2016年01月04日

NY最終日+1:上海へ帰還

2015年10月9日(金) 上海へ帰還

いよいよ上海に帰ります。

ニューアーク空港に着いたのは8日の深夜で正式には9日、フライトは早朝5時
すでに日付も変わっているので「最終日+1」としました。

帰りのフライトは、

2015年10月9日(金) AA1458 05:00 ニューアーク発 → 07:52 ダラス着      
                AA127 10:15 ダラス発 → 翌日14:55 上海着

ということで、帰りはダラス経由で帰りました。


フライトについては、すでに、 


に載せたので割愛しますが、ニューアーク空港夜中に着いて大変だったのでその記録を。

まず、私達は夜中の1時22分NJトランジットニューアーク空港駅に到着しました。
そこからは、エアトレインと呼ばれるモノレールみたいな乗り物でターミナルを移動します。(無料)

エアトレインについてはこちらに英文の説明と路線図があります。

エアトレインは、空港駅 → P4 → ターミナルC → ターミナルB → ターミナルA

という順番でターミナルを移動します。(ちなみにP4はホテルがシャトルバスを停車させる所)

エアトレインのホームで荷物のカートを探していた時、係員なのかよく分からない男性が寄ってきて、
不愛想に何も言わず私達のスーツケースを勝手にカートに載せて乗り場まで移動してくれました。

要らん要らん!と言っても勝手にやってくれたので焦りました。

そして、私がターミナルAに行くといったら、ターミナルAは3:30にオープンする
とだけ言ってスーッといなくなってしまいました。

チップ稼ぎのアヤシイ人かと思っていたので、本当に係員だったと分かってちょっと拍子抜け。
制服らしきものは着ていたけど、もう少し態度をどうにか出来ないものでしょうか。

そこにやってきたエアトレインに乗ったのですが、なぜか次の駅のP4ではドアが開かず
(どうも壊れていたらしい)、そしてその次のターミナルCでみんな降りて行きました。

それをボーッと見つめていたのですが、気が付いた時にはなぜかエアトレイン逆戻り

えー!ひょっとして3:30までターミナルAはオープンしないから行かないってこと?
じゃ、さっきの係員は何で教えてくれなかったのか?と車内で大騒ぎ。

結局、乗ってきたニューアーク空港駅まで戻ってしまいました。
すると今度はしばらくエアトレインが来ません。(夜中は15分おきらしい。)

ずーっと待ってると、別の係員らしき人が来て、
ターミナルAに行くのか?じゃあターミナルCで乗り換えだと教えてくれました。

私達はたまたまエアトレインの端っこに乗ったので、ターミナルCで待機していた係員が
私達に気づかず、教え損なってしまったらしい。

そんなヘンな人件費をかけるより、看板を一枚立てたら終わりではないか。
ま、雇用創出とか色々あるのかも知れませんが。

というわけで、空港駅からターミナルAに行くのにおそらく30分以上かかってしまいました。
時間があったので良かったですが。

やっとエアトレインが来てターミナルCまで行き(この時はP4でもドアが開きました)、
一旦降りて向かいのホームから別のエアトレインに乗ってターミナルAまで行きました。あーしんど。

ものすごく夜中ニューアーク空港を利用する方は注意して下さい。
エアトレインは24時間運行していますが、落とし穴があります。

余談ですが、ターミナルAでトイレに行って歯を磨いていた時、若い黒人女性が入って来て
一番入口から近い個室に入ったのが鏡越しに見えました。

しかしドアを開けたまま。座っているらしいことは鏡越しに見えていたのですが、
ちょうど死角で中で何をしてるのかは見えません。

他に人もいないので、私のことを待ち伏せしているのかと思って鏡を見つめていましたが、
その女性は突然ジャーと水を流し、そのまま外に出て行ってしまったという・・・。

ラリッてたのか何なのか分かりませんが、トイレのドアを開けたまま用を足す人なんて
中国人以外で初めて見てビックリ。(笑)アメリカも本当に色んな人がいるなぁ。

しかし、人の少ない場所では用心した方が良さそうです。

その後、ダラス行きの飛行機は予定通りに飛び、3時間半のフライトを経て
無事ダラス・フォートワース空港に到着。

ダラスでは国際線のターミナルに着いてからも時間があり、ここで食事をすることに。
ダラスまでの早朝便では機内食が出なかったしお腹が空いたのでした。


1.jpg

ここはテキサスなのでテキサスっぽいお店を探して朝食セットを食べました。
サイコロステーキ入りのブリートを1つと紅茶を1杯。

絶対に量が多いと思ったので一つだけ注文したのですが、やはり正解でした。多い!


2.jpg

ブリートは、中に玉葱と赤パプリカと味を付けて炒めたステーキと卵焼きが巻かれていて、
割とさっぱりしていました。付け合わせの味の濃いフライドポテトとカリカリトーストがアメリカっぽい。

他の人の様子を見ると、女性一人でペロリと全部食べていました。
(だからあんなに太るんちゃうかと思うけど。)

ここでしっかり食べ、最後の上海行きのフライトは地獄の15時間40分
狭いエコノミーの座席にも耐え、ほぼ予定通り上海に到着した時は次の日の午後3時。

長いフライトはちょっとキツかったけど、ニューヨークの旅は楽しかったです。

また機会があればオペラを見に行きたいし、それにまた買物したいです。



posted by サラミ at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 15ニューヨーク | 更新情報をチェックする
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