2014年03月01日

ウィーン国立歌劇場のオペラチケット購入 in 2014

4年ぶりにウィーン国立歌劇場オペラを見ました。

ウィーン国立歌劇場のチケットは公式サイトからオンラインで買えます。

購入にあたっては無料の会員登録が要りますが、私は4年前にすでに会員になっていたので、
その時のユーザー名とパスワードで(保存していてよかった!)ログインして買いました。

公式サイトには日本語もありますが、肝心なところはドイツ語のままだったりして
見ていて私はイライラするので、いつも英語の画面を見ています。

前回と同じだったのは、発売日が公演日の2か月前からで、発売開始時刻には
世界中からアクセスが集中するので、いつも発売開始時刻から3時間くらいは
購入画面に全く繋がらなくなることでした。

しかも、窓口の一般発売の方がネットの一般発売より1時間早いらしく、
購入画面にやっと繋がった時には、そこそこの値段で見やすいお得な席は全部売れちゃって、
視界が遮られる舞台横のボックス席の2列目とか微妙な安い席と一番高い席しかありません。

ものすごく人気の時は、本当にオンライン座席表がスカスカになっていますが、
一旦スカスカになると、そこからはすぐには売り切れにはならないことが多いです。

そして、人気公演のスカスカ状態で売れ残った席は、平土間の100ユーロを超える席とか、
上の階の舞台横のボックス席の3列目(つまり一番後ろ)の1席だけとか、そんな感じです。

人気がイマイチの時は、もうちょっと残っています。これが狙い目!

じゃあ、チケット手配会社に頼んだ方が早いじゃないか、と思うことでしょう。
しかし、それだと料金別でしか指定できないので、座席表を見て自分で席を選べないのです。

それに、安く上げたい。私は自分で買えるものに手数料は払いたくないのです。(笑)
(自分で買えない時はクレジットカード会社のデスクとか色々方法はあると思います。)

予算が多めにある人は、残っている平土間の高い席を買えば良いでしょうし、
私達のようにいくつも観る人は妥協して、ちょっと見えにくい安い席で我慢すればよいのです。

というわけで、妥協して買いました~。(笑)

今までの経験で(発売当日にオンライン購入したこと合計6回)、全席売り切れで
買えなかったことはありません。(ドミンゴがバリトンで出るとか特別な公演は別でしょうが。)

立見席はしんどいから、ちょっと安い席でも買ってみようかな、という程度の方は、
公式サイトのオンライン予約で十分だと思います。

さて、今回は4年前と大きく変わった所がありました。

4年前は予約確認書のメールを印刷して当日窓口でチケットに交換しましたが、
今回はチケットを直接印刷して持っていきました。(だから交換の必要はなし。)

オンライン予約の時に住所などを英語で入力しますが、
チケット配達方法を選択する欄で、「PRINT@HOME」というのを選択しました。

ちなみに、ウィーン国立歌劇場のチケットは、オーストリア国外の人は
チケットを印刷できる期間公演日の3週間前からに限られていました。

私は2か月前にチケットを購入したので、そんな先のこと覚えていられるかな?と
一人ビビッていましたが、印刷が解禁される日に「もう印刷していいよ」ってメールが来ました。

なんて親切なんでしょう。


1.jpg

チケットはA4サイズで、この画像はその上の方だけですが、これをこのまま持っていきました。
「写真付きの身分証明証も持って来い」とありましたが、当日はチケットだけチェックされました。

この日はチケットが残っていた方でした。
44ユーロのお得な席なんて人気の日は即売り切れです。(4階の席ですけど。)

ちなみに、4年前に行った時に劇場内の座席の内訳やボックス席について書いています。
 
 2009年10月2日 ウィーン国立歌劇場でオペラ




posted by サラミ at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 14ウィーン・ドイツ | 更新情報をチェックする
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