2015年11月15日

NY3日目:夕方ブルックリン橋へ

2015年10月4日(日) 夕方ブルックリン橋へ

グレイライン(Gray Line)のオフィスでバウチャーを引き換えた後は、
夜景を見るために地下鉄でブルックリン橋に向かいました。

ブルックリン橋のふもとはニューヨークの夜景を見るのにオススメのスポット。
治安が気になりましたが、1人じゃないし、明るいうちに行けば大丈夫と予想。


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地下鉄C、E線の50丁目(50th st.)(つまり乗ってきた所)に戻り、C線ブルックリンへ。
駅の構内は相変わらずの雰囲気で、昼間も夕方も夜中も同じ明るさです。

そして、ブルックリン橋を渡ったところのHigh St.駅で下車。
ここからブルックリン・ブリッジ・パークまで徒歩です。

時刻は18:20くらい。まだ明るいし、地図を頼りに歩いて行けました。


2.JPG

ちょうと陽が傾いて、夕日でブルックリン橋が赤く照らされ始めたところでした。
夜景が目的でしたが、夕日に照らされる橋がカッコ良くて思わずコーフン!


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ちょうど、ブルックリン・ブリッジ・パークで昼間遊んでいたらしき大勢の人達が、
私達とは逆に歩いて地下鉄駅に戻って行くところでした。でも今から夜景を見に行く人も多数。

思っていた以上に人だらけで治安は大丈夫そうでした。


4.JPG

向こうの方にワン・ワールド・トレード・センターも見えます。
新しいものと古いものが混在して不思議な感じ。


5.JPG

ブルックリン橋は、煉瓦の感じがレトロでとても雰囲気がありました。
夕暮れのブルックリン橋がこんなに素敵だったとは。


6.JPG

風にはためくアメリカ国旗がかっこいい!
思わず、ゴ~ッドブレ~スア~メリカー♪ と歌いたくなります。(←ただのミーハー。)

実は司馬遼太郎さんの「ニューヨーク散歩という本に、この橋のことが詳しく紹介されていて、
それを読んだことで、余計に気持ちが入ったのだと思います。

この本によると、親子2代に渡ってものすごい苦労を重ねてやっと完成させた橋だそうで、
現場では潜函病という当時よく分かっていなかった病気が多発したそうな。

こんなすごい近代的な橋が完成したのが1883年というのがまたすごい。
現役で使われているのもこれまたすごい。

何より、この時代、ネオゴシックだの新古典主義だのといった建築がまだ作られていた時に、
このモダンなデザインはやっぱりアメリカだな~と思いました。


さて、ブルックリン・ブリッジ・パークのプロムナードの南の方に行くと、
自由に利用できる椅子とテーブルがあったので、とりあえずそこに座りました。


7.JPG

そこで、見てしまった自由の女神

自由の女神は別の日に改めてしっかりと見物に行こうと思っていたので、
こんなところでフライングしてしまうとは思っていませんでした。

今から思えば、これはこれで夕暮れの素敵な景色だと思うのですが、いかんせん、
うぎゃー!見てしまった~っ!というショックの方が大きかったのでとにかく残念でした。

これから行く方、ブルックリン・ブリッジ・パークに行くと自由の女神も付いてきますよ。




ニューヨーク散歩―街道をゆく〈39〉 (朝日文芸文庫)




posted by サラミ at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 15ニューヨーク | 更新情報をチェックする
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