2017年03月24日

久々のアエロフロート:復路 ベルリン → モスクワ便

次は、4年数カ月ぶりに乗ったアエロフロートの復路です。

ヨーロッパを周遊していたので、帰りはドイツのベルリンから帰りました。

フライトは以下の通り。

2月11日(土) SU2317 23:40 ベルリン発 → 翌日04:05 モスクワ着
2月12日(日) SU206  09:45 モスクワ発 → 23:20 上海着

ベルリンには空港が2つありますが、アエロフロートが利用するのはシェーネフェルト空港でした。
しかし、この空港はとても古くて小さく、大変なクセモノでした。

大体、この空港を利用する航空会社はアエロフロートの他はライアン・エアーなどのLCCが多く、
設備もなんだか簡素です。そしてチェックインにも1時間位並びました。(アエロフロートですから。)

また、ここの空港の税関で免税手続きをしてエラい大変だったことはすでに書きました。


こんな苦労をしてやっと手荷物検査まで辿り着きました。

喉が渇いていましたが、とにかく出国してからドリンクを買おうと我慢していました。

でも、よく考えたらほとんどのEU行きの人は出国する必要がありません。
そして、ここは小さなシェーネフェルト空港。

今思うに、ここで出国するのってアエロフロートのモスクワ行き位しかなかったのかも。

手荷物検査の後、当然のように目の前にあった出国カウンターを通ったら、
その先にはモスクワ行きのフライトの7番搭乗口しかない!!ええー!!


1.jpg

免税店はどこ?売店は?カフェは?


2.jpg

ゲートの傍にはライアン・エアーの荷物を測るヤツがあり、
ああライアン・エアーもたまにこのゲートを使うんだな、と思っていると、

ゲッ!売店が向こうにしかない!!とサラミ夫の声。

振り返ると、後ろはさっき出た出国カウンターで、その向こうには別のゲートがいくつもあり、
その別のゲートの方に普通の売店とかカフェなど、一般的な空港の施設がありました。

ここ7番搭乗口は特別で、さっき通ったのは7番搭乗口専用の出国ゲートだったのです。

ここには何とトイレさえありません。だから搭乗前にトイレに行くことさえ出来ず。(怒)
出国してしまっているので、トイレのある向こう側に戻ることもできませんでした。

というわけで、喉がカラカラだったのに水さえ買えず、死にそうな思いで飛行機に乗り込みました。

この作り最悪・・・。


3.jpg

飛行機に乗り込むと、向こうにライアン・エアーが見えました。
LCCが利用する空港ってワケ有りが多いんだなーと思ってしまった瞬間。


4.jpg

モスクワまでの機材はエアバス320。フライトは2時間25分です。
ベルリンからだと近いですね。


5.jpg

機材は割と新しく、機内もこの通り特に問題なし。


6.jpg

個人モニターはありませんが、そんなものはアエロフロートに期待していないので問題なし。

機内食は軽食が出たはずですが、本当に疲れ切ってしまって全く写真を撮っていません。
おそらく機内が暗かったせいもあって撮らなかったのだと思いますが、もう記憶さえなし。

もうひたすら爆睡してしまいました・・・。

そしてモスクワ時間の04:05にモスクワ到着。ターミナルはでした。

アエロフロートでベルリンからモスクワに行く方は、トイレに行ってから出国して下さいね。




posted by サラミ at 22:48| Comment(0) | 17ヨーロッパ4ヵ国(全体) | 更新情報をチェックする
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