2014年04月02日

ドイツ1日目 ジャーマンウイングスでシュトゥットガルトへ

2014年1月29日(水) ウィーンからシュトゥットガルトへ (ウィーン・ドイツ旅行5日目)

今日はドイツシュトゥットガルトへ移動します。

シュツットガルトを選んだ理由は単純でした。

サラミ夫がウィーンからドイツのどこかへ飛ぶ航空会社を比較検討したところ、
ジャーマンウイングス(Germanwings)のシュトゥットガルト行きが比較的安かったから。

とはいえ、ジャーマンウイングスはドイツの格安航空会社(LCC)ではあるものの、
少し高級な感じなので、ライアンエアーなどのむちゃくちゃ安いところよりは高価です。

まずは、6時半頃ホテルをチェックアウトし、Uバーン(地下鉄)でウィーン・ミッテ駅へ。
ここまでは24時間チケットを利用していました。

ここからウィーン空港までは、来た時と同様にSバーンで向かうつもりだったので、
地下鉄を出たら、そこで空港までの切符を買うつもりでいました。

しかし、Uバーンがウィーン・ミッテ駅に到着した時、一体どこのホームに着いたのか
サッパリ分からないような、ガラーンとした屋外に到着してしまいました。

どうも、このままSバーンに乗り換えられるような雰囲気が・・・。

事前に調べていた空港行きの列車の時間も迫っていたので、私が荷物番になり、
サラミ夫が駅の階段を駆け上がって、有人窓口で空港までの切符を買って戻って来ました。
切符は一人2.1ユーロ

そして何とか乗車。・・・改札がないので仕組みがよく分からん・・・。

しかし何とかウィーン空港までは無事に到着しました。

ジャーマンウイングスのチェックインカウンターを探しつつ、
同時に免税手続きのカウンターも探していました。

ウィーンではアウトレットで買い物したので免税手続きを、と思っていましたが、
次の行き先がEUのドイツなので、ここでの手続きは不要でした。

EU加盟国の「最後の滞在国」を出国する前に免税手続きをする

という原則がすっかり頭から抜け落ちていました。

インフォメーションカウンターがあったので、そこの男性に丁寧に教えてもらいました。
といっても、文章1文だけで終わる説明ですけど。(^^;

おバカな私達は、商品を税関で見せなければいけないと思い込んで、
スーツケースとは別のデカバッグに入れて持って来てしまいました。

これから荷物チェックの厳しいLCCに乗るというのに。

しかし、心配する私をよそに、サラミ夫は何とかなるだろうとあくまで楽天的。
ま、サラミ夫がアウトレットでを買い過ぎて、どうせスーツケースには入らないのですが。


1.jpg

私達が乗るのは8時55分発の4U2759便ですが、4Uという航空会社コードがありません。
同じ時刻でOS8735というのがありますが、どうもオーストリア航空と共同運航のような。

ジャーマンウイングスはルフトハンザ航空の子会社で、この時はルフトハンザの国内線を
順次ジャーマンウイングスの運行に切り替えていっている最中でした。

ということで、ルフトハンザとオーストリア航空の共同運航という位置付けだったのかも。

ジャーマンウイングスの搭乗手続きは自動チェックイン機でやりました。

やり方は、予約番号か、パスポートか、あるいはもう一つの何か(すいません忘れました)
のどれかで身元確認。すると、すぐにチケットがピラ~っと出ます。

その後、カウンターで預託手荷物を預けます。


2.jpg

カウンターはオーストリア航空のカウンターでした。早朝のせいか空いていました。

ジャーマンウイングスはLCCだけあってサービスの違いで料金が3種類あり、
私達は一番安いベーシック(Basic)という料金でオンライン予約しました。

機内食預託手荷物座席指定も有料なので、預託手荷物(23キロまで)だけ
追加で2つ分予約しました。この時は1つ12.5ユーロでした。

その他、この予約に対して手数料(Transaction Fee)が9.9ユーロかかりました。

トータルで、この時は一人107.88ユーロ。激安というわけではありません。

座席指定はしなかったので、自動チェックイン機から出てきたチケットには
勝手に割り当てられたバラバラの座席番号が載っていました。

が、スーツケースを預ける時、親切なカウンターの係員の女性がチケットを見て、
一緒に座りますか?」と気を効かして隣同士の座席で発券し直してくれました。

さすがウィーン!気が利くわ~。

1時間20分のフライトなので、バラバラでも我慢しようと思っていたのですが、
これで一緒に座れることになり、感謝感激です。

しかし、デカバッグを持って立ち去ろうとする私達を見て女性が一言。

機内持ち込みの手荷物は一人1つだけですよ。

ギクッ!!そうです。私達はそれぞれ一つバッグを持っていて、
それとは別のこのデカバッグ・・・。

OK~!」 と明るく返事をしたものの、このままでは絶対に飛行機に乗れないと思い、
デカバッグから中身を全部出してバラしました。

バッグはレスポだったので畳んでしまい、どこにも入らない靴箱は、
2人ともごっついダウンコートを手に持っていたので、そこにくるんで機内へ。

フライト中は靴箱を前の座席の下にカバンと一緒に置いていました。

まあ、規定のカバン1個以外に靴箱を手に・・・というヘンな状態でしたが、
何とか迷惑をかけないように頑張ったつもりです。

しかし、やっぱり、ショッピングしまくる旅程の時はLCCはムリがありました。
反省しております。というか、サラミ夫の買い過ぎ。(^^;

なんだかんだ問題はありましたが、セキュリティを通って出国です。
セキュリティはキッチリしていました。みなさん真面目で手を抜くことがありません。
国民性かなあ・・・。


3.jpg

そして免税店。ザッハトルテが売っている!!
欲しいけど、食べたいけど、私達は今から家に帰るわけじゃないので泣く泣く断念。

その後、フライトは予定通りに出発。乗り込む時も殺到するわけでもなく普通でした。


4.jpg

機材はA319で小さいものの、乗り心地も広さも思った以上に普通でした。
中国の春秋航空などにありがちな、むちゃくちゃ狭い!という感じもありません。


5.jpg

乗客も普通です。男性が多いような気がしました。仕事でしょうか。


6.jpg

写真がブレてしまいましたが、前の座席のこんな所に機内誌などがありました。

機内では、有料で飲み物を頼む人は結構いましたが、食事する人は少ないようで、
私達は、前の日に作ったサンドウィッチがあったので、それを食べました。

フライトは予定通り、10:15シュトゥットガルトに到着。
時差もないし、言葉も同じドイツ語だし、なんだかものすごく近い感じがします。(実際近い!)


7.jpg

飛行機を降りてから撮ったジャーマンウイングスの機材。至って普通です。

乗ってみたらレガシーキャリアに近いLCCという感じでした。(荷物のチェック以外)
サービスの有料・無料など仕組みが分かっていれば、全く問題なく乗れると思います。

こうしてついに、ドイツシュトゥットガルトに上陸しました。



posted by サラミ at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 14ウィーン・ドイツ | 更新情報をチェックする
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