前日に予約した空港シェアタクシーのピックアップ時刻は11:30でした。
私達は荷物をまとめ、11:20に1階のフロントへ行きました。
チェックアウトの間に私が外を見に行くと、すでにシェアタクシーは到着していました。
が、フロントの対応はカメ並みに遅い・・・。
部屋をチェックするので待ってと言われて待ちましたが・・・ナンボ待たせるねんっっ!
11:30にシェアタクシーが出発するので急いで下さいと言うものの変化はなし。
だって、「シェアタクシー」なんですから、待たせるわけにはいきません。
そもそも、私達はOtel.comで予約し、クレジットカード決済でもう支払い済み。
11:30ギリギリになって、これはダメだと思ったので(しかもミニバーとか使ってないし)、
私達ももう待てず、「シェアタクシーが出発するので行かなければ。」と言い残し、
「Wait」とフロントのお兄さんが言うのも無視してスタスタ歩き出しました。
しかし、お兄さんはそれ以上何も言わず、ボーッと私達の後姿を見ているだけ。
どれだけ人が良くて呑気やねん、ミャンマーの人。(^^;
さて、シェアタクシーは8~9人ほど乗れる大きいバンみたいなタイプ。
ボロボロなのはご愛嬌。私達が一番最初の乗客でした。
車はこれまた日本製。日本語の説明がそのまま残っていました。
シェアタクシーは私達を乗せた後シルバースワンホテルに行き、
中国人の女の子1人を乗せました。やっぱり中国人は多い気がします。
その後は、ローカルな場所をぐるぐる~、ぐるぐる~、と巡ってミャンマー人を乗せていきます。
この高架下の市場らしき所なんか、ものすごく雑多な感じで少しビックリ。
途中で乗って来る人達の荷物を見ると、とてもこれから飛行機に乗るとは思えないのですが・・・。
新市街でしょうか、小ギレイなエリアに出ました。なんや、あるやん、まともなショッピングモール。
外国人はこの辺に住むんでしょうかね。
シェアタクシーは満席になりました。どうやら、当日いきなり乗せたりもするようです。
やっと郊外に出たようですが、う、牛?
料金所に来ました。どうやらここから高速に乗るようです。
新しい高速道路から見える景色はえんえん牧歌的。
マンダレー空港は郊外の南の何もない所に作られたとかで、空港へと真っ直ぐ続くこの道路は
車窓は畑と木と牛ばかり。この道をひたすら何十分走ったことか。
そしてついにマンダレー空港が見えてきました。遠かった~!結局1時間かかりました。
丁寧な態度のドライバーさん。お世話になりました。
このシェアタクシーの外観はそれほどボロボロというわけでもありませんでした。
こうして、1人4000チャットでマンダレー空港まで来ることができました。
