2015年02月28日

南インドお土産:アート系Tシャツ

南インドでは、私もサラミ夫も、荷物軽減のためにTシャツを現地で購入しました。

品質に問題がある」という話をよく聞くので、現地で捨ててくるくらいの気持ちでいました。
というわけで、厳密にはお土産ではないのですが、すごいTシャツがあったのでご紹介。

マハーバリプラムという町をぶらついていた時のこと、
アーティストのおじさん自らが絵を描いているTシャツ屋さんに遭遇。

吊っていたTシャツを見てサラミ夫が一目惚れし、3枚購入。
お値段は、値切って3枚で800ルピーでした。


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ガネーシャ


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これもガネーシャか。


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ガンディー。なかなかクールです。


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店内でアーティストのご主人と記念撮影。ガンディーTシャツは色違いもございます。

お店の場所は、マハーバリプラムの「Othavadai Street」という通りにある、
Anthony's Cafe(旧Alokosay Cafe)のです。ちなみにこのカフェは閉まってました。

しかし、水彩絵の具で描いてるんじゃないのか?位に信用していなかった私は、
旅行から戻って、最新の注意を払ってTシャツを1枚ずつ手洗い。


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・・・やっぱり。

私の両手もミカン食べ過ぎみたいな汚いオレンジ色に染まってしまいました。

しかし、色は激落ちしましたが、色が混ざり合うことはありませんでした。
どうやって保管しようかな、これ。




2015年02月27日

南インドお土産:食品系

サラミ家はインド料理が好きなので、今回の旅行では色々と買い込みました。


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お土産というより、買出しに近い感が。大きくは、紅茶カレーです。


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インスタント・チャイとかないのかなあ、と思って現地スーパーで粉っぽいものを買いましたが、
どれも細かいティーリーフで、インスタントは存在しないようでした。

ブルックボンドの「タージマハル」はティーバッグです。インドらしいパッケージ。
スパイスまで入ったチャイは「3 Roses」と空港で買った「chaitime」の2つ。


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こちらはティルバンナマライという町で買ったオーガニックのココナッツ・オイル
現地では透明の油だったのに、上海に着いた途端に白濁して固まりました。


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今回は、南インドチェッティナード料理というものを初めて知り、おいしくてハマったので
そのレトルトを買ってきました。現地で食べたチキン・チェッティナードは美味しかった~。

しかし、スパイスの使い方が独特だというチェッティナード料理は、
ふんだんにスパイスが使われているので、ものすごく美味しいんだけど辛い

現地ではヒーヒー言いながら食べました。


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お土産としては買って来られなかったのですが、夜食に食べたインドのカップヌードルの写真。
中国のカップヌードルが微妙なのに対してこれは3つとも美味しかった!!

特徴としては、湯麺がポピュラーでないインド人向けなのか、入れるお湯の量が少ないこと。
お湯ひたひた位の感じで食べますが、それがかえっていい感じ。

美味しかったので大量に買って帰りたかったのですが、時間切れで買えず残念です。
お土産として配りたかったのに。

だって、パッケージにマンチェスター・ユナイテッドですよ!
まさかインドでプレミアリーグ時代の香川選手に出会えるとは思ってなかった!(笑)

カレーはいつ作ろうかな。

2015年02月26日

汚かったマドゥライのホテル

今回の南インド旅行では、旅程を変更して1日だけ当日の夜ホテルを探して泊まりました。
その他は全部事前にホテルを予約していました。

突然ホテルを探した場所はマドゥライ(Madurai)です。

ホテル探しはいつも私サラミの役目で、特に、
衛生レベルが低いであろうインドということで、
それはもう事前にものすごく調べまくっていました。

何しろ、私達はマイナーな旅先が好きではありますが、今の旅のスタイルは、
安宿のドミトリーに泊まるバックパッカーというわけではありません。

そういう意味では、インドはそこそこの中級ホテルの情報が少ないです。
安宿か、タージ系の超豪華ホテルなどに情報がパカっと分かれるのです。(涙)

私は上海在住ですが、2010年の上海万博の時に、
「インド館」だけゴミが散乱して水浸しで壮絶に汚かった
という経験をしています。インド館にいるインド人はゴミの山が平気だったようで。

あれ以来、私の中でのインドはあのイメージだったので、怖れおののいていました。

今回行ったタミル・ナードゥ州の中で、マドゥライのホテルの評判は全体的に悪かったです。
特に駅とバスターミナルの近くのホテルの口コミ評価はひどいもんでした。

実際に行ってみると予想通り、マドゥライの駅・バススタンド近くのエリアは雰囲気が悪かったです。
真っ昼間から若者が細い路地で3人並んで立ちションとか、
深夜はバススタンドのすぐ近くで数人の警官が物々しく警備に当たっていたりとか。

南インドのタミル・ナードゥ州は、全体的に人が親切でしつこい客引きもおらず、
日本語で話しかけてくるような詐欺もおらず、それまでほのぼのと旅を続けていましたが、
マドゥライは、ホテルのフロントや路地の雑貨屋など観光客相手の人の態度が悪くなりました。

これから行く人は肝に銘じておいて下さいね。

さて、事前にネットの口コミや写真やホテルの公式サイトなどをチェックしてみて、
ベリヤール・バススタンドから歩いていける範囲で(私の中の基準で)宿泊できそうなホテルは

・ロイヤル・コート
・マドゥライ・レジデンシー

の2つしかないんじゃないか、と思っていました。

ただし、これは部屋の清潔度で選んだもので、
マドゥライ・レジデンシーの方はホテルスタッフの評判が悪かったです。

というわけで、マドゥライに宿泊することが確定していた2月22日は
ロイヤル・コート(Royal Court)ホテルを事前予約していました。

とにかく、旅行に行く前からマドゥライは微妙やなーと思っていたところに、旅程の変更で、
予定より1日前の深夜に、マドゥライのベリヤール・バススタンド(市中心の駅の近く)に到着しました。

バススタンドからはマドゥライ・レジデンシーのネオンサインが見えていたので、
まずそこに行きましたが、フロントの態度がエラそうで口コミ通りでした。(たまたまか?)

サラミ夫はマドゥライの駅前のホテルの実情については全く知識がなかったのと、
バスルームが、シャワーとトイレ・洗面スペースの床の高さが同じで全部濡れちゃうタイプで
私がそれを毛嫌いしていたので、他も見てみよう、ということになりました。

 *それまで回った町はどこも治安も大丈夫で、夜歩き回っても問題ない位だったのです。

次に見に行った所は満室で、(面倒で追い払われたか?)、出会った警官には物々しく
こんな時間に何をしている?マドゥライに来た目的は?と尋問される始末。(最後は優しかったけど。)

警官には怒られるしこのエリアには絶対ロクなホテルがないから、まっすぐ次の日に泊まる
ロイヤル・コートに行こうよ~、と、サラミ夫を説得してそちらに向かいました。

が、ロイヤル・コート・ホテルがあるウエスト・ヴェリ通り(West Veli St.)は、
日中は賑やかで車も多い大きな道路ですが、夜中12時過ぎると真っ暗です。

ホテル街はこの通りでないので、どこもシャッターが閉まっているだけで、
路上にホームレスの人が寝ているだけで、歩いても歩いても何もありません。

しかも、うす暗いのでロイヤル・コート・ホテルがなかなか見つかりませんでした。

もう遅いからロイヤル・コートを見つけるのは難しいかも、ということで、
やっと見つけた路地を横に入り、隣のWest Marret St. という細い道に入りました。

そこで目の前にあったのがホテル・スプリーム(Hotel Supreme)でした。

あ、なんか、ここに泊まった人のブログか何かを見た~。というだけで入ってみました。
フロントはマドゥライ・レジデンシーに続き無愛想。夜中だからか。マドゥライだからか。

サラミ夫が部屋を見に行くと、部屋はまあまあながら、
バスルームが薄汚くて水浸しタイプとのこと。

しかし、もう深夜です。マドゥライ・レジデンシーに泊まらずここまで来たのだから、
私はもう他のホテルも期待できないと思いました。

もう寝るだけ寝て、明日すぐロイヤル・コートに移動しよう、ということになりました。

フロントで提示された値段は「2,500ルピー+税金」というタリフ通りの正規料金。
値引きはないのかと聞いてみたら、10%引くとのこと。最初から引けよ。(笑)

マドゥライ駅近くのホテルは全体的に内容のワリに高いです。

さて、泊まった部屋は408号室だったと思います。(409だったかも。)


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もう遅かったのでキチンと写真を撮っていません。

写真ではキレイに写るので問題ないように見えますが、全体的に埃っぽく、シーツ類は古いです。
毛布はモロモロでちょっと清潔感に欠けていますが、シーツに挟んであるので、まあ許そう。

そういうシーツも綻びていたり、シミが取れていなかったり。
一番上にかかっている布は白ではなくうっすらと黄ばんでいました。

私の住む中国も水が悪くて、白いものを洗濯するうちにねずみ色に変色していくので、
インドのホテルのタオルやシーツが微妙にねずみ色なのも理解できるのですが、
ここのは特にシーツもタオルも古かったです。(洗濯はしているのでしょうが。)


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座りさえしなかったシッティングスペース。
念押しで言いますが、実物の部屋は、写真よりももっと古ぼけて汚いです。

ボロい部屋だと思いましたが、今思い返すと、これは改装後だったのかも。
後でこのホテルのことを調べて、全面改装工事中だったということが判明しました。

でもヒドいんですよ。古いクローゼットの中にあったハンガーは2つで、
うち1つはスーツケースに付属のやつ!こんなのホテルにあるのは初めてです。


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エアコンはハッキリと新品だということが分かりました。
今思うと、壁も塗り替えた後だったのかもなぁ・・・。


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インド全体のホテルの話ですが、中国以上に施工が荒いです。
そして、古ぼけて見える原因に、このを多用するのも挙げられるかも。
貼りつけ方が雑で、接着面が汚いです。

袋が被せてあったグラスも、油みたいな膜が張ってなんだかギラギラ。
洗剤を使って洗ってるんでしょうか、インドは。(笑)

もっと、汚かった部分をアップで撮っておけば良かったな。

怖かったのは、コンセントの差込口がスカスカで接触がとても悪く、
携帯を充電していて漏電するのではないかと思ったことです。

これは今回このホテルだけでした。他に泊まったホテルは問題なかったです。


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バスルームも洗面台とか全体的に水アカで汚くて、自分で掃除しました。
こんなこともあろうかと、使い古しのスポンジを持参していました。(←主婦の考えることです。)

しかし、写真に写るとごく平均的なキレイな洗面台に見えて悔しいですね。(笑)

窓があって少し開けてありましたが、内側に網戸が貼りつけてあり、
自分で窓を閉めることが出来ません。窓のすぐ外に人がいて、話し声がものすごく煩かった!

その窓と網戸の隙間に無数の小さな虫が挟まって死んでいて、
うち何匹かは床に落ちて散らばっていました。(涙)

気持ち悪かったので窓と床の写真は撮っていません。

インドのバスルームは大きなバケツと桶が置いてあるので、
自分でお湯を流してバスルームの床を全部洗い流しました。もちろん虫も!
そして、雑巾みたいなバスマットで床を拭きました。


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このトイレの水を流すバーが汚くて触るのに抵抗がありました。


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シャワーはもちろん仕切りなどなく、全体水浸し型。置いてあるバケツも汚い。
シャワーヘッドと蛇口だけ新しかったので、写真にはキレイに写るのがまたもムカつく。

ただ、お湯だけはちゃんと出ました。それだけが唯一の救いかも。

排水が悪くてお湯が流れず、排水溝のフタを取ったらタバコの吸い殻とか色々詰まってました。
でも、ボロいホテルでは、大体フタを取るとお湯の流れはマシになるのです。

サラミ夫は恐ろしくて排水溝なんて見たくないと言いますが、専業主婦サラミは
お風呂場の排水溝とか台所の三角コーナーなどと日々闘っているので免疫があります。

このホテルだって、もうちょっと真面目に掃除すればもっとマシなのに。

タオルはバスタオル2枚だけ。そのうち1枚が完全なる灰色で、ちょっとありえない雑巾ぶり。
安宿か、ここは。むかっ(怒り)

旅行から戻ってホテルの口コミをチェックしたら、多くの人が「ゴキブリが部屋に出た」と証言。
確かに出てもおかしくないと思える汚さぶりでした。

ちなみに、Wi-Fi は利用しなかったので繋がるかどうか分かりません。

しかし、部屋はまだインドの基準ではありえる範囲だったかも知れません。
このホテルがひどいのは設備そのものでした。


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次の日の朝食会場です。6階でした。


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入口の脇にあった手洗いスペースの汚さがまたもや目に付きました。


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朝食会場も埃っぽくて薄汚くて殺風景でした。どう見ても宴会場だったと思います。エアコンはなし。

後で分かったことですが、ここの朝食会場は本来は1階のレストランだそうで、
この時はそのレストランが工事中なので、臨時でこの宴会場を朝食会場にしていたようです。


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司会者の台ですね、多分。マイクらしきものに汚れたタオルみたいなものが。


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気持ち悪かったのは朝食が置いてある台でした。朝食も残飯に見えてしまいました。
黒い布の上にはあちこち食べ物がこぼれていましたが、ココの担当者は平気なんですね。

朝食台の奥のステージはものすごく汚れて黒ずんでいて、その上に食べ物の入ったバケツとか
直置きしているところに、このホテル全体の意識の低さが出ているように思いました。

インド的にはOKなのかも知れませんが、ワタクシ的にはNGです。


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テーブルの上も汚い。紙ナプキンもないし。補充もせんのか、ここは。
レストランの責任者と思われるヒゲのおじさんが一人で対応していました。


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他の客が使った後、明らかに拭いてないやろ、これ。

インドでは、レストランのテーブルの上やメニューが汚いことはよくありますが、
ねちゃ~としたのが付いたままのホテルのレストランは少ないと思いますね。

おじさんに「テーブルの上を拭いて下さい」と言うと「OK、OK~」と快く返事していましたが・・・


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拭いてもらってこれか。てか、パン屑とかを拾っただけで濡れ布巾で拭いてないやろ。むかっ(怒り)
インド人て水拭きしないんですかね。(呆)


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種類の少なかった朝食。お皿は古くなかったですが、お皿も四角いボウルもプラスチック

味は激マズとは思わなかったけど、飛びぬけて美味しいわけでもなく。
フルーツはスイカとパパイヤのみ。

ここで、大きな窓から外を見て愕然としました。


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行きたかったロイヤル・コート・ホテルと目と鼻の先やんっ!!

写真に「細い路地」と示したのは、昨夜ロイヤル・コートを探すのを諦めて
駅前のウエスト・ヴェリ通りから曲がって一本東に入った時の道です。

あの時、探していたホテルのすぐ脇を歩いていたなんて・・・。(涙)
最初からあそこに辿り着いていたなら、バスルームの虫の掃除もしなくて済んだのに。

その後、さっさと食事を済ませて帰ろうとしたら、ヒゲのおじさんが
屋上からは寺院のゴープラム(塔門)が見えて景色が良いからぜひ見ていって」
と勧めてくれました。おじさん自体は親切な人でした。(ただ衛生観念に疑問があるだけで。)


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ということで1階登って屋上のルーフトップ・レストランにやって来ました。
ホテルのタリフによると、16時~24時のみの営業だそうで昼はやっていません。

何人か従業員がダルそうに座っていましたが、私らは「ぜひ見て行って」と言われたから
来ただけなのに、「何しに来たんだ?あん?」みたいな感じでジロジロ見る人達。

タミル・ナードゥ州の他の町はみんなもっと視線も優しくて笑顔で、
ホテルスタッフも目があったら「ハロー」と感じの良い人達ばっかりだったのに。

マドゥライの観光業に携わる人間はあかんなー、と思ったのでした。
(その辺を歩く一般の人達は親切でした。)


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確かに、ミーナークシー・アンマン寺院の四方のゴープラムがバッチリ見えます。

しかし、この辺りのホテルは結構どこでも屋上にレストランがあり、
大体どこも同じ眺めだと思われます。


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しかし、エレベーターの中にはトリップアドバイザーの張り紙が。
このレストランが絶賛される理由が分からない。

おそらく、夜だけの営業なので汚いのは見えないのだろうと思います。
あと、インドまで来て洋食を食べようとする欧米人にはウケるのかも知れません。

別に、近所の他のホテルの屋上レストランでも大差ないと思います。


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また、おぞましかったのはホテルのエレベーターです。これ一基しかありません。


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電光掲示板がズレて落ちかけているのは安全性に影響は及ぼさないので見逃しましょう。
(とか言いつつ全然見逃してないけど。)


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問題なのは、開閉ボタンのうち、「閉」のボタンが取れているどころか空洞であること。
だから、このエレベーターは自分でドアを閉められないのです。

1階ロビー前から乗り込むと、必ずスタッフの誰かがやってきて怪しげな操作を始めます。
スタッフが「開」(=OPEN)ボタンを細かく押したりしているとドアがなぜか閉まります。

てか、時間が経って勝手に閉まっているだけなのではないかと密かに思って
見ていましたが、スタッフはみんな必死に開ボタンを押しまくります。(ある意味宗教かも。)

しかし、エレベーターの操作が大変なのか、一基しかないから大変なのか、
ドアを閉めて行こうとしているのに、向こうの方で別のスタッフが「待ってくれ」みたいな声を掛け、
私達はエレベーターに乗ってドアが開いたまま、数分間もスタッフのやりとりが終わるのを待ちます。

その間、私ら宿泊客には何の断りもなく、一体何をやっているのかサッパリ分かりません。
毎度毎度、エレベーターに乗る度にどんだけ時間かかるねん!

とにかく共用スペースがボロ過ぎる!!

全面改装工事中ということは、いずれこのエレベーターも工事に入るでしょう。
ということは、一基しかないので、将来は、エレベーターが使えない期間もあるでしょうね。

安いゲストハウスならともかく、2,500ルピーなら、南インドではもっとマシな所に泊まれます。
1割引きでもやっぱり納得できない・・・。(選んで泊まったのは自分なので自己責任ですが。)


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極め付けはやっぱりフロント。埃っぽくて薄暗いフロント。

そしてスタッフは昼も夜もぶっきらぼう。チェックアウト時には写真のヒゲ面に定額を請求されました。
タリフを見せて「正しい金額だ。これ(タリフ)を持っていけ。」と。

昨夜のチェックインの時に一割引くという話だったが。」とサラミ夫が言うと、
ああそうでしたか、とかすいませんね、とか何も言うことなく、何もなかったかのように
黙って1割引きの金額を提示してきました。

忘れていたのか、聞いていなかったのか、多めに取ってやろうとしたのか。
あくまで私達の印象ですが、知らんふりして多めに取ろうとしたように見えました。

このフロントの信用おけない対応で、ただボロくてメンテナンスが悪いだけでなく、
このホテルは絶対人には勧められないと思いました。


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チェックアウトした後、ロイヤル・コート・ホテルに移動して、
ロイヤル・コート側から撮ったホテル・スプリームです。

いやー、この近距離で別世界でした。

ロイヤル・コートにチェックインすると、フロント担当者はキチンとしていて、
朝食やらWi-Fiのパスワードの説明をしてくれて、市内無料地図も頂きました。
(まあこれが普通だと思いますが。)

しかし、ロイヤル・コートは税別で4,000ルピーです。
マドゥライの駅前エリアは、これくらい出さないと
スタッフまでちゃんとした中級ホテルには泊まれないのです。

とはいえ、ロイヤル・コートも設備は古いので割高だと思います。

マドゥライで駅前エリアで「ちゃんとしたホテル」に泊まりたい方は、
事前に予約していくか、明るいうちにホテルを回って探して下さい。(^^)

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