2013年11月27日

香港・マカオ4日目 沾仔記麵食 vs 麥奀雲呑麵世家

2013年6月11日(火) 沾仔記麵食 vs 麥奀雲呑麵世家

雨の中グルグルと歩き回って少し小腹も減りました。
ここで、「軽食」ということで蝦ワンタン麺を食べ比べてみることにしました。

食べに行ったのは沾仔記麵チムチャイケイ・ミンセッ / Tsim Chai Kee Noodle) と 
麥奀雲呑麵世家マッガン・ワンタンミン・サイガー/ Mak's Noodle)

広東語の分からない私には、どちらの発音もロボットの名前にしか思えません。
そもそも、これで合っているのかどうかも不明。(笑)


1.JPG

これはヒルサイド・エスカレーターから撮った写真ですが、両店舗はこんな近くで営業しています。
場所はセントラルの威靈頓街Wellington Street)です。


2.JPG

まず沾仔記に入りました。店内は思っていたより新しくてキレイ。


3.JPG

メニューは少ないので簡単です。

下に「米・麵・河 同價」と書いてあるのは、麺の種類を変えても値段は同じ、という意味でしょう。
米=米線(米粉の麺)、麵=卵の入った黄色い麺、河=河粉(白い平麺) だと思います。


4.JPG

と思ったら、同じ内容の日本語&英語メニューが裏面にありました。

私達は全部のトッピングを試してみたかったので、3種類麺の至尊三宝を注文。
はしごするつもりだったので2人で1つを分けて食べました。32HKDです。


5.JPG

ここのはトッピングが上に乗ってきました。さすが3種類、具だくさんです。

ワンタンもプリプリで大きいのですが、魚のつみれの大きさも尋常ではありません。
牛肉はあまり特別な印象はなし。

これは昨日の池記のものとは違って胡椒が効きすぎることもなく、美味しく頂きました。
具が多い分、思ったより食べごたえがありました。

私が食べている間、サラミ夫は「もう一回さっきの店でお土産買い足してくる。」と言って
出て行ってしまったので、私は時間稼ぎでものすごくゆっくり食べました。

しかし、中国のその辺の麺と違い、この極細麺はあんまり伸びないのでいいです。
一般的な中国の白い麺は、出てきた先から伸び始めるので時間との闘いです。

そんなに大きな丼ではありませんでしたが、割としっかり食べた感じです。
それにしても、化学調味料を使ってないのに、このスープのじわ~っとくる味。出汁は何だろう?

住所は、中環威靈頓街98號(98 Wellington Street, Central)


サラミ夫が戻ってきたので2軒目へ。

6.JPG

沾仔記を出ると、通りを挟んで右斜め前が麥奀雲呑麵世家です。近い。


7.JPG

こちらは沾仔記よりもカジュアルな店内。でも想像していたよりキレイです。
ヘンな時間帯に来ると空いてていいですね~。


8.JPG

店先ではおじさんがササッと麺を茹でています。美味しそう~。


9.JPG

メニューはテーブルの上にあります。やはり名物という世家雲呑麵を1つ注文。33HKD


10.JPG

すぐにやってきました。こちらは王道の「小ぶりな丼にワンタンが下に沈む形」でサーブされます。

しかし一気に食べちゃって、ことごとくそのワンタンの写真を撮り忘れたのでありました。

ここもスープが美味しい。じわーっときます。麺はびっくりするほどコシがあります。
というか、最初は乾麺そのまま入れたか?位の硬さ。食べているとすぐにちょうど良くなりました。

スープは何かうっすら何かの匂いを感じたのですが(気のせいか?)、出汁はカレイの干物などから
取っているとか。香港らしくて美味しいです。中国大陸はやはり味の素が多いもんで、ホッとします。

ワンタンのエビもプリプリです。ここのワンタンには豚肉が入っていなかったと思います。

このお店が160年も続く老舗だと知ったのは随分と後のことでした。
店構えだけ見ていると余りにもフツー過ぎて、全然そんなこと感じられませんでした。

住所は、中環威靈頓街77號(77 Wellington Street, Central)

2つはしごしてみての感想は、実は「どっちでも良い」ような気もしますが、
敢えて選ぶと、私達の好みは僅差で麥奀かなあ。ただ、お値段が少し高い気がしますが。

この旅行では、3か所蝦ワンタン麺を食べることが出来て、もう思い残すことはありません。
任務完了という感じで、晴れ晴れとした気分でお店を出ました。




posted by サラミ at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 13香港・マカオ | 更新情報をチェックする
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