今回のキューバ・メキシコ旅行のスケジュールは、以下のように決めました。
9月29日(金)上海 → メキシコシティ(ソカロへ)→ 夜 ハバナ着
9月30日(土)朝 ハバナ →(VIAZULのバスで移動)→ 昼からバラデロ
10月1日(日)午後までバラデロ →(VIAZULのバスで移動)→ ハバナ
10月2日(月)ハバナ
10月3日(火)ハバナ
10月4日(水)ハバナ
10月5日(木)ハバナ
10月6日(金)早朝 ハバナ → 朝 メキシコシティ着(ティオティワカン遺跡へ)→ 夜 メキシコシティ発
10月7日(土)→(乗継)ティファナ →
10月8日(日)朝 上海着
とまあ、やはり遠いので移動に時間がかかりました。(しかもメキシコで寄り道してるし。)
その分、現地滞在期間が短くなり、さんざん悩んだ末ハバナ以外の都市は諦めました。
ハバナ以外で行ったのは、「キレイな海が見たい」という理由でリゾート地のバラデロのみ。
本当は、キューバ革命関連の見所いっぱいの地サンティアゴ・デ・クーバとか、
他の都市も回りたかったのですが、キューバの交通事情が予想以上に悪かったのです。
例えば、最初ハバナ~サンティアゴ・デ・クーバ間は飛行機で、と思ったのですが、
キューバは社会主義ゆえもちろん航空会社も国営で、そのクバーナ航空の評判がすこぶる悪い。
まず、こういう国にありがちですが、遅延・欠航がむちゃくちゃ多いということ。
短期間で数か所を巡りたい私達は効率良く回りたいので、一か八かみたいなのは避けたい。
そして、安全性に疑問があります。毎年発表される世界の航空会社ランキングでも安全性の面で
かなり下にランクされていて、やっぱり不安。特に、高麗航空と近いランクってのが気になりました。
しかし、キューバでは鉄道はちゃんと走っていないし、外国人向けのビアスール(VIAZUL)のバスだと
ハバナ~サンティアゴ・デ・クーバ間は何と15時間もかかってしまうので1日潰れます。(涙)
つまり、道路事情が悪いのだと想像されます。(あと、休憩時間が長いとか多いとか?)
ネットで見た噂では、旧ソ連の援助で幹線道路を工事していたみたいですが、
ソ連崩壊のため、その工事が途中でストップしたまま現在に至るという話でした。(あくまで噂)
だから、ハバナから途中までは快適な幹線道路が、途中から急にガタガタになるんだそうな。
東の端まで行っていないので私自身は未確認です。知っている方がいたら教えて下さい。
それでも、とりあえずクバーナ航空のフライトを公式サイトで検索してみました。
しかし・・・

ちゃんと表示されへんやないかい。(怒)
というわけで、飛行機は旅行会社に頼むと高くつくし、遅延・欠航も恐ろしいので
サンティアゴ・デ・クーバは諦め、せめてトリニダやシエンフエゴス辺りまで・・・とも思ったのですが、
最後の最後でそれもやめることにして、スッキリとハバナとバラデロのみ、ということにしました。
泊まる所も決めず、現地で交渉して車をチャーターすれば短期間でも回れると思いますが、
私達は宿などもある程度決めてしまいたかったので、今回はこのような形にしました。
しかし、ハバナは見所がいっぱいだったので、結果的にはこれで良かったと思っています。
将来、キューバがもっとインフラが整備されて旅行しやすくなった時には、(そんな時来るのか?)
サンティアゴ・デ・クーバにも行きたいと思います。
