2014年10月16日

フランスのお土産:食品系

今回の南仏プロヴァンス旅行のお土産には、食べ物も色々買いました。

その中でも、私にとってはサラミは欠かせません。


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カルフールと書いてあるヤツは現地で食べそこなって持って帰ってきたもの。
他は全て市場で購入しました。一部は真空パックでないので、急いで食べてます。
(すでにもう2本食べました。)


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現地で食べ損なったものと言えば、このLay'sのプロヴァンス風味。

持って帰って来て食べましたが、ほんのりパプリカの味とハーブが効いていました。
中国現地のLay'sがヘンな味が多いので、ものすごく好評価に繋がりました。


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ついでと言っては何ですが、現地のワインも。すでに右のは飲みました。

左のロゼはこれまた現地で飲み損なって持って帰ってきたものです。
どうせ持って帰るならハーフボトルでなく普通サイズにすれば良かった・・・。


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その他ちょこまかと購入した食品の数々。

フォアグラ、プロヴァンス風ハーブ、エッフェル塔形の瓶入り胡椒、
ピンクペッパー、蜂蜜ボンボン、アンチョビ&オリーブのペースト、タプナード。

一番手前の蜂蜜ボンボンは、「フランスで最も美しい村」と言われるゴルド(Gordes)の
Le Miel Peyronという蜂蜜屋さんで買ったもの。

ボンボンと言うからウイスキーボンボンのように、中に蜂蜜のシロップがとろ~っと
入っていると思っていたのですが、食べてみるとフツーの蜂蜜の飴でした。

そして、表面が柔らかくベタついてほとんど全部くっついていた・・・。
おそらく商品が古いんだと思います。

このお店は雑誌でゴルドが紹介されると必ず載っている有名店ですが、
雑誌に載っていた笑顔のおじいさんは私達が行った日にはいませんでした。

その時のレジの女性がものすごく無愛想で、私やその他の観光客に対しても態度が悪く、
このお店に関してはいい思いが全くありません。

というか、ゴルド全体が黙っていても観光客が来るせいか大名商売という感じを受けました。
今回行った土地でお店の人の感じが悪かったのはゴルドだけでした。

そう思いつつ、喉をやられている私としては、この蜂蜜ボンボンを舐めると喉が潤うので
表面が溶けてる~と不満を持ちつつ、味は素朴で美味しいので毎日舐めてます。

この他、死ぬほど板チョコを買って参りました。
今回は、リンツ、ゴディバ、そしてB級グルメ的なミルカのチョコを購入。

これで、美味しいサラミと板チョコが安く手に入らない上海においてもしばらく安泰です。



posted by サラミ at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 14南仏プロヴァンス | 更新情報をチェックする
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