2016年11月03日

ポルトガルのお土産:食品系

ポルトガルのお土産の続きです。今度は食品系。


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毎度のことながらまたチョコレートを買ってしまいました。

下の2つはポルトアルカディアというチョコレート屋さんのものですが、
その他は全部マドリードの空港で買ったので、スペインのチョコもあります。


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量り売りで詰めてもらったアルカディアのチョコレート。

帰りにこの箱をにしてリュックに入れて持って帰ってきたので少し崩れました。
しかし、基本的に詰め方はこんな感じで、仕切りなどは一切ありません。

お土産に買うなら、見た目的には量り売りでない箱入りのチョコの方がいいかも。
随分とずさんな感じに見えますしね・・・。

味の方は、ポルトガル全土のお菓子が甘いのに比例して、これも甘いです。
甘いので、ビターチョコで丁度良い感じ。

あと、チョコによってはジャリジャリと砂糖が入りまくっている物も。


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こちらは同じくアルカディアポートワイン・チョコレート
CALEM社のポートワインが入っています。


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中にポートワインのクリームが入っています。これはジャリジャリせずまろやかな食感。

ポートワイン自体が甘いのでこのチョコも甘いですが、
ほんのちょっぴりポートワインらしい甘いアルコールの香りが抜けて美味しいです。

このチョコはオススメです。お酒の苦手な人でも大丈夫なアルコールの分量。

あと、チョコクッキーも売っていましたが、サクサクで美味しかったです。


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こちらは私がヨーロッパで必ず買うサラミ。といっても、これはチョリソーではないかと想像。
上2本のはマドリードの空港免税店で買ったイベリコ豚のもの。フツーの豚の2倍のお値段でした。

下の1本はポルトのスーパー「FROIZ」で買った、これまたイベリコ豚チョリソー。
あともう1本買いましたが、もう食べてしまいました。(^^;

スーパーのFROIZはスペインのお店らしいので、このチョリソーもスペインの物だったかも。


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今回の旅の大きな目的だったポルトガルのワイン「ヴィーニョ・ヴェルデ」。
白ワインに分類されますが、普通のワインと製法が異なり、ほとんどが微発砲です。

いつも適当にワインを買ってあまり好みの味でなかったりするので、
今回はレストランで実際に飲んで気に入った物をお店で探して買いました。

と言いつつ、左のワインは目当ての物がなくて、代わりにお店のおばあちゃんに
オススメしてもらったワインなので味が分かりません。でもアルバリーニョ100%

右のワインは値段も安く、結構どこのスーパーでも置いてあった気がします。
ハーフサイズもあるので、重くて躊躇しちゃう方にもオススメ。


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一方こちらはドウロ地方の赤ワインです。
こちらももう飲んじゃったので、お店で飲んだ時の写真を。

買ってきたのはこれの2015年のものです。

レストランでは、テイスティングの時に、

「かなりドライなワインなのでダメだったら他のに替えてあげる。」

と親切なことを言われましたが、タンニンがしっかりしている割に甘みもあり(←私には)、
ドライと言われても平気でごくごく飲んでしまいました。

(注:酒屋で辛口ワインを出してもらっても甘いと思うのが私の味覚です。)


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こちらは、左がさくらんぼのリキュール「ジンジーニャ」。ミニサイズです。
さくらんぼの香りが鼻に抜けて飲みやすいです。

右はポルトの宿でサービスで頂いたポートワイン。500mlでした。

私はポートワインは甘すぎてそれほど大好きではないので、
現地ではミニサイズをお試しに飲んでみただけで自分用のお土産には買わず、
このサービスのポートワインも飲まずに持って帰ってきました。

しかし、ワインを買っている時にはこのポートワインがあることをすっかり忘れており、
ワイン3本買った後に宿に戻って「ひぇ~!4本も持って帰れるか~~!」と青ざめました。

・・・が、根性でスーツケースに入れて持って帰ってきました。


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こちらはポテチLOVEのサラミ夫が買ったオリーブオイルで揚げたポテトチップス
やっぱり少し味が違うのです。たかがレイズのポテチですが美味しいです。


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こちらはガイドブックにも載っているポートワインのクリーム
お店で味見させてもらって購入。しかし、何となく勿体なくてまだ開けてません。

ジャムとして塗るのもいいですが、クラッカーにチーズを乗せて添えたりしても
かなり美味しい気がします。(貧乏性なのでまだやってません。)

ポートワインを使った食品は、チョコにしてもこのクリームにしても、
それほどアルコールがキツくありません。


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そしてポルトガル名物のシーフードの缶詰
ポルトガルは輸出用に大量の缶詰を生産しているのだとか。

こちらは主にスーパーで購入したポルトガル国内用の缶詰。(と思われる。)
お値段も安めです。たま~に夜の一品やらお酒のアテに開けています。

特にタコは死ぬほど買ってしまいました。
(上海では美味しいタコってのは信じられないほど高いんです。)

まあ、缶詰の食感ですから生と比較すると限界がありますが、
我が家のように美味しい海の幸が手に入りにくい環境では有り難いです。


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一方のこちらは、缶詰専門店で購入した輸出用の缶詰
パッケージがレトロでとにかくカワイイ!

こちらはポルトでふらっと入ったお店で買いました。

しかし、お店の方の説明によると、これらは全部輸出に回るので、
ポルトガル国民はこれらのパッケージを見たこともないのだとか。

それは勿体ないということで、こういう缶詰のお店が続々と
ポルトガル国内に出来ているらしいのですが、お値段は少し高め。

やっぱり買いに来るのは観光客なのではないかという気がします。


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たくさん買うと、サービスでこのような箱に入れてくれます。


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蓋を閉めるとこんな立派な状態に。お土産にもぴったり。(でも重い。)

旅行が終わってからチェックしてみたら、「Loja Das Conservas」というこのお店は
なんとマカオにも支店があるらしい。あら、中国のマカオ。

まあ、マカオはポルトガルの旧植民地ですから驚きはないのですが、
上海に住む者としては、「なんやマカオにもあるやん・・・」みたいな複雑な気持ち。

とはいえ、マカオは上海から遠いので、そう簡単には行けないのですが。
(しかもすでに1回行ったことあるし。)


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こちらはマドリードの空港免税店で買ったDAUROオリーブオイル
日本や中国で買うより相当安く買えました。


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おまけ。

ジェロニモス修道院近くのパステイス・デ・ナタ(エッグタルト)の名店パステイス・デ・ベレン
パステイス・デ・ナタを買った時に付いてきた粉砂糖(中央)とシナモン(両端)。

パッケージがとても可愛くて、思わず持って帰って来てしまいました。(^^;

以上、こまごまとしたお土産紹介でした。



posted by サラミ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 16ポルトガル | 更新情報をチェックする
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