2013年10月19日

香港・マカオ2日目 義順牛奶公司

2013年6月9日(日) 休憩@義順牛奶公司

すっかりヘトヘトになったので、ガイドブックに載っていた義順牛奶公司へ。
ここは牛乳プリンが評判のお店です。牛奶=牛乳です。)

場所はセナド広場の前の新馬路をグランド・リスボア・ホテル方面に歩いて3分くらい。


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民政総署ビルを背にしてセドナ広場を見ると、右手にこのレトロな建物が。郵便局だそうです。
ここを目印にして右に行くとお店はあります。それにしても大陸からの観光客が多い!


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新馬路は中国人が大好きなのお店なんぞがいっぱい。

フラフラと歩いてお店に到着。お店の外観の写真は撮り忘れました。


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1階は満席だったので2階に上がりました。ここもどうやらほとんど大陸客の模様。


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壁にはオススメらしき品物が。雙皮の「」って「」だったはず。2つの皮って何だろう?
ちなみに紅豆は小豆(あずき)のことなので、右のは上に小豆が乗ってるのだな。


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テーブルに貼り付けてあったメニュー。ドリンクのみならず軽食まであるとは。


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この左上の赤い文字が名物のようです。
馳名雙皮燉奶」がガイドブックで紹介されている牛乳プリンですね。
熱いのと冷たいのがありましたが、とにかく涼みたいのでもちろん冷たいのを注文。

店内はごった返していて店員さんはとても忙しそう。
それもこれも、連休の日曜日だから余計だな。

注文するのに普通話(標準中国語)が問題なく通じるので楽でした。
どうも英語より普通話の方が通じやすそうです。


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混み合うのか、「各テーブル4人席だよ」ってわざわざ赤字が。2人で座ったけど。ふふ。


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ひび割れたお皿に乗ってやってきました。小豆も気になったので、オーソドックスなのと2つ注文。
牛乳プリン25パタカ小豆牛乳プリン28パタカ

中国の物価などを考えると、このローカル度でこのお値段は決して安くはないなぁ。

味の方は普通に牛乳のプリンです。アッサリして食べやすい。でも滑らかさは「並」って感じ。
そして思ったより甘い。美味しいけど、そんな絶賛するほどのものでもないかな。

小豆は中国でよくある感じで甘さ控えめ。「アンコ」というよりもっとしっかりした「アズキ」。
小豆は好き好きですね。あってもなくてもいいような。

思うに、中国では(そして多分マカオも)伝統的に人々は豆乳を飲むのであって、
牛乳というのは飲み慣れていません。最近は牛乳の種類も増えましたが、
中国大陸で中国メーカーが作っている牛乳はものすごく不味いです。

そんな中、自家製のフレッシュ牛乳のお店、ということで、他ではあまりないし美味しい!
ということで評判になっているのではないでしょうか。

しかしそれは中国基準。(中国人が飲む牛乳はやっぱり薄い印象があります。)

もっと濃厚でコクのある牛乳や生クリームなどの味を知っている日本人からすると、
評判だけ聞いて過度に期待すると大したことないな~、と思うかも知れません。

とにかく、アッサリです。


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とか言いながら、もちろんスルスルと完食!
暑くてグッタリするマカオでは食べやすくてとても良いと思います。

店内で涼むことも出来て、少し復活しました。



posted by サラミ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 13香港・マカオ | 更新情報をチェックする
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