2010年03月03日

イラン美人

イラン女性は美人です。

目鼻立ちがハッキリしていて4、5歳の子供がすでに美人・・・。

もちろん例外もいますが、大体は美人です。

宗教的なことがあるのでイラン女性がミスコンに出てくることはありませんが、
もしミス・ユニバースに出たら、必ず上位に食い込んでくるはず。


イメージ 1

この写真は、イスファハンで一緒に写真を撮ってほしいと申し出て来た女子学生さん達。
おそらく大学生ではないかと思います。

私の方が随分年上なのに、みんな大人っぽくて、丸くて平べったい顔の私は小学生みたいでした。(^^;

私だけ顔を隠してごめんなさい。
でも、彼女らの中にいると私はまるでアンパンマンみたいで、とてもじゃないけど顔は出せない・・・。(T.T)


posted by サラミ at 00:13| Comment(3) | TrackBack(0) | 10イラン | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

イランのビザ2

さて、夫がロンリープラネットの掲示板で見つけたTouran Zaminという旅行会社ですが、
こちらは担当者がとても親身で、入金の確認を待たずにこちらを信用してすぐ手続きに入ってくれました。

まあ、「Urgent Application」ということで、通常の手数料より多い1人52ユーロ払ったんですけど。
それでも、メールの文面が親切で、さすが多くの人が薦めているだけあるわ~、と思いました。(涙)

が、支払い方法がなんと銀行振込しかなかったのです。あわわ、手数料が高い・・・。
しかし、ココに頼まなければもう出発まで間に合いません。時に1月28日。出発は2月13日。

ですが、

上海の銀行から海外送金なんて、ちゃんと数日で送金してくれるのか???

とか、

銀行口座も持たない外国人の私が、外貨を送金するのってややこしくないのか???

とか考え出すと、どうも日本から送金した方が確実なんじゃないかと思えてきたので、
日本にいる姉に頼んで面倒な海外送金を代理でお願いしてしまいました。(すんません、姉上様。)

これがまた、この旅行会社の口座はドイツにあり、送金の際は「イランのことは言うな」とのことでした。
別に私は悪いことしてるわけじゃないのですが、ま、国が国だけに仕方ないのでしょう。

そして、せっせと銀行に行ってくれた姉上様はイランのことは黙っていたものの、
北朝鮮には送金しません」という項目にサインさせられたそうな。(^^;

そうして届いた許可番号のメールはこんな文面です。(ペルシャ語と英語 英語のみ抜粋)

 Dear Mr./ Mrs. ○○○ ○○○(←名前) 
With reference to your visa application No 1000017554-1000016809 , we are glad to inform 
you that your request is approved under No. 835760. . After 3 working days of receiving 
this approval , please approach in person the Iranian Embassy / General Consulate in 
IMAMKHOMEINIARPORT . and collect your required visa .
Best regards,M.F.A / Passport and Visa Office .
通常、イランの観光ビザはイラン側の招待状がないと発給されませんが、旅行会社に頼んでこの「許可番号」を
ゲットすれば、アジアを長期旅行中の人でも、どこか旅先の大使館でビザをもらえそうですね。
(この文面を見る限り、別にアライバル・ビザ限定ってわけではなさそうですし。)

イランはビザなしでいきなり行こうにも、その前のフライトで搭乗拒否されたり、されそうになったり、
空港に行けたとしても、そこで強制送還というパターンもあるらしいので、世界中のバックパッカーのみなさんは、
安全策を講じて許可番号だけでも先に取得しようとしているみたいです。

で、e-VISAで許可番号を取ったという情報が少なくて、わざわざ有料で旅行会社を通して許可番号を取った人が
多い(特に西洋人)のは、e-VISA申請のフォームがまだ広く認知されていないのと、私達がこうむったように、
不安定だったりエラーだったり、はたまた返事が来なかったりといい加減だからなのでしょう。
(東京の大使館もいい加減やったし・・・)

ちなみに、旅行会社の担当者の話によると、大使館でビザをもらうなら30日間の観光ビザがもらえますが、
空港だと15日間と短くなるそうです。
私達は15日で十分足りたので、受け取り場所はテヘランの「イマーム・ホメイニ空港」と指定しました。

アライバル・ビザは、空港の窓口で並んで申請用紙に記入してしばらく審査を待つことになりますが、
この旅行会社から直前に、



空港からホテルまでの送迎を申し込んでくれたら、ビザ代@50ユーロを旅行会社の方で立て替えて、
さらに申請用紙も代わりに提出してビザを予め作っておくように空港の窓口に頼んでおきましょう。
そうしたら、長時間並ばずにパスポートにビザのシールを貼ってもらうだけで済みます。
ビザ代は現地のドライバーに払ってくれればいいです。



・・・という提案を頂きました。

なんや~!イランのビザって裏からいくらでも手が回せるんか・・・。(^^;

とても魅力的な申し出でしたが、まさかビザを旅行会社に頼むとは思っていなかったので、
イラン国内線のフライトと一泊目のホテルと送迎をすでに別の旅行会社に依頼していて、
涙を飲んでこの申し出をお断りしました。。。

でも、これを申し込めていれば、入国はスムーズだったに違いありません。
ある程度は覚悟していましたが、ものすごく待たされました~!

現地で時間のない人は、テヘランから入国の場合はビザを取って行った方がいいです。

係員は全然テキパキと仕事しないし、審査は厳しいし、たまにブラっとどこかへサボりに行ってしまうし、
後から誰かに何か言われたら、前の申請者のことを忘れて後から来た人の手続きを始めたりします。

私達は国内線の乗継があったので、夫がずっと窓口に張り付いて、自分達の存在を係員が忘れないように、
次のフライトがあるから早くしてね♪」とニコニコと拝み倒しながらもその仕事ぶりを監視していました。

私達は夜中の2:45に窓口に行き、前に2組並んでいただけですが、空港の外に出られたのは
結局4:30です。許可番号も持っていて、念のために一泊目のホテルも予約していて、現地の連絡先の
携帯番号まで記入してこれです。

ちなみに現地連絡先の電話番号は、はじめは現地旅行会社の固定電話の番号を書いていましたが、
携帯番号と名前を書け」と言われたので、送迎を頼んだ旅行会社の緊急連絡先の携帯番号と
その担当者の名前を書きました。

それでも、私達は日本人だったのと、急かしたから早い方だったのです。
前のフランス人一家は、一体その後もどれ位待たされていたのか・・・。

とにかく、ちょっと前までの「何とかなる」というのは、今のテヘランでは厳しいと思います。
それはそれは官僚的で、今回のイラン旅行で一番感じの悪い場所でした。

それでもアライバル・ビザを、という方は、せめて許可番号と一泊目のホテルは確保しておきましょう。
posted by サラミ at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 10イラン | 更新情報をチェックする

イランのビザ1

今回の旅行で一番大変だったのは、イランの観光ビザを取得することでした。

日本に住んでいて普通にパスポートを持っている人ならば、費用は高いのですが旅行会社に頼めば
お金で解決できることですが、私達はそういうワケにはいきませんでした。

中国では、ホテルに宿泊する際はフロントにパスポートを預けなければなりません。

ここのところ出張ばかりの夫は、この理由により、たとえ数日でも旅行会社にパスポートを預けることができず、
私達は「アライバル・ビザ」で入国するしか方法がありませんでした。
アライバル・ビザとは、空港に到着した際にその場でビザを取得するというものです。

しかし、去年6月のイラン大統領選以降、ビザ発給状況は流動的になっているようで、
東京のイラン大使館のサイトで、アライバル・ビザを取得する人はe-VISAなるものを事前に申請
するようにとの通達が載っていました。

e-VISAというのは、「ビザの申請をインターネットでする」というものではありますが、この申請をすると、
ビザがもらえるのではなく、ビザを取る許可番号がイラン外務省からもらえるのです。ややこしい・・・。
言語は英語しか選択できません。

eビザ申請のサイトhttp://evisa.mfa.gov.ir:7780/mfa/

このサイトに必要事項を入力して送信しさえすれば、1週間もすれば許可番号がもらえるはずでした。
許可番号はEメールで届くので、それを印刷して持っていけばいいのです。

ところが、最後の送信ボタンを押したところで、何度試してみても

Please use only character a-z or A-Z

というエラーメッセージが出て申請がうまくいきませんでした。数日置いても同じ結果でした。

この中国のダイヤルアップみたいな速度と検閲が入るという最悪のネット環境の中、
イランのビザ取得情報を、それこそ日本語・英語・中国語の3ヶ国語で検索しまくった結果、

そのeビザのサイトはたまに故障してるよ~」という中国語の情報を見つけて脱力・・・。

ダメもとで、同じクレームが他にも来ていないか東京のイラン大使館に電話で問い合わせてみましたが、
イラン人の方が出て、「ワカラナーーーイ!」と言われて終わりました・・・。
日本語はまあまあ上手な方でしたが、eビザのこと自体を知らないんじゃないかという感じがしました。

ビザは自分で取るつもりでいたのですが、このように色々トラブっているうちに時間がなくなり、
他のバックパッカーの方々の評判などをネットで見て、現地旅行会社とコンタクトを取ることになりました。

自分で手続きできたら無料だったものを、バカバカしいことに、その許可番号を取るのに
現地の旅行会社に手数料を払うことになってしまいました。
この手数料はビザ代ではないので、テヘランの空港ではこれとは別にビザ代を払わなければなりません。

さて、現地の旅行会社の情報は、日本語で検索していても全然見つかりません。

某ガイドブックも古い情報しか載っていません。・・・というか、イラン国内情勢があまりにも流動的だったので、
直前の情報でないと全く参考にならなかったのです。

いくつか旅行会社を見つけましたが、支払いがPaypalという会社が多く、
ペイパルって何や???」という状態だった私は、そのペイパルなるものを調べるところから開始。
もう1月末は、家に引きこもって一日中パソコンの前にいました。

どの旅行会社もPaypalで支払いが確認された「」ビザの手続きに入るので、ものすごく焦っていました。

最初にコンタクトを取った会社は、レスは超早かったのですが不親切で、支払いはいつ?という質問に対して
返事がないまま話が進んでいたので、「ビザ申請の手続きはもう開始しているのか?」と聞いたところ、
数日も経っていたのに「入金が確認されてからビザの手続きをする」という返事が。
要は、なーんにもしてくれていなかったってことです。急いでるって何度も言ってるのにアホかー!(怒)

しかも、Paypalの新規登録に数日かかることをこの段階で初めて知り、もうこの旅行会社では絶対
間に合わないと思ったので、「間に合いそうもないからキャンセルする」旨のメールを送りました。

そしたら「一つ提案があります。ホテルを予約したらビザも至急手配しましょう。」みたいな高飛車な返事が。
ムカついたのでもちろん無視。

その後、夫がロンリープラネットの掲示板で見つけたTouran Zaminという旅行会社に
コンタクトを取ってみることにしました。

(続く)
posted by サラミ at 03:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 10イラン | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

イランより生還

イランから戻りました。

とっても楽しかったイラン旅行ですが、フライトがきつかった~。
イラン発着便は、夜中の2時とか3時とか、ヘンな時間が多いのです。

毎度のことながら、旅行から戻ると写真とお土産の整理が始まります。

イメージ 1

この度は、キレイなものがたくさんあったので色々こまごまと。(^^)

一番下に敷いてあるのはペルシャ絨毯。本家本元です。小さめのサイズのものを。
絨毯は丸めるのかと思ったら、畳んで小さくして持って帰れました。

右には「なんちゃってペルシャ絨毯」と「ペルシャ絨毯のマウスパッド」。
赤いのはチャイ・グラスのセット。後ろにモスクでも多用されているタイルと象嵌細工の小箱。
イランの写真集とミニ・コーラン。パッケージがイスラムっぽい石鹸。
ギャズというイスファハン伝統のお菓子、そしてなぜかインスタント・ラーメン。

ラーメンは夫が帰りの空港で大喜びで購入していました。

さ、次は写真の整理です。頑張ります。
posted by サラミ at 21:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 10イラン | 更新情報をチェックする
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