。事前に調べた通り低床バスです。スーツケースも楽勝!

バスに乗り込んだら真っ先に乗車券の刻印!!忘れると罰金です。
1年前にイタリアで刻印を忘れ、罰金は何とか逃れたもののエラい目に遭ったので、今回はしっかりと。


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バスの乗降口はこの通り低く、ステップはなし。しかもドアの幅も広いので大きな荷物も問題なしです。
車内は椅子が少なめで、スーツケースを保管する場所も十分に取れました。

しかも、ターミナル1が始発なので楽勝で座れました~。これが混雑時だったら少し大変かも。

市バス119番は特に混み合うこともなく、20分ちょっとでデイヴィツカー駅に到着しました。

さあ、次は地下鉄に乗り換えます。が、色んなハプニングが待ち受けていたのでありました。


posted by サラミ at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 11チェコ・ハンガリー | 更新情報をチェックする

2011年10月14日

旅行日程を振り返る

今回のチェコ・ハンガリー旅行の日程はワリと余裕のはずでした。

10月1日 上海→プラハ 着後プラハ観光 夜オペラ「カルメン」
10月2日 日帰りでチェスキー・クルムロフへ
10月3日 プラハ城&市民会館&夜景
10月4日 プラハ マラー・ストラナ地区&フラッチャニ地区 夜オペラ「セヴィリアの理髪師」
10月5日 プラハ 旧市街&カレル橋など 夜オペラ「ドン・ジョヴァンニ」
10月6日 早朝プラハ→ブダペスト 午後ブダ地区&夜景
10月7日 ブダペスト 聖イシュトバーン大聖堂など 夜オペラ「シモン・ボッカネグラ」
10月8日 ブダペスト 国会議事堂&アンドラーシ通りなど 夕方空港へ
10月9日 帰国
このうち、10月1日~4日は五つ星ホテルに4連泊し、荷物の移動もありませんでした。

ツアーと比べてなんとゆったりとした日程。と思っていたら、ものすごくキツかった!
あまりにキツかったので、プラハ郊外のカルルシュテイン城に行くのはやめました。

オペラを見たのはオーストリア旅行もイタリア旅行も同じだし、あの時も同様に夜が遅くなりました。
私達が極力タクシーを使わないで公共の交通機関で移動するのも毎回同じ。

じゃ、なぜこんなにキツかったのか?

思うに、今回3都市とも坂が多かったことと、プラハはスカスカの石畳が原因ではないかと思います。


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こちらはプラハのぼこぼこ・スカスカの石畳。ここをスーツケース引っ張るのは大変でした。

そして、どこに行くにもそれなりに歩けちゃうコンパクトさが、逆にアダになったかも知れません。
すぐそこだと思ってテクテク歩いていたら、結局トータルでものすごい距離を歩いていたことになります。
夫の靴が壊れるほどの道なのですから、やっぱり足に負担は来るでしょう。

そして、静かそうだと選んだプラハ4連泊のホテルが地下鉄の駅から徒歩10分で、この距離も、
結構じわーっと効いてきたかも知れません。

ブダペストでは歩きすぎを反省し、近い距離でも地下鉄やトラムがあれば、地図を頼りにガンガン乗りました。
が、キレイな夜景を求めて夜は思わず歩き回り、最後はやっぱり死にそうになりました。

歩けるからと無理をせず、たまにはじっくりカフェなどで休まないと足がツライと思い知った今回の旅行でした。
posted by サラミ at 22:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 11チェコ・ハンガリー | 更新情報をチェックする

チェコ&ハンガリー土産

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毎度のことながらお土産の整理が終了。

上海はこのところ天気が悪く、写真もどんよりしています。しかも画像悪いし・・・。

今回は、(サラミ家にしては)そんなに買っていません。・・・と思う・・・。

チェコ土産は、ボヘミアングラスのネイルファイルを楽しみにしていましたが、なぜかブダペストの
ハンガリー国立歌劇場のショップで売られているネイルファイルの方が抜群にセンスが良かったので、
そちらで買いました。

あとは、プラハの写真集と、重くないという理由で各地のマグネットを色々と。あと絵葉書も少々。
チェコといえば、ムハ(フランス語読みでミュシャ)グッズも外せません。

そして、チェコといえばもちろんビールですが、私はビールファンではないので、現地で味わうだけにして、
自分達のお土産には持って帰って来ませんでした。上海ではチェコビール売ってないのですが。

そして、写真ではほとんど下敷き状態になっていますが、カールスバードブルーオニオンのお皿を2枚。
カールスバードはチェコの陶磁器メーカーで、世界3大ブルーオニオンの1つです。
本家マイセンと比べると安い!その分繊細さは絶対的にマイセンより劣りますが、ガンガン日常使いできます。

その昔、日本の並行輸入の陶磁器コーナーでカールスバードのブルーオニオンを見た時は、知識不足ゆえに
なんかニセモノが並んでいる」と思っていたのですが、いえいえ、そうではありません。

カールスバードは勝手にブルーオニオンの柄をパクッているのではなく、歴史的にちゃんと許可をもらって
絵付けをしているのです。だから、カールスバードのブルーオニオンもれっきとした本物です。

ということで、頑張ってリュックに入れて背負って持って帰ってきました。

お土産とはちょっと違いますが、去年イタリアで買ったチョコが激ウマだったので、懲りずにまたチョコを。
日本や上海で買うより安いので(それでも普通のチョコより高いけど)、喜んで買ってきました。

ハンガリー土産は、もちろんフォアグラ。ハンガリーは有数のフォアグラ生産国なのです。
現地でも食べてきましたが、もちろんお土産にも。そして、有名なトカイワインの小さめボトルを1本。
重いので我慢して小さいサイズにしましたが、今思えば普通サイズでも良かったかと少し後悔。
あと、自宅で作る「グヤーシュ」セット。ハンガリーのグヤーシュは美味しかった~。

しかし、私の一番楽しみは、もちろんハンガリアン・サラミです。空港で安売りしていた超ロングサイズ!
実はブダペストの中央市場でもサラミを買ったので、冷蔵庫にあと1本あります。

ハンガリーに行く予定のある方はご注意を。

フォアグラもサラミもなんと空港が安かった!

あとは、あんなに美味しかったのに、プラハハムが持って帰れなかったのだけが残念です。
posted by サラミ at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 11チェコ・ハンガリー | 更新情報をチェックする

ブダペストのアップルストアにて

10月8日にブダペストのアンドラーシ通りという世界遺産の通りを歩いていた時のことです。


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アップルストアの前を偶然通りかかりました。
由緒ある建物をお店に使っているようで、記念に写真を撮りました。

足元を見ると・・・


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写真と献花、そして、「1955-2011」の文字が。

私達は旅行中テレビを見ないので、スティーブ・ジョブズ氏の訃報を全く知らず、
これを見ても、「えっ!まさか!」とまさに驚愕し、半ば信じられない気持ちでいっぱいでした。

何より、痩せているジョブズ氏の姿しか知らなかった私は、ふっくらとした写真の人が同一人物とは思えず、
ご本人の名前も書いていなかったので、「ひょっとしてハンガリーのアップル社の人なのでは?」とさえ
思ったほどです。

本当に信じられず、モヤモヤした気持ちでその場を去った後は、帰りのモスクワでネットをチェックして
やっぱりジョブズ氏が亡くなられたのだと知りました。

旅行から戻ってニュースを確認し、今さらながら、元はふっくらと健康だったのがあんなに痩せたのだと知り、
とても痛ましい気持ちになりました。

謹んでお悔やみ申し上げます。
posted by サラミ at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 11チェコ・ハンガリー | 更新情報をチェックする

シェレメチェボ空港で夜を明かす

今回の旅行は、帰りが、
SU154便 8日 20:00 ブダペスト発 → 9日 00:25 モスクワ着
SU529便 9日 11:25 モスクワ発 → 10日 00:05 上海着 
と、モスクワで1泊しなければなりませんでした。

通常ならば、モスクワのトランジットホテルで一泊するのが普通です。我が家もホテルを探しました。
しかし、ビザなしでモスクワのホテルに宿泊すると、ホテルの別の階にさえ行けないなど行動に制限があります。

よく紹介されているノボテルなどのホテルは、一泊2万円とかありえない金額です。
ホテルの売店にさえ自由に行けず、監視員に外でじーっと見張られてその金額。うーむ。

巷では、モスクワのトランジットホテルは『監獄ホテル』などと言われています。

が、アエロフロートのサイトを見ると、6時間や12時間など、時間制で滞在できるホテルがありました。
これなら2万円も払わなくて済む!と、がんばってそのアトランタというホテル(ゲストハウスとも書いてある)
のサイトまで辿り着き、何とか6時間で予約しようと思いました。

しかし・・・。

自由に書き込めるホテルのサイトの掲示板には、

「○月○日の○時から12時間で予約をしたが、その後ホテルから何の連絡もない。
 これを見たら□□□□(←メールアドレス)まで連絡してくれ。」

などという、とにかく「予約したのに何の連絡もない」という書き込みが殺到していました。

大丈夫なのか・・・。(汗)

さらに、いわゆるこの「監獄ホテル」についてネットで調べていると、ビザがない人は自分で自由にホテルまで
行けないので、ホテルに宿泊する人をみんな集めてシャトルバスで送迎するのだそうですが、それで待たされて
時間がかかるのだそうな。

同じように、出発時も時間がかかるようで、ひどい話だと、なんと次の日の飛行機に乗り遅れたという
恐ろしい話まで載っていました。

エクスペディアなどホテル予約のサイトで探せばトランジットホテルはいくらでも出てきますが、
私はこの送迎に大きな不安を抱きました。(取り越し苦労かも知れませんが。)

また、ホテルチェックインまで時間がかかってしまうと、深夜到着の私達の場合、結局寝るのが
夜中の2時過ぎなんてことになってしまうかも知れません。

朝は不安なので早めに空港に戻ってきたいし・・・とか考えていると、ホテルに滞在する時間は
もしかしたらムチャクチャ短くなるのではないか?と思うようになりました。

そんなこんなで、結局ホテルの予約はせず、悩んだ末に寝袋も持参していき、帰りのモスクワで
死ぬほど疲れていたら、空港でどこかの窓口にでも行ってホテルのことを聞いてみようということになりました。

結果から言うと、真夜中のシェレメチェボ空港は、「そんな窓口どこにあるねん。」どころか、
空港職員は一体どこにいるねん。」という状態でした。


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1人の客らしき人以外、だーれもいません。店員はいずこへ?

フロアー中央の椅子は大体どこも肘掛けが付いていて横になれないので、
もっと奥の方へ行って、肘掛けの付いていない椅子を探します。


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見つけました。ガラス張りですが、一番端っこ。ここに2人陣取りました。


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ふと見ると、ガラス張りの向こうは例のトランジットエリア。


イメージ 4

そして、トランジットカウンターより手前に階段があるのです。降りたら入国審査です。一度だけ経験。

いい場所も見つけたので、ホテルに泊まる気などサラサラありません。
ということで、洗面道具を持ってトイレへ。


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さすがに夜中は閉鎖されている部分もあり、ちょっと薄暗い。


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2階のトイレに来ました。昼間とは違って誰もいないので気兼ねなく洗顔&歯磨き。
と、職員らしき女の人が入ってきました。やっと見たぞ、職員の人。


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ここは吹き抜けになっています。2階から見下ろした1階のレストエリアの様子。誰もいませんねえ。

電光掲示板はパナソニックのビエラかLGなのですが、ほとんどがCMを流していてホントに邪魔です。
必要な情報が表示されるのは本当に数十秒だけで、またうるさいCMに戻るのです。何じゃこれ。

ついでに散策しながら戻りました。

そういえば、その昔2階には、寝袋で寝ている人がわんさかいるという話でしたが、

そんな人誰もいないではないか。

今やもう、それは都市伝説なのでは。(案外キレイなターミナルDでみんな寝てたりして。)


イメージ 8

やる気のない合同トランジットオフィス。「Welcome Anytime」と書かれていても、Not Welcome な雰囲気。

ブダペストからの便には、私達の前に若い中国人女性3人が乗っていたのですが、夫の目撃情報によると、
呆然とした表情でトランジット・オフィスから出てきたということです。

ひょっとして、空港で夜を明かさなければならないことを知らなかったとか?・・・んなアホな。
まさか豪華な休憩室でもあると思いこんでいたのか?・・・んなもん上海の空港にもないやん。


イメージ 9

レストランは開いています。でも店員さんは?


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そう、お店は開いています。でも無人。


イメージ 11

薄暗いけど、免税店もかろうじて開いています。レジに人はいるのか?


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こちらは確か自動両替機だったと思うのですが、クレジットカードのマークが付いているので
キャッシングも出来るのかな?以前サラミ夫が使おうとして上手くいきませんでした。


イメージ 13

そして、空港も一通り見終わったところで元の場所に戻りました。サラミ夫は一足お先に睡眠。
寒くなかったので寝袋は椅子の上に敷いて寝ていましたが、朝方少しうっすらと寒くなりました。

この空港はWi-Fi完備なので、私は寝る前にちょこっとツイッターなんぞを。
パスワードも要らず、ロビーのどこでも繋がりました。昼間はちょっと速度が遅かったけど。

そして就寝。夫は荷物のリュックを枕代わりにして頭の下に敷いて寝ました。
私は、貴重品の入ったショルダーバッグ以外に、リュックとレスポの手提げバッグの計3つがありました。

一番大事なショルダーバッグには南京錠をかけて開閉できないようにし、さらにワイヤーロック
3つのバッグを全部繋いでから椅子に固定しました。


イメージ 14←ワイヤーロックってこんなやつ。


それでも気になったので、ショルダーバッグを頭の下に敷いて寝たら、頭がえらく痛かった・・・。
リュックは割りと枕代わりになるのですが、でこぼこのショルダーバッグはムリだったようです。

途中、朝の4時頃にフライトが到着して一瞬目が覚めたり、体が痛くなって目が覚めたり、
なかなか熟睡とはいきませんでしたが、何とか眠って目を覚ましたら朝の9時。結構寝ました。


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目覚めると、椅子で寝ている人が増えていました。ほぼ全員上海行きの人だと思われます。
使わないと思っていた向こうのゲートも使われている様子。げげ。椅子4つも占領しちゃってすいません!

でも、あちこち見て回ると、結構みなさん込み合っている場所でも平気で椅子4つを占領して寝ていました。
この空港はそういう場所なのかも知れません。


イメージ 16

そして、チュンチュンと素晴らしい朝の光景が。このスズメ達は一体どこから?


イメージ 17

上の方からみんな一斉に飛んできました。どこか隙間があるんでしょうか、この空港。
それとも、これスズメじゃないのかな?随分スマートだけど。

こんなわけで、約11時間をシェレメチェボ空港で乗り切ることができました。
前回試してみた床の上に寝袋で寝るのより寝心地は数倍マシでした。

しかし、今になって考えてみると、24時間オープンの空港だと信じてはいましたが、
ちゃんと確認を取っていなかったので、無事に寝られて本当に良かったと思います。

去年、ベトナム・ホーチミンの空港では外に追い出されましたから。(外の椅子で座って寝ました。)

シェレメチェボ空港はお泊り大丈夫でしたよ。(^^)v 
posted by サラミ at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 11チェコ・ハンガリー | 更新情報をチェックする
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