2013年08月27日

イスタンブール2日目 ホテルの朝食

2012年10月7日(日) ホテルの朝食@イスタンブール (バルカン旅行9日目)

バルカン半島を巡ってきた今回の旅も、ついに最終日を迎えました。
今日はまた夜の便で、モスクワを経由して上海に帰ります。

ホテルの朝食は8時からでしたが、前の晩の到着が遅かったせいで、
やはり起きるのもノソノソとなり、8時を大幅に過ぎてからの朝食となりました。


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朝のオズマンハン・ホテルの外観。
このホテルの朝食場所は上のテラスなので眺めがいいです。


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エレベーターがないのでこの急勾配の階段で上まで行きます。


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ビュッフェ形式の朝食。そんなに種類は多くありませんでした。
ホットミールは、卵料理を注文して作ってもらえます。

ちなみに、ホテル自体とても小さいので朝食スペースもこじんまり。


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こちらサラミ夫のお皿。シワシワしてるのはイチジクかな?
イスタンブールではパンの種類が今まで巡った国よりも増えて欧米風になりました。


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こちらは私のお皿。胃腸がお疲れなので少なめに。久々のモッツァレラチーズです。
イスタンブールでは、とにかくパンの味が格段に美味しくなりました。(←何度も強調)

そして、葡萄の葉でくるんだお米の料理がとても美味しかったです。
確かバルカンにもあるはず。


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お願いしていたプレーンオムレツ。

それにしても、イスタンブールは日差しが強い!
テラスには屋根はあるけれど、横から来る日差しで日焼けすること必至。


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でも、マルマラ海を見ながら外で食べる朝食はとても気持ちいいのです。
(日差しが強すぎて、せっかくの海の景色が全部飛んじゃってますが。)

驚いたのは、私達の周囲で朝食を食べている宿泊客が全員上海人
げげ。こんな所まで来て上海語を聞くとは。

しかし、彼らは早くから朝食に来ていたようで、みんな食べ終わって去っていきました。
よかった。お陰で私達2人だけになりました。

後でフロントのお兄さんに聞くと、普段の宿泊客は日本人が多いそうですが、
1年に2回だけ中国人がドドッと来る時があるそうな。

なるほど。あともう1回はおそらく春節だな。

実は、この朝食場所のテラスには、さらに最上階があります。
屋根がないので、朝食を食べ終わってから紅茶を入れて、いそいそとそれを持って移動。


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誰もいません。マルマラ海を独り占め。


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向こうの方に灯台も見えました。海が見えるって気持ちいいですね。


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そして逆方向を振り返ると、あんな近くにスルタンアフメット・ジャーミィブルーモスク)が。
なんと贅沢なロケーションなのでしょう。

でも、よく見ると、屋上で朝食を食べている人達があっちにもこっちにもいっぱい!
どうやら、この辺りのホテルはどこも屋上が朝食の場所になっているようです。

ということは、「屋上で海を見ながら朝食を食べられるから」という理由だけで、
このホテルを選ぶ必要はないというわけですね。

ホテルの設備的には、どこも大差ないのかも知れません。
ということは、やっぱりサービスと値段だな。


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今日の予定を立てながら、これまたむちゃくちゃ美味しい紅茶を飲んでいたら、
どこからともなく一匹の猫が。イスタンブールも猫の街ですね。


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猫ちゃんは猫ちゃんらしく、やはりこの距離感でカワイイ。(笑)

でも、この猫ちゃん、実は片目がないのです。壮絶な猫の世界で生きてきたに違いない。
目ざとく誰かが落したパン屑を見つけては、せっせと食べていました。

今日の夕方までしか時間のないイスタンブールですが、あまりセカセカせず、
この屋上でゆったりと、気持ちの良い贅沢な朝を過ごせました。



posted by サラミ at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 12トルコ)イスタンブール | 更新情報をチェックする
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