2013年10月30日

香港・マカオ3日目 添好運で飲茶1

2013年6月10日(月) 香港 添好運で飲茶1

昨夜はマカオで余りにも疲れたので、ホテルの部屋で手持ちのパンを食べて
爆睡してしまったサラミ夫婦でした。


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今朝の天気は曇り。梅雨の時期なので仕方ない。


2.JPG

目の前の香港文化中心では朝から太極拳をする人々が。
中華圏はどこ行っても朝の風景は同じですね。(笑)

ここのホテルは朝食なしなので、さっそく飲茶に出かけることに。

行き先は有名な点心のお店、添好運點心專門店(Tim Ho Wan)です。

なぜこのお店を選んだかというと、前にディスカバリーチャンネルでやっていた
「アンソニーの世界弾丸ツアー」というアメリカの食紀行番組で偶然見たからです。

アンソニーがワシワシ食べていたお店はモンコック(旺角)のTim Ho Wan
だと紹介されていて、香港に行くと決まる前からメモを取っていたのでした。

こんな経緯で知ったお店だったので、ガイドブックに載りまくっているとか、
日本人も行きまくっているとか、日本のテレビでも紹介されているとか、
そういう事は全く知らなかったのでした。(^^;

さて、このお店は何と言っても「世界で一番安いミシュランの店」として有名です。

しかし、何店舗かあるうちミシュランの星が付いたのは、
モンコック(旺角)の本店シャムスイポー(深水埗)のお店の2つのみ。

しかも、調べたらアンソニーが行ったというモンコックの本店は閉店していました。
セントラル(中環)のお店は駅直結で便利そうだけど実は星は付いていません。
さらに、その他の支店は場所がイマイチ・・・。

どうせならミシュランの星の付いた方に行こう!ということで、地下鉄ではるばる
シャムスイポー(深水埗)まで行くことにしました。

行き方は簡単でした。

宿泊している尖沙咀(チムサーチョイ)のYMCAからは、
ホテル裏の車寄せから外に出ると、道挟んで斜め前にMTR入口があります。
(実はここから実際の地下鉄乗り場までは結構歩くのですが。)

最寄り駅の尖沙咀(チムサーチョイ)からは、MTR荃湾線で「荃湾」方面に5つ目の
深水埗(シャムスイポー)で降り、そこから徒歩で行けます。


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シャムスイポー駅に到着。


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地上に出ていきなりこのガチャガチャした下町の雰囲気。
なんでも、ここは電気街やら生地などの問屋街なのだそうな。


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長沙湾道(Cheung Sha Wan Road)をまっすぐ南東へ進みます。
朝の9時頃でしたが、お店はまだ開いていません。


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生地の問屋街らしく、批發(=卸売り)やら牛仔(=ジーンズ)の文字が。


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中国大陸から来ている者にとっては、繁体字の看板は逆に新鮮なのです。
簡体字より絶対こっちの方が絵になると思うな。

黃竹街(Wong Chuk Sreet)に着いたら左折し、福榮街(Fuk Wa Street)で右折してすぐ。


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この道が福榮街です。緑色の文字の看板がすぐ見えました。


9.JPG

L字型の看板が力入ってますね~。


10.JPG

2011、2012、2013年と3年連続ミシュラン1つ星獲得の点心レストランです。

と、ムダにだらだら書いてたら長くなったので、お店の中は次に続きます。(^^;


posted by サラミ at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 13香港・マカオ | 更新情報をチェックする
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