2010年07月12日

北京4日目 朝食&コピー群

2009年5月31日(日) 4日目 朝食&コピーハウス群

北京最終日の今日はゆっくりお目覚め。ホテルでゆっくり過ごす予定です。
まずは、朝食会場である公社倶楽部へ向かいます。昨日から何度もあそこへ行ったり来たり・・・。

今日は時間もあるし、ホテルの送迎車は呼んでも待たされそうなので、散歩がてら歩くことに。

それにしても、こんな広いリゾートなのに送迎がいい加減というのは本当に致命的です。
面白いコンセプトのホテルですが、送迎がちゃんと来ないなら宿泊での利用はもう2度とないですね。

さ、出発です。

イメージ 1

私達のいる「紅房子7(Cantilever House 7)」は地図の上の赤丸部分。
そこから赤線部分を歩き、下の赤丸部分の「公社倶楽部(Commune Club)」まで行きます。

途中、コピーハウスをたくさん通るので、その外観も見学しながら行くことに。


イメージ 2

こちらは部屋の窓から撮影した、お隣の「大通舗5(Shared House 5)」。
タイのカニカ・ラクル女史デザインのコピーです。


イメージ 3

少し歩くと見えてきたのが「農舎1(Farm House 1)」。1なのでオリジナルなのですが、
例の有名建築デザイナーの12建築群には含まれていません。(他のオリジナルは「1」とは呼ばない。)

オリジナルの建築群にはない、コピー群エリアにのみ建っているヴィラは全部で5種類。

・農舎(Farm House)
・山宅(Chalet)
・梯田屋(Terrace House)
・大宅子(Mountian Village)
・四合院(Courtyard)
これらはコピーハウスというより、第2期のオリジナル群じゃないの???
どの建築もホテルのサイトで紹介されていないので、誰の設計なのか全く分かりません。

このうち「大宅子」と「四合院」だけは一軒ずつしか建っていません。
コピー群エリアに立つオリジナル?この2軒は宿泊者に貸し出しているのか疑問です。

ディベロッパーのSOHOチャイナの偉いさんが所有する個人ヴィラも存在するそうですから、
このどちらかがその別荘なのかも知れません。ホテルの中に個人宅???と思うところですが、
ここは中国だし、ディベロッパーならここの土地持ちでしょうし、どんな要求でも通りそうな気がします。
それに元々は「高級別荘地」のはずだったのですから、個人所有者がいてもおかしくはないでしょう。

残りの「農舎」と「山宅」と「梯田屋」は複数ありますが、どれもフロントからは比較的遠いです。


イメージ 4

竹屋7(Bamboo Wall 7)」に来ました。オリジナル建築のデザイナーは東大教授の隈研吾氏。
オリジナルが液晶アクオスのCMに使われた影響で、日本人にはここが一番有名です。

実は、私もここに泊まれたらラッキーと思っていました。
が、実際にやってきて、「竹屋」のほとんどは比較的低い場所にばかり建っていることが判明。
場所によっては窓からの景色がものすごく悪そうです。道路しか見えない部屋もあるはず。


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次に見えたのは「四合院(Courtyard)」。例のコピー群エリアのただ1つの建築です。
四合院というからには、きっと建物のど真ん中にパティオみたいな庭があると想像されます。(分からんけど)


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紅房子5(Cantilever House 5)」とその向こうに見える「竹屋6(bamboo Wall 6)」。
確かにコピーと言うだけあって、外観は私が泊まったところとソックリ。ある意味ここは「団地」か。


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その「竹屋6(Bamboo Wall 6)」の正面。人気なのでコピーの数も多い。
あまりにも似すぎてなのかなのか分からなくなってきました。


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しばらく歩いて「竹屋4(Bamboo Wall 4)」。その手前にはもちろん「竹屋5」がありました。


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目的地である公社倶楽部の少し手前にあった「森林小屋2(Forest House 2)」。
オリジナル建築のデザインは早大教授の古谷誠章氏。客室は6室あるそうです。他人ばかり6家族なら嫌だなぁ。


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ほどなく「児童公社(Commune Of The Children)」が見えてきました。


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こちらは先ほども出てきた「大通舗(Shared House)」の建物を子供用の施設にしたようです。
ここでのキッズプログラムがとても充実しているので、宿泊者は小さい子供連れの欧米人が多いです。
赤ちゃんも預かってくれるみたいだし、クラブメッドのような感じですね。隣には屋外プールもありました。

児童公社の向かいに目的地の公社倶楽部があります。やっと朝食です。


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朝食は1階の「庭院餐庁(Courtyard Restaurant)」にて。中央は円卓でやはりチャイナ風。


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私達は窓際の席にしました。


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ここの照明がとてもいい感じでした。さわやかな朝の雰囲気ではないけれど、夜はいいかも。


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朝食はビュッフェでした。洋食も中華も種類が多くて豪華!ただし、味に関してはまあこんなもんかな。

外の緑が気持ちよく、清々しい朝食の時間でした。
ここの空気はよいとは言えないので、オープンエアのテラスよりガラス張りの館内の方が気持ち良かったです。

しばらくまったりした後、このホテル敷地内にあるという「プライベート万里の長城」に向かいます。


posted by サラミ at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 09北京 | 更新情報をチェックする
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