2011年09月19日

イラン発アエロフロート

イランからの帰りのアエロフロートの便は、2010年2月21日でした。(20日の夜中)

SU516便 21日 03:55 テヘラン発 → 07:10 モスクワ着                 
SU527便 21日 20:05 モスクワ発 → 12日 09:45 上海着 
こんなとんでもない時間なので、チェックアウトしたホテルのロビーで12時頃まで時間を潰し、
その後タクシーでテヘランのイマーム・ホメイニ国際空港へ。(それでも早すぎるのですが。)

が、アエロフロートは出発が遅れました。


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こんな深ーく眠りに落ちている時間に空港で待機はツライ。

この空港にはまともな免税店もなく、売店をひと通り見た後はやることもなかったのですが、
ほぼリクライニング状態の椅子というのを見つけ、目覚ましをセットしてそこで寝て待ちました。


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そしてやっと搭乗。行きのモスクワ→テヘラン便と同じエアバス。しかもガラガラ。
夫は別の席に移動して座席を横3つ全部占領して寝てました。私も同様。


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出てきた機内食は今度もサーモン。マズいお肉より100倍食べられるお味です。


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そしてモスクワのシェレメチェボ空港に到着。さすが2月、モスクワは雪景色です。


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ターミナル2の免税エリアに着くと、2階に移動。ガラーンとして誰もいない所で寝袋を出して横になりました。

このスケジュールならば、モスクワ市内に出てもいいのですが、前回のオーストリア旅行の帰りに1回行ったし、
何よりも、上海でロシアのビザを取るのは大変なので、今回は昼間にも関わらず、じーっと空港で寝ている
ことにしました。

過去のシェレメチェボ空港についてのネットの書き込みを見ると、夜は結構たくさんの人が寝袋で寝ている
という情報が目立ったのですが、昼間のせいなのか、状況が変わったのか、そんな人誰もいませんでした。

しかし、ヘンな所で2人で寝ていても、空港職員の人達は私達をそっとしておいてくれました。
(というか、きっと人のことなんてどうでもいいのでしょう。)

寝袋で寝た感想は、

体が痛くて寝てられねーよ

でした。石の床の上なので、ジーンズの硬い部分が腰に当たり、寝袋敷いてても痛い。

ちなみに、寝袋を敷く前は、せっせとウェットティッシュで床掃除。(そこまでして寝るアホ)

私達が寝ていた場所を頻繁にカートが通るので、騒音もすごいし足音も響きます。
大体、人が通り過ぎる度に注意されるんじゃないかと気になって目が覚めますよね。

やっぱ夜でないと寝るのは厳しいですね。(選んだ場所も悪かったか。)

そんな苦労をして時間を潰し、やっと上海行きの飛行機に乗り込みます。


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おお!機材が新しくなっている!全席モニター付!


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そうです。古いボーイングではなく、成田便にも就航しているエアバスA330-200なのでした。


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その後、ゲームに「パックマン」があるのを見つけ、狂喜乱舞して楽しみました。
特にサラミ夫がハマりまくっていましたが、ヘタ過ぎて何度もあっという間に食われていました。


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機内食その1。フィッシュと言うと、またまたサーモン尽くし。ぜんぜんやる気のない写真ですいません。


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機内食その2。確かパスタだったと思いますが、どろどろ感がすごいです。付け合せはサーモン。


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朝食のオムレツ。ブロッコリーが死んでますね。

こんな感じで機内食は相変わらずですが、サーモンは美味しいです。

ただ、

やっぱりアエロフロートは定時に飛ばへんのやな。

という印象をより強く受けることになった今回のフライトでありました。


posted by サラミ at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 10イラン | 更新情報をチェックする
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