2013年12月28日

香港・マカオ4日目 香港最後のディナー

2013年6月11日(火) 香港最後のディナー@新斗記

何とかサラミ夫の体調も戻ってきたので、遅いディナーに出かけました。
場所は、友達からオススメされていた新同樂魚翅酒家(Sun Tung Lok)に決めていました。

レストランの場所は尖沙咀(チムサーチョイ)のネイザン・ロードとキンバリー・ロードの角にある
ミラマー・ショッピングセンター(美麗華商場)の中で、尖沙咀の中でも北側。

私達は地下鉄の尖沙咀駅の真上あたりにいて、地図を見る限り歩いても遠くないと思い、
22時ギリギリ位に着くように歩いていきましたが、思ったより遠かった!

おかげで、汗だくになってレストランに着いた時には
少し前にラストオーダー時間を過ぎました。」と言われる始末。
ラストオーダーは22時だったようです。(←22時半という口コミもあった)

ガーーーーーン!!こんな最後の夜に~!(アホすぎる。)

もう時間も遅いので、サラミ夫が慌ててガイドブックを読み、深夜まで営業している
広東料理レストランを探し出して確認の電話。普通話が何とか通じました。

電話したのは、佐敦(ジョーダン)にある新斗記(Xin Dau Ji)というレストラン。
先ほど撃沈したミラマー・ショッピングセンターからもまっすぐ北上すれば着きます。


map.jpg

住所は、佐敦長樂街18號地下
私達はネイザンロードを北上して長樂街を右折しました。


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到着した新斗記の本店。(チェーン展開しています。)


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名物は色々あるようですが、代表料理は右上の豚の丸焼き(の皮)らしい。
中央下なんて、イベリコ豚のチャーシューです。じゅる。


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夜10時半を過ぎてもお店は賑わっていて、1階は満席だったようで2階に通されました。


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そして出されたメニューをおもむろに開くと、見覚えのある白いマシュマロマンみたいなヤツが。


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じゃじゃーん!そうです。なんとここはミシュラン1つ星レストランだったのです!
知らずに行ったので思わず狂喜乱舞した私達はメニューをしっかり記念写真。

そうか、ミシュランって「米芝蓮」と書くのですね。


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しつこいほどに、メニューの左隅にミシュランくんが。


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実は、こんなメニュー表もあったのですが、達筆すぎて難しい・・・。


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出てきたお茶セットが激カワイイ!欲しい!聞けばよかった。(売ってたかも。知らんけど。)


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私はビールを注文。香港でよく見かけたサン・ミゲルを。26HKD
コップは例のニワトリちゃんの陶器のお椀です。豪快やな~。


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ドリンク以外で注文したのは、酢豚蟹チャーハンマテ貝の3品。
名物の豚の丸焼きは注文しませんでしたが、少量でも注文できるそうな。


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こちらはマテ貝。「聖子皇」というメニュー名ですが、聖子とは広東語でマテ貝のことなのだそうな。
冗談のようなホントの話でビックリです。マテ貝は上海にはないので余計に美味しかった~!

これは1個45HKDで、4個頼んだので合計180HKD


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蟹チャーハンの「蛋白薑米蒜香蟹飯」。138HKD。蟹の味がじんわりと上品な味。(^^)
生姜とニンニクも効いてます。


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ガイドブックに酢豚風スペアリブと紹介されていた「生炒上肉排」。78HKD
夫のたっての希望で注文しました。

私は実は酢豚の甘酸っぱい味が苦手なのですが、これは甘すぎず酸っぱすぎず。
中は柔らかくて外側がちょっとカリッとしていて食感も良かったです。

2人なのでこれ位の注文でちょうどよい量でした。

お会計は、お茶代&お手拭き代が付き、さらにサービス料10%が加算されて合計493HKD
フカヒレやアワビなどすごいものを食べなければ比較的リーズナブルです。

最近知りましたが、このお店はその後上海にも支店がオープンしたらしいので、
今度はそちらにも行ってみたいと思います。ただ、値段は高くなるかなあ・・・。

行きたかったお店に行けなかったおかげで、逆に良いお店で最後のディナーを頂くことができました。




posted by サラミ at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 13香港・マカオ | 更新情報をチェックする
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