2015年11月30日

NY5日目:路上パフォーマンス

2015年10月6日(火) バッテリー・パークの路上パフォーマンス

フェリーでバッテリーパークに戻ってきました。

船を降りて歩き出すと、道端で黒人パフォーマー集団が何かやってたので、
空いていたベンチに座り、しばらく見ることに。

見回すと、他にも自由の女神の扮装をした人とかもいたので、
バッテリー・パークは路上パフォーマンスが盛んな所なのでしょうね。


1.JPG

最初は大きく音楽を流し、こんな感じでバランスを取ったり宙返りをしたり。
ドラムだけは本物を叩いていました。


2.JPG

この人、この体勢でしばらくピタッと静止してました。すんごい身体能力です。


3.jpg

こちらはサラミ夫のビデオカメラのキャプチャ画像です。

この人は逆立ち状態のまま、両手でピョンピョン飛び跳ねていました。
この画像では分かり難いかも知れませんが、もんのすごーい跳躍力でした。

そのうち、本番が始まりました。

何人か立たせて、その上をパフォーマーが飛び越えるというもの。

最初に見物人の中から小柄な少女を呼び、その子の上をパフォーマーが飛び越えました。


4.jpg

その瞬間のビデオカメラのキャプチャ画像です。

男性が1人少女の頭を守っているので、実質2人飛び越えてますが、
飛んだ人はかなり向こうの方に着地したので、まだまだ余裕があるようでした。

ここで、見物人の中からさらに何人か引っ張って来られました。


5.JPG

これだけ立たせ、言葉巧みに見物人からチップを集め始めました。
なるほど、見た後だと誰もチップを払わないだろうから今集めるんだな。

私達は最前列にいたので、サラミ夫の所に真っ先に徴収が来ました。(笑)

お財布から5ドル出したら、この黒人の兄さんに財布の中を見られ、「20ドルある」とか
言われてたけど、そこは笑って阻止。20ドルはさすがに高いかと。(5ドルは安いか?)

立っていた8人からもチップ徴収。マジかい。
でも徴収係の兄さんは笑わせてくれるので、みんなお金払ってるのに楽しそう。

その後、なんだかんだと色々言って2人減らし、全部で6人になりました。
でも、更に色々理由をつけて、最終的には女性も外されて4人に絞りました。


6.jpg

そしてドラムが盛り上げる中、その4人の上を飛び越えました。手前は外された女性2人。
再びビデオカメラのキャプチャ画像です。

真っ直ぐ飛ぶのかと思ったら、とんぼ返りで横向きに飛び越えていきました。
しかも、飛び越えた後もまだ何回かクルクルと余裕で回転していたこの人はスゴイ。

8人も本当に大丈夫なのかと思っていたので、4人でなるほどと思うと同時に、
しかし、4人でもすごい跳躍力だな~と思ったり。

でも、この一瞬までものすごく勿体ぶられて期待を大きくしていただけに、
これで終わり?みたいな感じもないわけではなく。(^^;

思いっきり20ドル払っていた人も結構いたのですが、あれは8人飛び越えると
思ってのこと。ガッカリして帰った人もいたでしょう。

最初に8人並ばせたのは、やはりチップを弾んでもらうためだったのだな。
なるほど良く考えられたパフォーマンスでした。

そういう私達も、時間がなかったくせに何だかここでムダに時間をロスしてしまいました。
多分30分は見ていたと思います。あんなに移民博物館で急いだのに。

ま、旅行ですから。


7.JPG

ちなみに、バッテリー・パーク自体はのどかな公園で、リスなんかもいました。


8.JPG

ここからはワン・ワールド・トレード・センターが間近に見えます。

ということで、次はワールド・トレード・センター跡地を目指します。



posted by サラミ at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 15ニューヨーク | 更新情報をチェックする
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