2014年03月15日

ウィーン2日目 アム・シュタインホーフ教会 外観

2014年1月26日(日) アム・シュタインホーフ教会 外観 (ウィーン・ドイツ旅行2日目)

ウィーン郊外に位置するアム・シュタインホーフ教会Kirche am Steinhof)は、
オットー・ワーグナーの設計で1904年~1907年に建てられた、
ユーゲントシュティール(←ドイツ・オーストリアにおけるアール・ヌーヴォー)の代表建築です。

私は前回ウィーンに来た時に初めてオットー・ワーグナーという建築家を知りました。

さて、アム・シュタインホーフ教会の見学は、現在は、

土曜日:15時からガイドツアー、16時~17時の1時間のみ自由見学
日曜日:16時からガイドツアー、12時~16時の4時間自由見学

ということで、真冬で薄暗いので、せめて午後の明るいうちに見学しようと思い、
日曜日を選んではるばるバスに乗ってやって来たのでした。

本当は、もっと日が差し込む季節の方が良いのでしょうが、せっかくウィーンに来たことだし。

写真はどれもどんよりしていてピントが甘いのですが(涙)、
それでもとても良かったので写真を絞り切れず、ダラダラと紹介しようと思います。


1.jpg

まず外観です。どんよりしていますが、夏だったら黄金のドームが光り輝くことでしょう。

ファサードには2つニョキッと小さな塔があり、その上に銅像がありますが、
左は聖レオポルドで右が聖セヴェリンという、下部オーストリアに因む守護聖人だそうな。

外壁はイタリア製の大理石なのだそうで、銅製のボルトで打ち付けてあるとかで、
点々としたボルトの跡が見えます。実用的かつ金色に輝くシンプルな装飾です。


2.jpg

入口の上には4体の天使像が。


3.jpg

今見ると素敵なのですが、100年前はヘンテコな天使像にしか見えなかったらしい・・・。


4.jpg

直線的なところに金の装飾がアール・ヌーヴォーらしく個性的。

それでは、中に入ります。




posted by サラミ at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 14ウィーン・ドイツ | 更新情報をチェックする
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