2014年07月19日

南京1日目 ディナー@南京大牌檔

2014年5月31日(土) 南京料理のディナー@南京大牌檔

とうとう雨が降り出したので、適当にショッピングモールに入って雨を凌ぐことにしました。

地下鉄の三山街駅から夫子廟に来る途中、アクアシティ水游城)というショッピングモール
のそばを通ったのを覚えていたので、雨の中、そこに取りあえず逃げ込みました。

ここのレストラン街でよさげなお店を探したのですが、どうも隣の水平方という
ショッピングモールと繋がっていたのか、いつの間にかそっちに行ったらしい。(^^;)
(あるいは最初からこちらへ入ったのか。)

ここで、夕方一度は諦めた南京大牌というレストランの別店舗を発見!

もう時間も21時を回ろうとしていたので、客も少なくなっている様子。
せっかく南京に来たので迷わずここに入ることにしました。


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とはいえ、まだ人は並んでいます。ここはお店の入り口前にある待合エリア。
セルフサービスのお茶があり、私達も自由に頂きました。


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まず、整理券を取ります。

20分以上待たせたら〇〇プレゼント、40分以上待たせたら〇〇プレゼント、
などなど、待ってもイライラしないサービスが。この辺も人気の秘訣でしょうか。


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少し待った後やっと私達の順番が来ました。入口の看板もレトロです。


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店内は昔の中国の雰囲気ですが、新しくてキレイ。なかなか楽しいです。


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私達が通されたのはステージ横の端っこの席でした。いつ演奏しているのでしょう。


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ここの特徴は、普通のメニューもあるけどオープン・キッチンメニューの実例が並んでいること。
名前も書いてあるし、外国人でもどんな料理か分かりやすいです。

「大牌檔」というのがそもそも屋台街みたいな所を言うのだそうで、だからこういう作りなワケですね。


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そして恐ろしくメニューが多い。南京料理に限らないようです。


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普通の点心や麺類も豊富で、見てたら思わずいっぱい頼んでしまいそうになります。


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オープン・キッチンだと作っている過程がある程度こちらから見えるので、
ここ中国にあっては安心なお店という気がします。(気がするだけですけど・・・。)


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私はとりあえずご当地ビールの金陵ビールを。(金陵とは南京の昔の名前。)

味はまあまあいい方ですが、中国各地のご当地ビールを飲んでみて改めて思うのは、
青島ビールがいかに別格かということです。他はとにかく薄い水みたいなビールが多いです。

奥の茶色いのは、江米扣肉という料理で、もち米と豚バラの醤油味が濃いけど美味しいです。
が、豚バラが中国によくありがちなほとんど脂身状態なので、後からウッときます。

何でも、調理した材料の入った入れ物をひっくり返して中身を皿の上にキレイに乗せるのが
コウ)の意味だそうな。知らんかった。


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こちらは鴨血粉絲砂鍋鴨血粉絲湯(アヒルの血と春雨のスープ)は南京名物ですが、
ここのは土鍋でやってきます。「鴨血」が不安でしたが、それほど鉄分くさくなく。

スープの味は淡泊なので、みんな自分で調味料とか足したりして食べてるんでしょうね。


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これが一番の名物という招牌塩水鴨。南京と言えば塩水鴨なんだそうな。
あっさりしていますが、塩水というだけあってしょっぱい。
好き好きでしょうが、私はもう少し薄味が良かったな。肉のアヒル~って感じは好きでしたが。

最初に出てきたもち米と豚バラのヤツが見た目より量があり、これだけでも十分お腹いっぱい。
もっと人数がいたら、みんなでたくさん頼んで色々食べられて楽しいでしょうね。


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私達は遅くに入ってゆっくり食べていたので、帰る頃にはガラガラに。


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そして、こんなレトロな所でお会計。

料理とビールの他にミネラル・ウォーターも1本頼んで、お会計は全部で108元
ここ、むちゃくちゃ安かったです。

上海に戻ってほどなく支店が出来たのを知ったので、ぜひ上海店にも行きたいです。



posted by サラミ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 14南京 | 更新情報をチェックする
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