2010年07月03日

北京3日目 紅房子の部屋

2009年5月30日(土) 3日目 長城脚下的公社 紅房子7の部屋

私達のお部屋は紅房子7の671号室です。入ってみると・・・

イメージ 1

めっちゃ狭っ!ベッドもソファも大きくて床がほとんど見えません。ベッドの足元もデスクと液晶テレビだし。

インテリアは言っちゃ何ですがIKEAみたい。IKEAだと思うと安物に見えてくるので頭をリセット。
でも、この大きなベッドはむちゃくちゃ寝心地よかったです。絶対高級品のはず。


イメージ 2

景色はスゴイ。窓から万里の長城が見えるというこの絶景。
私の部屋からは遠かったのですが、双眼鏡まで出してマジマジと見つめてしまいました。
白っぽくて細い線のようなものが万里の長城です。


イメージ 3

ベッドサイドにはホテルオリジナルデザインのミネラルウォーターが。ミニサイズです。
当たり前の話ですが、一階に共同の冷蔵庫があるので部屋にはないんですねぇ。


イメージ 4

住み付いても問題ないくらいクローゼットは大きくて充実していました。
この部分はホテルというより誰かの部屋みたいです。
なんでこんなにアップで撮っているかというと、奥行きがなくてこれ以上後ろに引けなかったからです。


イメージ 5

こちらはバスルームの洗面台。黒いポーチの中にはドライヤーが入っていました。
それほどブッ飛んだデザインというわけではなく、ホテルというよりやっぱり家ですね。

上海に来てからというもの、部屋探しばかりしていたので、私はこういう所を隅々までチェックするクセがあり、
この洗面台の下の水道管なども当然覗き込んでみました。

見えない部分は施工が相当いい加減ですよー。中国全土どこに行ってもやっぱり同じ。(笑)


イメージ 6

こちらはホテルオリジナルのアメニティ。この他スリッパもすべて白を基調に赤い星マーク入りでカワイイ。


イメージ 7

洗面台の横にあるバスタブ。TOTOのものです。写し方が下手で小さいバスタブに見えるのですが、
本当は広くてものすごく長いのです。長身の夫でもびよーんと体を伸ばせるほど。気持ちよかったです。
当時の我が家のバスタブが樹脂製のペコペコの安物だったので、このTOTOにご満悦。


イメージ 8

もちろんシャワーも付いてます。こんな高い位置ではまず使わないけど。


イメージ 9

バスタブとは別にシャワーブースがあります。水量もお湯の温度も完璧でした。

全体的に、床のタイルとかシャワーヘッドや蛇口とか、全て材質は良い物を使ってるなーという印象でした。
そんなん当たり前やん!と思うなかれ。中国では例え高級ホテルでも部屋のどこかが壊れていたりします。
質が良くないからすぐ壊れたり緩んだりするんでしょうね。

それに比べると、施工の荒さは仕方ないとしても、物自体は悪くないような気がします。
(一階のスタンドは歪んでましたが。)


イメージ 10

そんな中、トイレは普通でした。このトイレと洗面台はアメリカン・スタンダードのもの。
なんで全部TOTOじゃないのだろう?経費節減かな。TOTOの方がきっと高いし。

こんな感じで、スタンダードルームはそれほど広くないのです。
共同スペースのあの広さを考えると、その分こっちの部屋を広くしてくれ、と思ってしまいます。

ちなみに、私達がこの部屋に到着した頃、中国人カップルが敷地内で記念写真を取りまくっていました。
その後、横の部屋に宿泊にやってきた日本人家族と鉢合わせ、「よろしくお願いします」と挨拶されました。

その後はどちらにも会わなかったのですが、やっぱり共同スペースを使うのは気がひけるというか・・・。

まあ、もともと別荘だというのを売りにしようとすると、この不思議な形式は仕方ないのかも知れません。
やっぱりここは、数家族で借り切ってしまうのが一番いいように思いました。


posted by サラミ at 04:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 09北京 | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

北京3日目 紅房子7

2009年5月30日(土) 3日目 長城脚下的公社 紅房子7

送迎の車から降りると、階段を上ります。ちなみに「紅房子」とは赤い家という意味です。

イメージ 1

エレベーターなんてものはありません。荷物を運ぶのは手伝ってくれるからまだよかったけど。
ホテルの説明にもありましたが、ハンディキャップのある方の宿泊には向いていません。

それと、フロントの建物「公社倶楽部」でも感じたことですが、外壁のサビが気になります。


イメージ 2

印象的なエントランス。むちゃくちゃ好き!さっきの外壁のサビは見なかったことにしよう。(^<>^;

ここの突き当たり右は、

イメージ 3

ゲスト用トイレ。なぜ中国ではいつも便座が上がっているのか。

突き当たり左は、

イメージ 4

手前のリビング、突き当たりのダイニングとその左のキッチン、そして階段へと続きます。
一番奥にダイニングの椅子がチラッと見えていますね。ちなみに1階はすべて共同スペース


イメージ 5

先ほどチラッと見えていたダイニングです。壁には文革の時らしき写真が飾られています。
写真左手のガラス戸の向こうはバルコニーです。


イメージ 6

こちらはキッチン。冷蔵庫にはスプライトやミネラルウォーターなどソフトドリンクが入っていて無料です。

カウンターには、トワイニングのティーバッグの紅茶、ネッスルの砂糖&ミルク入りインスタントコーヒー。
インスタントコーヒーでも許すとして(本当は不満ですが)、砂糖とミルクの強制はやめてほしいな。
せめてネスカフェ・ゴールドブレンドとかじゃダメなのでしょうか。ブラックしか飲めない人もいるのに。

あと、こんなに広々としているのにシンクがとても小さくて驚きました。不便やわー絶対。
オリジナル建築も全くこの通りなら、買い手がつかなかったのも納得できます。

こんな一見立派そうなキッチンですが、宿泊客が自炊することはできません。
あくまでもパーティーなどレストランからのケータリング用だそうで。

よくホテル紹介の記事なんかに

友達大勢と泊まってみんなで自炊するのも楽しいのでは♪

なんて無責任なことが載っていますが、できませんのでご注意を。


イメージ 7

こちらはバルコニー。時間がなくてこのデイベッドで過ごした時間は僅か。残念です。
ただし、山麓まで来ても北京は空気が悪いので、白っぽくなるほど砂埃をかぶっていました。掃除してくれー。


イメージ 8

一階のリビングとバルコニーはこういう形で繋がっています。
チェックインの14時より前に到着したため掃除の最中で、リビングのクッションもまだ乱れてます。


イメージ 9

リビングの隣に書斎があります。全然使わなかったけど。


イメージ 10

このリビング横の階段を上って2階に各部屋があります。紅房子の部屋数は4つ。


イメージ 11

この階段、勾配がキツくて怖いです。
荷物を持って上がるのも大変ですが、足の悪いお年寄りにとっても厳しいものがあるかと。


イメージ 12

2階から1階のリビングを見下ろした図。結構な高さです。


イメージ 13

2階の階段を上がった所にも小さなリビングスペースがあります。
部屋の掃除が終わるまで、私達は少しの間ここで待機していました。

写真は掃除が終わった後ですが、私達が到着した時はすさまじい汚れようでした。
中国人の宿泊の後はイヤやわ~。なぜそこまで食べ物をこぼしまくるのか。


イメージ 14

外から見たこの建物の正面図です。この裏側にあと2つ部屋があります。

裏側は部屋と部屋の間にパブリックスペースがなかったので、おそらく部屋がもっと広いのでは。
ただし、裏は山の斜面なので景色はどうなんでしょう。こちら正面側から見る景色はキレイでした。

モダンで素敵な空間ですが、難もあります。

イメージ 15

先ほども指摘したように外壁の痛みが目立ちます。黄砂や酸性雨あたりにやられていそうです。


イメージ 16

そして施工の荒さと物の壊れよう。このスタンド、曲がってますよね。(笑)

有名建築デザイナーが設計しようが建てるのは中国の建築業者。メンテするのも中国人。

あと、コピーハウスはオリジナルと完全に同じではありません。
インテリアはもちろん、壁の色や材質、はたまた設計もちょっと手抜き気味に変えていたりします。

コピーはあくまで廉価版。ま、こんなもんですわ。

おお。掃除が終わったので、やっと部屋に入れます。
posted by サラミ at 04:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 09北京 | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

北京3日目 長城脚下的公社2

2009年5月30日(土) 3日目 長城脚下的公社 チェックイン

前置きが長くなりましたが、いよいよチェックインです。

イメージ 1

フロントは「公社倶楽部(Commune Club)」という名前のクラブハウスの中にあります。
こちらは12棟の建築デザイナーの建物の1つで、韓国のスン・ヒョサン(承孝相)氏の作品。

チェックインの時にバシバシ撮るのも恥ずかしいので、写真は次の日に撮ったものです。(^^;

写真の右側がエントランスで、中に入ると広々とした吹き抜けです。写真中央の一階部分のデスクがフロント。

チェックインはスマートに英語でした。特に可もなく不可もなく。

私達はCtrip(という旅行会社)のホテル&飛行機の北京フリーツアーで予約していたので、
正直、一泊いくらなのか分かりません。こんなわけで、どんな部屋に泊まるかも不明。

私達の予約したプランではランチボックス2名分が無料でついていたのですが、フロントの男性によると
作るのに時間がかかるというので、今日すぐは断念し、明日の昼にフロントで受け取る予約をしました。

このホテルは広大な敷地にヴィラ(というか巨大な家)が点在しています。

イメージ 2

ということで、お部屋まではこの車で送迎してもらいます。フロントに来る時も呼べば車が来るそうな。


イメージ 3

敷地内の道路は舗装されています。谷間にあるリゾートなので延々と坂道です。

しばらくすると、私達が宿泊するコピーハウスの前に到着しました。

イメージ 4

私達が宿泊するのは、中国の安東(アントニオ・オチョア)氏の紅房子(Cantilever House)のコピー。


イメージ 5

その名も「紅房子7」。紅房子はオリジナル以外にコピーが6棟あるのでした。

余談ですが、この建築家は中国出身やのに、なんで「アントニオ・オチョア」なんてラテンな名前なん?
と思ったら、案の定ベネズエラ人でした。

前回のエントリーで紹介したSOHOチャイナのチーフ建築デザイナーだそうで、幼少期を中国で過ごした彼は
今や完全に北京を拠点に置いているので、「中国の建築家」というくくりになっているようです。

なんか納得いかんなあ。帰化でもしたのなら話はともかく。この人本当に「アジアの建築家」でいいのか?

そういや、北京に長くいた友達が紅房子の建築デザイナーと知り合いだと言っていたのを思い出しました。
ラテンアメリカの人だと聞いていたので、この「中国の安東氏」と全く結びつかなかったのですが、今や完全に

「友達の知り合いのラテンアメリカの建築家」=「中国の安東(アントニオ・オチョア)氏」

だと理解できました。

本人は「中国出身」で納得してるんでしょうかね。

では、中に入ります。
posted by サラミ at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 09北京 | 更新情報をチェックする

北京3日目 長城脚下的公社1 

2009年5月30日(土) 3日目 長城脚下的公社(Commune by the Great Wall)

今日はここ、長城脚下的公社(コミューン・バイ・ザ・グレートウォール)に一泊します。

このホテル、ちょっと変わっているので説明が必要ですが、それだけで今回終わっちゃいそうです。(^^;

長城脚下的公社はドイツのケンピンスキーホテルが経営管理しており、
 長城脚下的公社 凱賓斯基飯店
 コミューン・バイ・ザ・グレートウォール ケンピンスキーホテル
 COMMUNE BY THE GREAT WALL MANAGED BY KEMPINSKI
とまあ、中・日・英とも名前が長いです。

ここはSOHOチャイナという超有名な不動産ディベロッパーが開発した場所で、
どうも最初はホテルを建てようと思っていたわけではなかったようです。

SOHOチャイナは主に北京で有名なオフィスビルなどを手がけており、最近上海にも進出。
その建築はどれもむちゃくちゃモダンで芸術的。新しく変化し続ける今のバブル中国を反映しています。

さらに、SOHOチャイナのCEOは甘粛省の貧しい農村出身という身分から成功した
チャイニーズドリームの体現者であり、中国の若者の憧れの一人でもあります。

さて、ここ長城脚下的公社は、12名のアジア各国の若手建築デザイナーに設計を依頼し、
広大な山の斜面にそれぞれ個性的でモダンなデザインの建築物を建て、
現代建築村のようなものを作り上げるというプロジェクトでした。建築家には日本人3人も含まれます。

あくまでも芸術性重視。ホテルの説明にも「現代建築作品のプライベート・コレクションである
とハッキリと明記されています。

そして、SOHOチャイナとしては、超高級モダン別荘地にしたかったようで、ホテルというより
貸し別荘としてスタートし、建物をまず体験してもらって買い手が現れるのを待っていたようです。

2002年10月にオープンの際は、くるみ谷(胡桃溝)エリアに建つ12の建築物でスタート。
(うち一つはフロントのあるクラブハウス。)この時はケンピンスキーホテルの経営ではありませんでした。

巨大な建築物を丸ごと一軒借り切る形なので、ホテルの一室に宿泊するより当然お値段は張ります。

私の手元にあるクレア・トラベラー(旅行雑誌)の平成16年12月号ですでに紹介されていますが、
その時に掲載されていた金額で、紅房子(Cantilever House)という建物が一泊1288USドル
ベッドルームが4つもあるのですが、やっぱり大人数でないと庶民には宿泊は難しい金額。

しかし、場所も建築も素晴らしいということで、エルメスなどブランド企業のプレス発表会や会議、
あとは結婚式や撮影に使われたりということが多かったようです。

撮影といえば、吉永小百合出演のシャープの液晶テレビ「AQUOS」のCMでも使われました。

ホテルの冊子には、イタリアのべネツィア・ビエンナーレ建築展で2002年に受賞したことや、
パリのポンビドー・センターに、このプロジェクトの木製の模型が収蔵されていることが大きく掲載されています。
(ポンピドーセンターの中国語名が難しかったわ。余談やけど。)

そんな場所なので、建築群の見学ツアーに訪れる人や食事だけしに来る人も多いのです。

しかし、肝心の買い手はつかなかった。

ということらしいです。

実際の住み易さを度外視してアートだけを追求した家を、大金はたいて買う人は中国人でも少なかったのか。

その後、長城脚下的公社は2005年秋からケンピンスキーホテルに経営移管します。
(芸術性を追求しすぎて経営に行き詰ったんちゃうか、と私は勝手に思ってます。)

ホテルは2006年には規模を拡大します。

くるみ谷よりもさらに上部の石頭谷(石頭溝)エリアに、建築作品群のコピーハウス(!)を増築。

イメージ 1

こちらは中国の建築デザイナー安東氏の紅房子(Cantilever House)のコピーハウス。

ホテルは一気に31棟190室も増え、オリジナルよりリーズナブルに、一室のみでの宿泊予約を開始。
さらに、キッズ用のクラブハウスやスパなど施設を充実させて今に至っているわけです。

ホテルの説明では、2002年開業のくるみ谷のオリジナル建築群は第一期工事
2006年開業のコピー群は第二期工事ということになっています。

しかし、コピーハウスを作るのが当初から計画されていたのかどうかは分かりませんが、
私はケンピンスキーが経営方針を転換したんじゃないか、と勝手に思ったりしています。
だって、2人で泊まりたい人は4部屋もいらないもんね。現実路線に変更ってことでしょうか。

このホテルはURLが2つ存在しています。経営の推移から見て分からんでもないですが・・・。

以前のURL ⇒ http://www.commune.com.cn/
現在のURL ⇒ http://www.communebythegreatwall.com/

どちらも全く同じです。以前のやつは消してもいいと思うんですけどね。

今では、オリジナル建築群11棟はプレジデンシャル・スイート(総統套房)とし、コピーハウスの方は、
その間取りによってスタンダードからデラックススイートまで6つに分かれます。

注意すべきは、一軒の巨大なコピーハウスには何部屋かあり、リビングやキッチンは共同だということ。
数家族で一軒借り切るのが理想ですが、2人で宿泊する時は、赤の他人と家の中で鉢合わせます。

私達が宿泊したのはコピーハウスのスタンダードです。

おそらく、部屋指定なしで旅行会社を通して予約する場合は、コピーハウスのスタンダードだと思われます。

前はすんごく高かったのに手が出るくらい値段が下がった!

と思っている人も多いようですが、そうではありません。
コピーハウスが安い(といっても一泊2万円はする)だけの話であって、オリジナルは相変わらず高い。

そのあたりを理解した上で宿泊しないと、当日になってコピーだと知ってがっかりすることになります。

長城脚下的公社は、建物のコピーなんてものが存在する不思議なリゾートホテルなのです。
posted by サラミ at 02:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 09北京 | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

北京3日目 ホテルへ

2009年5月30日(土) 3日目 ホテルへ

八達嶺駅の外に出ると、先に出ていた夫がすでに車を見つけていました。

イメージ 1

あーよかった。白タクさんですね。

しかし、私達はラッキーでした。タクシーは皆無、白タクもこの一台しかいなかったのです。
このおじさんがいなかったら、私達はホテルに泣きつくことになっていたのでした。

それにしても北京の人の巻き舌はホンマにすごい。おじさんが何を言ってるのか全然分からん。(^^;


イメージ 2

ところで、この助手席の人は誰?途中で降りましたけどね。


イメージ 3

車は八達嶺長城の入口を通り過ぎて行きました。周囲は整備されて道路も立派です。


イメージ 4

しばらくすると、ひなびた村に入っていきます。(停まってる車は立派ですけどね。)
ちなみに「水関長城」という別の万里の長城も通過しました。八達嶺よりこっちの方がホテルから近いです。

それにしても、どんな辺鄙なところを行くねん!と驚いていたら、正門を通りました。


イメージ 5
長城脚下的公社」というホテルです。

おじさんは頭ボサボサで服装が小汚いので警備員に一瞬止められました。(笑)
すいません、私達これでも宿泊客です。


イメージ 6

フロント棟の前の駐車場に到着しました。

おじさんには、もう一度迎えに来てもらって、八達嶺長城まで送迎してもらうようお願いしました。
この環境では、おじさんを逃したら二度とタクシーは見つかりません。

結局、八達嶺駅からホテルまでは30分なんて全然かかりませんでした。20分くらいかな?
それを、ホテルの車だと片道100元、おじさんはその半分以下。

私達は八達嶺まで何度も往復しなければいけないので大きな差です。

おじさんの姿がこの敷地内で浮いていることには目をつぶろう。

ということで、おじさんとは後でまたここで待ち合わせする約束をし、携帯番号を聞いてから別れました。


イメージ 7

なんか少し建物が錆びてますが、とりあえずチェックインに向かいます。(^^)v
posted by サラミ at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 09北京 | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。