2010年07月16日

北京4日目 さよなら北京

2009年5月31日(日) 4日目 さよなら北京

これから白タクのおじさんに送ってもらって再び列車で北京市内に戻り、そして上海に帰ります。

途中で水関長城を通ったので、数分だけ写真撮影タイムをもらいました。

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ひっそりとしています。立派ですが、規模は小さめですね。ここ、ものすごい穴場だと思います。


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ただし、傍目で見ても一発で分かるほどの急勾配です。規模が小さくても登るのはキツそう。

その後、八達嶺駅までは無事到着。

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記念におじさんを撮らせてもらいました。今日もやっぱり寝癖。ありがとう、おじさん。


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駅はこれまたひっそりとしています。


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荷物は中国の他の駅と同様セキュリティチェックを受けるのですが、


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モニターを監視する駅員さんが思いっきりこんな状態で。もう勝手にセキュリティ通して終わり。(笑)


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この紙バッグはランチボックスです。なんだか大げさになりました。


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帰りも同じく「和諧長城号」で帰ります。


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帰りもやっぱり座席はガラガラです。


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食堂車もついていたんですね。でも乗っている時間が短いので利用しにくいかな。

走り出してすぐ、列車はまたスイッチバックを始めました。

ノロノロと列車は動いていましたが、往路では見なかったものが目に入りました。

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モニュメント。「1905 京張鉄路」と書いてあるので、きっと鉄道敷設の苦労を偲んでのものなのでしょう。

帰ってから調べてみると、京張鉄路というのは中国が初めて独自で敷設した鉄道なんだそうな。
北京と張家口の間を走っていたので「京張」という名前なのですね。1905年なんて歴史ある鉄道ですね。


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このモニュメントがあるのはレトロな駅の構内で、ここは青龍橋駅の旧駅です。

青龍橋駅新駅旧駅があって、北京から八達嶺に行く時は新駅を通り、帰る時は旧駅を通るのだそうです。
昔は駅として機能していたそうですが、今はスイッチバックのためだけの駅になっているとか。
ということで、列車はゆっくり動きますがこの駅には停まりません。

100周年の時に改修したそうで、レトロですが駅自体は随分とキレイです。
歴史といいスイッチバックといい、鉄道ファンなら絶対食いつきそうな場所ですね。

さ、ランチボックスを開けて食べることにします。

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この通り、サランラップぐるぐる状態。サンドイッチ・りんご・飲むヨーグルト・ミネラルウォーターというセット。

見た目があまりにもひどいのですが、サンドイッチはとても美味しかったんですよ。
ただ、5星ホテルのプライドが感じられませんねー。ま、ツアーに付随のサービスやしなぁ。(^^;

しかし、このランチボックスのおかげで列車での時間を有効に使うことができました。

ほどなくして無事に北京北駅に到着。


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北京に戻った列車は係の人がゴシゴシと水洗いしていました。ご苦労様です。

今日の私達の上海へのフライトは19時。今は15時を回ったところ。
少しだけ時間があるのですが、荷物を持ったままだし、市内は結構見て歩いたし、北京はもういいかということに。

ということで、駅前でタクシーを拾ってまっすぐ首都空港へ向かいました。

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さすが北京。料金所が故宮と同じデザインとは。

道もまだそれほど混んでいなかったのでスムーズに空港まで来ることができました。
しかし空港に早く着きすぎて、もう1本くらい早い飛行機に乗れそうです。

うーん、フライト変更してもらおうか?でもこれ、ツアーやし無理やろな。

と呟く夫。普通は「聞くだけ無駄」だと思って終わるのですが、夫の場合は「聞くだけ聞いてみよう」と思うようで。


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中国東方航空のチケットカウンターで聞いてみたところ、


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いきなり振り返り、満面の笑みで右手でピースサイン。なぜかいけたようです。
人間、喜びが爆発すると自分でもよく分からない行動をするということを、夫の左手が物語ります。


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夫は係のお姉さんにこのメモをチェックインの時に見せろと言われたそうな。この数字が何なのか不明。
でも普通、ツアーの航空券って一番低いランクで変更不可なんじゃないのかな?

どうして変更できたのか理解できないまま、チェックインに向かいます。


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北京~上海間のフライトは頻繁にあるせいか、東方航空はこんな特別カウンターを設けていました。
チェックイン時にメモを見せたら、何の問題もなく手続き完了。

結局、19時発のフライトの予定を17時30分発にしてもらいました。ラッキー!

さ、この旅最後のイベントは機内食です。

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といっても美味しいわけじゃないのですが、私の趣味の一つなので。こちらは「麺」です。


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こちらは「ご飯」。盛り付けはもっと美しくならないものでしょうか。こぼれそうだし。
とはいっても、行きの上海航空の機内食と比べると相当マシです。感謝して頂きました。

そして爆睡しているうちに上海に到着。(^^)


念願の初北京は、精力的に動き回って大満足!おかげで旅の記録も長ーくなりました。

なんせ、この北京の前の旅行が「東南アジア・中国人向けツアー」という強制だらけのツアーだったので、
今回は自由の有り難さを深くかみしめました。

上海とは全然違う北京。いつかまた訪れてみたいです。


posted by サラミ at 05:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 09北京 | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

北京4日目 竹の家@長城脚下的公社

2009年5月31日(日) 4日目 竹の家@長城脚下的公社

隈研吾氏デザインの「竹屋(Bamboo Wall)」は、日本では「竹の家」という名前で知られています。

その竹の家へ向かう途中、別の建物を発見。

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タイのカニカ・ラクル女史デザインの「大通舗(Shared House)」のオリジナルです。
私達が宿泊した部屋の横にコピーがあったし、児童公社もこの建物だったので、外観は見飽きた感が。
英語名のシェアからも分かるように、コンセプトは「共同生活」だそうな。どんな作りなんでしょうね。


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そのすぐ先に「竹屋」を発見。


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この階段を上ります。おおお、液晶アクオス~。とはいえ、CMはもう5年ほど前の話ですけどね。


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やって参りました。あちこちに外に通じるドアがあるようですが、とりあえず奥まった所が玄関です。


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当たり前ですが開いていません。竹がとても印象的!


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中に入れないので、中の様子は外から覗き込むしかありません。


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ガラス越しに撮ったので私の影が写り込んでしまいました。手前がダイニングで奥がリビングですね。
余計なお世話ですが、リビングのテレビは液晶ではありませんでした。


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表側に回り込みます。あのデイベッドは私達が泊まった建物のバルコニーにもありました。
マットレスだけしまい込んでいるようです。


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あ、ここです、ここ!CMで吉永小百合が座ってたのは!!このテラスって完全に外だったのですね。
本来は、夫が立っている場所には水が張っていて、真ん中が水上に浮かぶように見えるはずでした。
雰囲気が変わっちゃってちょっと残念です。

・・・しかし、水がないおかげで外からノコノコと侵入できたわけですが。(^^;


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私も記念に1枚。本当は水の上なのでこんな風に足を下ろすことはできないのですが。
水は干上がっちゃったんでしょうか。端の方だけまだ少し濡れてますね。

ここから見渡す景色は本当に雄大です。実はこのテラスは「観月台」なのだそうです。素敵!!
竹のカーテンというのもとても幻想的な感じがします。


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テラスの周囲は水がないので金具がサビサビなのが丸見えですよー。竹も割れてるし。


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この通り、他の場所でも結構ヒビが目立ちます。ま、自然素材だから仕方ないですよね。

でも、やはり日本人にとって竹というのは落ち着くし、和風でいいなあと感じます。
ここが人気のヴィラだというのも納得できますね。

それにしても、これのどこが「メンテナンス中」やねん。フロントめ、テキトーに嘘つきやがって。

別に何もしてないやん。(怒)


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竹屋からは先ほど結婚式をしていた「紅房子(Cantilever House)」が見えます。
屋上でウエディング・パーティーが催されている様子。

それにしても、オリジナルとコピーがえらく違いますね。コピーに屋上はないし、外壁も違う。


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こちらがコピー。窓のデザインも全然違います。随分と端折りすぎではないかと思うのですが。

時間がなくなってきたので、ここでフロントまで引き返します。


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帰りに見た「怪院子(Distorted Courtyard)」。香港のロッコ・イム(厳迅奇)氏のデザイン。
この外付けのすだれが何となくしっくり来ていないような気がするのですが。

日本人ではあと一人、慶大教授の坂茂氏デザインの「家倶屋(Faniture House)」という建物が
あったのですが、残念ながら時間切れ。

余談ですが、上海万博の日本産業館の中に、坂氏デザインの「宴」という劇場があります。
「紙」を建材に使う坂氏の技法はここにも生かされていて、劇場は紙筒で出来ているそうです。
ここの建物は見学できなかったので、日本産業館の劇場はぜひ行ってみたいな。

さて、今日はもう上海に戻ります。12時チェックアウトなので急いで部屋に荷物を取りに戻り、
フロントでチェックアウトを済ませ、サービスで付いていたランチボックス2人分を受け取りました。

八達嶺駅までは今日もあの白タクのおじさんが送ってくれるので、約束の時間まで公社倶楽部で待機。

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2階のテラスに出てみました。ここは営業エリア外なんでしょうか。テーブル上のガラスはどこへ?
あるいは、まさかこういうテーブルなんでしょうか。(案外ありえるかも。)

とにかく個性的なホテルでした。滞在型のホテルではありますが、1泊でも十分楽しめました。
posted by サラミ at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 09北京 | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

北京4日目 プライベート万里の長城

2009年5月31日(日) 4日目 プライベート万里の長城へ

朝食を済ませた私達はフロントへ行き、ホテル敷地内の長城への行き方を尋ねました。

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地図の真ん中の赤丸部分の公社倶楽部(Commune Club)から赤線部分に沿って歩き、
左下の赤丸の万里の長城(The Great Wall)を目指します。最後の黄色い直線が長城へ続く山道です。

ついでに、フロントの人に竹屋のオリジナルを見せてもらえるか聞いてみたところ、「メンテナンス中
ということであっさり断られてしまいました。あ、そーですか。

確か宿泊客は無料で見学できるはずだったのですが(通常120元)、断られたのでそれ以上は質問せず。
そもそも見学ツアー自体が月曜から木曜までしかやっていないということを後で知りました。
それに、まず予約が必要みたいです。見学「ツアー」だということもその時は知りませんでした。

竹屋を見たいという日本人が死ぬほどいてうんざりしてるんでしょうが、

私らは宿泊客やねんからもう少し丁寧な説明をせーよ

と思ったものの、まあサービスにはそれほど期待はしてないし、中国はこんなもんです。

気を取り直し、「プライベート長城」を目指して歩き始めました。
ここはオリジナル建築群の立つくるみ谷(胡桃溝)、建物はすべてオリジナルです。

数々のオリジナル建築をなぜかすっ飛ばし(なぜ飛ばしたのか今でも謎)、いきなり見えたのがこれ。

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台湾の簡学義氏による「飛機場(Airport)」。コピーはありません。
ここのインテリア・デザイナーはフィリップ・スタルクだそうな。ちょっと中も見たかったな・・・。


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次に見えたのは私達が宿泊した「紅房子(Cantilever House)」のオリジナル。
コピーとは外壁の色も材質も違うし、窓の形も違います。絶対オリジナルの方がいいと思うな。

ちょうど結婚式の最中で、伝統的な中国式の結婚式の様子を、通りすがりながら撮らせて頂きました。


イメージ 4国際結婚のカップル。とっても幸せそうでした。
すいません、こっそり載せちゃって。


と、式もお開きになったので、この建物の横にある万里の長城への道に戻ります。


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ここからが山道。看板が立っています。


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ここから先はやはり危ないのですね。歩き易い靴を履けという忠告も納得です。


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この道は大きな石がゴロゴロ。坂道なので滑りやすいです。


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道が右に曲がってきました。


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み、道がなくなってきましたーーー!「由此上山(ここから山を上れ)」ってホンマですか?
昨日の八達嶺長城よりこっちの方が相当キツい。(距離は短いけど。)


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道が細くなりました。左にコケたらそのまま転げ落ちて行きます・・・。


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あ、長城の壁が見えてきたっ!あと少し頑張ろう!


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この石ゴロゴロを登りきったら到達のはず!!


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着いたーーー!!ああ大変やった・・・。それにしてもすごい崩れ方です。

ここの長城は風雨にさらされてそのまんま。

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この状態がかえって悠久の歴史を感じさせます。八達嶺もよかったけど、ここも感動的。
頑張ってここまで来たかいがありました。


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この通り足元はとても悪いです。本当は向こうまで歩いて行けるのですが、昨日さんざん歩いたので
今日はここからゆっくり全貌を眺めることにしました。


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ずっと向こうまで長城が続いています。これがホテルの敷地というのがスゴイ。

ここには私達以外にイギリス人のグループがいて、女性一人を除いてみなさん長城を散策していました。
残っていた女性は素足にサンダル履きで、とても太った方だったので行くのをやめたようでした。

しばらく私達はその女性とおしゃべりして過ごし、山道を下りました。
傾斜がキツかったので、夫が途中一回滑って尻餅をついてしまいました。危ない危ない。(笑)

その後まだ時間があったので、「竹屋」のオリジナルを外観だけ見に行くことにしました。
posted by サラミ at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 09北京 | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

北京4日目 朝食&コピー群

2009年5月31日(日) 4日目 朝食&コピーハウス群

北京最終日の今日はゆっくりお目覚め。ホテルでゆっくり過ごす予定です。
まずは、朝食会場である公社倶楽部へ向かいます。昨日から何度もあそこへ行ったり来たり・・・。

今日は時間もあるし、ホテルの送迎車は呼んでも待たされそうなので、散歩がてら歩くことに。

それにしても、こんな広いリゾートなのに送迎がいい加減というのは本当に致命的です。
面白いコンセプトのホテルですが、送迎がちゃんと来ないなら宿泊での利用はもう2度とないですね。

さ、出発です。

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私達のいる「紅房子7(Cantilever House 7)」は地図の上の赤丸部分。
そこから赤線部分を歩き、下の赤丸部分の「公社倶楽部(Commune Club)」まで行きます。

途中、コピーハウスをたくさん通るので、その外観も見学しながら行くことに。


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こちらは部屋の窓から撮影した、お隣の「大通舗5(Shared House 5)」。
タイのカニカ・ラクル女史デザインのコピーです。


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少し歩くと見えてきたのが「農舎1(Farm House 1)」。1なのでオリジナルなのですが、
例の有名建築デザイナーの12建築群には含まれていません。(他のオリジナルは「1」とは呼ばない。)

オリジナルの建築群にはない、コピー群エリアにのみ建っているヴィラは全部で5種類。

・農舎(Farm House)
・山宅(Chalet)
・梯田屋(Terrace House)
・大宅子(Mountian Village)
・四合院(Courtyard)
これらはコピーハウスというより、第2期のオリジナル群じゃないの???
どの建築もホテルのサイトで紹介されていないので、誰の設計なのか全く分かりません。

このうち「大宅子」と「四合院」だけは一軒ずつしか建っていません。
コピー群エリアに立つオリジナル?この2軒は宿泊者に貸し出しているのか疑問です。

ディベロッパーのSOHOチャイナの偉いさんが所有する個人ヴィラも存在するそうですから、
このどちらかがその別荘なのかも知れません。ホテルの中に個人宅???と思うところですが、
ここは中国だし、ディベロッパーならここの土地持ちでしょうし、どんな要求でも通りそうな気がします。
それに元々は「高級別荘地」のはずだったのですから、個人所有者がいてもおかしくはないでしょう。

残りの「農舎」と「山宅」と「梯田屋」は複数ありますが、どれもフロントからは比較的遠いです。


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竹屋7(Bamboo Wall 7)」に来ました。オリジナル建築のデザイナーは東大教授の隈研吾氏。
オリジナルが液晶アクオスのCMに使われた影響で、日本人にはここが一番有名です。

実は、私もここに泊まれたらラッキーと思っていました。
が、実際にやってきて、「竹屋」のほとんどは比較的低い場所にばかり建っていることが判明。
場所によっては窓からの景色がものすごく悪そうです。道路しか見えない部屋もあるはず。


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次に見えたのは「四合院(Courtyard)」。例のコピー群エリアのただ1つの建築です。
四合院というからには、きっと建物のど真ん中にパティオみたいな庭があると想像されます。(分からんけど)


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紅房子5(Cantilever House 5)」とその向こうに見える「竹屋6(bamboo Wall 6)」。
確かにコピーと言うだけあって、外観は私が泊まったところとソックリ。ある意味ここは「団地」か。


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その「竹屋6(Bamboo Wall 6)」の正面。人気なのでコピーの数も多い。
あまりにも似すぎてなのかなのか分からなくなってきました。


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しばらく歩いて「竹屋4(Bamboo Wall 4)」。その手前にはもちろん「竹屋5」がありました。


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目的地である公社倶楽部の少し手前にあった「森林小屋2(Forest House 2)」。
オリジナル建築のデザインは早大教授の古谷誠章氏。客室は6室あるそうです。他人ばかり6家族なら嫌だなぁ。


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ほどなく「児童公社(Commune Of The Children)」が見えてきました。


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こちらは先ほども出てきた「大通舗(Shared House)」の建物を子供用の施設にしたようです。
ここでのキッズプログラムがとても充実しているので、宿泊者は小さい子供連れの欧米人が多いです。
赤ちゃんも預かってくれるみたいだし、クラブメッドのような感じですね。隣には屋外プールもありました。

児童公社の向かいに目的地の公社倶楽部があります。やっと朝食です。


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朝食は1階の「庭院餐庁(Courtyard Restaurant)」にて。中央は円卓でやはりチャイナ風。


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私達は窓際の席にしました。


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ここの照明がとてもいい感じでした。さわやかな朝の雰囲気ではないけれど、夜はいいかも。


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朝食はビュッフェでした。洋食も中華も種類が多くて豪華!ただし、味に関してはまあこんなもんかな。

外の緑が気持ちよく、清々しい朝食の時間でした。
ここの空気はよいとは言えないので、オープンエアのテラスよりガラス張りの館内の方が気持ち良かったです。

しばらくまったりした後、このホテル敷地内にあるという「プライベート万里の長城」に向かいます。
posted by サラミ at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 09北京 | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

北京3日目 公社倶楽部@長城脚下的公社

2009年5月30日(土) 3日目 公社倶楽部@長城脚下的公社

さあ、公社倶楽部をちょこっと見て回ってから部屋に戻ることにします。

ここ公社倶楽部(Commune Club)の中には、フロント、レストラン、バー、フィットネスジム、ミニシアター、
会議室、ギャラリー、ホテルショップなどなど、色んな施設があります。


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こちらは私達が食事をした2階の「テラスハウス(山景餐庁)」のそばにある「孔雀の間(Peacock Room)」。

写真は壁一面の鏡に映った孔雀の間を写したものなので、実際は左右が逆です。
ただのリビングエリアかと思ったら、ここはVIPルームなのだそうです。
壁が孔雀の羽で覆われているのがウリみたいですが、本物かどうかは未確認。

同じく2階にはギャラリーもあります。

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ソファがあってラウンジ風。現代中国アーティストの作品が展示されています。


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ちなみに昼間はこんなに明るくなって雰囲気もすっかり変わります。


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夜のフロント。2階から見下ろしてみました。先ほどのアーティストの作品が印象的。

一階に下ります。

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女性用トイレに入ったところ。トイレ個室は左の黒いカーテンの奥です。


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個性的な洗面台です。上海のホテルもゴールド使いが多いですが、やっぱり中国人の好みなんですね。


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夫が撮影した男性用トイレの様子。女性用と少しデザインが違います。洗面台の色も黒と白だし。
男性用の方がシャンデリアの分さらにアヤシイ雰囲気が漂ってます。


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一階の「コートヤードレストラン(庭院餐庁)」の手前にある「ピンクバー」。
場所がレストランへの通り道になり、通路にお店があるみたいで私個人的には落ち着かない感じがしました。
ラウンジエリアは仕切りがあるので大丈夫でしょう。


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ロビーのインテリア。いい雰囲気ですが、赤い像の位置が右にズレてます。絵もちょっと曲がってるし。
ま、この辺りが中国のホテルのレベルを表していると言えましょう。

一通り見て回ったので、フロントで車を頼み、部屋まで送ってもらいました。

「昼間、車呼んだけど結局来なかったよ」ってフロントで言ったら「え、そうですか?」って流されて終わり。
ま、中国だしこんなもんでしょう。「送迎の車がなかなか来ない」という口コミは事前にチェックしてたしね。

そんなこんなで部屋に到着。

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共同リビングもムーディーなライティングに。でも結局ここでゆっくりすることはなかった・・・。


部屋に入ってビックリ。

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ドアを開けたら目の前にベビーベッドが!どこの部屋と間違えたのでしょう。ディズニーキャラの顔が違うぞ。
それでなくてもこの部屋メチャメチャ狭いのに、ここにこんなもん置いたら向こうに行けへんやん!(怒)

フロントに連絡を入れようとした途端、夫が、

何かオモロイからこのままにしておこう♪

と楽しそうに言うので、結局フロントには連絡せず。きっとどこかでベビーベッドが足りないはずですけどね。


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とにかく邪魔なので、ベッドとソファの隙間に移動。どちらにしてもえらく狭いのでした。
おまけですが、写真の左にちょこっと写ってる白いソファ、このスペースで座れると思うか?>ホテルの人

まったくもって機能的ではありません。芸術と機能の両方を追及してほしいものです。

ああ、長い一日が終わりました。明日はゆっくり起きるぞー。
posted by サラミ at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 09北京 | 更新情報をチェックする
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