2014年03月22日

ウィーン楽友協会のチケット購入

今回はオペラを観まくる旅でしたが、この日だけは唯一オーケストラの音楽会
行くことになっていました。(つまり歌なしです。)

場所はウィーン楽友協会。のだめカンタービレで千秋が指揮棒を振ったホールですが、
私の中ではウィーン・フィルニューイヤーコンサートの会場というイメージです。

毎年お正月にNHKで生放送していますが、黄金のホールと呼ばれる大ホールは
生花で装飾され、文字通り黄金に光り輝いて豪華絢爛です。

知識はないものの、それなりにクラシックも好きな私達は、

「あの楽友協会の黄金のホールに潜入したい。」

という単純かつミーハーな理由で今回の音楽会のチケットを購入しました。

チケットはオンラインで買いました。

まず、私達がウィーンで空いている日が1月27日しかなかったので、
楽友協会の公式サイトでその日のスケジュールを確認しました。

その日はハンヌ・リントゥ指揮・フィンランド放送交響楽団の公演でした。

私はその時までよく知らなかったのですが、
楽友協会のプログラムは、楽友協会が主催するものもあれば他が主催するものもあり、
私達が買ったチケットはJeunesseという所の主催でした。

楽友協会のサイトのコンサート・プログラムのところで詳細を見たら
「More information available from the organizer at:Jeunesse」とあり、
「Jeunesse」の文字部分をクリックしたらそのままJeunessの公式サイトに飛びました。

で、Googleの自動翻訳を駆使して、Jeunesseの公式サイトでオンライン予約したわけです。
座席表も表示され、しっかり座席指定して買いました。

すぐに予約確認のメールが届きましたがドイツ語だったので詳細分からず。(汗)
そこでメールをプリントアウトして現地に持っていき、ホテルのフロントの人に教えてもらいました。

「当日の開演前に楽友協会のオフィスでこのメールを見せてチケットを引き取ればよい」とのこと。
というわけで、当日に楽友協会でチケットを交換しました。

しかし、このオフィスの場所が分かりにくく、正面入り口のところで何やら窓口があり、
取りあえず行ってみたら、「ここは楽友協会のオフィスです。」と言われて???状態に。

よく聞くと、「Jeunesseのオフィスは別の場所にある。」というではないですか。

開演ギリギリだったので、もう間に合わない!と目の前が真っ暗になったのですが、
Jeunesseのオフィスは楽友協会の建物の別の入り口の所にあるだけでした。ホッ。

こうして無事に楽友協会で音楽を聴くことができました。

演奏内容を問わず、楽友協会でコンサートを楽しみたいと思うだけなら、
オンラインでチケットは買えます。(^^)v



posted by サラミ at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 14ウィーン・ドイツ | 更新情報をチェックする
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