「ミャンマーの柳生一族」 by 高野秀行
民主化前のミャンマーは江戸時代だった!
民主化前のミャンマーの軍事政権を江戸時代の鎖国に例え、
軍を柳生一族に例えてしまうという、ものすごい発想の本作品。
歴史などよく分からない私でもフンフンと一気に読破してしまいました。
他にも椎名誠さんのエッセイなども読んだのですが、断然こちらの方が面白い!
しかも、実際にミャンマーの政治体制を理解するのにものすごく役に立ちました。
思わず笑ってしまうこと請け合いです。
あまりにも面白かったので、ここで紹介してみました。
私は書評はヘタくそなので、ぜひ実際に手に取ってみて下さい。(^^)
