2010年07月11日

北京3日目 公社倶楽部@長城脚下的公社

2009年5月30日(土) 3日目 公社倶楽部@長城脚下的公社

さあ、公社倶楽部をちょこっと見て回ってから部屋に戻ることにします。

ここ公社倶楽部(Commune Club)の中には、フロント、レストラン、バー、フィットネスジム、ミニシアター、
会議室、ギャラリー、ホテルショップなどなど、色んな施設があります。


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こちらは私達が食事をした2階の「テラスハウス(山景餐庁)」のそばにある「孔雀の間(Peacock Room)」。

写真は壁一面の鏡に映った孔雀の間を写したものなので、実際は左右が逆です。
ただのリビングエリアかと思ったら、ここはVIPルームなのだそうです。
壁が孔雀の羽で覆われているのがウリみたいですが、本物かどうかは未確認。

同じく2階にはギャラリーもあります。

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ソファがあってラウンジ風。現代中国アーティストの作品が展示されています。


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ちなみに昼間はこんなに明るくなって雰囲気もすっかり変わります。


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夜のフロント。2階から見下ろしてみました。先ほどのアーティストの作品が印象的。

一階に下ります。

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女性用トイレに入ったところ。トイレ個室は左の黒いカーテンの奥です。


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個性的な洗面台です。上海のホテルもゴールド使いが多いですが、やっぱり中国人の好みなんですね。


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夫が撮影した男性用トイレの様子。女性用と少しデザインが違います。洗面台の色も黒と白だし。
男性用の方がシャンデリアの分さらにアヤシイ雰囲気が漂ってます。


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一階の「コートヤードレストラン(庭院餐庁)」の手前にある「ピンクバー」。
場所がレストランへの通り道になり、通路にお店があるみたいで私個人的には落ち着かない感じがしました。
ラウンジエリアは仕切りがあるので大丈夫でしょう。


イメージ 9

ロビーのインテリア。いい雰囲気ですが、赤い像の位置が右にズレてます。絵もちょっと曲がってるし。
ま、この辺りが中国のホテルのレベルを表していると言えましょう。

一通り見て回ったので、フロントで車を頼み、部屋まで送ってもらいました。

「昼間、車呼んだけど結局来なかったよ」ってフロントで言ったら「え、そうですか?」って流されて終わり。
ま、中国だしこんなもんでしょう。「送迎の車がなかなか来ない」という口コミは事前にチェックしてたしね。

そんなこんなで部屋に到着。

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共同リビングもムーディーなライティングに。でも結局ここでゆっくりすることはなかった・・・。


部屋に入ってビックリ。

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ドアを開けたら目の前にベビーベッドが!どこの部屋と間違えたのでしょう。ディズニーキャラの顔が違うぞ。
それでなくてもこの部屋メチャメチャ狭いのに、ここにこんなもん置いたら向こうに行けへんやん!(怒)

フロントに連絡を入れようとした途端、夫が、

何かオモロイからこのままにしておこう♪

と楽しそうに言うので、結局フロントには連絡せず。きっとどこかでベビーベッドが足りないはずですけどね。


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とにかく邪魔なので、ベッドとソファの隙間に移動。どちらにしてもえらく狭いのでした。
おまけですが、写真の左にちょこっと写ってる白いソファ、このスペースで座れると思うか?>ホテルの人

まったくもって機能的ではありません。芸術と機能の両方を追及してほしいものです。

ああ、長い一日が終わりました。明日はゆっくり起きるぞー。


posted by サラミ at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 09北京 | 更新情報をチェックする
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