2014年02月21日

エミレーツ航空 復路:ハンブルク → ドバイ便

さて復路でございます。

2月4日(火) EK062  20:30 ハンブルク発 → 翌日05:50 ドバイ着
2月5日(水) EK9456 10:35 ドバイ発 → 22:25 上海着


また深夜便でドバイに戻りました。その方が現地でギリギリまで遊べるし。

しかし、行きに希望の座席が取れずに後悔したくせに、旅行中ということで、
結局オンライン・チェックインせずにギリギリで搭乗手続きをしたら、またしても
もう窓際とその隣しかないとのこと。ウギャーーー!

しかも、チェックインが実習のお姉ちゃんに当たっちゃって、対応がイケてない。

「じゃあ、ドバイから先の上海行きの便の席は?」って聞いたら「窓際とその隣」。
「上海行きの機材はA380か?」と聞いても「I don't know」と調べもせず返す姉ちゃん。

中東の女性係員は愛想悪いし気が利かんしホンマ最悪やわー。(怒)
(注:この実習のお姉ちゃんは中東系でした。)

どうも中東のイスラム世界には「営業スマイル」という概念はないようです。
怒ってんの?と思うくらい感じ悪い女の人ばっかり。慣れれば平気ですが・・・。
(と思っていたら、この後ドバイで素晴らしく機転の利く女性窓口の人もいました。)

さて、帰りの便ということで、買物で膨れ上がった荷物が大変でした。
(サラミ夫が靴を買いだめしたのが嵩張りました。)

私のスーツケースはすでに32キロになり(チョコとサラミとティーセットと本が重かった)、
夫のスーツケースも27キロくらいあって、預けようと思っていたバッグが1つ宙ぶらりん・・・。

ここでも機内持ち込み手荷物は厳しくチェックされましたが、
カートに乗せていたその宙ぶらりんバッグはお姉ちゃんは気づかなかったらしく、スルー。

実習中の係員でしかも女性となると絶対に融通が利かないので、
本来ならば超過料金を取られていたところでした。

これは早く乗り込まないと荷物を入れる場所がなくなる!と思って行きましたが、
搭乗手続きが遅かったので結局ボーディングも最後の方でした。(^^;

しかし、頭上の収納スペースは結構広いようで、問題なく荷物は収納できました。


12_hamburg.JPG

フライト時間は6時間20分。窓側と中央の席で頑張ります。


13.JPG

フライトはこれまたボーイング777・・・の300だとか。
また3-4-3です。(というか、エミレーツのB777機材は全部これ。)

今回はA380とは違い、窓際の壁がまっすぐの垂直
肩と腕のスペースが皆無で、大柄のサラミ夫が狭くて悶絶してました。


14.JPG

行きのウィーン便と機内エンターテイメントは同じ。
最初の画面には「日本語」もありました。


15.JPG

機内食はサーモンチキンの2種類から選べたのですが、
座席が後ろの方だったのでサーモンが売り切れで自動的にチキンに。

チキンのパプリカソースにほうれん草とマッシュポテト。
ジャガイモの酢漬けサラダとレモン&バニラのタルト。
あとは、クリームチーズやらクラッカーやらが詰まった詰め合わせボックス。

ドイツで積んだせいか、マッシュポテトがものすごくしょっぱい!

あ、あと、どの便でも必ず小さいチョコ1ピース付いてきていましたね。

ケーキはどの便の機内食でも美味しかったし、
詰め合わせボックスもワイン好きの私には嬉しいです。

でもドイツでの食事が重かったのでサーモンが良かった~。(涙)

現地10泊の旅行の後の6時間強のフライトで、しかも夫は窓際でキュウキュウで、
機内エンターテイメントなんかでごまかすことが出来ないほど辛いフライトになりました・・・。

希望の席に座れなくて希望の機内食が食べられないと印象悪いですね。




posted by サラミ at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 14ウィーン・ドイツ | 更新情報をチェックする
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