2010年07月29日

オーストリア4日目 アルプスの牛さん

2009年10月4日 4日目 アルプスの牛さん@マイアーホーフェン

マイアーホーフェンには、あちこちに牛の放牧地があります。

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この風景を見ながらカウベルの音が重なり合うのを聞いていると、なんとも癒されます。


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牛さんも色んな種類があるようで毛色がまちまちでした。乳牛かな?


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毛並がいいですね~。ちょっと高級感あり。


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水を飲むのをやめてジーッとこちらを見る牛さん達。なんだか目が小さくておじさんっぽいです。


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人懐っこくて、無表情のままどんどん近寄ってきます。ピンクの鼻がカワイイ!


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カメラ目線ありがとう。みんな優しい目をしています。


これだけ見て満足したのに、ホテルに戻る途中の放牧地でやっぱり牛さんに見入ってしまいました。

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牛さんは耳にタグを付けています。


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先ほどの牛さんとは種類が違うようで、こちらは目が大きめ。しかも二重まぶたで睫毛も長い。


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こちらの牛さん達も興味シンシンの様子。


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このあたりまで来ると近すぎて手持ちのカメラに危機が。牛さんの鼻が激突するかと思った・・・。


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夫はビデオカメラで牛さんを撮影。牛の顔ってデカっ!


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及び腰で牛さんと記念写真に納まる夫。牛さん達は相変わらず無表情です。


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これは以前にもアップした写真ですが再び。私の元にはカメラに興味シンシンの牛さんが来ました。

牛さんと過ごしていたら随分と時間が経ちました。
私達は、夕食に出かける前にまず荷物を置きにホテルに戻ることにしました。

チロルの牛さんよ、さようなら。(^^)/~~


posted by サラミ at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 09オーストリア・モスクワ | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

オーストリア4日目 マイアーホーフェン散策

2009年10月4日 4日目 マイアーホーフェン散策

私達がマイアーホーフェンの町に戻ってきたのは夕方でした。
今日はもう特に何もすることがないので、小さな町をぶらぶら散策することにしました。

マイアーホーフェンは小さな町ですが、家々のほとんどがホテルやペンションではないかと思うほど、
本当に見渡す限り宿泊施設だらけでした。観光で成り立っている町のようです。

とにかく、どの家も花で飾られていてカワイイのです。


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こんなキレイな所に住んでいるなんて、なんて羨ましい。身も心も健康になれそうです。
まさに思い描いていたチロル地方の風景です。


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町には小さな川が流れていて、これはその川に架かる橋についていた木彫りの顔です。妖精かな?


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とにかく、家がめっちゃカワイイ!屋根の上もこの通り。


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途中通ったお宅には、木にいっぱい林檎がついていました。まるで童話の世界みたいです。


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町で唯一らしき中華料理レストランを発見!といってもシンガポール料理みたいですが。
シンガポールの華僑の経営でしょうか。華僑だけは本当に世界中のどこにでもいますね。


とそこに、なんだかカワイイ汽車が通り掛かりました。

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おお!顔がついてる!


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後ろには観光客の方々が乗っているようです。またまたメルヘンの世界。


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ちょっとブレましたが、夫が汽車の顔を激写!ちょっと乗ってみたかったな。


その後しばらく歩いて駅前の広場に出ました。

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こちらは昨晩ディナーを頂いたホテルです。


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そのホテルの向かいには、同じホテルの別館がありました。
駅前広場は賑わっています。といっても、やはり人は少ないですが。

お土産屋さんや雑貨屋さんもチラホラ。ただ、今日は日曜日なのでみんな休みなのが残念。
欲しいものは明日買うことにして、今は目ぼしい物をチェックしながら歩いて行きます。


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これが駅前広場の目印になる教会。こじんまりとしています。


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これは、広場にあったゴミ箱ですが、その上に犬の絵があります。
どうもビニール袋らしきものが見えるので、わんちゃんの散歩時のフンの始末用に配布しているようです。

犬を飼っている人が非常に多いオーストリアですが、どの犬もしつけが行き届いているのは、行政も個人も
みんな意識が高いからなのですね。さすがは旧オーストリア帝国。とある成金の国とはワケが違います。


この後、またまた歩き疲れたので、通り掛かったアイスクリーム屋さんの店先でアイスを食べました。

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うーん。このアイスは普通・・・でした。

町の散策では、牛さん達とも出会いました。牛さん達がとても可愛くて死ぬほど写真を撮ってしまったので、
この次は牛さんの写真をご紹介したいと思います。(^^)
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2010年07月27日

オーストリア4日目 ペンケン山で休憩

2009年10月4日 4日目 ペンケン山で休憩

山を下りた私達は、ペンケンバーンのリフトに乗る前に少し休憩することにしました。

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こちらのPILZBARというお店に入りました。


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もう午後3時を過ぎているので、注文は少なめにしました。ビールとブルーベリージュースとソーセージ。
ビール2.2ユーロ、ジュース2ユーロ、ソーセージ6.5ユーロでした。地ビールがおいしい!


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ソーセージの味はまあフツーです・・・。
でも、アルプスの景色を眺めながらというシチュエーションにはとても満足しました。


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お店の外には牛さんが放牧されていて、何とものどかな風景です。

しかし、オープンエアゆえに日差しがキツイ!!火傷しそうなほど。
あんなに日陰は涼しいのに、この太陽光線はものすごい威力です。お陰で一気に日焼けしました。(^^;

しばらく休んで満足したところで、ペンケンバーンのゴンドラリフトに乗って街に戻ったのでした。
posted by サラミ at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 09オーストリア・モスクワ | 更新情報をチェックする

オーストリア4日目 ペンケン山でハイキング

2009年10月4日 4日目 ペンケン山でハイキング

それでは、ハイキングに出発です。(下山だけど。)

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道はこの通り緩やかで歩きやすいです。初心者でも大丈夫。


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歩き出してすぐ、パラグライダーを楽しむ人達に遭遇しました。
興味シンシンだったので、飛び立つまで勝手に拝見させて頂きました。

では飛び立つ様子をパラパラ漫画のようにご紹介。

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このように、すんごい絶景の中を飛んで行くので、確かに一度やったらハマりそうです。

そのパラグライダーの離陸地点のすぐ向かいにはブランコが。

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喜んでブランコを漕ぐ夫。もちろん私も。


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夫は器用にブランコを漕ぎながら自分で自分の足と空の写真を激写!いいお天気です。

再び歩き出してすぐ、今度は向こうの方にベンチを発見。

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誰か座っていましたが、いなくなるまで少し待って座りました。(*^^*)


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ベンチからの眺めはとっても良かったので、ここでスナックを食べて少しゆっくりすることに。


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2000mの地点に来るとお菓子の袋もこの通り。この怪しい「焼きもろこし」はもちろん中国製。

ベンチ休憩を終え、しばらく歩いて下りていきました。


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途中でこんなボードがありました。


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こちらはボードと照らし合わせた実際の風景。


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一番尖っているところが最高峰のBrandberger Kolm (2700m) です。


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遠くの方には氷河も見えました。


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標識が立っているところまで下りてきました。一応これで迷わずに済みますね。


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10月ですが、あちこちに花が咲いていました。最盛期ではなかったけど、可愛らしかったです。


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ここも見晴らしが良かった地点です。真夏だったらもっと緑がいっぱいだったでしょうね。


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到着少し前の風景です。ハイジが出てきそう。


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やっとチェアリフトに乗りかえた地点が見えてきました。
普段ハイキングなんてしない私達でも問題なく歩ける距離で良かった~。

山頂は結構寒かったけど、10月初めでもアルプスのハイキングはまだ何とか大丈夫でした。(^^)v
posted by サラミ at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 09オーストリア・モスクワ | 更新情報をチェックする

2010年07月18日

オーストリア4日目 ペンケンバーン

2009年10月4日 4日目 ペンケンバーンでペンケン山へ

今日はペンケンバーン(Penkenbahn)というゴンドラリフトに乗ってペンケン山に登ることにしました。

ここマイアーホーフェンはスキーリゾートとして有名だそうで(「ハラキリ」というオーストリア一急勾配の
コースがあるそうな)、ペンケンバーンは本来スキーリフトですが、夏の間はハイキング用に解放しています。

ですが、今の季節は中途半端。夏は過ぎ、かといってスキーシーズンはまだ。
ペンケンバーンは一年中動いているわけではなく、2009年の夏シーズンは10月11日で営業終了でした。
事前にチェックしていてよかった!

まずは、ホテルから徒歩10分のところにあるペンケンバーンの乗り場まで歩いて行きます。

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ペンケンバーン乗り場のそばに飾られていた自転車。ペンケンバーンは自転車積み込みOKです。

まずはペンケンバーンのチケットを購入。

マイアーホーフェン滞在者は、ホテルのチェックイン時に記入した宿泊登録カードのコピーを
ゲストカード」としてもらえ、それを持参するとペンケンバーンのチケットが割引で買えます。


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ゴンドラリフトはとてもキレイでした。。


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リフトが上昇していくと、牧草地の牛さん達も博物館のジオラマのように見えてきました。


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マイアーホーフェンの町が遠ざかっていきます。谷間がキレイに見えますね。


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到着しました。ここは1800mの地点です。


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オーストリア・アルプスの美しい景色が見渡せます。
私はアルプスの山を初めて見たので感動!一方、夫はスイスに行ったことがあるので余裕。


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ここからは、もう一つのリフトでさらに上まで登っていけます。今度はゴンドラではなくチェアリフトです。


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見渡すと、サイクリングを楽しむ人もチラホラ。アルプスのサイクリングロードなんて気持ち良さそうです。


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先ほど降りたゴンドラリフトの終点から少し歩くと、次のリフト乗り場に到着しました。


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地図には3SLペンケンと書いてありました。「DREI」ってドイツ語で数字のなのですね。


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チェアリフトの上からの風景。

私も夫もマヌケで、最初上がっていたバーを下ろすのを忘れていたため、しばらくイスに座っただけの状態で
落下防止の柵とか何にもないねんなあ。」なんて言いながら、実はものすごーく怖かったです。
私達、スキーをしないのでリフトなんて久々ですっかり忘れていました。(^^;


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ここまで来ると結構寒く、私達はダウンジャケットを着込んでいたのですが、ふと下の方を見ると遠くで
ノースリーブ姿でピクニックを楽しむ人の姿が。確かに直射日光はキツイのですが、それでも信じられません。
しかも、あの人達の周りは緑も秋っぽく枯れかかってるし・・・。


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ですが、遠くの景色はとても雄大で美しいです。贅沢やな~、としみじみ。


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ペンケンアルムに到着しました。2000mと書いてありますね。


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ここは台地になっていて、見晴らしはこんな感じ。さっきの下の方が良かったかな。


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ペンケン山の頂上はここからさらに登って2095m地点のペンケンヨッホです。
が、ハイキング初心者の私達は、ここからゴンドラ乗り場まで歩いて下りた方がいいのではないかと思い、
これ以上登るのはやめて、地図の赤線で記されているハイキングコースを歩いて下りることにしました。


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向こうでは、ペンケンアルムの小屋で食事したり寛いだりする人達が。
私達はとりあえずゴンドラ乗り場まで下りてから休憩することにし、すぐに歩き出しました。


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すぐ近くに人工湖でしょうか、キレイな池なのか湖なのか、こんな場所がありました。


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もう10月なのであちこち緑が枯れかかっているのですが、遥か向こうにはツィラータールの谷が見えます。
(それとも、タールが「谷」なので「ツィラー谷」とするべきか。)

さあ、ここからは楽しくチロルでハイキングです。
posted by サラミ at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 09オーストリア・モスクワ | 更新情報をチェックする
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