2016年11月06日

分かりにくいマドリード・バラハス空港

今回はトランジットにマドリード・バラハス空港を初めて利用しました。

スペインには立ち寄らなかったのでガイドブックも持っておらず、
空港のターミナル情報はネットに頼っていました。

私達のフライトはT4T4S発着だということだけは事前に分かっていました。
はターミナル、Sはサテライトという意味らしい。ふむふむ。

イベリア航空が加盟しているワン・ワールドの日本語公式サイトにターミナルの説明があり、
ワン・ワールドのフライトはすべてターミナル4サテライトターミナル4Sでの発着
とありました。

そして、

T4=スペイン国内線 & シェンゲン協定国行き
T4S=スペイン国内線 & シェンゲン協定国行き

という区分けらしいのですが、私達がポルトからマドリードに戻った時は、
シェンゲン協定国内にも関わらずT4Sに到着したので例外もあるようです。

これだけ分かればいいか~、と思って当日空港に到着したら、
分かりにくくてエライ困りました。

上海から到着した時には、頭上の表示を見ても、自分が到着したターミナルがどこなのか
全然分かりません。HJKはあちらみたいなゲートのアルファベットの表示があるだけ。

まあ、T4Sに到着したはず、という推定に基づき行動しましたが。

まず、「入国審査」という標識がなかったので、
人の流れについていって何とか入国審査の場所を見つけたような具合です。

あれがどこだったのか今でも分かりません。
人に聞こうにも、インフォメーションカウンターがありません。

てか、バカでかいのに職員があまりおらず、ガラーンとしています。
通りがかりの職員にさえ出会わないので、声をかけて尋ねる人もいません。

これは帰りの時も同じで、ポルトからT4Sに到着し、同じT4Sで上海行きに乗ったのですが、
出国審査場が見つかりません。これまた案内がなく職員もおらず、インフォメーションもなく。

なんじゃこの空港は???

いくら見回しても歩いても何にもないので、これは違う階なのでは?と思い、
エスカレーターで上に上がってみたらガラス張りの向こうに審査場らしきものが見えました。

こうやって、帰りもターミナル内で迷った末に出国したのです。
パスポート・コントロールの標識はもっとしっかり出してもらいたい!

さて、入国審査は、審査場までものすごく迷ったせいもあって随分と遅く到着し、
人も減ってきていたのでスムーズに終わりました。

サラミ夫は全く質問されずに終わり、私は一応「目的は?」「何日?」とだけ
質問されましたが、問題なく終了。

帰りの出国の時も、全く記憶にないほどあっという間に終わりました。

さらに、サテライトとターミナルの移動の話です。

上海から到着した時には、とりあえずサテライトに到着したはずでした。

次の搭乗口であるT4にはモノレールで移動することだけは事前に調べていたので、
そのモノレールに乗りました。T4(つまりHJK)には4、5分で到着。

イベリア航空のサイトでは約3分おきにモノレールが来るとありましたが、
絶対に5分以上は待ちました。乗り継ぎ時間の短い方は注意しましょう。

イベリア航空のサイトによると、

T4のLEVEL 1 H・J・K 搭乗口 

T4SのLEVEL 1R・S・U 搭乗口 
T4SのLEVEL 0搭乗口

だそうな。(このレベル1ってのが1階なのかどうかは確認していません。)

確かイベリア航空の機内の動画でも、入国案内にアルファベットのゲート名を出して
説明していたと思います。

こんな感じなのでターミナル名の表示は一切ありません。
まあ、T4サテライトだよ、位だけ分かりますが。

このゲート名を事前に知らなければ、HJKとか表示が出ていても、
それがどこのターミナルなのかサッパリ分かりません。

ラテンというのはホンマに論理的思考力ないのな。・・・と思いました。

が、乗り継ぎの搭乗券にはゲート名がHJKと書かれていたので、
ターミナルではなくアルファベットで考えろ!という作りなのかも知れません。

しかし、一番うっとうしいのは、出発ゲートがギリギリまで決まらないことかも知れません。
(テロ対策もあるのかも知れません。)

バラハス空港のターミナルはとても広いので、決まった時にものすごく遠い所にいれば、
むちゃくちゃ歩かされることになります。安心してウロウロ回っていられません。

リスボン行きの時には、電光掲示板を見ても搭乗口がHJKとしか出ておらず、
上海で発券してもらったチケットにもゲートはHJKと書かれているのみ。

マドリードって事前に搭乗口を決められないの???

いい加減ボーディングが始まってしまうのでは?という位ギリギリになって搭乗口が確定し、
急いで移動するハメに。しんどいです。

なんでも、マドリードの空港は、
音声アナウンスしないので掲示を見て自己責任で搭乗口に行ってね
という方式らしく、シーンとしていて何だか味気ない空港でした。

てか不親切すぎる。

これは帰りの上海行きでも同じで、S20-22という搭乗口が確定するまで
本当にギリギリでした。

で、ギリギリで慌てて行ったのに、そこから並んだまま1時間近く待たされるというのが、
さすがのスペイン。

というわけで、オシャレだろうが何だろうが、私にはバラハス空港は使い勝手が悪かったです。

マドリードで入国・出国とトランジットをされる方は、

T4のLEVEL 1 = H・J・K 搭乗口 

T4SのLEVEL 1 =R・S・U 搭乗口 
T4SのLEVEL 0 =搭乗口

という事を頭に入れておくと良いでしょう。さらに、

入国・出国審査場が見つからなかったら取りあえず別の階に移動してみる

という事も実践されると良いでしょう。(どんな原始的なアドバイスやねん。)



posted by サラミ at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 16ポルトガル | 更新情報をチェックする

2016年11月05日

イベリア航空でポルトガルに行く:復路

次はポルトガルからの復路のお話です。

帰りはリスボンではなくポルトからマドリードを経由して帰りました。

スケジュールは、

10月9日(日) IB8721 08:05 ポルト発 → 10:15 マドリード着      
                    IB6889 12:50 マドリード発 → 07:10 上海着(+1日)

出発がものすごく早かったのですが、出国はシェンゲン協定国の最終国(スペイン)でするので、
ポルト空港には焦らずに6時を目標にしました。(免税手続きとかもなかったし。)

朝は道が空いていたので5時50分頃には到着。

しかし、イベリア航空をナメてはいけません。

搭乗2時間前になってもチェックインカウンターがオープンしません。

多分、2時間前オープンが建前で、実質2時間前くらいに職員がカウンターに来て
準備を始めるので、そこからまたズルズル・・・という感じがします。

他のカウンターはチラホラやってたみたいなので、
イベリア航空がのろいだけなのだと思います。はい。(^^;

しかし、ふと後ろを振り返るとものすごく長ーい列になっていたので、
早く空港に来てよかったと安堵。早く空港内に入ってお土産屋さんも見たいし。

しかし、イベリア航空は噂通りホンマに事務処理能力が低い・・・。
チェックインが終わった時には6時40分位になっていました。5時50分に来てこれか。

その後、マドリードまでのフライトは機内食もドリンクも提供されないため、
セキュリティを通る前にカフェで朝食のサンドイッチを買いました。

そして、セキュリティを通りましたが、出国はまだです。


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ポルトの空港は小さいながら、免税店も含め、早朝からキチンとお店が開いていました。
私が悩みながらポートワインを購入したのもこのエリアです。

お土産についてはシェンゲン国経由便で液体免税品を買うに色々と書きました。


2.JPG

20分遅れでボーディングが始まりました。

この便は、運航がエア・ノストラムということでアンタ誰?状態だったので、
事前にしっかりと調べて大丈夫そうだと判断し、このフライトを選びました。


3.JPG

バスで移動中に見えてきた機体はCRJ1000。定員は100人ほど。

しかし、早朝のポルトは恐ろしいほどの霧が出るのです。
この視界不明瞭な状態でちゃんと飛べるんだろうかと心配になりました。


4.JPG

と、職員の方々がせっせと荷物を積み込んでいる様子が。
なんか、機体がえらく低くないか?タイヤも小さいし。


5.JPG

職員の方の頭にばっかり気を取られていましたが(多分防音用の耳あてですね)、
タラップが小さいのにびっくり。しかもタラップ内蔵って個人用のビジネスジェットみたい。

ATRでもここまで小さかったっけ???


6.JPG

シートは2-2で革張りでした。天井は低いし窓側は少し湾曲していて圧迫感があるけど、
座席は意外にもそんなに狭くないです。


7.JPG

2席の座席と座席の間(の足元)には支柱(というのか脚というのか)がないので、
足元はむちゃくちゃ広くて楽でした。

しかし、座席が2つ並んでいるのに中央に支えがないって強度的にはどうなんでしょう。

もちろん個人モニターもないし食事類は有料ですが、1時間10分のフライトだし、
機材はとても新しいし不満はないです。

何より、あんなに霧がかかって視界真っ白だったのに、予定通り飛んだのがすごい!


8.JPG

フライト前半は爆睡していましたが、後半に目が覚めたらエラい低空飛行でした。
スペインの国土も上から見ると荒々しいです。


9.JPG

マドリードに予定通り到着しました。ここで1時間進むので時刻は10時15分
この頃にはとーっても快晴です。


10.JPG

この飛行機って前輪もこんなに小さいのですね。これ、飛んでる時は格納しているのだろうか?
とにかく小ささに感動したCRJ1000でした。

そして、マドリードで出国手続きをして乗り継ぎです。
文句たらったらのマドリード・バラハス空港のことは置いといて、次へ。(笑)

IB6889 12:50 マドリード発 → 07:10 上海着(+1日)

という12時間20分のフライトです。


11.JPG

 機材は往路と同じエアバスのA330-200


12.JPG

上海行きはゲートが2つあり、エコノミーの人は右のS20で、左はビジネス以上の乗客用。

ゲートの表示を見たら遅れはなく、「12:50発で搭乗は11:55開始」と書いてありました。

そして「もうすぐボーディングが始まります。」という英語のアナウンスが。
中国語では「あと数分で」という表現でした。

いよいよ乗客も動き出したので私達も並びました。
しかし、ここから全く動きがなく、何だかダラダラダラダラ・・・。

さすがの中国人も欧米人もみんな疲れてしまい、途中からほぼ全員床に座り込みました。
結局、まもなく始まりますというアナウンスから30分以上待たされました。

この間、ビジネスクラスの乗客も並ばされていたのにはビックリ。
イベリアってビジネスのメリットがあんまりないような気が。

やっと始まっても一人一人裁くのが遅く、微妙にトラブっている人もいるようで
余計に時間がかかり、結局ほぼ最後に近いくらいで搭乗しました。トロくて死にそう。

実際に飛行機に乗り込んだのは13時過ぎなので、搭乗開始のアナウンスから
1時間近く待ったことになります。イベリア最悪~。(怒)

何があったか分かりませんが、結局ビミョーに遅れましたね。


13.JPG

帰りも往路と同じ座席を指定していました。

帰りも機内食は3食で、暖かい普通の食事は1回。
後はサンドイッチのみ、とサンドイッチのボックス。これは往路と同じ。

最初の機内食は、スペイン人女性乗務員に「ポーク?それともパスタ?」と
小さすぎる写真付きのメニューを持って言われました。パスタって具は何やねん。(笑)

往路の中華がまずかったので、「このポークは中華ですか?洋食ですか?
(Chinese food, or Western food?)と聞いたら、

あなたの言ってることが分からない。」(I don't understand.)
と偉そうにキッパリ言われ、ひっくり返るほど驚いてしまいました。

長年多くの国際線に乗りましたが、ここまで英語の出来ない客室乗務員は初めてです。
しかも、質問した私達が悪いかのような態度。(それに怯むサラミ夫婦ではないけど。)

中国路線に乗っているくせに「チャイニーズ・フード」という英単語も分からんのか!

一緒にいた中華系の人が助け船を出して、その人が私達に返事してくれました。
そして、そのスペイン人乗務員に(多分)「洋食か中華かって聞いてるのよ。」って教えるも無視。
あんま関心なかったらしい。(呆)ま、そういう聞き方する人も少ないのかも知れませんが。

そのスペイン人女性乗務員のおばさんは、その後のドリンクサービスの時など、
最後までずっとスペイン語で通していました。

往路で不味かった中華を避けて2つともパスタにしてみたら、味の薄いホワイトソースで、
塩気がなくてあまり美味しくなかったです。まだ豚肉の中華の方がマシだったかも。

そして、帰りは、サラダもクスクスのサラダであまり好みでなく、ケーキはすごく甘くて
行きの機内食の方が美味しかったです。そしてやっぱり量が少なくてひもじい。

ただし、ワインだけは美味しいです。

オレンジジュースはスペインで積んでるくせに美味しくなくてガッカリ。
だけど、帰りは途中でお湯がなくなるトラブルはなかったのでコーヒーも飲めました。(笑)

途中忘れた頃に、ラップで包んだサンドイッチがぽん!と出て飲み物も。
行きと比べ、これも美味しくなかったです。

この時は、オレンジジュースが不味いからとパイナップルジュースを頼んだら
あまりの激甘に悶絶。

本当に食事の量が少ないので私はこの辺でお腹が空き、
空港で買って1個だけ残していたサンドイッチを食べて補給。

そして最後の最後、もうちょっと早めに出したら?と思う位のギリギリのタイミングで
最後のサンドイッチ・ボックスが出ました。(ひたすらサンドイッチ・・・)


14.jpg

これは往路で撮った写真で、帰りの時はこれと同じではありませんが、似たような感じ。
キットカットサンドイッチカット・フルーツぬるいヨーグルトでした。

このヨーグルトは一体どこで保管されていたのかと非常に疑問を覚えました。
サンドイッチも行きのように美味しくないし。

なんか、帰りの機内食が全部不味い・・・。(涙)

飲み物は、最後は炭酸にしようと思ってコークと言ったらちょうど積んでたやつを
中華系の人に渡されて、それが何と私の大嫌いなダイエット・コーク

コークって言ってるのにダイエットコーク渡すか?
最初からいちいちレギュラー・コークと言わなアカンのか、イベリアは?(怒)

そしてついに着陸態勢へ。

行きも帰りもイベリアは、本当に着陸する数分前にならないと乗務員は座席に座りません。
エコノミーの前から2列目に座っていたので、その辺の乗務員の様子はよく見えました。

もう機体旋回して斜めに降りて行っているのに、えらくラフやな~と思いました。
乗務員のケガに繋がらないのでしょうか。

最後の機内食を出すのが遅すぎるんや、とはサラミ夫の意見。
どうも、早め早めの準備というのができないようです、イベリアは。(スペインが?ラテンが?)

一方、イベリア航空に乗る中国人はワリとおとなしくて静か。
やっぱり中国系の航空会社に乗る客とは違います。その点は良いです。

ですが、思い返すとやっぱり、

イベリア航空のエコノミーには、何かない限りもう2度と乗りたくない。

というのが正直な気持ちです。

私、めったに航空会社を心からけなすことないんですけどね。(^^;

posted by サラミ at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 16ポルトガル | 更新情報をチェックする

2016年11月04日

イベリア航空でポルトガルに行く:往路

今回は初めてイベリア航空に乗りました。

理由は、上海―マドリード便が就航してキャンペーンをやっていたから。(いつもこればっかり。)

では、なぜスペインではなくポルトガルに行ったのか。

理由は簡単、今までポルトガルに行く安いフライトがなかなか見つからなかったので、
今回はキャンペーン価格でチャンスだと思ったからです。

スペインは、これから先でもまだチャンスはあるでしょうが、ポルトガルとなるとなかなか。

とはいえ、イベリア航空は座席指定が有料でものすごく高かったので、
結局は少しお得になったくらいでしたが。

ついでに言うと、今回はイベリア航空の日本語サイトから直接チケットを買いましたが、
カード決済したにも関わらず状態は「保留」のままで購入が確定せず、色々とトラブルに。

結局、日本まで長~い国際電話をかけるハメになってしまい、その後も、
座席指定の確認メールが全部で一気に6通も来るとか、ありえないミスが続きました。

イベリア側が金額を間違えたからその金額を修正してまたメールが来て・・・
という事態が、一気に(しかも何の説明もなく)起きたようです。

最終的には、今度は向こうから国際電話がかかってきました。
カスタマーサービスの人は日本人でないので感覚が違うし、なかなか大変でした。

しかも、間違った金額で1回カード決済されてしまったので、
その差額が後日返金されるとかで、カード明細とにらめっこ。(ちゃんと返金されました。)

こういう事に敏感な人はイベリア航空は避けた方が良いでしょう。

その他にも、今はどうか分かりませんが、日本語サイトで予約確認をしようとすると、
お住まいの国のサイトに移動します」という案内の後にロシアのサイトに飛ぶという
ありえないバグがあり、最後は英語サイトを使うようになりました。

そんなわけで、次はよっぽどチケットが安いとかの条件がない限り、
イベリア航空のサイトからチケットを買うのは避けたいなあ、と思っています。


さてさて、往路のスケジュールは、

10月1日(土) IB6888 11:00 上海発 → 18:40 マドリード着
        IB3118 23:10 マドリード発 → 23:25 リスボン着

と、マドリードで乗り継ぎ時間がたっぷり。

しかし、中国の空は今や飽和状態、定時で飛ぶ方が少ないので、
このくらい余裕を持っていた方が良いのです。(精神的にも。)

実際、上海では10:20頃ボーディングし、予定通り出発と見せかけて40分位遅れて出発。

ぴったりボーディングしたけど管制官に止められて順番待ちしてたらしい。
(パイロットのアナウンスでそんなこと言ってました。)


1.jpg

機材はB300-200で、座席はエコノミーの前から2列目でした。
シートが2-4-2だったので、2人席が取れて良かったです。

しかし機内はいきなりめちゃくちゃ寒い!思わずウルトラライトダウンを着込みました。
この後、1時間後くらいには寒さは和らぐのが普通ですが、イベリアは最後まで超寒かったです。

乗務員は、男性がゆっくりの英語(スペインの人か不明)でとても優しかったです。
一方女性はものすごくガサツ。帰りのフライトでも同様でした。

とにかくスペインの女はキツい

という悪い印象を持ってしまいました。(そして多分それは真実。スペインに行ってないけど。)

中国系乗務員も男女いましたが、私達の担当でなかったので様子は不明。


2.jpg

足元はチビの私でもこれ位の広さ。隣の大柄なサラミ夫はもっと窮屈そうです。

通路側の席は前の席の下(足元)に黒いボックスがあって少し狭いです。
JALでも通路側だけ足元が狭かったりしますが、あんな感じでした。

上海-マドリード13時間40分という超ロングフライトなので広さはかなり重要です。

前に乗ったダラス-上海が15時間40分という恐ろしい長さだったので、それと比較すると
大したことないと思っていたのですが、よく考えたらこのフライトも長かった!(気付くのが遅い。)

しかし2人席だったので隣に遠慮することもなく、私は窓際だったので少し楽でした。
3人席だとサラミ夫が通路側で私は必ず中央の席に座ることになりますから。

トイレはビジネスとエコノミーの間にはなく、後ろに行かないといけませんでした。

各通路に2つ(か3つ?)トイレがあったようで、通路外側(つまり窓側)のトイレには
何と、おむつ替えシートがついているのでものすごく広かった!

小さなお子さんをお連れのママさんにオススメです。


3.jpg

機材は新しく、個人モニタータッチスクリーンで使いやすかったです。
JALとかのコントローラーよりも、こちらのタッチスクリーンの方がずっと使いやすい!

上海発なので日本語の映画などはないものの、食事とか機内サービスについても説明の項目が。
色々と内容が細かく、地図も拡大できたりしてタブレットをいじってる感じで面白かったです。

有料ながらエコノミーでもインターネットが出来るらしいので、
必要な人には便利なのでは。


4.jpg

ちなみに、座席のヘッド部分は上下にスライドできます。
しかし、チビの私には全く合いませんでした。長身の人には良いのでは。


さて、機内食ですが、3回出ました。

1回目が普通の温かい食事、2回目はただラップに包んだサンドイッチのみ
3回目はサンドイッチのボックスです。

つまり、ちゃんとした食事らしい食事は1回のみです。

結果から言うと、量が少なくて私はお腹が空いてしまいました。
中国の人は冷たい物を嫌うので、イベリア航空はもう少し工夫した方がいいのでは。

まず1回目の機内食ですが、画像を失ってしまいました~。(涙)

内容は、ビーフポークの選択。

ポークは中華で豚肉と麺。不味くはないけど麺がふにゃふにゃでした。

ビーフは牛薄切り肉にトマトベースのソース&マッシュポテト。
見た目はイマイチでしたが、味は良かったです。

あとはサラダ&イタリアン・バルサミコソース、林檎のタルト
タルトは甘さ控えめで◎。サラダも上海で積んでいるわりには新鮮でした。

ジュースはオレンジジューススペインのもので美味しかったです。

ドリンクは、無料でアルコールも頂けました。(最近エコノミーでは有料化する所も。)

ワインは赤がテンプラニーリョでなかなか重い味。
(それでも一般のスペインの赤より万人ウケしそうな感じだったけど。)
これも写真撮ったのに残ってなくて残念。ラ・マンチャって書いてたような気が。

白はオーソドックスな、でも辛口で、私は両方美味しいと思いました。

食間のスナック類とドリンクは勝手に取りに来い方式でした。
その場所はビジネスとエコノミーの間で、近かったので楽でした。

イベリア航空のインフォメーションではその場所を「BAR」と表現していましたが、
そんなエエもんか?とツッコミたくなります。

2回目の機内食は、飛び始めてから8時間くらい後、サンドイッチのみ
寝ている所を無理やりサラミ夫の分まで渡されました。強引なサービス。(笑)

パンが穀物パンで香ばしく、レタス・黄ズッキーニ、バターが挟まったベジっぽいヤツ。
これとドリンクのみです。(少ないよ・・・)

ジュースは、オレンジジュースがスペインの物がなくなって別のメーカーの物に。
でもまあまあ飲めました。中国オリジナルのよりは美味しかったです。

それから少しして事件が勃発。

中国語でアナウンスがあり、

「機内のお湯が全部なくなり、お茶もコーヒーも作れません。」

だそうな。

サラミ夫が水をもらいに行った時に、

「あと5時間近くフライトがあるのに一体どうするんだ!」

と中国人の年配の人達が騒然としていたそうな。

いやいやいやいや、アンタらが一斉に自分のポットにお湯を入れすぎやねん。
特に中国の年配の人は冷たい飲み物を究極に避けるからなぁ。

客室乗務員がビジネスクラスの所まで行って確かめるも、やっぱりお湯はなかったらしく・・・。
私がビジネスの客なら激怒するな。

てか、6月から就航してたのなら、イベリア航空も少しは中国人の習性を学びなさい。

しかし、フライトの途中でお湯がなくなるって私も初めて経験しました。(^^;


5.jpg

その後、最後の食事は到着2時間前になってやっと出て来ました。
内容は、ハム・チーズのサンドイッチ、ヨーグルト、カットフルーツ、チョコバーのBOX。

ドリンクは、お湯がもうないので温かい飲み物が飲めず、ジュースしかないという。(呆)

サンドイッチはパンがローズマリーを練り込んでいて香りが良くて結構おいしかったです。
でも量が少なくてひもじい。機内が寒くて食事も飲み物も冷たいとなると、余計に貧相でした・・・。

最後の食事だけはすぐ片付けに来ました。着陸が迫っているので急いでいる様子。

ならもっと早く出せばいいのに。

回収の時、ボックスとドリンクを別々にして渡してスピードアップに協力して下さい
というアナウンスがあったけど、いちいちそんなことまで言わないとダメなのでしょうか。
なんか、やっぱりラテンって処理能力低いのかしら、と思ってしまうことが色々。

それにしても、機内食の量が少なかったー。相当お腹がすいて不満でした。(怒)

着陸前に、個人モニターに到着してから乗り継ぎなどの流れ動画が出たのですが、
ムチャクチャ説明が早く(スペイン語の喋りと英語の字幕)、

肝心の入国審査の場所が謎。

ゲート名(MとかRとか)は出たけどターミナル名は出ないし、ゲートの図は出ないし、
言葉で喋って説明するのみ。何のための動画やねん。アホか。

こんなわけで、よくわからないまま定刻より40分遅れでマドリードバラハス空港に到着しました。

文句いっぱいのバラハス空港の話はここでは割愛し、次のリスボン行きフライトです。

IB3118 23:10 マドリード発 → 23:25 リスボン着

という、ほとんど国内線のような短いフライトでした。(時差は1時間。)


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リスボン行きはバスに乗ってタラップを上がりました。エアバスのA320です。


9.jpg

機内サービスは全くなしです。飲食類は有料。1時間15分のフライトなので当たり前か。
関空から北海道の千歳に行くより近いしね。


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向こうに見える出口のマークの付いたアーチみたいなヤツの先がビジネスクラスです。ちゃっちいな。

疲れてぐっすり寝ていたらあっという間にリスボンに到着しました。予定通りで23:25着。


11.jpg

ターンテーブルの手前にこんな中国語の看板を発見。写真はポルトですね。
美しいヨーロッパ生活は家探しから始まる」って書かれていて見ただけでウンザリ。

ポルトガルでも中国人が不動産漁ってるのか・・・。

なんだか、行きの話だけで長くなってしまいました。(いつもの事ですが。)

posted by サラミ at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 16ポルトガル | 更新情報をチェックする

2016年11月03日

ポルトガルのお土産:食品系

ポルトガルのお土産の続きです。今度は食品系。


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毎度のことながらまたチョコレートを買ってしまいました。

下の2つはポルトアルカディアというチョコレート屋さんのものですが、
その他は全部マドリードの空港で買ったので、スペインのチョコもあります。


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量り売りで詰めてもらったアルカディアのチョコレート。

帰りにこの箱をにしてリュックに入れて持って帰ってきたので少し崩れました。
しかし、基本的に詰め方はこんな感じで、仕切りなどは一切ありません。

お土産に買うなら、見た目的には量り売りでない箱入りのチョコの方がいいかも。
随分とずさんな感じに見えますしね・・・。

味の方は、ポルトガル全土のお菓子が甘いのに比例して、これも甘いです。
甘いので、ビターチョコで丁度良い感じ。

あと、チョコによってはジャリジャリと砂糖が入りまくっている物も。


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こちらは同じくアルカディアポートワイン・チョコレート
CALEM社のポートワインが入っています。


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中にポートワインのクリームが入っています。これはジャリジャリせずまろやかな食感。

ポートワイン自体が甘いのでこのチョコも甘いですが、
ほんのちょっぴりポートワインらしい甘いアルコールの香りが抜けて美味しいです。

このチョコはオススメです。お酒の苦手な人でも大丈夫なアルコールの分量。

あと、チョコクッキーも売っていましたが、サクサクで美味しかったです。


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こちらは私がヨーロッパで必ず買うサラミ。といっても、これはチョリソーではないかと想像。
上2本のはマドリードの空港免税店で買ったイベリコ豚のもの。フツーの豚の2倍のお値段でした。

下の1本はポルトのスーパー「FROIZ」で買った、これまたイベリコ豚チョリソー。
あともう1本買いましたが、もう食べてしまいました。(^^;

スーパーのFROIZはスペインのお店らしいので、このチョリソーもスペインの物だったかも。


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今回の旅の大きな目的だったポルトガルのワイン「ヴィーニョ・ヴェルデ」。
白ワインに分類されますが、普通のワインと製法が異なり、ほとんどが微発砲です。

いつも適当にワインを買ってあまり好みの味でなかったりするので、
今回はレストランで実際に飲んで気に入った物をお店で探して買いました。

と言いつつ、左のワインは目当ての物がなくて、代わりにお店のおばあちゃんに
オススメしてもらったワインなので味が分かりません。でもアルバリーニョ100%

右のワインは値段も安く、結構どこのスーパーでも置いてあった気がします。
ハーフサイズもあるので、重くて躊躇しちゃう方にもオススメ。


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一方こちらはドウロ地方の赤ワインです。
こちらももう飲んじゃったので、お店で飲んだ時の写真を。

買ってきたのはこれの2015年のものです。

レストランでは、テイスティングの時に、

「かなりドライなワインなのでダメだったら他のに替えてあげる。」

と親切なことを言われましたが、タンニンがしっかりしている割に甘みもあり(←私には)、
ドライと言われても平気でごくごく飲んでしまいました。

(注:酒屋で辛口ワインを出してもらっても甘いと思うのが私の味覚です。)


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こちらは、左がさくらんぼのリキュール「ジンジーニャ」。ミニサイズです。
さくらんぼの香りが鼻に抜けて飲みやすいです。

右はポルトの宿でサービスで頂いたポートワイン。500mlでした。

私はポートワインは甘すぎてそれほど大好きではないので、
現地ではミニサイズをお試しに飲んでみただけで自分用のお土産には買わず、
このサービスのポートワインも飲まずに持って帰ってきました。

しかし、ワインを買っている時にはこのポートワインがあることをすっかり忘れており、
ワイン3本買った後に宿に戻って「ひぇ~!4本も持って帰れるか~~!」と青ざめました。

・・・が、根性でスーツケースに入れて持って帰ってきました。


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こちらはポテチLOVEのサラミ夫が買ったオリーブオイルで揚げたポテトチップス
やっぱり少し味が違うのです。たかがレイズのポテチですが美味しいです。


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こちらはガイドブックにも載っているポートワインのクリーム
お店で味見させてもらって購入。しかし、何となく勿体なくてまだ開けてません。

ジャムとして塗るのもいいですが、クラッカーにチーズを乗せて添えたりしても
かなり美味しい気がします。(貧乏性なのでまだやってません。)

ポートワインを使った食品は、チョコにしてもこのクリームにしても、
それほどアルコールがキツくありません。


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そしてポルトガル名物のシーフードの缶詰
ポルトガルは輸出用に大量の缶詰を生産しているのだとか。

こちらは主にスーパーで購入したポルトガル国内用の缶詰。(と思われる。)
お値段も安めです。たま~に夜の一品やらお酒のアテに開けています。

特にタコは死ぬほど買ってしまいました。
(上海では美味しいタコってのは信じられないほど高いんです。)

まあ、缶詰の食感ですから生と比較すると限界がありますが、
我が家のように美味しい海の幸が手に入りにくい環境では有り難いです。


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一方のこちらは、缶詰専門店で購入した輸出用の缶詰
パッケージがレトロでとにかくカワイイ!

こちらはポルトでふらっと入ったお店で買いました。

しかし、お店の方の説明によると、これらは全部輸出に回るので、
ポルトガル国民はこれらのパッケージを見たこともないのだとか。

それは勿体ないということで、こういう缶詰のお店が続々と
ポルトガル国内に出来ているらしいのですが、お値段は少し高め。

やっぱり買いに来るのは観光客なのではないかという気がします。


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たくさん買うと、サービスでこのような箱に入れてくれます。


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蓋を閉めるとこんな立派な状態に。お土産にもぴったり。(でも重い。)

旅行が終わってからチェックしてみたら、「Loja Das Conservas」というこのお店は
なんとマカオにも支店があるらしい。あら、中国のマカオ。

まあ、マカオはポルトガルの旧植民地ですから驚きはないのですが、
上海に住む者としては、「なんやマカオにもあるやん・・・」みたいな複雑な気持ち。

とはいえ、マカオは上海から遠いので、そう簡単には行けないのですが。
(しかもすでに1回行ったことあるし。)


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こちらはマドリードの空港免税店で買ったDAUROオリーブオイル
日本や中国で買うより相当安く買えました。


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おまけ。

ジェロニモス修道院近くのパステイス・デ・ナタ(エッグタルト)の名店パステイス・デ・ベレン
パステイス・デ・ナタを買った時に付いてきた粉砂糖(中央)とシナモン(両端)。

パッケージがとても可愛くて、思わず持って帰って来てしまいました。(^^;

以上、こまごまとしたお土産紹介でした。

posted by サラミ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 16ポルトガル | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

ポルトガルのお土産:非食品系

ポルトガルでは色々とお土産を買いました。

ここにアホみたいに買ってしまった数々の品を紹介したいと思います。
まずは雑貨など、食品以外の物を。


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可愛い刺繍のキッチンタオルはポルトのドン・ルイス1世橋のふもとの屋台にて。
一番左はポルトガルの有名なアズレージョと呼ばれるタイルの柄。
アズレージョ柄が気に入って、鍋つかみも買ってしまいました。これも同じ場所にて。

後は、ポルトガルで有名な缶詰の柄のミニノートと、ワインの栓で出来た鍋敷き
私が選んだ物は何だかキッチン用品ばかりになりましたが、鍋敷きはもう使ってます!


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一方のサラミ夫はサッカー・グッズも。
右はEURO2016で優勝したポルトガル代表チームタオル。ポルトにて。

下のニット・キャップレアル・マドリードアディダスのコラボ。
マドリードのバラハス空港のオフィシャルショップにて。(特にレアルのファンではないのに。)

その他、キッチンタオルを買ったポルトの同じ場所で、夫は大量の巾着袋を購入。
実は、サラミ夫は旅行用に巾着袋をこよなく愛するのでした。しかしそんなに買ってどうするのか。

その他、やはり夏に使いまくる扇子や、会社帰りにコンビニとかで買物したら・・・、とか言って
可愛いポルトガルの刺繍柄のエコバッグまで購入。そんな可愛い柄を本当に使うんでしょうか。
(そういう巾着袋も相当可愛いが・・・)


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こちらはCASTELBEL(キャステルベル)というポルトの石鹸メーカーの固形石鹸。

ポルトで泊まった宿にここのリキッドソープが備え付けてあり、あまりの香りの良さに感動。
そして偶然入ったお店に石鹸があり、サラミ夫が食いついて買い求めた・・・というものです。

他にもハンドクリームなどもありましたが、リキッドソープは見つかりませんでした。

ポルトは(というかポルトガルが?)石鹸も有名なようで、他にも良い香りの石鹸がいっぱい。


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こちらは一番有名なクラウス・ポルトの石鹸。大き目です。
ついついラベンダーばかり選んでしまうので、今回は珍しいメロンの香りを選んでみました。
とはいえ、色々とミックスされていて、単なるメロンの香りじゃないんだなぁ。奥が深い。


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こちらはサラミ夫がこのニワトリ(ガロと言います)が気に入ってお土産屋さんで買った物。
左は小さなベルで右は爪楊枝入れ


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リスボンでよく目にした古いトラムの置物。安物で小さいのでちゃっちいです。


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イワシの塩焼きが名物料理のポルトガル。
こんなイワシのボールペンもありました。尻尾の部分がペン先です。


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なぜかサラミ夫が買ったポルトガル国旗柄目覚まし時計。小さめサイズ。

その他、いつものようにマグネットも買いましたが、今回はあまり良い柄に出会えず。


そんな中、実は一番のお気に入りはこちらです。

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ジャジャーン!トマールのキリスト修道院のショップで購入したキリスト騎士団グッズ
右は本当はカードホルダーで裏にクリップが付いていますが、私は2つ並べて飾っています。


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サラミ夫はさらに、ロゴ入りのノート騎士ボールペン


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騎士はちょっと情けない顔をしています。

トマールのキリスト修道院はポルトガルにおけるテンプル騎士団(後のキリスト騎士団)の本拠地で、
ここのショップに行けば、絶対に誰しもが騎士団グッズを買いたくなるはず。(私らだけか?)

まだまだ食品系のお土産が続きます。

posted by サラミ at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 16ポルトガル | 更新情報をチェックする
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