2014年04月17日

ドイツ2日目 カール・テオドール橋からの景色

今回の旅行前に読んだドイツものしり紀行 (新潮文庫)という本に、

城と町の眺めがすばらしい古橋アルトブリュッケ

という紹介があり、古城と町とネッカー川を同時に眺められる景色の良い場所として、

  1. 哲学者の道
  2. ネッカー河岸のあたりの水辺
  3. アルテ・ブリュッケの上

の3つが挙げられていました。もちろん第1位は哲学者の道ですが、私達は時間がありません。
そこで、第2位のネッカー河岸のあたりの水辺まで行くことにしました。

そこでも十分素敵な景色だったので、写真でご紹介。まずは橋の上から。


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お天気が良くて日差しが強かったので、山側はこんな眩しい色に写りました。
夏ならば太陽の位置がもっと高くてこうはならなかったと思います。


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人が少ないのも真冬ならでは。


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カール・テオドール橋(=アルト・ブリュッケ)には少しですが、南京錠もありました。
きっとカップルが記念に鍵をかけていったのでしょう。夏にはもっと増えるのかな?


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橋の上から見えるハイデルベルク城


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手前の橋も入れてみました。中世そのままの風景です。


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サラミ夫がビデオカメラで撮った写真。風景画みたいでした。


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一方の橋の反対側(北側)には、蛇道/シュランゲンヴェーク(Schlangenweg)という
ジグザグの道が見えます。哲学者の道へと続きますが、ものすごくキツそう!

哲学者の道へは、これより西にもっと緩やかな坂道もあるそうです。


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橋を渡り切る手前に、河岸へ降りる階段があったので、そこから河岸へと移動しました。
ここからは特に橋がキレイに見えました。


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そのまま少し河岸を歩き、サラミ夫に記念写真を撮ってもらいました。


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河岸からよく見えたミネルヴァの像。ミネルヴァはローマ神話の女神だそうです。
なぜだか、私はもう一体あるカール・テオドール像には見向きもしなかったのでした。(^^;

時間がなかったので、私達は河岸を少し行っただけで再び橋を渡って戻りました。

哲学者の道まで行くともっと良い景色が見られると思いますが、橋を渡っただけでも十分!
ついでに言えば、本当に時間がなければ橋の上からでも十分です。







posted by サラミ at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 14ウィーン・ドイツ | 更新情報をチェックする
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