2012年11月18日

ブルガリア1日目 ソフィアのホテル

2012年9月29日(土) ソフィアのホテル

今回ソフィアで宿泊したのは、ラディソン・ブル・グランド・ホテル(Radisson Blu Grand Hotel)。

普段サラミ家はいわゆる外資系のチェーンホテルというのは利用しないのですが、
今回は、次の日にリラの僧院の宿坊に泊まろうと思っていたので、
とりあえず1泊目はちゃんとしたホテルに泊まりたいと思ってここに決めました。

しかも、5つ星というワリに何だかべらぼうに宿泊費が安かった!
一泊朝食付で、なんと80.4ユーロ。円高もあって日本円で8000円を切りました。

ホテルは、ホテルトラベルドットコムからオンライン予約しました。

ま、この値段だったので、実際は4つ星くらいかな?と思っていました。(それでも安い。)

場所は、ソフィア大学や空港バス乗り場のすぐ近く。
地下鉄のセント・クリメント・オフリドスキ駅(ST. KLIMENT OHRIDSKI)からも徒歩2分

あんまりソフィアの事情を知らずに予約しましたが、結果的には便利で助かりました。


さて、そのセント・クリメント・オフリドスキ駅からスーツケースを押しながら歩いてすぐ到着。


1.JPG

と、ホテルの目の前には、観光名所の一つである解放者記念像があるはずでしたが、
なんと修理中の様子。

ちなみにこの像は、露土戦争でブルガリアをオスマン・トルコから解放したという
ロシア皇帝のアレクサンダル2世だそうな。


歴史オンチの私は、ブルガリアやバルカン半島が最近までオスマン・トルコだった
ということを今回初めて知ったのでした。「え?こんな所までトルコ?」みたいな新鮮な驚きです。
歴史好きの人には基本の話なのかも知れませんが・・・。


outside.jpg

奥のカーブした建物が目的のラディソン。チェーンホテルらしく外観は殺風景なビルという感じ。


2.JPG

このホテルは、ソフィア最大の見所、アレクサンダル・ネフスキー大聖堂からもすぐ近くなので、
ホテルのロビーからも、こんな感じで大聖堂がひょこっと顔を出しているのが見えました。


3lobby.JPG

正直、ロビーも何だかパッとしません。中2階があるので天井が低くて狭く感じます。
ちなみに、中2階はレストラン(&ラウンジバー)で、朝食会場でした。

フロントの人は英語も流暢で、チェックインはスムーズでした。
観光よりも、どちらかと言うとビジネスユースという雰囲気です。


corridor.jpg

当然ながら、建物が大きいので廊下は広々。1階ロビーよりもゆったりした空間です。


4bed.JPG

部屋のダブルベッド。ものすごくフカフカで寝心地抜群!


5tv.JPG

地味な話ですが、テレビがソニーでした。どこ行っても韓国製ばかりの中でこれはちょっと珍しい。


6sofa.JPG

ソファのあるエリア。インテリアはシンプルかつ地味です。やはりビジネス客に良いのかも。


7desk.JPG

物を置いたままですが、デスクです。


8drink.JPG

ネスカフェやらトワイニングやら、本当にオーソドックスな物が置かれていました。
が、今回はホテルにゴージャスさを求めているわけでないので、これで十分。


9doublesink.JPG

バスルームの洗面台は2つ。これが思いのほか便利で、我が家の洗面台も2つ欲しいと思ったり。
(上海の家はバスルームが2つという欧米仕様なので、実は何とかなるんだけど。)


bathtub.JPG

バスルームは、奥がバスタブで、写真のガラス板の手前がシャワーブースでした。
旅行中はシャワーしか使わないので、結局このバスタブは使わず。

シャワーは水圧も文句なしでしたが、ブルガリアの水質自体は、
中国とさほど変わらないかも。(つまりあまり良くない。)

部屋全体の写真を撮り忘れたので、ピンポイントの写真ばかりで狭く見えますが、
実際は広々としていました。

クローゼットにはズボンプレッサーまで備えつけてあったし、
何よりベッドと寝具が上質で快眠!でした。部屋もポカポカ暖かくて◎。
(ブルガリアは朝晩とても冷え込むので室温は重要です。)

見た目が地味でも機能的であるというのはこんなに快適なのだなぁ、
と思い知った次第です。今回の宿泊で、チェーンホテルを見直しました。


posted by サラミ at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 12ブルガリア | 更新情報をチェックする
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