2014年03月21日

ウィーン3日目 ウィーン郊外のアウトレットへ

2014年1月27日(月) ウィーン郊外のアウトレットへ (ウィーン・ドイツ旅行3日目)

ウィーン3日目です。

今日は、郊外のパンドルフ・アウトレット(Designer Outlet Parndorf)へ行くことに。

場所はウィーンの郊外にあり、ウィーン国立歌劇場前からシャトルバスが出ているのですが、
私達が行ったその時は、シャトルバスが木・金・土しか運行していませんでした。

そこで、列車シェアタクシーで自力で行って参りました。

列車の時刻はオーストリア国鉄のサイトで事前に調べておきました。
私達の場合、

From : Wien Karlsplatz (U)
To     : Parndorf Designer Outlet Center

で調べたら、最後のシェアタクシーの時刻まで出ました。


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まず、ホテルのあるカールスプラッツからU1ウィーン中央駅(Wien Hbf)へ。
そして、郊外列車のウィーン中央駅(Wien Hbf)まで歩いて移動します。ちょっと離れてます。

この郊外列車のウィーン中央駅は4年前にウィーンに来た時はウィーン南駅でした。
改名したらしいのですが、ウィーン・ミッテ駅と間違えそうになって混乱しました。

だって、「ミッテ」って中央って意味でしょ?中央駅が2つあるみたいで変じゃないのかな。


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地下鉄の駅からは5分は歩いたような気がします。駅は工事中でした。

有人窓口でまずはパンドルフ・オルト(Parndorf Ort)駅までの切符を購入。
切符は往復で買いましょう。パンドルフ・オルト駅は無人です。(券売機はあったと思うけど。)


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新しくできた駅のようで、この通りモダンでガラーンとした印象。そして何だか薄暗いです。


map.jpg

ウィーン交通路線図の一部拡大です。ウィーン中央駅からはアイゼンシュタット方面に行った
と思うのですが、乗る時に急いでいたので、終点がどこだったのかイマイチ記憶が・・・。

9時32分発のREX2623便に乗りました。


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さすが真冬というべきか、列車にはほとんど乗っている人がいませんでした。


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ウィーンを離れると、どんどん雪景色に変わっていきました。・・・寒そうです。
しかし列車の中は暑いぐらいです。

列車はパンドルフ・オルト駅に10時7分に到着しました。所要時間35分でした。
アウトレットの場所は駅から2キロくらい離れているので歩くのは無理です。

事前に調べた情報では、ここからアウトレットまではシェアタクシーがあります。
そのシェアタクシーにも時刻表があり、発車時刻は決まっています。

しかし、パンドルフの公式サイトの情報でもオーストリア国鉄の時刻表でも、
発車20分前までに予約しろ」と書いてありました。

時刻表には、10時台は10時10分の1本のみ。次は11時10分でした。

しかし、電話するのが何となく億劫で、どうする~?とサラミ夫に聞くと、
「まあ、行ってみてそのタクシーがホンマにいなかったら電話してみよう。」
という意見だったので、私達は電話予約せずにパンドルフ・オルト駅に行きました。

*その時は、一台7ユーロで時刻表と関係なくいつでもタクシーを呼べるという案内があったのです。

そしたら、駅を出たところでタクシーを発見!


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別の人達がタクシーを呼んだらしく、その人達がちょうどタクシーに乗り込んでいるところでした。
私達も慌てて走っていって「乗せて下さい!」と乗り込みました。セーフ!

しかし、やっぱり電話した方がいいと思います。私達はラッキーでした。

 タクシー会社のサイトhttp://www.taxiabraham.at/outlet-center.html

或いは、パンドルフ・アウトレットのサイトに「Getting Here」という詳しい説明があります。


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運転手はおばさんでした。問題なく英語が通じます。
「帰りのタクシーは〇〇時と〇〇時と・・・」と説明してくれました。

ちなみに、帰りのタクシーは電話予約していません。
「その時間に停留所に行ったらいい」と言われて直接行きました。

タクシーに乗って5分くらいでアウトレットに到着。


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朝10時過ぎでこの天気。がしんしんと降っていて車の数も少ないです。


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時期的にバーゲン期間だったのですが、雪の日のせいか人もまばら。
結構広いので、地図をゲットして見ながら歩きました。

が、通路は外なので、ものすご~く寒かった!一方店内は暑くて汗ダラダラ。
上着を着たり脱いだりの繰り返しで疲れました。

あっという間に昼間になり、ノルトゼー(NORDSEE)で昼食を頂くことに。
ノルトゼーはシーフードメニューがたくさんあるので助かります。


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量り売りは調子に乗って頼み過ぎると金額がすごいことになる時があるので用心しました。
こちらは生もの系。


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サーモンフライやポテトなど、焼き物・揚げ物系。


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セットメニューもあったので、サーモングリルとポテトのセットにしました。(右)
10.95ユーロ也。左は外のサンドイッチのコーナーで頼んだニシンのサンド
レシート見たら付いていませんでした。

しかし、ラッキーなこともあればアンラッキーなことも。

この時、さっき行ったトイレに買ったばかりの服が入った紙袋を置き忘れたことに気づき、
急いでトイレに戻りましたが、ほんの短時間でしたが紙袋はもうありませんでした。(涙)

中身はサラミ夫の服。そこまでの値段でなかったのですが、私はめったにこんなミスをしないので
もうショックでショックで、しばらく沈んでしまいました・・・。


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気を取り直して午後も見て回りましたが、雪がどんどん積もってもうただ真っ白。

この日は夜に楽友協会に音楽を聴きに行く予定があったので、遅くまでいられませんでした。

時間ギリギリまで見て回りましたが、掘り出し物があったらラッキーという感じ。

リンツでは、お土産用と自分達用にチョコを20枚近く買いました。重い!
でも、むちゃくちゃ安くなっているわけではないようです。種類は多かったと思います。

アウトレットでばっかり見て回っているサラミ夫によると、男性用の靴が安いという話でした。
確かに、靴屋が多い印象です。あと、アウトドア・ブランドとスポーツ・ブランドも。

地域的な特徴としては、日本ではなかなかお目にかかれない極寒用の裏起毛のブーツとか
マイナス気温でもビクともしないような、ノースフェイス系のジャンパーとか、防寒着は充実。

ただ、私は旅行中は足がものすごく浮腫むので、今回靴は諦め、
気に行った服もサイズが合わなかったので、結局Tシャツ1枚だけ購入しました。

一方、サラミ夫はお買い得な靴を4足も購入して大満足。型落ちですが確かに安かった!

オーストリアは免税になる金額も75ユーロ位からだったので意外と穴場かも。
フランスやイタリアはもっと買わないと免税になりません。

免税手続きは、インフォメーション内にグローバル・ブルーのカウンターがあります。
その場でユーロのキャッシュバックもやっているので、現金で受け取りました。

書類を無くすと、クレジットカードの口座から今返した分をまた引き落とすので、
ちゃんと書類は空港税関で手続きしてね~。

とカウンターの人に言われていたのですが、なんと私はその書類(レシート)を
無くしてしまい、この後、またクレジットカードから免税分の金額を引き落とされました。

今回のアウトレットでは2度もヘマをしてしまったアホなサラミです。


バタバタと免税の手続きをして、ギリギリでシェアタクシーに乗り、また駅に戻ってきました。


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この通り、無人のパンドルフ・オルト駅。外で待つのも寒すぎる・・・。


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向こうから、時間通りに列車がやってきました。思えばこの日が一番寒かったかも。


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なんか、すごく向こうに列車が停まってしまいました。(汗)


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帰りの列車もガラガラ。サラミ夫と仲良く買ったばかりのチョコを食べました。苺味おいしい~!

こんな感じで、寒くて大変でしたが、頑張って往復した1日でした。

 *2014年10月追記:シャトルバスは便数が増え、今は平日も出ているみたいです。
  詳しくはパンドルフ・アウトレットのサイトに載っています。




posted by サラミ at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 14ウィーン・ドイツ | 更新情報をチェックする
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