2013年10月24日

香港・マカオ2日目 サンズ・コタイ・セントラルへ

2013年6月9日(日) マカオ サンズ・コタイ・セントラルへ

遅いランチを頂いてゆっくり足を休めた後は、セナド広場まで歩いて戻りました。

もう夕方ですが、香港には21時くらいのフェリーで遅くに戻るつもりでいたので、
まだ何時間かあります。さて、どうするか。

そこで、ギンギラカジノで有名なコタイ地区を見物しに行くことに。

コタイ地区は、タイパ島仔島)とコロアネ島(路環島)というマカオの2つの島を埋め立てて
繋げた埋立地で、ここにギンギラギンぴかぴか(新しい)のマカオのカジノホテルが林立しています。

さらに、サラミ夫が、
「どこかでサンズ・コタイ・セントラルにアウトレットがあるみたいな情報を見た。」
というので、とりあえず、そこを目指すことに。
(注:この情報は間違いで普通のお店のみ。マカオは関税・消費税なしです。)

セナド広場にある観光案内所でバスでの行き方を教えてもらい、広場からすぐ近くの
新馬路」バス停から乗車。路線は26A21Aだそうな。バス代は1人6.4パタカ


1.JPG

バス停には詳細なルートが書いてあるので、漢字を見たら何とかなりそう。
ちなみに「サンズ・コタイ・セントラル」は中国語では「金沙城中心」です。

よく分からない土地なので、観光案内所でもらった巨大な地図とにらめっこしながらバスに乗り、
何となくここだなーと思うところで降りました。ひょっとしたら1つ前で降りたかも知れません。

バス代は2人で6.8パタカですが、細かいお金がなかったので13パタカを香港ドルで払いました。


2.JPG

巨大ホテルがいっぱい見えてくるので、初めて来た人でも降りる場所は分かるはず。
天気が悪いですが、高温多湿なのは相変わらずで汗ダラダラです。


3.JPG

これがサンズ・コタイ・セントラルの目印です。
ここには、ホリデイ・インコンラッドシェラトンの3つのホテルが繋がって建っていました。


4.JPG

最初にシェラトンに入りました。フロントカウンターが長い!

ここのラルフ・ローレンの店舗がものすごく広い2階建てで、ふら~っと入ってみたけど、
質のよい皮製品や豪華なロングドレスなどなど、超富裕層しか相手にしていないらしい。

その辺のアウトレットのポロシャツ山積み店舗とはワケが違います。


5.JPG

上の階にはフードコートもありましたが、時間帯のせいかわりと空いていました。
とても気軽に食べられる値段の麺類やお粥など、手軽でいい感じです。

ショッピング・エリアは、特にお買い得なものがあるわけでもなく、チラ見して素通り。
(何しろアウトレットがあると勘違いして行ったものですから。)


6.JPG

ホリデイ・インに入ると趣がいきなり中国式に。えげつなくて素晴らしい。(笑)


7.JPG

床のデザインもチャイニーズ。シェラトン コンラッド ホリデイ・イン と歩いてきて、
ホリデイ・インが一番ショボい気がしました。(逆にオモロイけど。)

見た感じ、ここが一番宿泊代安いんやろうな~と想像。
しかし、中国人にはここが一番ウケるのではないかということも容易に想像できます。


8.JPG

これがどこのカジノだか忘れてしまったのですが、夫が撮影禁止を知らずに撮った一枚。
すぐに重々しい雰囲気で警備の人が止めに来ました。

なんでカジノって写真撮ったらダメなんでしょう。ルーレットとかの裏ワザがバレるから?

一通り見たので外に出てみました。

9.JPG

なぜだかこの場所で無意味にパノラマ写真を撮ってみました。
左端に見えるのは、友達が「すごいよ~!(色んな意味で)」と言っていたヴェネチアン・マカオ

まだ時間があるので、次はヴェネチアン・マカオを目指します。


posted by サラミ at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 13香港・マカオ | 更新情報をチェックする
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