2015年11月08日

メトロポリタン歌劇場での服装

メトロポリタン歌劇場での服装に関して、行ってみて思ったことをいくつか。

予想はしていましたが、とてもラフです。

超正装の人もいっぱいいますが、ジーパンも結構います。

中には膝に思いっきり大きな穴の開いたダメージ・ジーンズの韓国人の女の子もいて、
さすがにそこまで大きい穴はどうだろう・・・と思いましたが。(笑)

ジャニーズのコンサートに来てんのか?みたいなギャル系の若い子も多かったです。

ニューヨークの街でも感じたことですが、ニューヨーカーの方々は、
他人が何を着ていようとどうでもいいみたいなので、気はとても楽でした。

ただ、下の階の方がやはりドレスアップ度が高い感じでした。

あと、時期的な問題なのか、劇場内が寒いことが多く、
私はずっとカーディガンを羽織るハメになりました。


1.jpg

これは初日の私ですが、本当はアイボリー色のノースリーブと黒のロングスカートに、
パールのネックレスだったのです。ものすごく無難な服装です。

しかし、ハリケーンで余りにも寒かったので、下はその日履いていた黒の細身のパンツのまま。
上がノースリーブならまあいいか~、と思っていました。(靴はラメの入った黒パンプスです。)

が、ロビーが寒すぎてムリ!カーディガンを羽織ると至ってフツーの服装になってしまいました。
この日は周囲がラフだったので、バッグも手持ちにせず肩からかけていました。

雰囲気的にはデカバッグを肩から下げていても全然OKでした。
(ただし、ランクの高い席に座る時はもうちょっと何とかした方がいいかも。)

この時はトレンチコートを手に持っていましたが、日によっては寒くて、オペラ鑑賞中も
コートまで全部着たままでした。

つまり、着飾ってもコートで見えないのでムダでした。

メトでは、頑張ってもムダなので、好きな物を着て行くべし!(笑)

真冬のコートはどうか分かりませんが、少なくとも薄手のコートを預けている人は少なく、
私のようにコートを持って歩いている人が大勢いました。メトでは注意もされません。

ドイツのオペラハウスだったら絶対に係員に注意されるところですが、アメリカは寛大です。

従って、ここに5回も行ったのに、クロークがどこにあるのか最後まで分かりませんでした。(笑)

以上、思ったまでをつらつらと。



posted by サラミ at 19:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 15ニューヨーク | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はな 様、

拙ブログにお越し頂いてありがとうございます。
少しでもお役に立てたなら光栄です。

そうですか、クロークはありませんか。
確かに、あの人数分のクロークを用意してたら巨大なスペースが要りますよね。
しかし、イーゴリ公なんて美しい舞台を鑑賞されたのですね。羨ましいです。

良かったらまたお越し下さいね。ありがとうございました。(^^)
Posted by サラミ at 2017年03月29日 10:18
サラミさん、はじめまして。
American Ballet Theaterのチケットを買うためにMETの座席検索をして、こちらのブログを参考にさせていただきました。
私も2014年冬に一度だけイーゴリ公を観に行ったのですが、METにはたぶんクロークはありません!
コートを着たままの状態で椅子に座り、上半身のみ脱いで背もたれ回りにかけてお尻に敷いている人が殆どでした。
えー??と驚きましたが、私も真似てみたら、お尻が温かくて思いのほか快適でした。
さすがに毛皮の方は敷いていませんでしたが、コートの方はほぼこのスタイルです。
ニューヨーカーって基本的にがさつなんでしょうか。
私は3階席でしたが、普段着の方が多かったと思います。
かく言う私も、外は寒いし、仕事へ行くような服装で出かけた記憶があります。
オペラの記事、これからゆっくり読ませていただきます♪
Posted by はな at 2017年03月27日 09:40
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